ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

9月4日発売|ぬいクロスボアで作る鳥のちびぬいとパペット

鳥ぬいソーイングBOOK発売

開催日:9月4日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

鳥ぬいソーイングBOOK発売
どんな鳥が作れるの?
ブンチョウ、オカメインコ、セキセイインコ、ボタンインコ、タイハクオウム、オオハシ、ペンギン、ツバメ、スズメ、メジロなど多彩な種類のちびぬいとパペットの作例を掲載。ぬいクロスボアで柔らかく形が出しやすい点が特長です。
初心者でも作れるの?道具や工程は難しい?
裁断や縫製の基本、詰めものの入れ方、羽やくちばしの表現など基礎工程を解説しているため、手芸経験が浅くても取り組みやすい構成が想定されています。説明と作例で段階的に学べます。

布で表現する小さな鳥たち──「ぬいクロスボア」を使った手づくりの魅力

株式会社誠文堂新光社は、2026年9月4日(金)発売の新刊『鳥ぬいソーイングBOOK』を発表しました。本書は、布素材の「ぬいクロスボア」を用いて、手のひらに収まる小さなぬいぐるみ(ちびぬい)と、指に装着して遊べるパペット(指人形)をつくるための実用書です。発売日は2026年9月4日(金)、定価は1,760円(税込)となっています。

「ぬいクロスボア」を素材に採用することで、布ならではのやわらかさと形の出しやすさを両立しており、裁断や縫製の工程を比較的わかりやすく進められるよう工夫された内容が想定されます。本書を手にすることで、身近な鳥たちの特徴を生かしたぬいぐるみ制作を楽しめます。

「推しぬい」で人気の「ぬいクロスボア」を使って作る、鳥の小さなぬいぐるみとパペット(指人形)。 画像 2

作例に登場する鳥たちの一覧

本書には、飼い鳥として知られる品種から、動物園で人気の種、野外で見かける小鳥まで、多彩な鳥たちが取り上げられています。以下の種類が明記されています。

ブンチョウ、オカメインコ、セキセイインコ、ボタンインコ、タイハクオウム、オオハシ、ペンギン、ツバメ、スズメ、メジロなどが例示されており、実際に作る作品のバリエーションは広いことがうかがえます。

  • ブンチョウ
  • オカメインコ
  • セキセイインコ
  • ボタンインコ
  • タイハクオウム
  • オオハシ
  • ペンギン(コウテイペンギン親子を含む)
  • ツバメ
  • スズメ
  • メジロ

各種の形状や模様、くちばしや翼の作り方など、鳥ごとの特徴を取り入れたデザインが盛り込まれていると見られます。小型のものから親子を表現したものまで、用途や見た目の異なる作品が用意されています。

「推しぬい」で人気の「ぬいクロスボア」を使って作る、鳥の小さなぬいぐるみとパペット(指人形)。 画像 3

ちびぬいとパペット、それぞれの特徴と遊び方

本書で紹介される作品は大きく二つに分かれます。ひとつは「ちびぬい」と呼ばれる小さなぬいぐるみで、もうひとつが「パペット(指人形)」です。ちびぬいはポーチに入る手のひらサイズに設計されており、携帯しやすさが特徴です。

パペットは、指に装着して羽を動かすなどの動作が楽しめる構造になっています。パペットとして作られている種類は5点で、具体的にはブンチョウ、オカメインコ、セキセイインコ、コウテイペンギン親子、カラスが挙げられています。羽をパタパタさせる遊び方が示されており、表情や動きの付け方が学べます。

  • ちびぬい:ポーチに入る手のひらサイズ。携帯や飾りなど用途が広い。
  • パペット(指人形):ブンチョウ、オカメインコ、セキセイインコ、コウテイペンギン親子、カラスの5種類。羽を動かす構造の遊び方を紹介。

ちびぬいは外出先にも連れて行ける小型サイズのため、日常のアクセサリーやコレクションとして扱いやすい一方、パペットは動きを付けることで表現の幅が広がります。いずれも布の特性を活かして軽さと柔らかさを得られる点が共通しています。

制作にあたっては、素材の扱い方、裁断と縫製の基本、詰めものの入れ方、羽やくちばしの表現など、基礎的な工程が含まれることが想定されます。手芸に慣れている人はもちろん、初めて挑戦する人にも取り組みやすい配慮がされている可能性があります。

「推しぬい」で人気の「ぬいクロスボア」を使って作る、鳥の小さなぬいぐるみとパペット(指人形)。 画像 4

著者についてと書籍の仕様・販売情報

著者はmidonos.(ミドノス)として紹介されています。経歴としてはデザイン事務所を経た後、軽量粘土を用いた立体作家として活動を続けていることが明記されています。雑誌や書籍、絵本の挿絵、企業からの制作依頼、教材の表紙用作品など幅広い制作実績があり、著書に『粘土でつくるまんまるかわいい小鳥』(日東書院)や『軽量粘土で作る かわいいペンギン』(誠文堂新光社、ヨシオミドリ名義)などが挙げられています。

書籍の基本情報は以下の通りです。仕様や発売日、ISBNなどの販売に必要なデータが明記されています。これらの情報は購入や図書検索の際に役立ちます。

書名
鳥ぬいソーイングBOOK
著者
midonos.
仕様
B5変判、96ページ
定価
1,760円(税込)
発売日
2026年9月4日(金)
ISBN
978-4-416-52558-6

発行元は株式会社誠文堂新光社で、所在地は〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11とされています。出版社のホームページおよびSNSアカウントは以下の通りです。書籍の購入や出版社情報の確認にはこれらのリンクが利用できます。

  • 出版社ホームページ: https://www.seibundo-shinkosha.net/
  • Facebook: https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
  • X(Twitter): https://twitter.com/seibundo_hanbai
「推しぬい」で人気の「ぬいクロスボア」を使って作る、鳥の小さなぬいぐるみとパペット(指人形)。 画像 5

要点の整理と主要データ一覧

ここまでに紹介した内容を表形式で整理します。本書の基本情報、掲載されている作例、制作物の特徴、出版社情報を一覧で示すことで確認しやすくまとめました。作品の種類や発売日、ISBN、価格など、購入や図書館での検索に必要なデータを網羅しています。

以下の表は本記事で取り上げたプレスリリースの内容を要約・整理したものです。表の下に続けて短いまとめの文章を置きます。

項目 内容
書名 鳥ぬいソーイングBOOK
著者 midonos.
発売日 2026年9月4日(金)
定価 1,760円(税込)
仕様 B5変判、96ページ
ISBN 978-4-416-52558-6
使用素材(主記載) ぬいクロスボア
掲載される作品 ちびぬい(手のひらサイズ)/パペット(指人形)
パペットの種類 ブンチョウ、オカメインコ、セキセイインコ、コウテイペンギン親子、カラス(全5種)
掲載される鳥の例 ブンチョウ、オカメインコ、セキセイインコ、ボタンインコ、タイハクオウム、オオハシ、ペンギン、ツバメ、スズメ、メジロ
発行元 株式会社誠文堂新光社(東京都文京区本郷3-3-11)
出版社URL https://www.seibundo-shinkosha.net/

本書は布素材の扱い方に慣れたい人や、身近な鳥の姿を手仕事で再現したい人に向けた一冊です。制作例として提示された多数の鳥の種類や、持ち運びできるちびぬい、指に装着して遊べるパペットといった実用的な作品群がそろっている点が特徴です。発売日は2026年9月4日(金)、定価1,760円(税込)、ISBNは978-4-416-52558-6です。出版社や販売情報は上記のリンクで確認できます。