ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

8/30 伊勢崎でGoANZENが暑熱対策ブース出展

激辛フェスタ出展

開催日:8月30日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

激辛フェスタ出展
GoANZENって何?
GoANZENはセンサーWBGTとクラウドを組み合わせた暑熱対策サービス。現場ごとのWBGTをリアルタイム可視化し、自動アラートで水分補給や作業中止の判断を促し管理者の負担を減らします。
激辛フェスタのブースでは何があるの?
当日は簡単な暑さ対策アンケートに回答すると「エナジーソルトグミ」1袋をプレゼント。またGoANZENのセンサーWBGT実機を展示し、会場の暑さリスクを可視化して先手の対策を周知します。

激辛フェスタの熱気の中で「先回りの暑熱対策」を伝える出展

株式会社DUMSCO(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:西池成資)は、暑熱対策サービス「GoANZEN(ゴアンゼン)」を携えて、2026年8月30日(日)に伊勢崎駅南口広場及び自由通路で開催される「激辛フェスタ」にブース出店します。プレスリリース発表日時は2026年8月24日10時00分です。

イベント当日は猛暑と激辛メニューが組み合わさる会場で、来場者に向けた暑さ対策の周知と実機展示を行います。伊勢崎市での導入事例にもとづき、現場での暑熱リスクを可視化する取り組みと、手軽に塩分補給できる来場者向けプレゼントを通じて、先手の対策が持つ意味を伝える構成です。

暑熱対策サービス「GoANZEN」、伊勢崎市「激辛フェスタ」にブース出店 画像 2

ブースで行われる主な内容

当日の出展内容は来場者の安全につながる実践的な要素で構成されます。アンケート協力者への配布物や実機展示によって、暑さの「見える化」と個人レベルでの対策を同時に促します。

具体的には下記の2点を中心に展開します。

  • 暑さ対策アンケート回答で「エナジーソルトグミ」1袋をプレゼント:ブースで実施する簡単なアンケートに回答した全員に、汗で失われがちな塩分を手軽に補給できる「エナジーソルトグミ」を配布します。
  • 「GoANZEN センサーWBGT」実機展示:伊勢崎市内の主要スポットにも設置されているセンサーWBGTをブースにて展示し、会場内の暑さリスクを可視化して来場者に周知します。

関連するイベント情報の詳細はプロジェクトページ(https://readyfor.jp/projects/gekikara-isesaki)でも確認できます。

暑熱対策サービス「GoANZEN」、伊勢崎市「激辛フェスタ」にブース出店 画像 3

GoANZENの仕組みと現場での利点

GoANZENはハードウェア(センサーWBGT)とクラウド(GoANZENクラウド暑熱対策)を組み合わせたサービスで、現場単位で正確な暑さ指数(WBGT)を取得し、データを可視化するとともに自動アラートで適切な対応を促します。

現場の運用負担を減らしつつ、迅速な判断を支援する仕組みが特徴です。測定から通知まで自動化されることで、従来の巡回や手動測定に依存する管理体制を見直すことができます。

暑熱対策サービス「GoANZEN」、伊勢崎市「激辛フェスタ」にブース出店 画像 4

技術的なポイント

センサーWBGTの測定項目:気温、湿度、輻射熱(WBGT算出要素)をリアルタイムに計測します。場所を選ばず簡単に設置できる点が現場導入のハードルを下げます。

クラウドの役割:各センサーで取得したデータをクラウド上で集約・可視化し、自動アラート機能により関係者へ注意喚起を行います。例えば水分補給の促しや作業中止の判断をサポートする通知を出すことが可能です。

導入効果
管理者の見回りや手動計測の負担を削減しつつ、現場の安全管理の確実性を向上させます。
運用開始までの手間
設置が容易で、短期間で運用を開始できる点が強みです。市区町村や屋外作業現場など多様な場所への展開が想定されます。
暑熱対策サービス「GoANZEN」、伊勢崎市「激辛フェスタ」にブース出店 画像 5

伊勢崎市「Cool down いせさき」との連携背景

伊勢崎市は近年、国内での最高気温観測など酷暑によるリスクが顕在化しており、官民連携で暑熱対策を進める「Cool down いせさき」プロジェクトを推進しています。令和7年8月5日には日本の観測史上最高気温となる41.8℃を記録しました。

このような背景から、地域の暑熱リスクに対して先進的なテクノロジー活用が期待されています。DUMSCOはこれまで暑熱対策AIカメラを共同開発してきた実績があり、その延長線上でGoANZENを立ち上げ、伊勢崎市との事業連携に至りました。

伊勢崎市における取り組み内容

本プロジェクトでは、センサーWBGTを市内複数地点に設置し、そのデータをクラウド上で集約・可視化することで、市がリアルタイムにWBGTを遠隔確認できる体制を整えます。

可視化したデータは伊勢崎市のウェブサイトやSNSで市民向けに公開され、地域住民や現場で働く方々が暑さの状況を把握できるようにする予定です。

  • ① センサーWBGTを伊勢崎市内複数箇所に設置
  • ② 測定データをクラウド上で集約・可視化
  • ③ 市のウェブサイトやSNSでリアルタイム公開

イベント概要、企業情報、関連リンク

激辛フェスタは来場無料で、2026年8月30日(日)15:00〜19:00に伊勢崎駅南口広場及び自由通路で開催されます。入場料は無料で、雨天決行・荒天中止となります。主催は激辛フェスタ実行委員会です。

ブース出展に関する主な情報は以下のとおりです。出展内容の詳細やプロジェクト情報は公開リンクを通じて確認できます。

項目 内容
出展日時 2026年8月30日(日)15:00〜19:00
会場 伊勢崎駅南口広場及び自由通路
入場料 無料(雨天決行・荒天中止)
主催 激辛フェスタ実行委員会
プロジェクト情報 https://readyfor.jp/projects/gekikara-isesaki

サービスや企業の詳細は下記リンクで確認できます。GoANZENのサービスサイトとDUMSCOのコーポレートサイトへのアクセスが可能です。

DUMSCOは「持続可能なパフォーマンスをデザインする」をミッションに、データ分析とテクノロジーを活用したサービス開発や企業向けの生産性向上支援を行っています。これまでにがん患者サポートアプリ「ハカルテ」、累計300万ダウンロードを突破した「ストレススキャン」が生まれ変わったセルフコンディショニングアプリ「Habitone」、法人向けセルフコンディショニングアプリ「ANBAI」などを提供してきました。

関連キーワードとカテゴリ

本リリースで関連する主要キーワードやカテゴリは、暑熱対策や熱中症対策に関する取り組みを示します。関係者やメディアが参照しやすいよう整理します。

キーワードやカテゴリは以下のとおりです。

  • キーワード:熱中症、暑熱対策、伊勢崎市、ヘルスケア、WBGT、官民共創、GoANZEN、暑さ対策、酷暑日、クラウド、位置情報、群馬県、伊勢崎市
  • ビジネスカテゴリ:システム・Webサイト・アプリ開発、フィットネス・ヘルスケア

この記事の要点を整理した一覧

最後に、本記事で伝えた主要情報を表にまとめます。イベント日時や出展内容、GoANZENの特長、関連リンクなどを見やすく整理しています。

項目 詳細
プレス発表 株式会社DUMSCOによるGoANZENの激辛フェスタ出展発表(発表日:2026年8月24日 10:00)
出展日時 2026年8月30日(日)15:00〜19:00
会場 伊勢崎駅南口広場及び自由通路(入場無料、雨天決行・荒天中止)
ブース内容 暑さ対策アンケート(回答者に「エナジーソルトグミ」1袋配布)/GoANZEN センサーWBGTの実機展示
GoANZENの主機能 センサーWBGTで気温・湿度・輻射熱を測定、クラウドでデータを集約・可視化、自動アラートで注意喚起
伊勢崎市連携 市内複数地点にセンサー設置、データのクラウド集約と市ウェブ/SNSでの公開。伊勢崎市は令和7年8月5日に観測史上最高の41.8℃を記録
主催 激辛フェスタ実行委員会
関連リンク プロジェクト詳細(Readyfor)GoANZEN サービスサイトDUMSCO コーポレートサイト

以上がプレスリリースの内容に基づく出展・サービス概要の整理です。イベント参加者や関係者は上記リンクや主催情報を参照して具体的なスケジュールや公開情報を確認してください。