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8月31日開始|赤羽で学ぶスーパーホテル5日間インターン

赤羽地域創生インターン

開催期間:8月31日〜9月4日

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追加で申し込める?
参加学生は既に確定しており、追加申し込みは受け付けていません。開催は2026年8月31日13:00開始〜9月4日頃終了の5日間で、見学枠や後日公開の案内は記載されていません。
具体的にどんなことを学べるの?
CSVやWell‑Beingの座学を踏まえ、赤羽でのフィールドワーク→事業設計→中間・最終発表と実務家や行政からのフィードバックを繰り返す実践型で、ホテル視点の地域課題解決力が身につきます。

赤羽を歩き、ホテル視点で地域課題を設計する5日間

2026年8月31日から9月4日までの5日間、株式会社スーパーホテルと教育テック大学院大学が連携し、東京都北区赤羽エリアを舞台にした実践型インターンシップが開催されます。テーマは【泊まる】を超えて、街を動かせ。であり、学生がフィールドワークを通じて地域課題を発見し、ホテル経営の視点とCSVの理論を掛け合わせて、事業として持続可能な解決策を企画することを目的としています。

本プログラムは、大学と企業が連携して設計した学習プロセスを通じて、座学にとどまらない体験的な学習を提供します。北区行政の担当者から地域の現状や課題の説明を受ける機会も用意され、学生自らが赤羽の街を歩いて見聞きすることで、現場に根ざした気づきを得ることが重視されています。

開催日時と主催・登壇者情報

開催期間は2026年8月31日(月)13:00開始から9月4日(金)20:00頃終了予定です。プログラムは5日間連続で実施され、各日を通じてINPUT、FIELDWORK、BUSINESS DESIGN、FEEDBACK、REFLECTIONの一連プロセスを体験します。

主催は株式会社スーパーホテル(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本健策)と教育テック大学院大学(所在地:埼玉県入間市、学長:竹村治雄)です。北区の行政担当者が地域の現状や課題について説明を行い、企業側からは当社関連部署の部門長やホテル現場の責任者、最終的にはスーパーホテルの経営陣がプレゼンテーションを評価します。教育面では教育テック大学院大学の教授陣がCSV理論やWell-Beingの視点について講義と指導を行います。

  • プログラム期間:2026年8月31日(月)~ 9月4日(金)
  • 開始時間・終了時間:初日13:00開始、最終日20:00頃終了
  • 主催:株式会社スーパーホテル、教育テック大学院大学
  • 登壇・フィードバック提供者:北区行政関係者、教育テック大学院大学教授、スーパーホテルの部門長・ホテル現場責任者・経営陣
  • 参加者:参加学生は既に確定、追加申し込みは不可

学習プロセスの設計と実践内容

本インターンシップは「INPUT → FIELDWORK → BUSINESS DESIGN → FEEDBACK → REFLECTION」という5段階のプロセスを通じて構成されています。理論を学ぶだけで終わらせず、実地での観察・発見を基に事業設計を行い、実務家や行政、教育関係者のフィードバックを経て提案を磨きあげる設計です。

特に意図されているのは、学生自らが赤羽の街を歩いて発見した課題を起点に、誰のどのような課題を解決するのか地域にどのような価値を生み出すのか、そしてスーパーホテルの事業としてどのように持続可能にするのかを具体的に検討することです。

各フェーズの詳細

各フェーズは次のように設計されています。事前学習で視点を得たのち、フィールドワークで課題を抽出し、ビジネスデザインでCSVソリューションに落とし込みます。中間発表で実務部門からのフィードバックを受け、最終発表では行政や経営陣、教授からの評価を受ける流れです。

  1. 事前学習(INPUT)
    • 北区行政関係者より地域の現状・魅力・課題の説明
    • 教育テック大学院大学教授によるCSVの理論・Well-Beingの視点の講義
  2. 実践(FIELDWORK)
    • 赤羽エリアでの現地観察、住民・事業者のヒアリング、街歩きでの課題発見
  3. 事業設計(BUSINESS DESIGN)
    • ホテル経営やレベニューマネジメント等の実務視点を取り入れ、地域価値と経済価値を両立するCSVソリューションを企画
  4. フィードバック(FEEDBACK)
    • 中間発表で当社関連部署の部門長・ホテル現場の責任者からの実務的助言
    • 最終発表で北区行政関係者、当社経営陣、教授陣からの評価・提言
  5. 振り返り(REFLECTION)
    • 5日間の経験を言語化し、成長点・課題・働く目的の変化を整理、今後の行動目標へつなげる

ホテルとCSVが交わる地点で考える地域創生の具体性

本プログラムの核心は「ホテルは街の地域課題を解決できるか」という問いに実践で答えることにあります。学生は現地で発見した課題を基に、対象となる利用者層やステークホルダーを特定し、地域に生み出す価値と事業としての持続性を設計します。

CSV(Creating Shared Value)とは、企業活動を通じて社会的価値と経済的価値を同時に生み出す考え方です。本プログラムではCSVの理論を基盤として、ホテル運営のノウハウやレベニューマネジメントと合わせてソリューションを検討します。Well-Beingの観点も取り入れ、住民や来訪者の生活の質向上を目指す提案が求められます。

問い
ホテルという事業領域で、どのように地域課題を直接的・間接的に解決できるかを検証する
評価基準
誰の課題を解くのか、地域にどのような価値を提供するのか、事業として持続可能かどうか
最終成果物
北区行政関係者、スーパーホテル経営陣、教育テック大学院大学教授に向けたプレゼンテーション

中間発表と最終発表を通じて、行政・教育機関・企業それぞれの視点からのフィードバックを受けられる点が、本プログラムの実効性を高めています。学生の視点と現場の知見を掛け合わせることで、赤羽という地域に対して具体的な行動提案が導かれます。

プログラムの実施場所、スーパーホテルの取り組みとまとめ

今回のプログラムは複数の拠点で実施されます。スーパーホテル東京本部での座学やワーク、北区赤羽の貸し会議室でのワークショップ、そしてスーパーホテル東京・赤羽駅南口での現場観察や実務視点の確認など、学びとフィールドワークを組み合わせた構成です。

スーパーホテルは「Natural, Organic, Smart」をコンセプトに国内外182店舗のホテル運営を手掛ける企業であり、具体的には国内180店舗、海外2店舗を展開しています。環境保全や地域活性化、次世代支援などのSDGs活動に積極的に取り組み、ホテル業界で唯一「エコ・ファースト制度」認定を受けるなど環境先進企業としての評価も得ています。

項目 内容
プログラム名 【泊まる】を超えて、街を動かせ。地域創生インターンシップ
開催期間 2026年8月31日(月)13:00 ~ 9月4日(金)20:00頃
主催・連携 株式会社スーパーホテル、教育テック大学院大学
登壇・評価者 北区行政関係者、教育テック大学院大学教授、スーパーホテルの部門長・ホテル現場責任者・経営陣
実施場所 ・スーパーホテル東京本部(東京都中央区八重洲2-1-8 八重洲Kビル10階)
・サンキュー貸し会議室(東京都北区赤羽2丁目10-3 サンキュービル3階)
・スーパーホテル東京・赤羽駅南口(東京都北区赤羽南1-9-1)
参加者 参加学生は既に確定。追加申し込みは受け付けていない
プログラム構成 INPUT → FIELDWORK → BUSINESS DESIGN → FEEDBACK → REFLECTION
企業情報(スーパーホテル) コンセプト:Natural, Organic, Smart。国内180店舗、海外2店舗(計182店舗)。エコ・ファースト制度認定。所在地:大阪府大阪市。代表取締役社長:山本健策。
教育機関情報 教育テック大学院大学 所在地:埼玉県入間市 学長:竹村治雄
参考URL スーパーホテル公式サイト https://www.superhotel.co.jp/、SDGsの取り組み https://www.superhotel.co.jp/sdgs/、エコ・ファースト制度 https://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/

最後に、プレスリリースは2026年8月24日11:00に発表されています。本記事では、プログラムの趣旨、構成、実施場所、関係者、企業の背景など、リリースに含まれる情報をすべて整理して紹介しました。今回のインターンシップは、現場での観察と実務視点を融合させることで、地域に根差した持続可能な事業設計を学ぶ機会として位置づけられています。