9/8開催・伝統をつなぐ砥部焼展—広島アンデルセン
ベストカレンダー編集部
2026年8月24日 15:57
伝統をつなぐ砥部焼展
開催期間:9月8日〜9月14日
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砥部焼とアンデルセンが紡いできた時間と場所
愛媛県の伝統工芸品であり、県の無形文化財にも指定されている砥部焼。その歴史は約250年におよび、白磁に映える藍色の絵付けと、ぽってりとした温かみのあるフォルムが特徴です。暮らしに寄り添う器として、古くから実用と美の両面で人々に受け入れられてきました。
アンデルセングループと砥部焼の関わりは1970年の青山アンデルセン開店に遡ります。デンマーク風の温かみを求めた器探しの末に出会った砥部焼は、同グループのレストランや記念品に取り入れられ、現在に至るまで継続的な関係が続いています。本展はその縁を背景に、現代の生活に馴染む砥部焼の豊かな表情を紹介する場になります。
展示の構成:オリジナル復刻から14窯元の多彩な作品まで
開催名は「伝統をつなぐ、暮らしの中の砥部焼展」。広島アンデルセン4階コペンハーゲンルームにおいて、2026年9月8日(火)から14日(月)まで開催されます。会期中は入場無料で、営業時間は10:00~19:00(最終日は16:00まで)です。
展示は大きく二つの柱で構成されています。一つは1970年の青山アンデルセンで使われていた器を復刻したオリジナルデザインの販売。もう一つは伝統を守りながらも現代的な表現に挑戦する14窯元の作品展示・販売です。
復刻オリジナルの詳細
「砥部焼との出会い」〜復刻の器〜は、1970年に青山アンデルセンで使用された器を、きよし窯の協力により現代の方法で再現したものです。藍色と濃い褐色が対照的に映えるデザインで、土に鉄粉を混ぜる手法により独特の風合いを生み出しています。
今年の第二弾では、毎朝の食卓に馴染む「パン皿」が登場します。サイズや価格は下記の通りです。
- パン皿:直径約16.5cm 1,760円(税込)
- 豆皿:「青い鳥と木」デザイン 直径約10.5cm×高さ約3cm 770円(税込)
- マグカップ:「青い鳥と木」デザイン 口径約9cm×高さ約9cm 2,200円(税込)
なお、豆皿とマグはきよし窯の山田ひろみさんによるデザインで、朝のひとときをイメージした温かみのある図案になっています。
14窯元の出品について
本展には14の窯元が出品します。砥部焼の伝統的な技法を受け継ぎつつ、それぞれが独自の表現で器づくりに取り組んでいる点が特長です。日常使いに適した器から、食卓のアクセントになる作品まで幅広く並びます。
参加窯元は以下の通りです(順不同)。
- 岡田陶房
- 千山窯
- tsuneoka ceramics
- atelier LUXE
- きよし窯
- 大西陶芸
- イロリ工房
- 和将窯
- 清月窯(トリネコ屋)
- 雲石窯
- 東吉窯
- すこし屋松田窯
- 器屋ひより
- ヨシュア工房
体験プログラム:絵付け教室の内容と予約方法
本展では、きよし窯の伝統工芸士である山田ひろみさんを講師に迎えた絵付け教室を開催します。絵付けの基本を学びながら、参加者自身が選んだ器に自由に絵を描く体験です。完成作品は本焼き後に預かり、後日広島アンデルセン店頭にて受け取りとなります。
重要な点として、本リリース時点で絵付け教室は満席につきキャンセル待ちとなっています。申込手順やキャンセル待ちの詳細は下記を確認してください。
開催日時・参加費等の詳細
- 日時
- 2026年9月13日(日) (1)10:30〜12:30 (2)14:00〜16:00
- 会場
- 広島アンデルセン 4F デンマークルーム
- 参加費
- 2,800円+器代(器代は660円〜1,980円) ※税込み
- 定員
- 各回16名
- 持ち物
- エプロン、ハンドタオル
予約はWEBまたはお電話で受け付けますが、現在は満席のためキャンセル待ちの受付になります。電話での予約・問い合わせは下記代表電話へどうぞ(受付時間は10:00〜19:00)。
開催概要、会場情報、アクセス、企業情報の整理
本展の会場は広島アンデルセン(広島市中区本通7-1)です。会期は2026年9月8日(火)〜9月14日(月)で、入場は無料。会場の運営時間や店舗別の営業時間、アクセス方法などの詳細を以下に整理します。
また、本展の主催・広報などに関する基本情報として、株式会社アンデルセンの歴史や展開ブランド、所在地なども合わせて記載します。すべての記載価格は税込みです。
実務的な案内
| 開催期間 | 2026年9月8日(火)~9月14日(月) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~19:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | 広島アンデルセン 4F コペンハーゲンルーム(広島市中区本通7-1) |
| 入場 | 無料 |
| 代表電話 | 082-247-2403(受付時間 10:00~19:00) |
| 公式サイト | https://www.andersen.co.jp/hiroshima/ |
| 公式SNS | Instagram(広島アンデルセン公式) |
広島アンデルセンの営業時間とアクセス
店舗ごとの営業時間は次の通りです。これらは展開催中も基本的に適用されますが、年末年始や臨時休業は公式サイトやSNSで案内されます。
- 1F ベーカリーマーケット:10:00-19:30
- サンドイッチスタンド:7:30-17:00(オーダーサンドイッチ ラストオーダー 15:00)
- 2F レストラン:平日 11:00-21:00/土日祝 7:30-21:00(ラストオーダー 20:30)
アクセス情報は以下の通りです。
- JR広島駅よりタクシーで約10分
- 広島電鉄【広島港(宇品)行】「本通」下車 徒歩約2分
- 広電バス[広島電鉄1号線 広島港(宇品)行]「本通」下車 徒歩約2分
主催企業の基本情報
- 企業名
- 株式会社アンデルセン
- 本社所在地
- 広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
- 資本金
- 5,000万円
- 創業・沿革
- 1967年開店の広島アンデルセンを旗艦店に、全国で直営ベーカリー「アンデルセン」などを展開
- 展開ブランド(店舗数は2026年8月現在)
-
- 広島アンデルセン(1)
- アンデルセン(45)
- アンデルセンカフェ(2)
- デニッシュハート(21)
- ブレッドストーリー(1)
- 子会社
- (株)JEAN-PAUL HÉVIN JAPON
本記事の要点とイベント概要のまとめ
以下の表は、本展の主要情報を項目ごとに整理したものです。会期・会場・出品情報・ワークショップ詳細・連絡先など、プレスリリースに含まれる事実を漏れなくまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 伝統をつなぐ、暮らしの中の砥部焼展 |
| 会期 | 2026年9月8日(火)~9月14日(月) |
| 時間 | 10:00~19:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | 広島アンデルセン 4F コペンハーゲンルーム(広島市中区本通7-1) |
| 入場料 | 無料 |
| 出品数(窯元) | 14窯元(岡田陶房、千山窯、tsuneoka ceramics、atelier LUXE、きよし窯、大西陶芸、イロリ工房、和将窯、清月窯(トリネコ屋)、雲石窯、東吉窯、すこし屋松田窯、器屋ひより、ヨシュア工房) |
| 復刻オリジナル商品 | パン皿(直径約16.5cm)1,760円、豆皿(直径約10.5cm×高さ約3cm)770円、マグカップ(口径約9cm×高さ約9cm)2,200円(すべて税込) |
| 絵付け教室 | 講師:山田ひろみ(きよし窯・伝統工芸士)。日時:9/13(1)10:30~12:30(2)14:00~16:00。参加費:2,800円+器代(660~1,980円)。定員:各回16名。現在満席(キャンセル待ち) |
| 予約・問い合わせ | WEBまたは電話 082-247-2403(受付 10:00~19:00) |
| 広島アンデルセン所在地・連絡先 | 〒730-0035 広島市中区本通7-1/電話 082-247-2403/公式サイト https://www.andersen.co.jp/hiroshima/ |
| 主催 | 株式会社アンデルセン(本社:広島市中区鶴見町2-19、資本金5,000万円) |
上記はプレスリリースに基づく事実の整理です。展示やワークショップの詳細、営業時間の変更や最新の空席情報については公式サイトまたは代表電話での確認が確実です。