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10月25日開催 舞鶴ベイサイドフェスタの見どころ

舞鶴ベイサイドフェスタ

開催日:10月25日

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舞鶴ベイサイドフェスタ
体験航海とかって事前申し込みいるの?当日でも乗れる?
巡視船の体験航海は事前申し込みが必要で、応募多数の場合は抽選になります。一方、西港巡り遊覧船は当日9時受付の先着制(各便50人・30分)で、他の体験は当日参加できるものも混在します。
雨でも開催するの?混雑や駐車はどうしたらいい?
両イベントとも「雨天決行」と明記されていますが屋外中心のため荒天で一部中止や変更の可能性あり。混雑が予想されるプログラムは定員制なので早めの受付や公共交通機関の利用をおすすめします。

海と港を楽しむ一日──京都舞鶴ベイサイドフェスタの開催概要

令和8年10月25日(日)、舞鶴市では西港・京都舞鶴港うみとびらおよび大野辺緑地周辺(舞鶴市字松陰、字西)を会場に「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」が実施されます。開催時間は9時30分〜15時で、雨天決行です。プレスリリースは舞鶴市より2026年8月24日10時00分に発表されています。

本イベントは、京都舞鶴港西港の「みなとオアシス」登録を契機に毎年定例で実施されているにぎわい創出のイベントです。今年は海上保安庁第八管区海上保安本部が主催する「ブルーフェスタ2026」と同日開催となり、港ならではの体験や展示が多数用意されます。

「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」を10月25日(日)に開催 画像 2

会場の構成と当日プログラムの詳細

会場は西港の京都舞鶴港うみとびら周辺から大野辺緑地にかけて広がり、屋外の広場や緑地空間を活かした複数のプログラムが同時に展開されます。会場では飲食出店や物販、体験ブース、ステージなどが設置され、家族連れや犬連れの来場者にも配慮した内容です。

以下に当日の主なプログラムと参加にかかる費用等を具体的に列挙します。すべてプレスリリースに記載された内容を含みます。

体験・参加型プログラム

会場内で実施される体験プログラムは子どもから大人まで参加できるものが中心です。所要時間や料金、募集方法などはプログラムごとに異なります。

主な体験プログラムは以下の通りです。

  • ドッグラン:広々とした無料スペースで大型犬の利用も可能です。リードを外して遊ばせられるエリアが設けられます。
  • ミニ新幹線乗車体験:海舞鶴線にちなんだミニ新幹線の運行。参加費は1回200円です。
  • 西港巡り遊覧船:乗船ガイド付きの30分コース。各便とも先着50人までの定員設定で、料金は大人800円、子ども400円。受付は当日9時から開始します。
  • 海洋プラスチックを使ったアップサイクル体験ワークショップ:材料に海洋プラスチックを用いたワークショップ。料金は500円からとなっています。
  • クイズスタンプラリー:会場内でのスタンプラリーに加え、平野屋商店街でも景品交換が可能です(景品交換場所を含む)。

飲食・物販・ステージ

会場周辺にはキッチンカーによる飲食出店や「みなとマルシェ」が設けられ、北海道物産展の出店や物販売店が出展されます。来場者は地元産品や各地の物産を購入できます。

ステージでは地域の出演者によるプログラムが予定されています。具体的には高校生の吹奏楽部演奏、海上保安学校音楽隊の演奏、ダンススクールの発表などが行われ、ゆるキャラ撮影会も組み込まれています。

同日開催の「ブルーフェスタ2026」──海上保安庁の展示と体験航海

海上保安庁第八管区海上保安本部が主催する「ブルーフェスタ2026」も同会場で同日開催されます。開催時間は京都舞鶴ベイサイドフェスタと同じく9時30分〜15時、こちらも雨天決行です。

ブルーフェスタ2026では、海の安全と業務理解を目的とした展示や体験が行われます。港で勤務する公的機関ならではの実機展示や体験が中心です。

主なプログラム(ブルーフェスタ2026)

ブルーフェスタの主要な内容は以下のとおりです。巡視船や働く船・車の展示など、海上保安業務に触れる企画が並びます。

  • 巡視船による体験航海:体験航海は事前申し込みが必要です。応募者が多数の場合は抽選となります。
  • 働く船や車の一般公開・車両展示:巡視船、そのほかの海上保安関連車両や働く船の展示・公開が行われます。

体験航海の実施や応募方法の詳細、抽選条件等については主催である第八管区海上保安本部へ問い合わせるよう案内されています。

運営・問い合わせ先と現地での注意点

イベントに関する問い合わせ先は、京都舞鶴ベイサイドフェスタとブルーフェスタで別となります。両イベントの主催・運営に関する連絡先を明記します。

また、現地では混雑が予想されるプログラムについては定員制や受付開始時間の設定があります。特に遊覧船の受付は9時開始で各便先着50人であること、巡視船体験航海は事前申し込み制で応募多数の場合は抽選となる点に注意が必要です。

京都舞鶴ベイサイドフェスタ(問合せ)
京都府港湾局、舞鶴市みなと・産業振興課(TEL: 0773-66-1087)
ブルーフェスタ2026(問合せ)
第八管区海上保安本部総務部総務課(TEL: 0773-76-4100)

会場の所在地は舞鶴市字松陰、字西とされており、公共交通機関や駐車場の案内は主催側の案内を参照する必要があります。屋外イベントであるため、天候に左右される要素がありますが、両イベントとも雨天決行と明記されています。

情報の整理と当日のポイント(まとめ表)

以下の表に、開催日時、会場、主催、主なプログラム、料金、問い合わせ先など本記事で触れた主要情報を整理しました。来場を検討する際に参照しやすいようにまとめています。

項目 内容
開催日 令和8年10月25日(日)
開催時間 9時30分〜15時(雨天決行)
会場 西港 京都舞鶴港うみとびら〜大野辺緑地周辺(舞鶴市字松陰、字西)
主催(ベイサイドフェスタ) 京都府港湾局、舞鶴市(みなと・産業振興課)ほか
主催(ブルーフェスタ) 第八管区海上保安本部(海上保安庁)
主なプログラム(ベイサイド) ドッグラン、ミニ新幹線(200円/回)、キッチンカー、みなとマルシェ、西港巡り遊覧船(30分・大人800円/子ども400円・各便先着50人・受付9時開始)、アップサイクルワークショップ(500円〜)、ゆるキャラ撮影会、ステージ(吹奏楽・音楽隊・ダンスなど)、クイズスタンプラリー(平野屋商店街で景品交換可)
主なプログラム(ブルーフェスタ) 巡視船の体験航海(事前申し込み・応募多数時は抽選)、働く船や車の一般公開・車両展示
問い合わせ(ベイサイド) 京都府港湾局、舞鶴市みなと・産業振興課
TEL: 0773-66-1087
問い合わせ(ブルーフェスタ) 第八管区海上保安本部総務部総務課
TEL: 0773-76-4100

以上がプレスリリースに基づく「京都舞鶴ベイサイドフェスタ」および同日開催の「ブルーフェスタ2026」に関する情報の整理です。各プログラムには定員や参加方法、料金などの条件が明記されているため、参加を検討する場合は記載の問い合わせ先に事前確認することを推奨します。