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9/14開催|テレビ番組判例を学ぶ無料セミナー

判例研究セミナー

開催日:9月14日

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判例研究セミナー
このセミナーって誰向けで参加は有料なの?
エンタメ・映像業界で働く制作者や業界を目指す人、クリエイター向けの内容で参加費は無料。オンライン開催で9/14 19:00〜、定員60名。申込はCREATIVE VILLAGEから(締切9/14 20:00)。
当日はどんな判例が扱われる?録画は残るの?
テレビ番組に関する具体的判例を題材に、著作権・肖像権・表現の自由と他者権利の調整など争点・判決・制作上の留意点を解説。録画の有無は案内ページか主催へ要確認です。

変化するエンタメ業界で判例を学ぶ意義

エンターテインメントや映像制作の現場は、制作手法や提供形態、働き方、権利関係などが速いスピードで変化しています。そのような状況の中で、実務に直結する判例を正確に理解しておくことは、制作者やクリエイター、プロデューサー、法律関係者にとって重要な基盤となります。

今回、株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)が開催するオンラインセミナーは、テレビ番組にかかわる具体的な判例を選び、裁判でどのような点が争点となり、どのような判断が示されたかを丁寧に読み解くことを目的としています。判例を通じて表現と権利の境界を考える機会を提供する内容です。

【エンタメ業界】知っておきたい!テレビ番組に関する重要判例を学ぼう!! 9/14(月)無料セミナー「エンタメロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究」 画像 2

セミナーの目的と対象

このセミナーは、エンターテインメント業界や放送・映像分野で働く方、あるいはこれからめざす方を主な対象としており、実務に直結する判例の理解を深め、制作現場での判断材料を増やすことを目的としています。

具体的には、著作権や肖像権、番組内容の編集や放送に関する法的論点が問題となるケースを取り上げ、制作者が現場でどう考え行動すべきかを検討するための知見を提供します。

  • 対象者:エンターテインメント業界で働いている方、映像・放送業界をめざしている方、クリエイター
  • 学習効果:判例を通じた実務的リスク把握、表現と権利のバランスについての判断力向上

セミナー内容の詳細:Season2 Case3 ― テレビ番組にかかわる判例

セミナーは『エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case3~テレビ番組にかかわる判例~』として開催されます。取り上げるのはテレビ番組に関連する裁判例で、裁判での論点や判決の要旨、そこから読み取れる制作側の留意点を中心に解説が行われます。

判例を単に法律論として紹介するだけでなく、制作現場の判断や表現としてどのように位置づけるかを意識した構成になる点が特徴です。過去の判例を具体的に読み解き、多様な考え方がある問題について受講者自身がどのように向き合うかを考えるきっかけを提供します。

取り上げるテーマ例と学びの視点

判例の具体的な事例を通じて、以下のような視点で解説されます。どの点が争点となったか、裁判所はどのように事実認定・法解釈したか、制作側の対応策や予防措置は何か、などを整理します。

  1. 著作権・利用許諾に関する争点の具体的判断
  2. 肖像権・プライバシーに関する線引きと編集判断
  3. 放送内容の表現自由と他者権利の調整方法

講師プロフィールと開催要項:参加方法、費用、定員など

講師は四宮隆史(しのみや・たかし)氏。弁護士であり、元テレビディレクターという経歴を持ち、現在はE&R総合法律会計事務所の代表弁護士として映画、音楽、放送、広告等のプロジェクトでリーガルアドバイザーを務めています。実務と制作の両面を理解する立場から判例解説を行います。

四宮氏は慶應大学経済学部卒業後、テレビディレクターとして勤務し、2003年に弁護士登録。脚本家や映画監督を擁するエージェント会社・株式会社CRGを創設するなど、企画製作にも携わっています。また非営利団体「action4cinema」の事務局長として映像業界の労働環境や権利保護に関する活動も行っています。

登壇者
四宮隆史(しのみや・たかし):E&R総合法律会計事務所・弁護士。元テレビディレクター、映画・ドラマの企画製作にも従事。
所属・関連URL
E&R総合法律会計事務所(https://www.er-law.biz/)

開催要項は次の通りです。参加はオンライン形式で、参加費は無料、定員は60名に限定されています。申込はC&R社の案内ページから可能で、申込締切は2026年9月14日(月)20:00です。締切時間は当日の開催終了時刻と一致しているため、参加申込は余裕を持って行うことが望ましいです。

お問い合わせはC&R社・PEC事務局セミナー担当宛てにメールで受け付けています。連絡先は下記の通りです。

お問い合わせ先(本セミナー)
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)

C&R社の関連サービスと情報発信

C&R社は1990年の創設以来、クリエイターに特化したエージェンシー事業やプロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しており、今回のようなセミナーやキャリア支援も継続的に行っています。教育部門PEC(Professional Education Center)はウェビナーのアーカイブを法人向けに提供するオンライン研修サービス『PECスタ』を開始しています。

PECスタはウェビナー550本以上のアーカイブをパッケージ化した法人向けサービスで、IT・デジタル・クリエイティブ領域やデザイン、プログラミング、AIなどのコンテンツを含みます。研修やリスキリングの用途での利用が想定されています。

関連講座・資料とC&R社の事業概要

本セミナー以外にもC&R社はプロデュース・ビジネススキル関連のオンライン講座を用意しています。映像現場で役立つ著作権入門や動画編集のeラーニング講座など、実務に直結する学習機会が提供されています。

以下は関連講座とリンクです。いずれもCREATIVE VILLAGE上で詳細確認・申込が可能です。

C&R社の企業情報や各種SNS、動画コンテンツも公開されており、会社紹介映像やブランドサイトを通じて事業内容やミッションを確認できます。

要点の整理

以下の表は、本セミナーに関する主要事項を分かりやすく整理したものです。参加検討や情報確認の際に参照してください。

項目 内容
セミナー名 エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case3 ~テレビ番組にかかわる判例~
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
日時 2026年9月14日(月)19:00~20:00
開催形式 オンライン開催
登壇者 四宮隆史(E&R総合法律会計事務所・弁護士)
対象 エンターテインメント業界の従事者、映像・放送業界志望者、クリエイター
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年9月14日(月)20:00
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/177832/
問い合わせ PEC事務局 セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)
関連サービス PECスタ(法人向けアーカイブ研修):https://www.cri.co.jp/news/005792.html

表に示した各項目は申込や参加検討の際に確認すべき要点をまとめたものです。セミナーではテレビ番組にかかわる判例を通じて具体的な判断基準や制作現場での留意点を学ぶことができます。参加を希望する場合は、申込ページの記載に従い手続きを行ってください。