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9月8日開幕 国際物流総合展でeve auto×AGF実演

eve auto×AGF連携デモ

開催期間:9月8日〜9月11日

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eve auto×AGF連携デモ
どんなデモが見られるの?
屋外の無人搬送サービス「eve auto」から引継ぎポイントを経て自動フォークリフト(AGF)でパレット搬送する一連の実運用デモを公開。受け渡しや連携で夜間・雨天対応や24時間運用などの効果を実務レベルで確認できる。
いつどこで見られるの?
会期は2026年9月8日〜9月11日、会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)。eve autonomyと岡谷鋼機の共同ブースはE7-G11。入場は無料だが事前登録が必要。

屋外搬送からフォークリフト作業までをつなぐ、新たな物流自動化の実演

2026年9月8日から11日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展2026」において、株式会社eve autonomyと岡谷鋼機株式会社が共同出展を行い、屋外搬送サービス「eve auto」と自動フォークリフト(AGF)を組み合わせたデモンストレーションを初公開します。プレスリリースは2026年8月25日10時00分に発表されました。

展示は「CONNECT‐屋外搬送の、その先へ‐」をテーマとし、屋外の無人搬送から構内でのパレット搬送までを一連の流れとして提示することで、工場・物流施設の現場で直面する人手不足や搬送工程の非効率性といった課題に対する解決策を示すことを目的としています。eve autoとAGFの連携により、搬送の受け渡し点や工程間の自動化を実務レベルで確認できる構成です。

eve autonomyと岡谷鋼機、「国際物流総合展2026」に共同出展 画像 2

展示の狙いと期待される効果

今回のデモは単一の機器やソリューションを披露するのではなく、異なる自動化技術を連携させることで現行の物流フローをどのように最適化できるかを来場者に示すことを狙いとしています。屋外での搬送と屋内でのパレット搬送をシームレスにつなぐ事例提示は、現場における導入判断にあたっての具体的な視点を提供します。

効果として想定される点は次の通りです。人手不足対策としての無人搬送の導入、搬送工程の短縮や稼働時間の延長(24時間運用の可能性)、および搬送品質の安定化です。これらは単独の自動化要素ではなく、複数技術の連携によって相乗的に実現される点が重要です。

  • デモ構成:屋外無人搬送(eve auto)→引継ぎポイント→AGFによるパレット搬送
  • 解決対象:構内搬送の自動化、夜間・悪天候時の運用、搬送工程の効率化
  • 公開範囲:実運用を想定した連続稼働のデモンストレーション
eve autonomyと岡谷鋼機、「国際物流総合展2026」に共同出展 画像 3

展示会の詳細:会期、会場、ブース、入場方法

展示会の正式名称は「第17回 国際物流総合展2026(Logis-Tech Tokyo 2026)」です。会期は2026年9月8日(火)から9月11日(金)までで、開催時間は各日10:00〜17:00となっています。会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)で、eve autonomyと岡谷鋼機の共同ブースはブース番号E7-G11に配置されます。

入場は無料ですが登録制となっており、事前登録が必要です。展示の詳細や来場登録は公式サイト(https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/)で案内されています。展示ブースでのデモは来場者が直接確認できる形式で行われますので、具体的な運用イメージを得たい企業や担当者の訪問が想定されます。

展 示 会 名
第17回 国際物流総合展2026(Logis-Tech Tokyo 2026)
会  期
2026年9月8日(火)~9月11日(金) 10:00〜17:00
会  場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)
ブース番号
E7-G11
入  場
無料(登録制)
公式サイト
https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/
eve autonomyと岡谷鋼機、「国際物流総合展2026」に共同出展 画像 4

eve autoの技術概要と運用実績、問い合わせ先

eve autonomyが提供する「eve auto®」は、主に屋外での運用を想定した無人搬送ソリューションです。大規模な設備工事を前提とせずに導入できる点が特徴で、屋外環境に適した車両と最先端の自動運転技術を組み合わせて設計されています。屋外では段差や坂道、雨天や日照といった厳しい条件が存在しますが、eve autoはこれらの条件を考慮した運用が可能です。

技術面では、EVカートをベースとした車両と自動運転の制御系を組み合わせ、工場敷地内の屋外環境における自動運転レベル4での無人搬送運用を目指しています。これにより、夜間や雨天といった従来運用が難しかった時間帯でも稼働させられるため、24時間稼働が求められる現場での運用が可能です。実績としては国内で約60拠点・約100台が稼働していると公表されています。

項目 内容
製品名 eve auto®(屋外対応無人搬送サービス)
特長 設備工事不要、屋外対応、EVカートベース、自動運転レベル4対応
稼働実績 全国約60拠点・約100台稼働(公表値)
運用条件 雨天・夜間での運用可、24時間稼働に対応
参照ページ 製品・サービス導入事例

導入に向けた問い合わせ方法と企業情報

導入に関する問い合わせや詳細確認は、eve autonomy セールス&マーケティング部が窓口となります。問い合わせ先はメール(mk@eveautonomy.com)およびWebフォーム(https://eveautonomy.com/contact)です。企業の本社所在地、代表者情報なども公表されています。

eve autonomyの企業情報(プレスリリース記載)を以下に示します。所在地や代表者名は導入検討時の企業確認に用いられます。

  1. 会社名:株式会社eve autonomy
  2. 本社:静岡県磐田市大中瀬868番地1
  3. 代表取締役CEO:星野 亮介
  4. HP:https://eveautonomy.com/

展示内容の要点整理および主要情報の表形式まとめ

ここまでの内容を踏まえ、展示の要点と問い合わせ先、関連リンクを一覧にまとめます。下の表は本記事で触れた主な事項を整理したものです。展示会でのデモは屋外搬送とAGFの連携を実務に近い形で示すもので、導入検討に際しての具体的な確認ポイントを提供します。

項目 内容
プレス発表日 2026年8月25日 10時00分
出展企業 株式会社eve autonomy、岡谷鋼機株式会社
展示テーマ CONNECT‐屋外搬送の、その先へ‐
展示内容 屋外搬送サービス「eve auto」と自動フォークリフト(AGF)の連携デモ(屋外搬送→パレット搬送の一連工程)
会期 2026年9月8日(火)~9月11日(金) 10:00〜17:00
会場/ブース 東京ビッグサイト(東京国際展示場)/ブース番号 E7-G11
入場 無料(登録制)
eve autoの主な特長 設備工事不要、屋外対応、EVカートベース、自動運転レベル4、雨天・夜間対応、24時間稼働可能
稼働実績 全国約60拠点・約100台(公表値)
代表者 株式会社eve autonomy 代表取締役CEO:星野 亮介、岡谷鋼機株式会社 代表取締役社長執行役員:岡谷 篤一
問い合わせ先(eve) セールス&マーケティング部 メール:mk@eveautonomy.com / Web:https://eveautonomy.com/contact
参照リンク イベント公式:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/
eve autonomy:https://eveautonomy.com/
製品・サービス:https://eveautonomy.com/service
導入事例:https://eveautonomy.com/casestudy

以上が本件に関する要点の整理です。展示では屋外搬送とAGFの連携を通じて、物流現場の実務に即した自動化の可能性が示される予定です。展示に関する詳細確認や具体的な導入相談は、記載の問い合わせ先を通じて行うことができます。