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8月28日開始:DIY Watch Clubのカスタム刻印サービス

カスタム刻印サービス開始

開催日:8月28日

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カスタム刻印サービス開始
発売はいつでどこで買えるの?
2026年8月28日(金)19:00にDIY Watch Club日本公式サイトで販売開始。商品名は「DIY Watch Club カスタム刻印パーツ」で、文字盤は¥11,800、ローターは¥7,700〜¥8,500台から注文できます。
手持ちの時計にも刻印できる?
できる。既に持っているDIY Watch Club製の時計はMODで文字盤やローターを交換して刻印可能。対応ムーブはTMI NH系とMIYOTAで、公式のデザインアプリや動画ガイドで手順を確認できます。

腕時計に記憶を刻む──DIY Watch Clubの新しいカスタム刻印サービス

DIY Watch Clubは、自分で機械式腕時計を組み立てる体験を提供してきたブランドであり、2026年8月25日付で発表された新サービスは「腕時計そのものに想いや思い出を刻む」ことを主題としています。プレスリリース(発表日:2026年8月25日 10時00分)によれば、同社は2026年8月28日(金)19:00から日本公式サイトにてカスタム刻印サービスを開始します。

このサービスは、従来の「組み立てて楽しむ」要素に加え、文字盤やローターへ個別デザインを刻印できる点が特徴です。名前や記念日、メッセージ、ロゴ、イラストなどを文字盤とローターの両方に反映できるよう設計されており、新規でDIYウォッチキットと合わせて購入するケースだけでなく、既に所有しているDIY Watch Clubの腕時計をパーツ交換(MOD)でカスタマイズすることにも対応します。

想いや思い出を、腕時計に刻む。DIY Watch Club、カスタム刻印サービスを8月28日より発売 画像 2

サービス開始日時と販売チャネルの明示

公式アナウンスは明確に販売開始日時を示しています。発売日時は2026年8月28日(金)19:00、販売場所はDIY Watch Club 日本公式サイトです。商品名は「DIY Watch Club カスタム刻印パーツ」とされています。

発表文では、対象パーツはカスタム文字盤とカスタムローターの2種類であることが明示されています。対応ムーブメントはTMI NHムーブメントおよびMIYOTAムーブメントで、それぞれに適した刻印パーツが用意されています。

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刻印できる場所と価格体系:文字盤とローターの役割

今回のカスタム刻印サービスは、時計の『表』と『裏』にあたる2つの要素を対象としています。文字盤は日常的に目にする「顔」としての役割を担い、ローターはムーブメントの動きに合わせて回転する内部要素で、「表からは見えない自分だけのメッセージ」を収める場所として提案されています。

価格は製品と対応ムーブメントにより設定されています。発表からの主要な価格は次の通りです。

  • TMI NH35対応 カスタム文字盤:¥11,800(税込)
  • TMI NH対応 カスタムローター(2色):¥8,500〜(税込)
  • MIYOTA対応 カスタムローター(3色):¥7,700〜(税込)

文字盤には名前やイニシャル、記念日、オリジナルロゴやイラストを刻印でき、ローターには大切な日付やメッセージ、象徴的なモチーフを入れることが可能です。これにより、日常で目にする“外観”と、所有者だけが知る“内面の物語”を分けて表現できます。

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カスタム刻印の具体的な適用例

プレスリリースにはカスタム文字盤・ローターそれぞれのイメージ写真や、どのように個人のストーリーを落とし込めるかの説明が含まれています。たとえば、結婚記念日や誕生日といった数字、家族やペットを表すシンプルなイラスト、ブランドロゴや手描きのサインをそのまま刻印するといった用途が想定されています。

さらに、カスタムパーツは新しい時計を組み立てる際のパーツとして使用できるだけでなく、既存の時計のMODパーツとしても流用できるため、時計を育てる楽しみを継続的に提供します。

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公式ツールとサポート体制:デザインと組み替えを支える仕組み

DIY Watch Clubは日本公式サイト内に専用のカスタムアプリを用意しており、これを通じてユーザーは文字盤・ローターのデザインをWeb上で作成できます。プレスリリースではアプリの機能詳細も示されており、20種類以上のフォントが提供されるほか、英字だけでなくひらがな・カタカナ・漢字にも対応するとされています。

ユーザーはテキスト入力だけでなく、自作の画像やロゴデータをアップロードしてデザインに組み込むことができます。文字や画像の配置、サイズ調整などはサイト上で完結できるため、実際の完成イメージを確認しながら注文手続きを進められます。

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組み替えを支援する動画ガイド

パーツの交換に不慣れなユーザー向けに、パーツ交換の手順を解説する動画ガイドも提供されます。これにより、初めてのMOD作業でも手順を確認しながら自分のペースで進められるよう配慮されています。

動画はカスタムローターの交換プロセスを例に、実務的な手順を丁寧に説明する構成となっており、パーツの扱い方や注意点、工具の使い方なども含まれる旨がリリースに記載されています。

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ブランドの足跡と販売情報、関連リンク

DIY Watch Clubは2020年の創業以来、自分で機械式腕時計を組み立てる「DIYウォッチキット」を提供し、主に英語圏を中心に事業を展開してきました。発表によれば、これまでに世界で30,000件以上の販売実績があるとされています。

日本市場については、2026年3月に日本公式サイトを開設し、日本語の組み立てマニュアルやサポート体制を整えたうえで正式販売を開始しています。今回のカスタム刻印サービスも同サイトを通じて提供されます。

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販売概要と連絡先情報

プレスリリースに明示された販売概要は以下の通りです。商品名、発売日時、販売場所、対象パーツ、対応ムーブメントが含まれます。

商品名
DIY Watch Club カスタム刻印パーツ
発売日時
2026年8月28日(金)19:00
販売場所
DIY Watch Club 日本公式サイト(https://jp.diywatch.club/)
対象パーツ
カスタム文字盤、カスタムローター
対応ムーブメント
TMI NHムーブメント、MIYOTAムーブメント

加えて、カスタム刻印パーツの商品ラインナップは公式サイトの専用ページで確認できます(https://jp.diywatch.club/collections/customized-components)。

公式のSNSアカウントも案内されており、最新情報や製品イメージは以下で確認できます。

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要点の整理

以下の表で、本記事で取り上げた主要な情報を整理します。価格、発売日時、対象、対応ムーブメント、購入方法、サポートの有無などが一目で分かるようにまとめました。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年8月25日 10:00
発売日時 2026年8月28日(金)19:00
商品名 DIY Watch Club カスタム刻印パーツ(カスタム文字盤、カスタムローター)
価格(代表例) TMI NH35対応 カスタム文字盤:¥11,800(税込)
TMI NH対応 カスタムローター(2色):¥8,500〜(税込)
MIYOTA対応 カスタムローター(3色):¥7,700〜(税込)
販売場所 DIY Watch Club 日本公式サイト(https://jp.diywatch.club/)
対象パーツ カスタム文字盤、カスタムローター(2種類)
対応ムーブメント TMI NHムーブメント、MIYOTAムーブメント
デザイン作成方法 公式カスタムアプリ上で作成(20種類以上のフォント、英字・ひらがな・カタカナ・漢字対応、画像/ロゴのアップロード可)
サポート 日本語組み立てマニュアル、動画ガイド(パーツ交換手順の解説)
ブランドの実績 2020年始動、世界で30,000件以上の販売実績、日本公式サイトは2026年3月開設
関連リンク 商品ラインナップ(カスタムパーツ)、日本公式SNS(Instagram、X)

今回の発表は、既存の「組み立てて育てる」体験に対して、個別の記憶や物語を恒久的に刻印する選択肢を加えるものであり、既存ユーザーのMOD用途や、新規ユーザーがキットと組み合わせて購入する両面での活用が想定されます。販売は日本公式サイトで行われ、注文は専用のカスタムアプリを通じて進められる点が特徴です。