KIYO ハンドクリーム&リップバームが9月1日発売
ベストカレンダー編集部
2026年8月25日 13:24
KIYO ハンド&リップ新発売
開催日:9月1日
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日常の行為が積み重なる手と唇——“乾いたら塗る”を超えるケア観
手洗い、洗剤やアルコール消毒、摩擦、紫外線、冷暖房による空気の乾燥。これらは一度に起こるわけではなく、生活のさまざまな場面で繰り返し手や唇に影響を与えます。株式会社紀陽コスメシューティカルズは、こうした日常的な外的環境を前提に、乾燥が気になってから行う対処的なケアではなく、毎日の習慣として取り入れられる予防的かつ継続的なスキンケアを提案します。
今回発表された新製品は、手と唇という構造的にも機能的にも顔とは異なる部位にフォーカスを当て、それぞれの特徴に応じた処方と使用感を追求したアイテムです。発売日は2026年9月1日。公式オンラインショップでの販売が予定されています。
手と唇が受ける具体的な影響と、本製品が目指すケア
手は一日のうちに数え切れないほど物に触れ、洗浄を繰り返し、外気にさらされます。唇は皮脂腺を持たず角層も薄いため、わずかな刺激でも乾燥しやすく、会話や食事等で摩擦を受ける機会が多い部位です。
紀陽コスメシューティカルズは、これらの特徴を踏まえ、うるおいを与えるだけでなく、うるおいを保つ=“閉じ込める”処方設計、日常に寄り添う使用感、そして継続しやすいシンプルなパッケージを備えた製品化を行いました。
“毎日使える”ことを重視した開発方針と外的環境の整理
開発には3つの基本方針が掲げられました。1つ目はうるおいを与えること、2つ目は乾燥などの外的環境から守ること、3つ目は毎日心地よく続けられる使用感とすることです。これらは医療現場でのニーズを背景に、敏感になりやすい肌にも使えるよう考慮された設計思想に基づいています。
また、手が日常的に受ける影響は5つに整理されており、製品設計はこれらを前提に行われました。具体的には「手洗いや水仕事」「洗浄料やアルコール消毒」「日常的な摩擦」「紫外線」「空調や季節による乾燥」です。これらが重なることで生じる慢性的な乾燥やバリア機能の低下へ対処することが目的です。
日常の5つの外的環境とその影響
- 手洗いや水仕事:水に触れることでうるおいが流出しやすく、頻度が増すほど乾燥を実感しやすい。
- 洗浄料やアルコール消毒:衛生のための行為が繰り返されることで皮膚の保湿成分が失われやすい。
- 日常的な摩擦:衣類や紙、スマートフォンなどとの接触で角層が刺激され、ざらつきや荒れにつながる。
- 紫外線:手は顔ほど日焼けケアが行われないことが多く、移動や屋外での暴露が継続的に起こる。
- 空調や季節による乾燥:冬の低湿だけでなく、夏の冷房も乾燥要因となる。
これらを踏まえた上で、紀陽コスメシューティカルズは“使い続けたくなる”テクスチャーや無香料・無着色などの配慮を製品に反映させています。
製品紹介:KIYO ハンドクリームとKIYO リップバームの処方と特徴
2026年9月1日発売の2製品は、成分構成と使用感の面で日中の繰り返されるダメージに備えることを重視しています。それぞれの主な成分と機能を整理します。
両製品とも男女問わず使いやすいシンプルなパッケージで、香料や着色に関する方針に違いがあります。ハンドクリームは無香料・無着色、リップバームは無着色でメントールの清涼感を持たせています。
KIYO ハンドクリーム(手指用美容クリーム)
手肌の構造に配慮し、天然セラミドを高濃度で配合。アミノ酸系成分も複数組み合わせることで、うるおいを与えるだけでなくバリア機能を支え、キメの整ったなめらかな手肌へ導く設計です。
べたつきにくい日中向けのテクスチャーを追求しており、仕事中や家事の合間、手洗い後などに使用しやすい使用感を目指しています。無香料・無着色で、幅広いユーザーが取り入れやすい処方です。
- 主な特徴
- ・手肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ
- ・外的環境から手肌を守る
- ・手肌をやわらかく、なめらかに整える
- ・日中も使いやすいべたつきにくい使用感
- ・3種のセラミド(セラミドNP、ステアリン酸セラミドNP、セレブロシド)配合
- ・3種のビタミンB(ナイアシンアミド、パンテノール、ジパルミチン酸ピリドキシン)配合でキメを整える
- ・無香料、無着色
KIYO リップバーム(唇用美容クリーム)
唇特有の薄い角層や皮脂腺の欠如に対応するため、うるおいを与えつつ保持する処方が採用されています。ワセリンとダイマージリノール酸系エステルを基剤に用い、うるおいを逃がさない設計です。
メントールの清涼感を持ちつつ、3種のセラミドやビタミンB6誘導体(ジパルミチン酸ピリドキシン)、ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)を配合し、唇をやわらかく、なめらかに整えることを目指しています。もともとはノベルティとして提供していたアイテムを改良して製品化したものです。
- 主な特徴
- ・乾燥しやすい唇にうるおいを与える
- ・唇の乾燥を防ぎ、うるおいを保つ
- ・唇をやわらかく、なめらかに整える
- ・軽やかな使用感とメントールの清涼感
- ・3種のセラミド(セラミドNP、ステアリン酸セラミドNP、セレブロシド)配合
- ・ビタミンB6誘導体とビタミンC誘導体配合
- ・ワセリンとダイマージリノール酸系エステルを基剤に採用
- ・無着色
使用シーン、商品概要、会社情報と問い合わせ先
推奨される使用シーンは、手洗いや水仕事の後、仕事や家事の合間、外出前や移動中、空調による乾燥が気になるとき、おやすみ前の集中ケアなど多岐にわたります。顔のスキンケアと同様に、手と唇も日常のルーティンに組み込むことが想定されています。
以下に商品概要、販売情報、会社概要、問い合わせ先を記載します。発売日は両製品とも2026年9月1日(火)、販売は公式オンラインショップです。
商品概要と価格
| 商品名 | 用途 | 内容量 | 価格(税込) | 発売日 | 販売場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| KIYO ハンドクリーム | 手指用美容クリーム | 50g | 1,980円 | 2026年9月1日(火) | 公式オンラインショップ |
| KIYO リップバーム | 唇用美容クリーム | 10g | 1,650円 | 2026年9月1日(火) | 公式オンラインショップ |
会社概要と問い合わせ先
紀陽コスメシューティカルズは、医療現場の声を起点にデリケートな肌にも使いやすい処方を積み重ねてきた企業です。治療中の肌や乾燥しやすい肌への配慮を行いつつ、機能性化粧品としての製品展開を進めています。
- 会社名
- 株式会社紀陽コスメシューティカルズ
- 所在地
- 東京都渋谷区恵比寿1-7-12 7F
- 代表者
- 代表取締役 長崎 雄太
- 設立
- 2000年10月
- 事業内容
- 化粧品の開発・製造・販売
- URL
- https://kiyo-cosme.com/
- お問い合わせ
- 担当:梅村 電話:03-5793-1211 メール:care@kiyo-cosmeceuticals.com
この記事の要点まとめ
以下の表は本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。製品の特徴、成分、発売情報、会社連絡先まで網羅していますので、製品選択や導入検討のための参照としてご活用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | KIYO ハンドクリーム(50g・1,980円)/KIYO リップバーム(10g・1,650円) |
| 発売日 | 2026年9月1日(火) |
| 販売場所 | 公式オンラインショップ |
| 主要成分(共通) | 3種のセラミド(セラミドNP、ステアリン酸セラミドNP、セレブロシド) |
| ハンドクリームの追加成分 | アミノ酸系成分複数、ナイアシンアミド、パンテノール、ジパルミチン酸ピリドキシン(3種のビタミンB)/無香料・無着色 |
| リップバームの追加成分 | ジパルミチン酸ピリドキシン(ビタミンB6誘導体)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)、ワセリン、ダイマージリノール酸系エステル、メントール(清涼感)/無着色 |
| ターゲット | 手と唇を日常的にケアしたいすべての年齢・性別 |
| 想定される使用シーン | 手洗い後、仕事や家事の合間、外出前、移動中、空調の下、就寝前など |
| 会社 | 株式会社紀陽コスメシューティカルズ(東京都渋谷区恵比寿)代表:長崎雄太/設立2000年10月 |
| 問い合わせ | 担当:梅村 電話:03-5793-1211 メール:care@kiyo-cosmeceuticals.com |
紀陽コスメシューティカルズは、顔のスキンケアと同様に手と唇への日々の習慣が重要であるという視点から、機能性と継続性を両立させた製品を提供します。日常的に繰り返される外的環境を前提に、うるおいを与え保つ処方と使いやすさを両立させた点が今回の特徴です。