9/9開幕|テルウェル東日本、脱炭素経営EXPOでEneLead展示

脱炭素経営EXPO出展 | 開催期間:9月9日〜9月11日

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脱炭素経営EXPO出展
会場はいつどこで、入場ってどうすればいいの?
9月9日〜11日に幕張メッセで開催。入場は事前登録制で無料、開催時間は毎日10:00〜17:00。テルウェル東日本は4ホールE6-30でEneLead製品を展示します。
FORCEやコンティニュームってどのくらい効果あるの?
FORCEは高圧電力契約の施設で導入により5〜15%の省エネが期待、コンティニュームは空調で約10%の電力回復を想定。ただし設備や運用・外気で効果は変動し現地検証が必要です。

テルウェル東日本が「脱炭素経営 EXPO[秋] 2026」に出展—開催概要と発表の背景

テルウェル東日本株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:石川 達)は、2026年9月9日(水)から9月11日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される「脱炭素経営 EXPO[秋] 2026」に出展し、同社が取り扱う環境・省エネソリューションを展示することを2026年8月25日 15時30分に発表しました。

この発表は、企業の電力使用量削減と電力コスト削減に貢献する製品やサービスを幅広く紹介することを目的としています。展示会はRX Japan 合同会社が主催するもので、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた各種ソリューションが一堂に会する場として位置づけられています。

「脱炭素経営 EXPO[秋] 2026」にて 環境・省エネソリューションを展示 画像 2

発表の背景と目的

テルウェル東日本の環境事業は、企業の電力コスト削減に直結する省エネ効果を重視し、国内外の有効なソリューションを取り揃えています。本展示会出展は、そうした製品やサービスの実機や具体的な効果を来場者に示すことで、脱炭素経営の実現を支援することを意図しています。

発表文では、展示・紹介を通じて電力使用量の削減による環境配慮の取り組みに貢献すると明示されています。展示会の来場は完全事前登録制で入場料は無料となっており、事前登録ページが案内されています。

「脱炭素経営 EXPO[秋] 2026」にて 環境・省エネソリューションを展示 画像 3

展示の中核を成すソリューション:EneLeadと主力製品の機能

テルウェル東日本が本展示会で紹介するのは、同社が展開する環境・省エネソリューションのブランド「EneLead」と、その製品ラインナップであるFORCEおよびCONTINEWM(コンティニューム)です。各製品は導入前後の効果検証を明確に行うプロセスを含めたサービスとして提供されます。

EneLeadは、導入効果を公平に検証し、導入前後の電力使用状況を綿密に分析したレポートを提供する点が特徴です。導入後も継続的にサポートする体制を整えており、製品単体の販売にとどまらない包括的な支援がうたわれています。

EneLeadの概要と提供プロセス

EneLeadは、製品導入前の診断、導入による変化の計測、そして効果の「見える化」を行う一連のプロセスをサービスとして提供します。導入前後の電力使用状況を定量的に把握することで、コスト削減効果を明確に示すことができます。

また、単発の導入で終わらせず、導入後もお客さまの課題に寄り添いながら継続的にサポートを行う点が強調されています。これにより、実運用での効果維持や追加の改善提案まで一貫した支援が可能になります。

FORCEとCONTINEWMの技術的特徴と期待される効果

展示製品としての主力はFORCEとCONTINEWM(コンティニューム)です。両製品とも既存設備に導入することで電力使用量の削減を目指すタイプの省エネ機器ですが、対象や適用方法、想定される効果の仕組みが異なります。

以下に各製品の機能説明と留意点を整理します。製品ごとに効果は設備構成や運用状況、外部要因により変動する旨が発表文中でも明記されています。

FORCEの機能と適用先

FORCEは、工場やビルなど高圧電力を契約している施設に接続するだけで、建物全体の消費電力を5~15%省エネ可能にする省エネデバイスとして説明されています。テルウェル東日本は、FORCEの国内総代理店契約を株式会社エンポスジャパンと締結して取り扱っています。

注記として、効果はお客さま設備の送電ロスなどにより変動する旨が記載されています。つまり、導入効果の幅は既存の配電状況や設備構成によって異なるため、導入前の診断と効果検証が重要になります。

CONTINEWM(コンティニューム)の特性と制限

CONTINEWM(コンティニューム)は、空調室内機の集塵フィルターと熱交換器の間に置くだけで、当社検証値では電力使用量を約10%程度回復する空調省エネシートと説明されています。設置が比較的簡便である点が導入のメリットとして挙げられます。

ただし、省エネ効果は空調の稼働状況や外気温度など外部要因によって変動する点、また設備構成によっては設置ができない場合がある点が明記されています。現場ごとの検証に基づく適合性確認が必要です。

展示会参加方法、運営情報とサポート体制

展示ブースは幕張メッセの4ホール、ブース番号はE6-30です。展示会の開催時間は各日とも10:00~17:00で、入場には事前登録が必要で、入場料は無料となっています。

主催者はRX Japan 合同会社であり、展示会の位置付けとしてはカーボンニュートラル実現に向けた各種脱炭素ソリューションが出展する場とされています。発表文は、詳細情報の参照先として事前登録ページのURLを記載しています。

参加登録と会場情報

事前登録は専用ページから行う形式で、発表文に記載されているURLは以下のとおりです。登録の際は主催者の案内に従い、必要事項を入力することになります。

事前登録案内ページ:
https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1728942476888514-0ZU

出展後のサポートと今後の出展予定

テルウェル東日本は、製品の省エネ効果や原理を検証し、導入後の効果検証まで継続的にサポートする姿勢を示しています。導入前の診断から導入後の測定・分析、レポートの提出、継続的な支援までをワンストップで提供することが明記されています。

また、今後の出展予定として2027年2月17日(水)~19日(金)に開催される「製造業カーボンニュートラル展」(会場:東京ビッグサイト)への出展を予定していることが発表されています。これにより、継続的な情報発信と提案活動が見込まれます。

重要事項の整理と問い合わせ先

以下は発表文中に示された重要事項を整理したものです。展示日程、会場、ブース番号、出展製品、導入に関する留意点および連絡先を網羅しています。導入効果については、それぞれの注記に従い現場での検証が前提となります。

問い合わせ先として、テルウェル東日本の営業企画部 第五事業推進部門 環境ビジネス担当の窓口メールが案内されています。問い合わせの際は対象製品や導入予定施設の概要を提供すると具体的な説明や現地診断の調整がスムーズになります。

項目 内容
発表社 テルウェル東日本株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:石川 達)
発表日時 2026年8月25日 15時30分
展示会名 脱炭素経営 EXPO[秋] 2026(主催:RX Japan 合同会社)
開催期間・時間 2026年9月9日(水)~9月11日(金) 各日 10:00~17:00
会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース 4ホール E6-30
出展内容 EneLeadブランドの環境・省エネソリューション(製品:FORCE、CONTINEWM(コンティニューム))
FORCEの期待効果 高圧電力契約の施設で建物全体の消費電力を5~15%削減(設備条件により変動)
CONTINEWMの期待効果 空調機に設置する省エネシートで電力使用量を約10%回復(当社検証値、外部要因により変動、設置不可の場合あり)
入場方法 完全事前登録制、入場料無料(事前登録ページ: https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1728942476888514-0ZU )
問い合わせ テルウェル東日本 営業企画部 第五事業推進部門 環境ビジネス担当 メール:kankyo@telwel-east.co.jp
参考ページ テルウェル東日本 環境・省エネソリューションページ https://www.telwel-east.co.jp/products/environment/
今後の出展予定 2027年2月17日~19日 「製造業カーボンニュートラル展」(東京ビッグサイト)

以上が発表内容の要点と各種情報の整理です。展示会では製品の具体的な導入事例や現場での効果検証の方法についても案内される見込みであり、導入を検討する際は現地での仕様確認と事前の診断を踏まえた評価が重要になります。

本記事はプレスリリースの内容を整理・拡充してお伝えしました。発表文中の留意事項(効果の変動、設置可否など)を踏まえて、必要に応じて問い合わせ窓口へ連絡して確認することが推奨されます。

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