9月8日開幕|KONOIKEがコノマップとドローン実演
ベストカレンダー編集部
2026年8月26日 16:04
国際物流総合展出展
開催期間:9月8日〜9月11日
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KONOIKEグループが示す「現場」と「サプライチェーン」の変革
鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池 忠彦)は、2026年9月8日(火)から11日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に、KONOIKEグループとして出展します。プレスリリースは2026年8月26日13時00分付で公表されました。
今回の出展は、出展ブース(位置:E7-P03)を通じて、現場で直面する人手不足や業務改善の課題に応える「現場変革」と、流通全体の最適化や安定供給に応じる「サプライチェーン変革」の2つのテーマを掲げ、具体的なサービスとソリューションを包括的に紹介します。ブースイメージや各種資料は展示会当日に合わせて提示されます。
ブースで実演・紹介される「現場変革」ソリューション
「現場変革―人手不足解消・業務改善―」のテーマでは、現場の安全性向上、作業負担の軽減、情報の可視化を通じて業務効率化を図る複数のサービスを紹介します。各サービスは現場での導入事例や運用体制を踏まえて提示されます。
具体的には、点検や保全、現場情報のデジタル化、工場内業務の受託まで、多様なニーズに対応する体制をアピールします。以下の各施策がブースで説明されます。
ドローンを活用した設備点検
目視で確認できない箇所や人が立ち入れない場所に対する点検ニーズに対し、ドローンを活用した点検サービスを提供します。KONOIKEグループでは110名の資格保有者と32台のドローンを運用し、迅速な対応と設備異常の早期発見によるトラブル未然防止を目指しています。
本サービスの詳細はグループWebサイトの専用ページで案内されています(ドローン紹介ページ:https://www.konoike.net/solution/detail/drone.html)。展示ブースでは点検の事例や運用プロセスについても説明されます。
業務支援システム「コノマップ®」と工場保全・一貫請負
現場DXを推進する業務支援システム「コノマップ®」は、現場での撮影・入力だけで実態が可視化できる点検・記録作成ツールです。記録作成や集計にかかる負担を削減し、現場の課題解決を促進します。詳細は公式ページ(https://www.konoike.net/solution/detail/konomap.html)で確認できます。
また、工場内の保全業務では、設備保全・メンテナンスの技術力をもとに要員不足を補い、定常的な保全業務支援を行います。さらに生産工程に関する一貫請負サービスでは、原料受け入れから調合、包装、検査、入出庫・保管に至る工程を一貫して受託し、お客さまのコア業務への集中を支援します。一貫請負の事例や詳細は以下の案内を参照してください(飲料工場の請負業務ページ:https://www.konoike.net/solution/detail/20230801210420.html)。
インド進出支援サービス
海外進出の中でもインド市場については、何から始めればよいか分からない企業向けに、KONOIKEグループが持つ現地ネットワークと事業開拓の実績を活用した支援を提供します。市場調査から販路開拓、販売支援までを一貫してサポートするサービスです。
インドでの医療・進出企業支援サービスの詳細はグループサイトで案内されています(https://www.konoike.net/solution/detail/20230809211213.html)。展示ブースでは進出支援の具体的手順や成功事例などが紹介されます。
流通・供給の安定化を目指す「サプライチェーン変革」施策
「サプライチェーン変革―物流最適化・安定供給―」のテーマでは、国際物流の効率化、定温物流ネットワークの拡充、輸送網の再構築、医療機器関連の洗浄・メンテナンス体制整備といった観点から、安心して利用できる物流サービスを提示します。
これらの施策は多様な業種のニーズに対応することを目的とし、展示ブースやセミナーで運用方法、期待される効果、関連規格・認証についても説明されます。
国際物流クラウドサービス「KBX」
海外輸送やフォワーダーとのやり取りの煩雑さを軽減するための業務効率化ツールとして、オンラインで国際物流業務を支援するクラウドサービス「KBX」を紹介します。メールや電話での連絡を大幅に削減し、関係者間の情報共有を円滑化します。
詳細はKONOIKEグループのKBX紹介ページ(https://www.konoike.net/solution/servicelineup/internationallogistics/kbx/)に掲載されています。展示では実際の操作画面や導入効果の指標が提示される予定です。
定温物流ネットワーク、TMS拠点構築、医療機器サービス
定温物流ネットワークについては、幹線輸送と地場輸送を組み合わせた次世代型ネットワークを構築し、選択肢を拡大することで品質の高い輸送サービスを提供する方針です。関連情報はグループサイト(定温物流ページ:https://www.konoike.net/solution/servicelineup/coldlogistics/)で確認できます。
輸配送の効率化では、TMS(輸配送管理)を活用した拠点構築と集中配車センター化プロジェクトを推進し、全国の配送拠点と異業種メーカーをつなぐことで新たな物流輸送網を構築します。関連の報道発表は2026年7月22日に公開されています(https://www.konoike.net/news/detail/20260722080155.html)。
医療機器分野では、貸出用医療機器の洗浄・メンテナンスおよび医療機器製造業受託サービスを提供します。ISO13485の認証取得と、QMS省令(医療機器および体外診断用医薬品の製造管理および品質管理の基準に関する省令)に基づく管理体制を整備したうえで、外注化ニーズに対応する体制が構築されています。関連ページ:https://www.konoike.net/solution/detail/20230802125523.html
展示会セミナーと来場情報
KONOIKEグループは展示ブースでの展示に加えて、会場内ステージでプレゼンテーションセミナーを行います。出展ブースの位置はE7-P03、展示会全体は東京ビッグサイト 東1~3、7・8ホール/西1~4ホールで開催されます。
「国際物流総合展2026」の会期、会場、公式サイト情報は以下です。展示会全体の案内や出展社情報は公式サイトと展示会ガイドで確認できます。公式Webサイト:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/、KONOIKE出展情報ページ:https://www.logistech-online.com/webguide/company.php?no=331
セミナー詳細
展示会場内ステージでのプレゼンテーションセミナーは以下の日時・会場で実施されます。テーマは「現場から変える、持続可能なオペレーション」で、データ活用と現場運営の両面から持続可能な物流に資する取り組みを紹介します。
- 日時:2026年9月9日(水)14:00~14:30
- 会場:D会場 東8ホール 2-C
- テーマ: 「現場から変える、持続可能なオペレーション」
セミナーでは、以下の2点を中心にプレゼンテーションが行われます。
- データ活用と現場運営の両面から、持続可能な物流へ「集中配車センター構想」
- 現場の課題を解決する業務支援システム「コノマップ®」
出展内容の整理と参照リンク
ここまでに示した出展内容は、展示会において来場者が具体的な導入判断や導入後の運用を検討できるよう、技術的・運用的な説明を重視して提示されます。以下の表に主要な情報を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展者 | 鴻池運輸株式会社(KONOIKEグループ) 本社:大阪市中央区 代表取締役会長兼社長執行役員:鴻池 忠彦 |
| プレスリリース日 | 2026年8月26日 13:00 |
| 展示会名・会期 | 国際物流総合展2026 2026年9月8日(火)~11日(金)10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3、7・8ホール/西1~4ホール |
| KONOIKEブース位置 | E7-P03 |
| 出展テーマ | 現場変革―人手不足解消・業務改善― サプライチェーン変革―物流最適化・安定供給― |
| 主なサービス(現場変革) |
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| 主なサービス(サプライチェーン変革) |
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| セミナー | 日時:2026年9月9日(水)14:00~14:30 会場:D会場 東8ホール 2-C テーマ:現場から変える、持続可能なオペレーション(集中配車センター構想・コノマップ®) |
| 関連リンク |
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上表は本プレスリリースに基づき、出展の主要項目を整理したものです。展示ブース(E7-P03)および会場内セミナーでは、ここに挙げた各サービスの技術的な説明や導入事例、運用体制について具体的な情報が提供されます。展示会の公式情報は展示会公式サイト(https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/)で確認できます。