2/1開業|長崎に和・華・蘭を体感するホテル誕生
ベストカレンダー編集部
2026年8月26日 16:26
ベースレイヤーホテル長崎開業
開催日:2月1日
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長崎に根ざす“和・華・蘭”のレイヤーを感じる滞在拠点
FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社、代表取締役:緒方秀和)は、株式会社GREENING(取締役CEO:関口正人)と共同で、2027年2月1日(月)に「BASE LAYER HOTEL NAGASAKI(ベースレイヤーホテル長崎)」を開業します。クリエイティブな滞在と街遊びの拠点を掲げる「BASE LAYER HOTEL」ブランドの6拠点目であり、国内展開をさらに拡大する一施設です。
長崎は日本における西洋文化の早期流入地であり、東西の文化が融合してきた港町です。本施設は、これまで地域のゲストに愛され街の象徴となってきた既存のホテルを継承しつつ、“和・華・蘭”という複数の文化的レイヤーを滞在の中心に据え、宿泊者と街のつながりを深める設計を目指します。滞在の基礎となる快適性を保ちつつ、街歩きとホテルでの時間をシームレスにつなぐ体験を提供します。
ロケーションとアクセス
所在地は長崎県長崎市常盤町2-24(〒850-0843)。交通アクセスはJR長崎駅から路面電車を利用し、「メディカルセンター」電停より徒歩約3分の立地です。港町の異国情緒を体感しやすいエリアに位置し、周辺の歴史的景観や飲食店街へも移動しやすく設計されています。
本リリースの発表は2026年8月26日13時00分。予約受付は同日(8月26日)から開始されています。開業日は2027年2月1日(月)です。
- 開業日:2027年2月1日(月)
- 予約受付開始:2026年8月26日(水)
- 所在地:長崎県長崎市常盤町2-24(〒850-0843)
- アクセス:JR長崎駅→路面電車「メディカルセンター」電停 徒歩約3分
館内の食・酒・癒しを担う主要施設の設計
ホテル館内には、地元の文化や食材を取り入れた複数の施設が用意されています。レストラン、プライベートバー、そしてルーフトップの宿泊者専用スパといった施設群が、滞在中の時間を多層化します。各施設は長崎の歴史や街の夜景、飲食文化を踏まえた設えとサービスを志向しています。
監修や運営にあたるパートナー企業や関係者のスキルを生かし、食や酒、ウェルネスのそれぞれで地域に根ざしたメニューと体験を提供する設計です。
BLH_RESTAURANT:長崎発想の“ニューハンバーグステーキ”
レストランは代々木上原を拠点に「MAISON CINQUANTECINQ」等の飲食プロジェクトを手掛ける株式会社シェルシュ、総監修は丸山智博氏が担います。コンセプトは「ニューハンバーグステーキレストラン」。長崎に根付く和・華・蘭の文化から着想を得た料理群を展開します。
提供メニューは、異なる食文化を掛け合わせたハンバーグやステーキ、シーフードを中心としたアペタイザーなどで構成されます。本格的なグリル料理の味わいと飾らない親しみやすさを両立し、大人から子どもまで繰り返し訪れたくなる一皿を打ち出します。
- コンセプト:ニューハンバーグステーキ
- 監修:株式会社シェルシュ(監修:丸山智博氏)
- 特徴:ハンバーグ/ステーキ/シーフード中心のアペタイザー
BLH_PRIVATE_BAR:大人のための夜の滞在
かつて栄えた花街文化や酒場文化に着想を得たプライベートバーを館内に設けます。BASE LAYER HOTELの解釈で再構成された空間は、街の喧騒から離れて夜の余韻を味わうための場です。クラフトリキュールを中心にしたラインナップを揃え、日によってはスナック営業を行うこともあります。
バーは宿泊者や館内のゲスト向けに、扉を開けた者だけが楽しめる特別な時間を演出する仕様です。提供されるドリンクや営業形態は、長崎の飲食文化や夜の構造を踏まえた設計が意図されています。
ROOFTOP SPA:長崎港と夜景を臨むウェルネス
屋上には宿泊者専用のスパエリアを設置。長崎は山々がすり鉢状に取り囲む地形のため「世界新三大夜景」に選ばれる夜景が有名です。本スパは長崎港を望む開放的なロケーションを活かし、サウナ→水風呂→外気浴でととのうウェルネス体験を提供します。
滞在中に街を歩いて得た体験の締めくくりとして、心身をリフレッシュする設計です。眺望と動線を組み合わせた設計により、街とホテルの時間をつなぐ位置付けが明確です。
- 施設:宿泊者専用ルーフトップスパ(サウナ+水風呂+外気浴)
- 眺望:長崎港と山の稜線、夜景(世界新三大夜景)
客室構成とアメニティの具体的仕様
客室は全9タイプ、合計140室で構成され、多様な旅のスタイルに対応します。機能性とデザイン性を両立させ、ビジネス滞在からグループやファミリー滞在まで幅広い用途に対応するラインナップです。
全室にFRUIT OF THE LOOM製のベッドリネン・パジャマ・タオル、cado製の空気清浄機を備え、快適性と衛生面に配慮しています。特定タイプの客室にはブランドアメニティや特別な寝具を導入し、差別化を図っています。
主な客室タイプと特徴
- QUEEN ROOM/SUPERIOR TWIN ROOM
- ビジネスや短期滞在に適したコンパクトな設計。機能性重視で効率的な動線を確保。
- TWIN ROOM/SAUNA KING ROOM/SUPERIOR TWIN ROOM
- 複数名や家族向けに広さと可変性を持たせたタイプ。滞在人数に応じた柔軟性あり。
- SAUNA SUITE ROOM(96㎡)
- BASE LAYER HOTELで最大級の特別室。プライベートサウナを含む仕立てで、専有スペースでのウェルネスを重視した設計です。
さらに以下の設備・アメニティを一部客室に導入します。
- athletia(スキンケア&ライフスタイルブランド)のバスアメニティ(5タイプのうち一部に導入)
- コアラマットレス(優れた振動吸収性による快適な寝心地)
- FRUIT OF THE LOOM製ベッドリネン・パジャマ・タオル(全室)
- cado製空気清浄機(全室)
客室数とタイプの要点
総客室数は140室、9タイプの客室で構成されます。特に96㎡のSAUNA SUITE ROOMは、プライベートなウェルネス体験を求める宿泊者向けに設計された最大級の一室です。プライベートサウナを備えた客室も複数タイプに配置されています。
各客室は、ビジネスパーソンや観光客、グループ滞在といった多様なニーズに応じる構成とし、ベーシックな滞在機能に加え街遊びのための導線が整えられています。
運営体制、ブランドの位置付け、開業スケジュール
運営主体はFHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)。同社はクリエイティブ、テクノロジー、金融を連携させるホスピタリティ・イノベーション・カンパニーで、複数ブランドを展開しています。今回の長崎開業は、全国展開の一環です。
共同開発パートナーとして株式会社GREENINGが参画し、地域文化や歴史性を踏まえたまちづくり視点での設計・運営支援を行います。GRENINGは「CULTURE SCAPING」をビジョンに掲げ、飲食・ホテル・商業施設の企画・運営を行う企業です。
FHG HOTELSのブランド群と位置付け
- BASE LAYER HOTEL
- アウトドアの基礎機能ウェア「ベースレイヤー」から着想。快適な滞在と街遊びを実現するための基礎機能を備えるカルチャービジネスホテル。
- fav / FAV LUX
- 「fav」は旅の豊かさを再定義するホテル。食事とサウナ体験を軸にした滞在機能を備え、上位ラインの「FAV LUX」はより充実した滞在を提供。
- seven x seven
- ハイエンドライン。ロケーションに恵まれた立地で、ラグジュアリーを遊ぶというコンセプトを掲げ、QRコード等のデジタル導入でセルフホスピタリティを推奨。
- edit x seven
- “seven x seven”の世界観を編集するブランド。自由さや自発性を重視し、より軽やかで自在な滞在を提供。
FHG HOTELSは国内で22施設を運営しており、2028年末までにさらにおよそ30施設以上の開業を予定しているとしています。BASE LAYER HOTELは2025年7月の名古屋錦を皮切りに、福岡、神戸三宮、六本木、名古屋栄、そして今回の長崎へと展開しています(神戸:2026年11月開業予定、六本木:2026年12月、名古屋栄:2027年1月)。
共同事業者:株式会社GREENINGの役割
株式会社GREENINGは地域固有の文化や歴史を深く理解し、ストーリーテリングや体験設計を通じて飲食・ホテル等のプロジェクトを一貫して手掛ける組織です。今回のプロジェクトでは、長崎の文化的風景を踏まえたまちづくり視点で企画開発を支援します。
両社の連携により、地域文化に根ざしたコンテンツ設計と運営体制が整えられている点が特徴です。
主要情報の整理とまとめ
以下に、本リリースで提示された主要項目を表形式で整理します。施設の基本情報、開業日、客室数、館内施設、関連ウェブリンク等を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | BASE LAYER HOTEL NAGASAKI(ベースレイヤーホテル長崎) |
| 開業日 | 2027年2月1日(月) |
| 予約受付開始 | 2026年8月26日(水) |
| 所在地 | 〒850-0843 長崎県長崎市常盤町2-24 |
| アクセス | JR長崎駅より路面電車「メディカルセンター」電停 徒歩約3分 |
| 総客室数 | 140室(全9タイプ) |
| 主な客室 | QUEEN ROOM、SUPERIOR TWIN ROOM、TWIN ROOM、SAUNA KING ROOM、SAUNA SUITE ROOM(96㎡、プライベートサウナ) 他 |
| 館内施設 | レストラン(丸山智博氏監修のニュー・ハンバーグステーキレストラン)/プライベートバー(クラフトリキュール中心、スナック営業あり)/ルーフトップスパ(宿泊者専用サウナ) |
| 客室アメニティ | FRUIT OF THE LOOM製ベッドリネン・パジャマ・タオル(全室)、cado製空気清浄機(全室)、一部客室にathletiaバスアメニティ、コアラマットレス導入 |
| 運営・開発 | FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)× 株式会社GREENING |
| 関連URL | https://baselayerhotel.com/nagasaki/ |
| 発表日時 | 2026年8月26日 13:00(プレスリリース発表日時) |
本表は発表資料に基づき重要情報を整理したものです。長崎という土地の歴史的背景と、館内で提供される食・酒・ウェルネスを組み合わせた滞在設計により、街とホテルを行き来する旅の拠点として位置付けられています。詳細や予約は公式サイト(https://baselayerhotel.com/nagasaki/)を参照してください。