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BAUMのウッディ香調が定番化、9月10日発売

BAUM 3香調定番化

開催日:9月10日

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BAUM 3香調定番化
いつから買えるの?
2026年9月10日から公式サイトや一部店舗で購入可能。対象は60mLのオードトワレ(19,800円)と75gのアロマティックハンドクリーム(3,850円)の3香調が定番化して並びます。
香りの違いってどんな感じ?
FOREST DAWNはジンジャーやシダーのウッディスパイシーで朝もやの深み、HINOKIはひのきの爽やかなウッディグリーン、OAKはカルダモンやパチュリの温かいウッディスパイシーで森の情景を表現します。

森をまとう — BAUMが定番化した三つのウッディノート

スキン&マインドブランドBAUM(バウム)(製造販売元:資生堂)は、かつて限定香調として展開していた3香調を、2026年9月10日(木)に定番商品として発売します。対象はオードトワレとアロマティック ハンドクリームの各香調で、発表は2026年8月27日10時00分に行われました。

今回定番化されるのはFOREST DAWN(フォレスト ドーン)HINOKI FOREST(ヒノキ フォレスト)OAK FOREST(オーク フォレスト)の3種。いずれも「樹木との共生」というブランドテーマに根ざしたウッディノートを軸に、自然の情景や移ろいを調香で再現することに重きを置いています。

BAUM、オードトワレ・アロマティックハンドクリーム3⾹調を定番化し発売 画像 2

三つの香調の情景描写と香りの構成

各香調は、ただのノートの組み合わせではなく、それぞれが持つ森の情景や時間経過、植物の息遣いを重ねて表現しています。香りの立ち上がり(トップ)から余韻(ベース)までを丁寧に設計し、着用者に“森にいる”感覚を与えることを狙いとしています。

以下に各香調の主要成分とトップ・ミドル・ベースノート、香調カテゴリを整理します。

  • FOREST DAWN(フォレスト ドーン)
    • 主要成分:シダーウッド、アンバー、ジンジャー、ナツメグ、オリバナム
    • トップ:ジンジャー、オリバナム、ピメント
    • ミドル:ナツメグ、ローズ、スズラン
    • ベース:シダーウッド、アンバー、ムスク
    • 香調:ウッディ スパイシー
  • HINOKI FOREST(ヒノキ フォレスト)
    • 主要成分:ヒノキ、シダーウッド、バイオレットリーフ、フィグ、サイプレス
    • トップ:ひのきの枝葉、フィグ、ライム、ローズマリー
    • ミドル:ひのきのチップ、バイオレットリーフ、サイプレス
    • ベース:ひのきの幹、シダーウッド、ベチバー、ムスク
    • 香調:ウッディ グリーン
  • OAK FOREST(オーク フォレスト)
    • 主要成分:カルダモン、キャロットシード、パチュリ、シダーウッド、ベチバー
    • トップ:カルダモン、ジンジャー
    • ミドル:キャロットシード、ナツメグ
    • ベース:パチュリ、シダーウッド、ベチバー、アンバー
    • 香調:ウッディ スパイシー
BAUM、オードトワレ・アロマティックハンドクリーム3⾹調を定番化し発売 画像 3

製品仕様と使用感の詳細

今回の定番化に合わせて展開される製品は、オードトワレ(60mL)とアロマティック ハンドクリーム n(75g)です。いずれも樹木由来の香料や成分を重視して配合され、製品ごとに自然由来指数の算出(ISO 16128基準)を明示しています。

製品は香りだけでなくスキンケア面の処方にも配慮されており、特にハンドクリームは手肌の保湿と保護に焦点を当てた処方設計です。

BAUM、オードトワレ・アロマティックハンドクリーム3⾹調を定番化し発売 画像 4

オードトワレ(バウム オードトワレ)

品種は3種(フォレスト ドーン、ヒノキ フォレスト、オーク フォレスト)、サイズは60mL。まとう人の輪郭を自然に、美しく浮かび上がらせることを意図した香りです。

自然由来指数(オードトワレ)
フォレスト ドーン:90.0%(水を含む)、ヒノキ フォレスト:98.4%(水を含む)、オーク フォレスト:98.5%(水を含む)

各香調の香りの成分は前節に示した通りで、ウッディノートを軸にスパイスやグリーン要素を組み合わせています。持ち運びしやすい60mLの標準的なサイズで、日常使いのフレグランスとして想定されています。

BAUM、オードトワレ・アロマティックハンドクリーム3⾹調を定番化し発売 画像 5

アロマティック ハンドクリーム n(バウム アロマティック ハンドクリーム n)

フォレスト ドーン、ヒノキ フォレスト、オーク フォレストの3種で75gサイズ。樹木由来の成分を含む貯水成分※1が角層までうるおいを届け、水分を保持する処方を採用しています。

配合成分や処方上の特徴は次の通りです。

  • ※1:アルガンオイル*、ホホバ種子油*、セルロース*、グリセリン(保湿)を含む貯水成分
  • 樹木由来を含むコンディショニング成分※2:ムクロジ果皮エキス*、マンゴスチン樹皮エキス*、グリセリン(整肌保湿)
  • イチョウ葉エキス(肌保護)配合で外部環境から肌を守る
  • アルコール(エタノール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー、シリコーンフリー、合成着色剤フリー
  • すべるようななめらかなのびで素早く手肌になじみ、しっとりうるおいながらも肌表面はサラッとした仕上がり
  • ニキビになりにくい処方・アレルギーテスト済み(すべての方にニキビができない、アレルギーが起きないというわけではありません)
自然由来指数(ハンドクリーム)
フォレスト ドーン:93.5%(水を含む)、ヒノキ フォレスト:94.0%(水を含む)、オーク フォレスト:94.0%(水を含む)
BAUM、オードトワレ・アロマティックハンドクリーム3⾹調を定番化し発売 画像 6

ブランド背景と持続可能性への取り組み

BAUMは2020年に誕生したブランドで、掲げるテーマは「樹木との共生」です。樹木が長い時間をかけて育んできた恵みや寿命、環境との関わりに着目し、製品開発やブランド運営に反映させています。

樹木由来成分の研究に基づくスキンケア・フレグランス・ハンド&ボディケアの製品群を通じて、日常に森林浴のような心地よさを提供することを目指しています。

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サステナブルな取り組み

製品だけでなく、パッケージや店舗デザイン、資源の循環についても配慮しており、以下の取り組みが明示されています。

  • 自然由来成分の活用を推進
  • 木材をアップサイクルしたパッケージの採用
  • ストアデザインにおける資材選定
  • 国内2か所における「BAUMの森」への植樹活動

これらの施策を通じて、単に樹木の恵みを受け取るだけでなく、それに感謝し、樹木資源を未来につないでいく循環の実現を目指しています。

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製品ラインナップ、価格、入手方法のまとめ

以下に本発表で示された情報を表形式で整理します。発売日は2026年9月10日(木)、発表は2026年8月27日10時00分に行われています。製造販売元は資生堂です。

項目 内容
ブランド BAUM(バウム)
製造販売元 資生堂
発表日時 2026年8月27日 10時00分
発売日 2026年9月10日(木)
定番化された香調 FOREST DAWN(フォレスト ドーン)、HINOKI FOREST(ヒノキ フォレスト)、OAK FOREST(オーク フォレスト)
製品カテゴリとサイズ バウム オードトワレ:60mL、バウム アロマティック ハンドクリーム n:75g
参考小売価格(税込) オードトワレ(60mL):19,800円、ハンドクリーム(75g):3,850円
オードトワレ 自然由来指数(ISO 16128) フォレスト ドーン:90.0%/ヒノキ フォレスト:98.4%/オーク フォレスト:98.5%
ハンドクリーム 自然由来指数(ISO 16128) フォレスト ドーン:93.5%/ヒノキ フォレスト:94.0%/オーク フォレスト:94.0%
ハンドクリームの主な配合と特長 樹木由来を含む貯水成分(アルガンオイル、ホホバ種子油、セルロース、グリセリン)、コンディショニング成分(ムクロジ果皮エキス、マンゴスチン樹皮エキス、グリセリン)、イチョウ葉エキス配合。アルコール(エタノール)フリー、パラベンフリー、シリコーンフリー、合成着色料フリー。ニキビになりにくい処方・アレルギーテスト済み(ただし、全ての方に当てはまるわけではない)
公式情報 公式サイト:www.baumjapan.com / 公式Instagram:https://www.instagram.com/baum_global/

以上が本リリースに含まれるすべての情報を整理した内容です。BAUMは樹木の情景と香りを通して、日常に静かな時間と手入れの感覚をもたらすことを意図しています。発売日、価格、成分情報などは発表時点のものであり、購入にあたっては公式情報をご確認ください。