9/1開始|菓子庵たちかわ『おかしなお菓子の日』毎月1〜3日
ベストカレンダー編集部
2026年8月27日 13:43
おかしなお菓子の日
開催期間:9月1日〜9月3日
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老舗和菓子店が仕掛ける新しい定番——『おかしなお菓子の日』、9月1日開始
茨城県筑西市で大正12年に創業した老舗和菓子店、菓子庵たちかわを運営する有限会社たちかわ(代表取締役社長:中西 修平)は、2026年9月1日より新企画『おかしなお菓子の日』を開始します。以降、毎月1日・2日・3日の3日間のみ、通常とは異なる限定菓子や復刻品、変わり種を店頭とオンラインで販売します。
本企画は4代目店主の就任を記念して立ち上げられ、初回となる9月は敬老の日に合わせた特別商品として、世界最高齢にあやかった特製茶饅頭『116歳満寿(ひゃくじゅうろくさいまんじゅう)』を限定販売します。特設サイトのURLは以下です。
特設サイト:https://kashian-tachikawa.com/okashina/index.html
企画の基本事項
企画の要点をわかりやすく整理すると、開始日は2026年9月1日、以後毎月1・2・3日の3日間が販売期間となります。企画は1年間をかけて、会長がこれまでに生み出したいわゆる「ちょっとおかしなお菓子」の復刻や、定番の限定アレンジを順次公開・販売していく計画です。
特設サイトでは限定商品の紹介だけでなく、企画誕生の経緯や限定商品にまつわる裏話、4代目の視点から見たこれまでの歩みなどのコンテンツも随時公開されます。URLは先に示したとおりです。
発案の背景と世代交代に伴う方向性の転換
菓子庵たちかわは4代にわたって地域に根ざした菓子づくりを続けてきました。その中で事業を支えてきたのは先代である3代目(現会長)であり、商才とともに、既成概念にとらわれないアイデアで多くの商品を世に出してきました。
今回の『おかしなお菓子の日』は、4代目がその会長の持つ「破天荒な遊び心」を尊重し、世代交代を機に改めてその力を商品化・情報発信していくという方針に基づいています。会長が過去に生み出した名作(あるいは迷作)を再評価し、今の目線で復刻・改良して幅広く提供することが狙いです。
これまでの背景を示す年表と注記
- 創業
- 大正12年(創業)。100周年を迎える歴史を持つ。
- 設立
- 昭和27年に法人化(有限会社たちかわとして)。
- 代表
- 代表取締役社長 中西 修平(4代目店主)
この年表は企画の文脈を理解するための補助です。長年の蓄積があるからこそ、過去のアイデアを今の要素で再構築する余地があるという見方が成り立ちます。
なお、特設サイトでは過去商品の写真や会長の語りを含めた秘話が公開されるため、企画の詳細や変遷に興味がある場合は参照すると理解が深まります。
9月の限定商品と看板商品の詳細説明
第1弾として9月に登場するのは、敬老の日にちなんだ特製茶饅頭『116歳満寿』です。会長の発想を受け継ぎつつ4代目が形にした商品で、販売期間は9月1日・2日・3日の3日間限定となります。
以下は9月に関する限定商品と定番、季節商品の詳細な説明です。商品ごとの特徴、供給に関する注意点、販売スケジュールなどを具体的に記載します。
| 商品名 | 販売期間 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 116歳満寿(まんじゅう) | 9月1日・2日・3日(3日間限定) | 敬老の日に合わせた特製茶饅頭。会長の理屈で「116歳=白髪」を連想し、白餡を用いるなど縁起と遊び心を反映した仕様 | 名称は「満寿(まんじゅう)」で縁起語を掛け合わせた造語。実物の詳細(見た目や中身の最終仕様)は当日まで公開されない。 |
| バターどら焼き | 通年(定番) | あんこ×バターの組合せで30年前から販売。ロングセラーの看板商品 | 当店の代表的商品。今後も看板商品として継続的に販売。 |
| 芋ようかん | 季節限定(9月のラインナップ内) | 地元筑西産のさつまいもを100%使用。素材本来の甘みと食感を重視 | 今年は収穫状況が良くないため、製造量が例年より少なくなる可能性あり。 |
商品ごとの補足説明
116歳満寿は当店の主力商品である「百歳満寿」を会長の発想でアレンジしたもので、敬老の日に合わせた贈答や話題性を狙った限定商品です。会長の「敬老の日か。100歳じゃ甘い。今の日本最高齢は116歳だ。白髪なら白餡だ」という発言をベースに開発された、縁起と物語性を併せ持つ一品です。
製品の最終形態(包装、デザイン、詳細な中身)については試作段階の写真がある一方、最終版は当日までの楽しみとされており、来店または特設サイトで確認することが推奨されます。
バターどら焼きは当店の歴史において代表的な商品で、30年前に世に出た当時は革新的だった組み合わせです。今も看板商品として店の中心に位置しています。
芋ようかんは地産地消を活かした季節商品で、原料のさつまいもを100%使用しています。素材の出来に左右されるため、今年は入荷量の都合で提供量が限定される可能性があります。
営業スケジュール、店舗・オンライン情報、会社概要とお問い合わせ
『おかしなお菓子の日』は毎月1・2・3日の開催ですが、下館南店・結城店は通常水曜定休のため、これらの店舗が水曜と重なる場合は例外的に全店営業となります。具体的な例として、9月2日(水)は全店営業となります。なお、1月1日は休業日です。
実店舗は本店、下館南店、どら焼屋結城店の三拠点で営業しており、全国から利用できるオンラインショップも運営しています。オンラインでの購入や贈答対応も可能です。
- 特設サイト:https://kashian-tachikawa.com/okashina/index.html
- 店舗一覧:https://kashian-tachikawa.com/shoplist/
- ECショップ:https://kashian-tachikawa.com/onlineshop/
- 素材へのこだわり:https://kashian-tachikawa.com/kodawari/
会社概要とお問い合わせ先
有限会社たちかわの会社情報は以下のとおりです。事業は菓子の製造・小売、卸売が中心で、資本金は1,000万円です。
| 会社名 | 有限会社たちかわ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 中西 修平 |
| 所在地 | 茨城県筑西市丙274 |
| 創業 | 大正12年 |
| 設立 | 昭和27年 |
| 事業内容 | ①菓子の製造及び小売業、②菓子の卸売業 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| お問い合わせ(本店) | TEL:0296-22-3268(有限会社たちかわ 本店) |
店舗での購入を希望する場合は、上記の店舗一覧ページで営業時間や所在地を確認してください。オンラインでの注文はECショップのページをご参照ください。
留意点
9月の限定商品については、特に芋ようかんのような季節商品は原材料の入荷状況により提供数量が制限される場合があります。限定商品の最終仕様や販売数は当日または特設サイトで案内されますので、事前の確認が推奨されます。
下館南店・結城店の水曜定休の扱いについては、毎月1・2・3日のいずれかが水曜日に重なる場合は全店営業となりますが、正月元日の1月1日は休業となります。
まとめ(本文の要点整理)
以下の表は本記事で触れた主要事項を整理したものです。企画の開始日、限定商品の概要、販売期間、店舗・問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | 『おかしなお菓子の日』 |
| 開始日 | 2026年9月1日 |
| 開催頻度 | 毎月1日・2日・3日の3日間限定 |
| 第1弾(9月) | 特製茶饅頭『116歳満寿』(9月1〜3日) |
| 定番商品 | バターどら焼き(ロングセラー) |
| 季節商品 | 芋ようかん(地元筑西産さつまいも100%、数量限定の可能性あり) |
| 特設サイト | https://kashian-tachikawa.com/okashina/index.html |
| 店舗一覧・EC | 店舗一覧: https://kashian-tachikawa.com/shoplist/、EC: https://kashian-tachikawa.com/onlineshop/ |
| 会社情報 | 有限会社たちかわ(代表 中西 修平)、所在地 茨城県筑西市丙274、資本金 1,000万円 |
| 問い合わせ | TEL:0296-22-3268(有限会社たちかわ 本店) |
本稿では、菓子庵たちかわが開始する新企画『おかしなお菓子の日』の主旨と、9月に予定されている限定商品や定番・季節商品の特徴、店舗・会社情報を網羅的に整理しました。特設サイトには企画の裏話や会長のエピソードも掲載されるため、詳細はそちらで確認できます。
問い合わせや購入に関する具体的な案内は上記の連絡先および各リンク先を参照してください。