ローソンATMでSBI新生の『スマホATM』開始
ベストカレンダー編集部
2026年8月27日 14:18
ローソン銀行スマホATM開始
開催日:8月27日
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スマートフォンでキャッシュカード不要に──ローソン銀行ATMでSBI新生銀行の「スマホATM」開始
株式会社ローソン銀行は、2026年8月27日付の発表により、株式会社SBI新生銀行と連携して、同銀行のスマートフォンアプリを使ったATMサービス「スマホATM」を全国のローソン銀行ATMで開始したと公表しました。サービス提供開始日は2026年8月27日(木)で、SBI新生銀行のスマホアプリを利用することで、キャッシュカードを持たずに入出金が可能になります。
プレスリリースは、SBI新生銀行との連携によって、全国のローソン店舗などに設置されている14,000台以上のローソン銀行ATMで、原則として24時間365日(システムメンテナンス時を除く)サービスを利用できる点を強調しています。急な現金需要に対してスマートフォン一つで対応できる点が利便性の向上につながるとしています。
- 開始日:2026年8月27日(木)
- 提供主体:株式会社ローソン銀行 × 株式会社SBI新生銀行
- 対象ATM:全国のローソン銀行ATM(設置台数 14,000台以上)
- 利用時間:原則24時間365日(システムメンテナンス時は停止する場合あり)
- 必要なもの:SBI新生銀行が提供するスマホアプリ(最新版へのバージョンアップが必要)
利用方法と具体的な手順
ローソン銀行ATMでの「スマホATM」利用は、ATM画面に表示されるQRコードをSBI新生銀行のスマホアプリで読み取り、画面に表示される企業番号と暗証番号(PIN)を入力することで、SBI新生銀行の口座から現金の入出金ができる仕組みです。入出金ともにスマートフォンのみで操作でき、キャッシュカードを持ち歩く必要がありません。
プレスリリースでは、新型機と現行機それぞれの利用方法に言及しています。具体的な利用手順や操作イメージについては、ローソン銀行が用意した動画案内や各社のウェブページを参照するよう案内されています。
基本的な操作の流れ(共通)
- ローソン銀行ATMの画面に表示されたQRコードをスマホアプリで読み取る。
- スマホアプリの画面に表示される〈企業番号〉と〈暗証番号(PIN)〉をATM画面に入力する、またはATM画面に表示される番号をスマホに入力する手順に従う。
- 入金または出金の操作を選択し、現金の受け取りや預け入れを実行する。
出金/入金操作それぞれの操作イメージや現行機での操作手順に関しては、ローソン銀行が示す動画が参考となります。出金の動画、入金の動画ともに公開されています。
- 出金用動画:https://youtu.be/3W19Hedoa64?si=P1qM9OHGhmMx6oOk
- 入金用動画:https://youtu.be/a-KLBAAypdw?si=mLcnp2LUUr5IgZ19
利用上の注意点、手数料、商標表示
プレスリリースは利用可能時間に関して「原則24時間365日」と明記する一方で、システムメンテナンス実施時には一定期間サービスが停止する場合がある点を注記しています。従って利用前に該当時間帯やメンテナンス情報を確認する必要があります。
手数料については、プレスリリース中に「※5 SBI新生銀行の口座からスマホATMを利用した場合の各種手数料は以下のとおりです。」との記載がありますが、同文書中に具体的な手数料の金額や適用条件の明示は含まれていません。SBI新生銀行側のステップアッププログラムなど、個別の条件によって手数料が変わる可能性があるため、詳細は同行のウェブサイトで確認するよう案内されています。
- ※1(アプリについて)
- SBI新生銀行が提供するアプリの詳細は以下のページ参照。すでにアプリを利用している場合は、アプリのバージョンアップが必要との記載があります。https://www.sbishinseibank.co.jp/service/newpd/app_pd/
- ※2(スマホATMの案内)
- ローソン銀行の「スマホATM」サービス詳細ページ:https://www.lawsonbank.jp/atm/smartphone/。また「スマホATM」は株式会社セブン銀行の登録商標であると明記されています。
- ※3(利用可能時間の注記)
- 原則24時間365日とするが、システムメンテナンス時は一定期間停止することがあると注意喚起されています。
- ※4(QRコードの商標)
- QRコードは株式会社デンソーウェーブの商標または登録商標であると記載されています。
- ※5(手数料)
- プレスリリース中で手数料の存在に触れていますが、具体的な数値は文中に記載されていません。手数料の詳細、ならびにSBI新生銀行のステップアッププログラムの詳細は同行のホームページで確認するよう案内されています。
利用に際して留意すべき点
スマホアプリを用いるため、スマートフォンの電池残量や通信環境、アプリのバージョン状態が利用可否に直結します。事前に最新版へのアップデートを行うこと、通信状況を確認することが推奨されます。
また、ATM側の仕様(新型機と現行機の違い)により操作手順が異なるため、現地での表示に従って操作を進める必要があります。操作方法に不安がある場合は、ローソン銀行が用意する動画や各種案内ページを参照すると具体的な手順を確認できます。
まとめ:サービスの要点整理
本稿では、ローソン銀行とSBI新生銀行が連携して2026年8月27日から提供を開始した「スマホATM」サービスの要点を整理しました。スマートフォンアプリを利用して全国のローソン銀行ATMで現金の入出金を行える点、サービス提供時間や利用上の注意、手順と参照先の情報を網羅しています。
以下の表に、本サービスの主要な情報をまとめます。サービス利用にあたっては、手数料や詳細な操作手順について各社の案内ページを確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年8月27日(ローソン銀行の発表) |
| 提供開始日 | 2026年8月27日(木) |
| 提携企業 | 株式会社ローソン銀行 × 株式会社SBI新生銀行 |
| サービス名 | スマホATM(SBI新生銀行のスマホアプリを利用) |
| 対象ATM | 全国のローソン銀行ATM(ローソン店舗等に設置、設置台数:14,000台以上) |
| 利用時間 | 原則24時間365日(ただしシステムメンテナンス等で停止する場合あり) |
| 利用方法 | ATM画面のQRコードをSBI新生銀行アプリで読み取り、表示される企業番号と暗証番号を入力して入出金を行う。新型機・現行機で手順が異なる場合あり。動画案内あり(出金・入金) |
| 必要なもの | SBI新生銀行が提供するスマホアプリ(最新版へのアップデートが必要) |
| 手数料 | プレスリリースでは「各種手数料は以下のとおり」との記載があるが、具体的な金額は文中に示されていない。詳細はSBI新生銀行のウェブサイト参照。 |
| 参照リンク |
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| 商標等の表記 | 「スマホATM」は株式会社セブン銀行の登録商標、QRコードは株式会社デンソーウェーブの商標または登録商標と明記。 |
以上が、ローソン銀行が公表したSBI新生銀行向け「スマホATM」サービスの要点です。サービスの利用条件や手数料、具体的な操作方法の最新情報は、各社の公式案内ページや動画で確認することが推奨されます。