9月5日発売「生ノースマン りんご」創業105周年の限定味
ベストカレンダー編集部
2026年8月27日 14:48
生ノースマン りんご発売
開催期間:9月5日〜11月30日
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創業105周年を飾る期間限定フレーバー「生ノースマン りんご」の登場
千秋庵製菓株式会社は、創業105周年を記念して、新作「生ノースマン りんご」を2026年9月5日(土)より直営4店舗で販売開始します。発表は北海道コンフェクトグループ株式会社を通じて行われ、プレスリリースは2026年8月27日10時00分に公開されました。
累計で販売個数が900万個を突破している人気シリーズ「生ノースマン」から、シリーズ初のフルーツフレーバーとして登場する本商品は、期間限定の特別仕様です。販売期間は2026年9月5日(土)~11月下旬頃まで(予定)となっています。
商品コンセプトと位置づけ
「生ノースマン」は、50年にわたり親しまれてきた札幌千秋庵の代表銘菓「ノースマン」をリファインして2022年10月に誕生した和洋折衷スイーツです。しっとりとしたパイ生地に渋味の少ないあんこと北海道産生クリームをたっぷり包み込む点が特徴です。
今回の「生ノースマン りんご」は、これまでの仕様にりんごの風味を取り入れたもので、りんごあんと生クリームを組み合わせ、果肉の食感を生かした爽やかな味わいを目指しています。自分へのご褒美や贈り物としても想定された期間限定商品です。
- 発売日:2026年9月5日(土)より販売開始
- 販売期間:~2026年11月下旬頃まで(予定)
- 企画:創業105周年記念商品
素材と製法のこだわり:パイ生地、りんごあん、生クリーム
生ノースマン りんごは、素材と工程に明確なこだわりを持って仕上げられています。パイ生地・りんごあん・生クリームの三つの要素がバランス良く重なり合うよう設計されています。
以下に各要素の詳細を示します。製造工程や素材配合の工夫は、食感と風味の両立を目指したものです。
パイ生地の特徴
パイ生地はバターを練り込んだ生地を500層に折り込み、さらに温度管理を行った状態で一晩(0度で)寝かせてから焼き上げています。時間を置くことで生地にしっとり感を出しつつ、薄い生地ながら確かな食感を保持しています。
生地には北海道産の小麦粉を配合し、パイらしい層感を楽しめる一方で中身のあんこと生クリームを邪魔しないように味のバランスが調整されています。
- 層数
- 500層に折り込み
- 冷蔵管理
- 0度で一晩寝かせる工程を導入
- 原料
- 北海道産小麦粉使用
りんごあんの設計
りんごあんは、りんごジャムと白あんを合わせた特製の配合に、りんごの果肉を加えています。りんご本来のやさしい甘みと適度な酸味を残すことで、後味まで軽やかに仕上げています。
りんごの果肉の食感が生クリームと調和するよう配慮されており、全体として爽やかで一体感のある上品な味わいを目指しています。
生クリームについて
生クリームには北海道産の生乳を使用し、ミルキーでコクのある風味を確保しています。生クリームは軽やかな口当たりを重視し、あんこの甘さを引き立てる設計です。
生クリームとりんごあんのバランスにより、和洋折衷の味わいが際立つ構成になっています。
販売情報・価格・注意事項
販売は直営店4店舗で行われ、各店ごとに価格や販売期間の一部に違いがあります。購入時の保存条件や賞味期限など、消費者が注意すべき点も明記されています。
以下に販売店舗、価格、消費期限、保存方法などの詳細を整理します。購入上の注意点も併記しています。
- 販売開始日:2026年9月5日(土)
- 販売店舗(直営4店舗):本店/新千歳空港店/ノースマン大丸札幌店(※)/ノースマンJR東京駅店(販売は9月30日まで)
- 購入制限:お1人様2箱まで
- 大丸札幌店のWEB予約:8月28日頃より大丸札幌店HPにてWEB予約画面を公開予定
(※ノースマン大丸札幌店に関しては上掲の通り予約画面公開予定です。JR東京駅店は販売期間が短期に設定されていますので注意が必要です。)
価格と消費期限
「生ノースマン りんご」の価格は以下の通りです。店頭での梱包方法や保冷剤・保冷袋の有無によって一部店舗で価格差があります。
価格表示は税込です。
| 商品 | 仕様 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 生ノースマン りんご | 4個入 | 1,400円 | 通常価格。JR東京駅店は保冷剤・保冷袋入りで1,580円(消費期限は同じ) |
| 生ノースマン(既存商品) | 4個入 | 1,100円 | JR東京駅店は保冷剤・保冷袋入りで1,280円 |
消費期限はいずれも製造日から3日、保存方法は要冷蔵(10℃以下)です。賞味期限の短さから、購入後は早めに消費する必要があります。
販売期間の補足
「生ノースマン りんご」の販売期間は 2026年9月5日(土)~11月下旬頃まで(予定)です。ただし、ノースマンJR東京駅店での取り扱いは2026年9月30日(水)までとなっています。
また、販売状況によっては早期終了する可能性がある点にも留意が必要です。購入制限はお1人様2箱までと設定されています。
千秋庵製菓の沿革と会社概要、関連情報の整理
千秋庵製菓株式会社は1921年9月5日に創業し、「山親爺」「ノースマン」などのロングセラー銘菓を擁する老舗菓子メーカーです。2022年に北海道コンフェクトグループに加わり、『ホンモノのおいしさづくり』をミッションに伝統と革新を両立させる取り組みを続けています。
以下に公式発表の会社概要をまとめます。所在地や代表者名などの公式情報も掲載されています。
- 社名
- 千秋庵製菓株式会社
- 所在地
- 北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
- 代表者
- 代表取締役社長 中西克彦
- 設立
- 1921年9月5日
- 事業内容
- 和洋菓子の製造・販売
- 企業グループ
- 北海道コンフェクトグループ(2022年に参画)
- 公式サイト
- https://senshuan.co.jp
本リリースは千秋庵製菓株式会社によるもので、発表時の情報は2026年8月27日10時00分のものです。商品仕様・価格・販売期間・販売店舗等は変更される可能性があります。
関連商品の情報
参考として、既存の「生ノースマン」についてもプレスリリース内で仕様が紹介されています。既存商品の特徴は、北海道産生乳を使用したミルキーな生クリームと渋味の少ないあんこ、薄めでしっとりしたパイのハーモニーです。
既存「生ノースマン」の価格は4個入1,100円(税込)で、JR東京駅店は保冷剤・保冷袋入り1,280円(税込)となっています。消費期限・保存方法は「生ノースマン りんご」と同様です。
要点の整理(商品情報と販売詳細の一覧)
以下の表に、本記事で触れた「生ノースマン りんご」に関する主要情報を整理しました。購入や問い合わせの際の参照用としてご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 生ノースマン りんご |
| 発売日 | 2026年9月5日(土) |
| 販売期間 | 2026年9月5日~11月下旬頃まで(予定)/ノースマンJR東京駅店は2026年9月30日まで |
| 販売店舗 | 本店、新千歳空港店、ノースマン大丸札幌店、ノースマンJR東京駅店 |
| 価格 | 4個入 1,400円(税込)/ノースマンJR東京駅店は保冷剤・保冷袋入り1,580円(税込) |
| 消費期限 | 製造日から3日 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 購入制限 | お1人様2箱まで |
| 予約情報 | 大丸札幌店HPにて8月28日頃よりWEB予約画面公開予定 |
| 主な素材・製法 | 500層に折り込んだパイ生地(北海道産小麦使用)、りんごジャム+白あんのりんごあん(果肉入り)、北海道産生乳の生クリーム |
| 会社名(発表元) | 千秋庵製菓株式会社(北海道札幌市、代表取締役社長 中西克彦) |
| プレスリリース日時 | 2026年8月27日 10時00分 |
| 公式サイト | https://senshuan.co.jp |
以上が本件の要点です。掲載した情報はプレスリリースの内容を基に整理したもので、価格や販売期間・取り扱い店舗などは変更される可能性があります。