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9月18日開幕|原宿で見る500点超ポップカルチャー展

ポップカルチャー展

開催期間:9月18日〜10月27日

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ポップカルチャー展
入場って有料?
入場は無料。会期は2026年9月18日〜10月27日で、会場は原宿(渋谷区神宮前6-13-3)。開館は11:00〜18:30、月曜や一部祝日が休館。専門家相談や詳細は事前確認を。
目玉の展示って何?
最大の見どころは史上最大規模の「スター・ウォーズ」ライトセーバー・コレクション。ダース・ベイダー撮影使用品や撮影小道具、希少カードやヴィンテージゲームも多数展示される。

東京・原宿で公開:500点を超えるポップカルチャーのコレクション展が開幕

ヘリテージ・オークションズ(本社:米国テキサス州ダラス)は、2026年9月18日(金)から10月27日(火)まで、東京・渋谷区神宮前にて「Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展」を開催します。入場は無料で、映画・テレビ、トレーディングカード、ビデオゲーム、スポーツなど多彩なジャンルから厳選された500点を超えるコレクターズアイテムが一堂に会します。

展示されるコレクターズアイテムの総額は1,500万米ドル(約24億円)を超えるとされており、世界中のコレクターやファンが注目する希少品が並びます。展示は一般公開として開催され、会期中は入場料無料で作品を間近で見ることができます。

ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開 画像 2

開催概要(基本情報)

本展の開催期間は2026年9月18日(金)から10月27日(火)までで、開館時間は午前11時から午後18時30分までです。休館日は毎週月曜日および祝日で、期間中は特に9月21日(月)〜23日(水)と10月12日(月)が休館となります。

会場は東京都渋谷区神宮前6-13-3。入場は無料です。会場ではヘリテージ・オークションズのスタッフによるオークション出品や入札に関する無料相談も行われます(無料査定や専門家との個別相談は事前予約が必要)。

ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開 画像 3

最大規模の「スター・ウォーズ」ライトセーバー・コレクションと撮影用小道具

本展の中心的な見どころは、一般公開として史上最大規模となる「スター・ウォーズ」のライトセーバー・コレクションです。エピソード1から9、スピンオフ作品までの撮影で実際に使用されたアイテムや等身大レプリカ、ヴィンテージ・フィギュア、トレーディングカードのコンプリートセットなどが並びます。

特に注目されるのは、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)および『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)で実際に撮影に使用されたダース・ベイダーのヒーロー・ライトセーバーです。これらは映画制作の現場で実際に用いられた物品として極めて高い評価を受けるコレクターズアイテムです。

ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開 画像 4

展示の詳細(ライトセーバーと主要小道具)

展示には、ヘイデン・クリステンセン演じるアナキン・スカイウォーカーのヒーロー・ライトセーバー(『エピソード3/シスの復讐』)、ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービの決闘用ライトセーバー(ブレード付き)、クリストファー・リー演じるドゥークー伯爵の決闘用ブレード付きライトセーバー、サミュエル・L・ジャクソン演じるメイス・ウィンドゥの決闘用ライトセーバーなどが含まれます。

ライトセーバー以外の映画小道具としては、ケニー・ベイカーのサイン入りR2-S8遠隔操作式アストロメク・ドロイド(『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』)、キャリー・フィッシャーが個人で所有していた『帝国の逆襲』のスノースピーダー・ミニチュア、ファースト・オーダー・ストームトルーパー用F-11ブラスター(『フォースの覚醒』)、テムエラ・モリソン演じるボバ・フェットのEE-3カービン・ライフルなど、映画史に残る制作現場で使用された品々が揃います。

ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開 画像 5

テレビ、カード、ゲーム、スポーツ──ジャンルを横断する500点超のコレクション

「スター・ウォーズ」にとどまらず、本展ではテレビシリーズ、トレーディングカード、ビデオゲーム、スポーツ関連のコレクターズアイテムを網羅します。年代やジャンルを横断して集められた品々により、ポップカルチャーが歩んだ歴史と変化を実物を通じて辿ることができます。

テレビ作品の代表例としては、『ウォーキング・デッド』の主要キャラクターの劇中衣装や小道具が出品されています。映画・テレビの現場用衣装や小道具は、出演俳優のサインや使用実績が付加価値となり、コレクター市場でも高い関心を集めます。

ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開 画像 6

主な展示品(ジャンル別の具体的な一覧)

以下は本展で展示される主要なアイテムの詳細な一覧です。本リリースの内容をもれなく列挙しています(展示内容は変更になる場合があります)。

  • スター・ウォーズ
    • 『エピソード5/帝国の逆襲』『エピソード6/ジェダイの帰還』ダース・ベイダー 撮影使用ヒーロー・ライトセーバー
    • 『エピソード3/シスの復讐』アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)ヒーロー・ライトセーバー
    • 『エピソード3/シスの復讐』オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)ブレード付き決闘用ライトセーバー
    • 『エピソード2/クローンの攻撃』ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)ブレード付き決闘用ライトセーバー
    • 『エピソード2/クローンの攻撃』メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)ブレード付き決闘用ライトセーバー
    • 『エピソード1/ファントム・メナス』ダース・モール(レイ・パーク)ヒーロー・ブレード付き決闘用ライトセーバー
    • 『エピソード1/ファントム・メナス』クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)接写撮影用ライトセーバー
    • 『エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』レイ(デイジー・リドリー)ブレード付き決闘用スカイウォーカー・ライトセーバー
    • 『エピソード8/最後のジェダイ』カイロ・レン(アダム・ドライバー)FXブレード付きヒーロー・ライトセーバー
    • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ケニー・ベイカー サイン入りR2-S8 遠隔操作式アストロメク・ドロイド
    • 『エピソード5/帝国の逆襲』キャリー・フィッシャー個人所有の撮影使用スノースピーダー・ミニチュア
    • 『エピソード7/フォースの覚醒』チューバッカ(ピーター・メイヒュー/ヨーナス・スオタモ)スタント用ボウキャスター
    • 『エピソード7/フォースの覚醒』ファースト・オーダー・ストームトルーパー用F-11ブラスター
    • 『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』ボバ・フェット(テムエラ・モリソン)アクション用EE-3カービン・ライフル
  • ウォーキング・デッド(テレビ)
    • リック・グライムズ(アンドリュー・リンカーン)代表的なコスチューム&アクセサリー
    • ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)コスチューム&アクセサリー
    • ニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)キャラクター・アクセサリー
    • モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)衣装とアクセサリー
    • キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)衣装とアクセサリー
    • ベータ(ライアン・ハースト)キャラクター・アクセサリー
    • ロジータ・エスピノーサ(クリスチャン・セラトス)衣装とアクセサリー
    • ウォーカーのコスチューム一式
  • ポップカルチャーその他
    • 「ひかるミュウ」コロコロコミック プロモ PSA Gem Mint 10などの希少ポケモンカード(ヴィンテージから現代まで)
    • 1977年 Topps スター・ウォーズ シリーズ1 #1「ルーク・スカイウォーカー」PSA Mint 9を含むスター・ウォーズのトレーディングカード(コンプリートセット330枚など)
    • 『マジック:ザ・ギャザリング』のカードや原画
    • ゲームボーイアドバンス用『Metroid: Zero Mission(メトロイド ゼロミッション)』VGA 85 未開封品(任天堂、2004年)などの希少レトロゲームソフト
    • クラシック・ビデオゲーム、ヴィンテージフィギュア、著名アスリートの実着用ユニフォームなど多数

上記の各アイテムは、時代やジャンルを超えてポップカルチャーの歩みを物語るものです。展示内容は変更になる場合がある旨にも留意してください。

ヘリテージ・オークションズ、500点超・総額1,500万ドル超のポップカルチャー・コレクションを東京で一般公開 画像 7

オークション出品・入札相談と来場者向けサービス

会場ではヘリテージ・オークションズへの委託出品および入札に関する無料相談が実施されます。オークションの仕組みや出品方法、価格査定に関する初期相談を会場スタッフが担当します。

なお、会場での無料査定または専門家との個別相談を希望する場合は事前予約が必要です。予約はメールにて受け付けており、指定のメールアドレス宛に希望日時と相談したい品物の概要を添えて連絡する方式です。

相談・査定の申し込み方法

予約方法
事前予約はE-mailにて受け付けます。予約時に希望の日時相談になりたい品物の概要を添えてください。
送信先
Japan@HA.com
会場での相談内容
オークションへの出品・入札に関する一般的な相談、無料査定、専門家による個別相談(要予約)など。

会場スタッフに直接声をかけることで会期中の簡易的な相談は可能ですが、じっくりとした査定や専門家との面談を希望する場合は事前の予約が確実です。

展示の全体像を整理したまとめ表

以下の表は、本展の主要情報を分かりやすく整理したものです。開催期間、開館時間、会場、入場料、展示点数・推定総額、問い合わせ先など、来場前に確認しておきたい要項をまとめています。

項目 内容
展覧会名 Heritage Auctions Japan ポップカルチャー・オークション展
会期 2026年9月18日(金)〜2026年10月27日(火)
開館時間 11:00〜18:30
休館日 月曜日および祝日(期間中の休館日:9月21日〜23日、10月12日)
会場 東京都渋谷区神宮前6-13-3
入場料 無料
展示点数 500点超
展示アイテムの推定総額 総額1,500万米ドル(約24億円)超
主な展示ジャンル 映画・テレビ(スター・ウォーズ、ウォーキング・デッド等)、トレーディングカード(ポケモン、Topps等)、ビデオゲーム、スポーツ関連品、フィギュア等
オークション関連サービス 会場での無料相談、無料査定(個別相談は事前予約が必要)
事前予約・問い合わせ E-mail:Japan@HA.com
公式サイト https://www.ha.com/
備考 展示内容は変更になる場合があります。メディア利用に関しては写真のクレジット明記で複製権が付与される旨が案内されています。

本展は、銀幕やゲーム、カード文化を彩ってきた実物のコレクターズアイテムを通じて、ジャンルや時代を超えたポップカルチャーの歴史を体感できる機会となります。展示品の中には撮影使用品や著名なコレクターズアイテムが多数含まれており、オークション参加や出品を検討する訪問者に対しては会場での相談・査定窓口が用意されています。展示内容や来場に関する最新情報は公式サイト(https://www.ha.com/)およびJapan@HA.com宛ての問い合わせで確認できます。