9月23日開催 おさとうマジック実験室で砂糖の不思議体験
ベストカレンダー編集部
2026年8月27日 16:29
おさとうマジック実験室
開催日:9月23日
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身近な素材を科学する―「おさとうマジック実験室」の狙い
十文字学園女子大学(学長:安達一寿)人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミが主催する体験型食育ワークショップ「おさとうマジック実験室」は、2026年9月23日(水・祝)に東京都杉並区の科学体験施設IMAGINUS(イマジナス)で開催されます。プレスリリースは2026年8月27日15時00分に発表されました。本企画は、身近な食品である砂糖を題材に、調理・観察・実験・試食を組み合わせて食に関する科学的な気づきを促すことを目的としています。
本ワークショップの主催は十文字学園女子大学 食物栄養学科の中岡ゼミで、管理栄養士の養成を目指す学生が講師となって企画・運営を行います。学校教育で学ぶ知識を地域に還元する実践の場として設定されており、子どもたちの「なぜ?」という疑問を引き出しながら、食べることと食品の性質について学ぶ機会を提供します。
開催の背景と教育的意義
食物栄養学科では学内での理論学習に加え、地域と連携した学外での実践活動を重視しています。今回のワークショップは、身近な疑問をきっかけに食品の性質を理解させることで、食生活や健康への関心を高める導線を作ることを狙いとしています。
学生が企画・運営を担う点も特徴です。クイズや問いかけを交えた説明を行うことで、説明力やコミュニケーション能力、実践力を育成する教育機会となっています。指導教員は応用栄養学研究室の中岡 加奈絵 准教授が担当します。
主催・会場の特徴
主催は十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミです。学内での専門教育と地域連携を結びつける活動の一環として企画されています。十文字学園女子大学は管理栄養士養成を目的とした学科運営を行い、実践的な学習機会を提供しています(関連URL:https://www.jumonji-u.ac.jp/)。
会場のIMAGINUSは、旧杉並第四小学校の跡地を活用して2023年10月にオープンした科学体験施設で、4歳から参加できる工作や実験教室、サイエンスショー等を毎月多数開催しています。施設は「なんで?」が「あぁ!」に変わる体験を提供する場として運営されています(施設URL:https://www.imaginus-suginami.jp/)。
体験プログラムの中身―観察・調理・物理の組合せ
ワークショップは、顕微鏡観察やクッキーづくり、液体の比重を利用した実験など、子どもたちが手を動かしながら学べる構成です。対象は4歳以上で、主な対象は小学生ですが、4歳以上の未就学児から大人まで参加可能な内容になっています。
学生講師が実験の意図や結果の解説を行い、子どもたちの好奇心を引き出しながら科学的な視点で「おさとう」の性質を理解させることが狙いです。以下にプログラムの主要な見どころを具体的に示します。
見どころ1:3種類のおさとうを食べ比べ&顕微鏡観察
参加者は3種類の砂糖(種類の詳細は当日説明)を実際に食べ比べ、甘さの感じ方の違いや見た目の差を体験します。味覚だけでなく、顕微鏡を用いた結晶や粒子の観察を通して、物理的・視覚的な違いにも着目します。
観察では、結晶の形状や粒の大きさなどがどのように異なるかを比較し、食品の物性が味や調理結果にどのように影響するかを理解することが目的です。観察結果は学生講師が解説します。
見どころ2:条件をそろえて焼く「おさとう違いのクッキーづくり」
同じ配合・同じ温度条件で、使用する砂糖を変えてクッキーを焼き上げ、色味や食感の違いを比較します。焼き色や風味、食感における砂糖の役割を実際の調理を通して体験します。
本プログラムでは、調理の工程や安全注意事項も学生が説明しながら進めます。クッキーは当日試食が可能で、使った材料の説明も行います。使用材料には卵・乳・小麦が含まれます。
見どころ3:液体の重さを利用した「セパレートドリンク」
砂糖濃度による液体の比重差を利用した、2層に分かれるドリンク作りに挑戦します。比重の違いが視覚的にわかる実験で、物理的な原理を体験的に学べるプログラムです。
ドリンクは種類によってオレンジを使用するものがあり、試飲して味わうことができます。すべての参加者が視覚的な変化と味の差を同時に体験することができる設計です。
- 試食について:クッキーとドリンクは当日お召し上がりいただけます。卵・乳・小麦を使用します。ドリンクは種類によってオレンジを使用します。
- アレルギー対応:個別のアレルギー対応はできませんので、該当する方は参加を控えるか事前に留意してください。
開催要項・申し込み方法・運営体制
本ワークショップは2026年9月23日(水・祝)の1日で、①10:00〜11:30、②13:30〜15:00の2回を実施します。各回の定員は12名で、先着順・要申込です。付き添いの保護者は定員に含みません。
参加費はお一人2,000円(税込)で、当日会場に現金でお支払いください。現金のみの取り扱いとなりますので、参加される方は釣銭のないよう準備してください。
開催概要(要点)
以下に本イベントの主な開催情報をまとめます。日時・会場・対象・定員・参加費など、参加を検討する上で必要な基本事項です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月23日(水・祝)①10:00〜11:30 / ②13:30〜15:00 |
| 会場 | 科学体験施設 IMAGINUS(イマジナス)1F 集会室3(東京都杉並区、施設URL:https://www.imaginus-suginami.jp/) |
| 対象 | 4歳以上(主な対象:小学生)※小学2年生以下は保護者同伴 |
| 定員 | 各回12名(先着順・要申込 / 付き添い保護者は定員に含まず) |
| 参加費 | 2,000円(税込)/人(当日現金で支払い、現金のみ) |
| 講師 | 十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミ学生(指導教員:中岡 加奈絵 准教授) |
| 試食について | クッキーとドリンクは当日試食可。卵・乳・小麦使用。ドリンクは種類によってオレンジ使用。個別アレルギー対応不可。 |
申し込み方法と留意点
申し込みは専用Webフォームから行います。参加を希望する場合は所定のフォームに必要事項を入力の上、送信してください(申込URL:https://business.form-mailer.jp/fms/a62764c8364293)。
定員は各回12名で先着順です。付き添いの保護者は定員に含まれませんが、参加対象の年齢やアレルギーの有無を踏まえて申し込みを行ってください。当日は現金での参加費支払いとなります。
- 申込フォームURL:https://business.form-mailer.jp/fms/a62764c8364293
- 関連URL:十文字学園女子大学 食物栄養学科 https://www.jumonji-u.ac.jp/humanlife/food/
まとめと要点整理
以下の表は、本ワークショップの重要事項を分かりやすく整理したものです。参加検討時に必要な日時、会場、対象、定員、参加費、申込方法、注意事項などを網羅しています。記事本文で触れた運営体制や教育的意義、会場の特徴についても参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | おさとうマジック実験室(体験型食育ワークショップ) |
| 主催 | 十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミ(指導教員:中岡 加奈絵 准教授) |
| プレス発表日 | 2026年8月27日 15時00分 |
| 開催日時 | 2026年9月23日(水・祝)①10:00〜11:30 / ②13:30〜15:00 |
| 会場 | 科学体験施設 IMAGINUS(イマジナス)1F 集会室3(東京都杉並区) |
| 対象 | 4歳以上(主な対象:小学生)※小学2年生以下は保護者同伴 |
| 定員 | 各回12名(先着順・要申込 / 付き添い保護者は定員に含まず) |
| 参加費 | 2,000円(税込)/人(当日現金支払い・現金のみ) |
| 主なプログラム | 3種類の砂糖の食べ比べ・顕微鏡観察/おさとう違いのクッキーづくり/砂糖濃度によるセパレートドリンクづくり |
| 試食・アレルギー | クッキー・ドリンクは当日試食可。卵・乳・小麦使用。ドリンクは種類によってオレンジ使用。個別アレルギー対応不可。 |
| 申込方法 | 専用Webフォーム(https://business.form-mailer.jp/fms/a62764c8364293)より申込 |
| 関連URL | 十文字学園女子大学:https://www.jumonji-u.ac.jp//IMAGINUS:https://www.imaginus-suginami.jp/ |
本記事はプレスリリースの内容を整理し、開催の目的、プログラムの具体的な内容、申し込み方法、注意事項などを網羅してまとめました。参加を検討する際は、申込フォームの案内に従い、アレルギー情報や対象年齢を確認のうえお申し込みください。
(本稿は十文字学園女子大学が2026年8月27日に発表したプレスリリースの情報を基に作成しました。)