9月開講:オンライン個別日本語レッスン(9・10月生募集)

オンライン個別日本語

開催期間:9月1日〜10月31日

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オンライン個別日本語
いつから受講できるの?
受講開始は2026年9月~10月の各クラスで、すべてオンライン開催。申込ページからエントリー後にヒアリングで具体の日程とコースを決めます。
自分のレベルや目的に合うのかな?
初心者〜上級まで対応し、JLPT対策、ビジネス日本語、面接・職務経歴書対策、日常会話など目的に応じて個別カリキュラムで学べます。

学習スタイルを自由に設計できる「Flexible Japanese Lessons」概要

クリーク・アンド・リバー社は、日本語を母語としない学習者向けのオンラインプライベートレッスン「Flexible Japanese Lessons ~オンラインプライベートレッスン~」の2026年9月生および10月生の募集を開始しました。受講開始時期は2026年9月から10月、すべてオンラインで実施されます。申し込みおよび詳細は指定の申込ページで受け付けています。

本プログラムは、学習者それぞれのペースや目的に合わせてカスタマイズ可能な個別指導を軸に設計されています。日常会話、ビジネスコミュニケーション、日本語能力試験(JLPT)対策、面接や職務経歴書の作成指導など、具体的な学習目標に応じたカリキュラムを組むことができます。学習場所はオンラインであるため、世界中どこからでも参加可能です。

面接対策から日常会話まで、「日本語のオンラインプライベートレッスン」9月生・10月生の募集を開始! 画像 2

対象となる受講者

受講対象は日本語が母語でない方全般です。特に、JLPT対策をしたい方、ビジネス日本語や面接対策を必要とする方、日常会話力を高めたい方が想定されています。

以下のようなニーズを持つ方に適しています。学習ペースやスケジュールを自分で管理したい方、弱点に合わせた重点的な学習を希望する方、専門用語や日本のマナー・習慣を含む実務的な日本語を習得したい方は、本プログラムのメリットを活用できます。

  • 自分のペースやスケジュールに合わせて学びたい
  • 弱点に合わせた強化学習をしたい
  • JLPT対策を効率的に行いたい
  • 仕事に直結する日本語や面接対策、職務経歴書作成を学びたい
  • 日本文化やビジネスマナーを含めた言語運用能力を高めたい
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インストラクターの特色と具体的な経歴紹介

インストラクターは単に日本語を教えるだけでなく、日本の文化・習慣・伝統にも精通している点が特徴です。教育経験が豊富で、多様な国籍やレベルの学習者に対応した指導実績があります。個別指導においては、学習者の背景や目的を踏まえたきめ細かいサポートを行います。

以下に、プログラムでの代表的なインストラクターのプロフィールと担当領域を詳細に紹介します。各講師は教育資格や実務経験を有しており、ビジネス日本語、進学指導、子どもから大人までの多様な学習対象に対応可能です。

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Shinya Toyoda(豊田 真也)

東京外国語大学卒業。大学時代に言語学を学んだことをきっかけに日本語教育に関心を持ち、2017年に日本語教育能力検定試験に合格、2018年に日本語教師養成講座を修了しました。東京の日本語学校で初級から上級までのクラスを担当し、進学指導にも従事した経験があります。

また、大手人材企業での日本語研修や面接対策を含むキャリア支援にも関わり、500人以上の実習生や研修生に対してビジネス日本語・ビジネスマナー・面接対策を指導してきました。2019年6月以降はクリーク・アンド・リバー社でITエンジニア向け日本語研修のクラスを担当し、韓国、ベトナム、メキシコ、ポルトガル、米国など多国籍のエンジニア向けトレーニングを開発しています。

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Yukiko Murakami(村上 由紀子)

慶應義塾大学教育学部卒業。大学では教育心理学を専攻し、2019年に日本語教師養成総合コース(文化庁ガイドライン420時間準拠)の免許を取得しました。大学・大学院受験生やJLPT受験生向けの指導経験があり、専門学校では「おもてなし日本語」を教えています。

大使館、自動車会社、ゲーム会社などで駐在員への日本語指導経験を持ち、異文化理解を重視した授業設計を行います。日本文化や価値観の理解を通じて社会性や会話力などのコミュニケーション能力を高める指導を提供します。

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Morokuma Haruka(諸隈 遥)

郵便局での勤務を経て日本語教師資格を取得し、2017年に渡英して日本語教育の実務を積みました。子どもからビジネスマンまで幅広い年齢層・国籍に対する指導経験を有します。現在は福岡市の公立小学校で外国人児童に対するオンラインレッスンと個別指導を担当しています。

初級からJLPT N1レベル以上のプロ向けまで対応できる教授能力を持ち、文化的側面も含めた授業を通じて楽しくインタラクティブな学習体験を提供します。試験対策や学習者のニーズに合わせた適切なレッスン設計が可能です。

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レッスンの設計と申し込み・問い合わせ方法

本レッスンは短期間で流ちょうさを目指せるように設計されています。初心者から上級者まで各レベルや学習目標に合わせたカスタマイズが可能で、言語運用力に加え日本の文化やビジネスマナーの習得もサポートします。カリキュラムは個別に調整され、実務に直結する表現や面接対策、日本語履歴書の書き方指導など具体的な指導項目が含まれます。

受講に関する詳細と申し込みは下記の専用ページから行ってください。問い合わせはクリーク・アンド・リバー社「Flexible Japanese Lessons」担当宛のメールアドレスで受け付けています。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社です。

受講開始時期
2026年9月~10月
開催場所
オンライン
対象
日本語が母語でない方、JLPT対策希望者、ビジネス日本語・日常会話・面接対策を希望する方
主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社
申込・詳細ページ
https://www.creativevillage.ne.jp/category/skillup/134718/
問い合わせ先
Email:inquiry.prolang@hq.cri.co.jp(株式会社クリーク・アンド・リバー社「Flexible Japanese Lessons」担当)

申し込み手順のポイント

申込ページからコース情報や講師プロフィール、スケジュール調整の方法を確認できます。オンラインレッスンのため、受講にあたって必要な通信環境や機器の準備も申込前に確認してください。

申込み後はヒアリングをもとに学習目標や弱点を分析し、個別の学習計画を作成します。必要に応じて面接対策や職務経歴書の添削、模擬面接などの実践的な指導を組み込むことができます。

クリーク・アンド・リバー社についてと要点の整理

クリーク・アンド・リバー社は1990年設立。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など、多様なプロフェッショナル領域に特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。グループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンスなど広範な分野で事業を行っており、ブランドサイトや各種SNSで情報発信を行っています。

会社の公式サイトやSNS等のリンクは以下の通りです。事業や提供サービス全般の紹介映像やブランドメッセージも公開されています。オンラインレッスンに関する追加情報やプレスキットは、指定の関連リンクや会社サイトから参照できます。

以下の表は、本記事で紹介した「Flexible Japanese Lessons」の主要な情報を整理したものです。本レッスンの概要、対象、開始時期、開催形態、申込先および問い合わせ先を端的に確認できます。

項目 内容
プログラム名 Flexible Japanese Lessons ~オンラインプライベートレッスン~
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
受講開始時期 2026年9月~10月
開催場所 オンライン
対象 日本語が母語でない方、JLPT対策、ビジネス日本語、日常会話、面接・職務経歴書対策希望者
講師例 Shinya Toyoda、Yukiko Murakami、Morokuma Haruka(各プロファイルは本文参照)
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/skillup/134718/
問い合わせ Email:inquiry.prolang@hq.cri.co.jp(「Flexible Japanese Lessons」担当)

この記事では、募集開始の案内、対象、講師のプロフィール、レッスンの特徴、申し込み方法および主催会社の情報を整理して伝えました。詳細や申込みは上記の申込ページおよび問い合わせ先をご確認ください。