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9/1運行開始 サンエックスパラダイス号が富士急線走る

サンエックス号運行開始

開催日:9月1日

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サンエックス号運行開始
このラッピング列車っていつから走るの?
2026年9月1日から運行開始で、運行期間は2026年9月1日〜2027年2月(予定)。富士急行線の大月〜河口湖間を、開業90周年記念車両をベースにサンエックスの特別装飾で走ります。
記念乗車証ってどうやってもらえるの?
富士急ハイランド駅で降車した方が対象で、駅窓口にて各デザイン先着1,000名を配布します(第一弾9月中旬〜、第二弾11月〜、第三弾1月〜)。窓口営業時間と休止時間に注意、在庫が無くなり次第終了です。

サンエックスの世界観が走る特別装飾列車 — 運行開始と基本概要

富士山麓電気鉄道株式会社は、2026年9月1日(火)より、富士急ハイランド内の新エリア「サンエックス パラダイス」開業を記念したラッピングトレイン「サンエックス パラダイス開業記念号」の運行を開始します。運行は2026年9月1日から2027年2月まで(予定)で、富士急行線の大月駅〜河口湖駅間を結ぶ列車として走ります。

使用車両は富士急行線開業90周年記念車両をベースに、扉や扉横、ヘッドマーク、車内中吊り・窓上ポスターなどに描き下ろしのオリジナルアートを施します。外観・車内ともに「リラックマ」「すみっコぐらし」などのサンエックスキャラクターが配され、移動時間そのものがサンエックスの世界観に包まれる装飾列車になります。

「リラックマ」「すみっコぐらし」「たれぱんだ」などの人気キャラクターが彩る特別電車富士急行線「サンエックス パラダイス開業記念号」9月1日運行開始 画像 2

デザインと車両の特徴

車体の外装は、扉部や扉横に描かれたオリジナルアートとヘッドマークで一目でサンエックス仕様と分かるビジュアルに仕上げられます。車内は中吊り広告や窓上ポスターにもキャラクターアートが掲出され、乗客が座って移動する時間も楽しめる設計です。

使用車両は富士急行線の“開業90周年記念車両”であることから、列車全体のフォルムや設備は通常運行車両と同様の安全基準を満たしたまま、特別装飾が施されます。車内外を通じて幅広い年代に親しまれているサンエックスの世界観を伝えることを目的としています。

「リラックマ」「すみっコぐらし」「たれぱんだ」などの人気キャラクターが彩る特別電車富士急行線「サンエックス パラダイス開業記念号」9月1日運行開始 画像 3

乗車の流れと首都圏からのアクセス

首都圏方面から訪れる場合は大月駅で「サンエックス パラダイス開業記念号」にご乗車いただき、富士急ハイランド駅で下車するとそのまま園内の「サンエックス パラダイス」へ入場できます。車窓には富士山の雄大な景観が広がり、登山口に近づくにつれて約500mの標高差を体感できる区間を移動します。

富士急行線は大月駅〜河口湖駅間の全長26.6kmを結んでおり、観光利用に適した路線です。列車に乗りながら景観を楽しみつつ、目的地の遊園地エリアへスムーズにアクセスできる点が利点となります。

「リラックマ」「すみっコぐらし」「たれぱんだ」などの人気キャラクターが彩る特別電車富士急行線「サンエックス パラダイス開業記念号」9月1日運行開始 画像 4

記念乗車証プレゼントキャンペーンの全容

「サンエックス パラダイス開業記念号」の運行開始を記念し、富士急ハイランド駅で降車されたお客様に対してオリジナル記念乗車証を配布するキャンペーンが実施されます。各配布回は先着1,000名ずつの限定配布となります。

配布は富士急ハイランド駅の窓口で行われ、対象は富士急行線をご利用いただき富士急ハイランド駅で降車された方です。受け取りを希望される場合は駅窓口係員へお声がけください。

配布スケジュールと窓口利用上の注意

配布は3回のデザイン切替で行われます。第一弾は9月中旬から、第二弾は11月、第三弾は1月からの配布予定です。いずれも各弾とも先着1,000名に達し次第終了となりますので、入手を希望される場合は配布開始時期を富士急行線公式HPでご確認ください。

窓口営業時間は7:55〜17:40ですが、以下の時間帯は窓口が一時休止となりますので注意が必要です。8:30〜8:45、9:45〜10:00、12:30〜13:00は窓口休止時間となっています。配布は在庫がなくなり次第終了します。

  • 配布場所:富士急行線 富士急ハイランド駅 窓口
  • 対象者:富士急行線を利用し、富士急ハイランド駅で降車した方
  • 窓口営業時間:7:55〜17:40(ただし8:30〜8:45、9:45〜10:00、12:30〜13:00は休止)
  • 注意事項:通常運賃でのご乗車となります。当日の状況により乗車制限を行う場合があります。詳細は富士急行線公式ホームページをご確認ください。

配布の実施形式と利用時の留意点

配布は先着順のため、確実に入手するためには配布開始直後の来訪が有利です。ただし、当日の混雑状況や運行状況により乗車制限や配布方法が変更になる可能性があります。配布状況の最新情報は富士急行線公式サイトで案内されます。

また、配布物は乗車記念として持ち帰れる仕様になっており、「サンエックス パラダイス」来場の思い出として活用できる内容です。駅窓口での配布のため、窓口業務時間と休止時間に留意して現地での受け取り手続きを行ってください。

「サンエックス パラダイス」新エリアの設計と見どころ

「サンエックス パラダイス」は2026年8月1日(土)に富士急ハイランド内でオープンした新エリアです。面積は約6,500平方メートル、投資額は約25億円に上る大型新設エリアで、キャラクターと遊園地の掛け合わせによる没入型の体験をコンセプトとしています。

コンセプトは「キャラクター×癒し×遊園地=『カワイイ』の化学変化」で、サンエックスの多彩なキャラクターと遊園地のワクワク感を融合させた体験が提供されます。幅広い年齢層に向けて、懐かしの「たれぱんだ」や「にゃんにゃんにゃんこ」、代表的な「リラックマ」「すみっコぐらし」などが登場します。

施設の主な仕様と情報

施設の基本情報は以下のとおりです。公式情報は随時更新されるため、詳細は特設サイトや公式Xアカウントで確認することが推奨されています。

名 称
「サンエックス パラダイス」
開業日
2026年8月1日(土)
投資額
約25億円
面 積
約6,500㎡
公式X
https://x.com/sanxparadise
特設サイト
https://www.fujiq.jp/special/sanxparadise

施設内はキャラクター展示やフォトスポット、限定グッズや飲食など、キャラクターを軸にした体験設計が想定されています。遊園地の持つアトラクション要素と“癒し”を組み合わせることで、訪問者が没入できる空間を作ることが狙いです。

列車とエリアの連動性

「サンエックス パラダイス開業記念号」は移動そのものを体験の一部にする設計です。車内外のサンエックス表現は、駅で降りた瞬間からエリアに入るまでの導入部として機能し、到着前から期待感を高める役割を担います。

大月駅から河口湖駅へ向かう間に見える富士山の景観と、到着後に目の当たりにする「サンエックス パラダイス」の世界観が連続することで、旅行全体の記憶に残る動線づくりが意図されています。

まとめ:運行・配布・施設の要点整理

以下の表は本記事で触れた「サンエックス パラダイス開業記念号」に関する主要情報を整理したものです。運行期間、運行区間、配布スケジュール、施設概要、公式情報へのリンクを含めていますので、訪問前の確認にご利用ください。

項目 内容
運行開始日 2026年9月1日(火)
運行期間 2026年9月1日〜2027年2月(予定)
運行区間 富士急行線 大月駅〜河口湖駅(全長約26.6km)
使用車両 富士急行線開業90周年記念車両(特別装飾)
デザイン 描き下ろしオリジナルアート(扉・扉横・ヘッドマーク・車内ポスター等)
記念乗車証配布 富士急ハイランド駅で降車された方へ各弾先着1,000名(第一弾:9月中旬〜、第二弾:11月〜、第三弾:1月〜)
窓口営業時間 7:55〜17:40(窓口休止時間:8:30〜8:45、9:45〜10:00、12:30〜13:00)
施設名 サンエックス パラダイス(開業日:2026年8月1日、面積:約6,500㎡、投資額:約25億円)
公式情報 富士急行線公式HP / サンエックス パラダイス特設サイト / 公式X
会社概要 社名:富士山麓電気鉄道株式会社、代表:石井 謙一、設立:2021年5月25日、所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町船津3641番地

以上が「サンエックス パラダイス開業記念号」および「サンエックス パラダイス」に関する主な情報の整理です。列車の運行や記念乗車証の配布は予定に基づいて行われますが、当日の運行状況や在庫状況によって変更が生じる可能性があります。最新の運行時刻や配布に関する詳細は、富士急行線公式ホームページ(https://www.fujikyu-railway.jp/)およびサンエックス パラダイス特設サイト(https://www.fujiq.jp/special/sanxparadise)でご確認ください。