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9月1日発売 猿田彦珈琲の定番『モカマイルド』が粉に

モカマイルド粉発売

開催日:9月1日

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モカマイルド粉発売
発売日はいつ?
2026年9月1日(火)から全国のスーパーマーケットで販売開始。粉は150gで税抜1,130円、既存のドリップバッグも継続販売されます。
ドリップバッグと味はどう違うの?
中深煎りのモカブレンドで香りは華やか、ミルクキャラメルやオレンジを思わせる甘さが特徴。粉だと量や抽出法で透明感から飲みごたえまで調整できます。

ドリップバッグで親しまれた「モカマイルド」が粉で登場した理由と発売日時

猿田彦珈琲株式会社は、2026年8月28日11時00分に発表したリリースで、長年ドリップバッグとして親しまれてきたブレンド「モカマイルド」を、2026年9月1日(火)より新たにコーヒー粉として発売すると発表しました。

発表では、ドリップバッグで培った味わいを、消費者がその日の気分や好みに合わせて瓶・缶・ドリッパーで自由に調整できるようにするため、粉商品化を決定したことが明記されています。発表日時と発売日は以下の通りです。

発表日時
2026年8月28日 11時00分
発売日
2026年9月1日(火)
【猿田彦珈琲】ドリップバッグで親しまれてきた「モカマイルド」がコーヒー粉に好みの濃さで楽しめる、猿田彦珈琲自慢のモカブレンドを9月1日発売 画像 2

粉化による利用シーンの拡大

リリースは、粉として販売することで粉量や抽出方法を変え、すっきりとなめらかな味わいから、華やかなフレーバーとしっかりとした飲みごたえまで幅広く調整できる点を強調しています。

家庭用のドリッパーやコーヒーメーカーで、これまで以上に自分好みの一杯がつくれることが、粉化の最大の利点として説明されています。ドリップバッグでの販売を希望する声に応えての商品化でもあります。

  • 粉量を少なめに:すっきりとなめらかな味わい、透明感が際立つ抽出が可能
  • 粉量を多めに:華やかなフレーバーとしっかりした飲みごたえを実現
【猿田彦珈琲】ドリップバッグで親しまれてきた「モカマイルド」がコーヒー粉に好みの濃さで楽しめる、猿田彦珈琲自慢のモカブレンドを9月1日発売 画像 3

豆の選定と焙煎が生み出す味わい ― モカらしさを活かした設計

「モカマイルド」は、エチオピア豆をメインに使用したモカブレンドとして設計されています。エチオピア豆の香り高さや華やかさを残しつつ、なめらかな質感と心地よい飲みごたえを両立させることを目的にしています。

猿田彦珈琲は中深煎りの焙煎度合いを採用し、ミルクキャラメルやオレンジを思わせる甘さ、なめらかな質感、クリーンで伸びやかな余韻を引き出すと説明しています。

【猿田彦珈琲】ドリップバッグで親しまれてきた「モカマイルド」がコーヒー粉に好みの濃さで楽しめる、猿田彦珈琲自慢のモカブレンドを9月1日発売 画像 4

配合と味の設計詳細

配合にはエチオピア産豆を中心に、ブラジル産豆も組み合わせています。生豆生産国としてはエチオピアとブラジルが明記されています。

焙煎は中深煎りで、スペシャルティコーヒーとしての個性を活かすために豆の特性を損なわないように焙煎技術を用いています。これは日常の一杯から特別な一杯まで幅広く対応する味づくりです。

焙煎度合い
中深煎り
生豆生産国
エチオピア、ブラジル
【猿田彦珈琲】ドリップバッグで親しまれてきた「モカマイルド」がコーヒー粉に好みの濃さで楽しめる、猿田彦珈琲自慢のモカブレンドを9月1日発売 画像 5

生産者とのつながりとサステナビリティの取り組み

リリースは「モカマイルド」に使用されるエチオピア豆のうち、ニグセ・ゲメダ氏が手掛ける豆をふんだんに使用している点を明記しています。ニグセ氏は2020年にエチオピアで初めて開催されたCup of Excellenceで初代優勝を果たした生産者です。

猿田彦珈琲は、ニグセ氏の優勝ロットを単独落札したことを契機に継続的な協力関係を築いてきました。現在では、カフェラテに使用する豆にもニグセ氏の豆をメインで使用していることが明記されています。

【猿田彦珈琲】ドリップバッグで親しまれてきた「モカマイルド」がコーヒー粉に好みの濃さで楽しめる、猿田彦珈琲自慢のモカブレンドを9月1日発売 画像 6

生産者との取引と品質保持

同社は生産者との継続的なつながりを重視し、ダイレクトトレードにより高品質なスペシャルティコーヒー豆を直接調達しています。生産現場との良好な関係を基盤に、安定的に高品質な豆を確保しています。

発売にあたっても、スペシャルティコーヒー専門店として培った焙煎の知識と技術を活かし、ニグセ氏の豆の個性を生かしたブレンド設計と焙煎を行っています。

  • Cup of Excellenceに関する事実:ニグセ・ゲメダ氏は2020年にエチオピアで初代優勝
  • 取引方法:ダイレクトトレードを通じた直接調達

商品概要と販売情報、会社概要の整理

リリースには「モカマイルド(粉)」と「モカマイルド ドリップバッグ」の2商品について、内容量、価格、販売先など詳細が具体的に示されています。以下で項目ごとに整理します。

同社の紹介としては「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」をコンセプトに、東京・恵比寿発のスペシャルティコーヒー専門店であること、焙煎から抽出まで一杯にこだわって提供していること、そしてダイレクトトレードで豆を調達していることが明記されています。2026年8月時点で国内に33店舗を展開している点も記載されています。

商品名 内容量 発売日 焙煎度合い 生豆生産国 販売価格(税抜) 販売先
モカマイルド(粉) 150g 2026年9月1日(火) 中深煎り エチオピア、ブラジル 1,130円 全国のスーパーマーケット
モカマイルド ドリップバッグ 11g × 5袋 既存商品(継続販売) 中深煎り(同様の味わい設計) エチオピア、ブラジル 720円 全国のスーパーマーケット

販売チャネルはリリース本文にて「全国のスーパーマーケット」と明記されています。ドリップバッグは既に同チャネルで広く販売されてきた定番ブレンドである点も確認できます。

関連リンクとしてブランドサイトが案内されており、製品情報や店舗情報の詳細は同サイトで確認可能です。

関連リンク
https://brand.sarutahiko.jp

猿田彦珈琲の概要(リリース記載内容)

コンセプト:「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」

特徴:厳選したスペシャルティコーヒー豆を、ダイレクトトレードで直接調達。焙煎から抽出まで一杯にこだわり提供。2026年8月時点で国内33店舗展開。

以下の表は、本記事で紹介した主要ポイントをまとめたものです。発売日、価格、内容量、焙煎度合い、生産国、販売チャネル、発表日時、関連の生産者情報といった要素を一覧で整理しています。

項目 内容
発表日 2026年8月28日 11時00分(猿田彦珈琲株式会社のプレスリリース)
発売日 2026年9月1日(火)
商品(粉) モカマイルド(粉) 150g / 1,130円(税抜)
商品(ドリップバッグ) モカマイルド ドリップバッグ 11g×5袋 / 720円(税抜)
焙煎 中深煎り
生豆生産国 エチオピア、ブラジル(エチオピア豆を中心に使用)
生産者 ニグセ・ゲメダ氏の豆をふんだんに使用(2020年Cup of Excellence エチオピア初代優勝者)
販売先 全国のスーパーマーケット
会社概要(リリース記載) 猿田彦珈琲株式会社:東京・恵比寿発のスペシャルティコーヒー専門店。ダイレクトトレードで豆を調達し、焙煎から抽出まで一杯にこだわる。国内33店舗(2026年8月現在)
関連リンク https://brand.sarutahiko.jp

この記事は、猿田彦珈琲が公表したプレスリリースの内容を基に、商品仕様、発売日、価格、生産者背景、販売チャネル、会社概要などの情報を網羅的に整理したものです。販売や商品に関する詳細は、表記の関連リンクや公式情報を参照することが推奨されます。