VOOX/Spotify配信開始:Ep48『あいだ』を10分で聴く

Ep48『あいだ』配信開始

開催日:8月28日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

Ep48『あいだ』配信開始
いつ聴けるの?
2026年8月28日11:00にVOOXとSpotifyで配信開始。VOOXでは新規シリーズ公開から2週間は誰でも無料で視聴可能。アプリは案内のリンクからダウンロードして聴けます。
どんな話なの?
東京大学の堀越耀介氏と樫田光氏が『あいだ』を軸にAI・DX・効率性・議事録・身体と認知などを約10分の対話で掘り下げるクロストークです。

「あいだ」をめぐる対話が音声で立ち上がる:配信開始とエピソードの位置づけ

2026年8月28日(金)より、音声教養メディアVOOXおよびSpotifyにて新しい配信が開始されました。配信開始時刻は2026年8月28日 11時00分と明記されており、今回配信されるのはシリーズの1エピソードとして「Ep48:兎跳び|あいだ|エレベーター ※AIに議事録を取らせて何が残るのか」というタイトルのクロストークです。

この配信はMoon Creative Lab Inc.が提供するコンテンツの一つで、テーマは人や組織が直面する「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」=“あいだ”。対話を通じてその“あいだ”を掘り下げ、効率性、DX、AIと主体性、身体と思考の関係性といった複数の視点から議論を展開します。通勤時間や仕事・家事の合間に聞ける10分程度の区切りで構成されている点も特徴です。

ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ『Ep48:兎跳び|あいだ|エレベーター ※AIに議事録を取らせて何が残るのか』音声教養メディアVOOX/Spotifyにて、配信開始! 画像 2

配信の要点

今回配信される番組は既存シリーズの一エピソードとして位置づけられており、聴取はVOOXアプリならびにSpotifyを通じて行えます。VOOXでは新規シリーズ公開から2週間はどなたでも無料で視聴可能とされています。

配信にあたっては以下のダウンロードリンクが案内されています。VOOXアプリのダウンロード先:
https://voox.onelink.me/KbDS/PRT

語り手のプロフィールと議論のテーマ:哲学とデータが出会う場

本編の語り手は堀越耀介氏と樫田光氏の二名です。専門の異なる二人が「何かと何かのあいだ」を切り口に対話を重ねることで、単純な結論へ急ぐのではなく着地点を探る議論が展開されます。議題は多岐に渡り、AIの導入やDX推進に際しての論点、議事録の効用、身体と認知の関係性などが扱われます。

以下にお二人の経歴と今回の対話で扱われる主なトピックを具体的に示します。対話は学術的な深さと実務的な課題意識の両方を兼ね備えている点が特徴です。

堀越耀介(ほりこし ようすけ)氏
東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。哲学対話や哲学コンサルティングを通じて企業の課題解決や価値創造を支援している。
著書には『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがある。
樫田光(かしだ ひかる)氏
2022年よりデジタル庁 民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officerを務める。2016–2020年は株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を務めた経歴を持つ。
早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略やオペレーション改善、市場分析に従事し、その後独学でプログラミングを習得してデータサイエンティストへ転身。データを用いたサービス改善、プロダクト分析、事業戦略立案などに携わっている。

本編で扱われる具体的な論点

エピソード内では以下のような問いと論点が取り上げられます。テーマは相互に関連し合い、単独では解決しにくい“あいだ”の問題に光を当てます。

  • 「そんなに効率性を上げて何がしたい?」という問いと効率化の目的論的検討
  • 議事録を取ることで学べること、記録としての効用と限界
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める前に議論すべき本質的な問い
  • 「あなたの視点でどう思って、何が重要だと思っているの?」という立場の表明と対話の方法
  • ルール側を変えなければ成果が出ないケースと、制度的制約の扱い方
  • AI/DX推進における主体の不一致(誰が意思決定するのか、誰が責任を負うのか)
  • 脳と身体が分離して動いている状態の理解と、それが示す示唆

これらのテーマは単なる理論的討議に留まらず、実務や政策、組織運営の現場に関わる実践的な含意を持ちます。両者の専門性が交わることで、リスナーは応用可能な視点と理論的裏付けを同時に得られる構成になっています。

VOOXの仕組みと利用方法、問い合わせ先および運営会社情報

VOOXは学びに特化した音声メディアで、1話を約10分、6話完結のコンテンツ構成を特徴としています。公開済みのコンテンツは700話以上に上り、定期的に新しいコンテンツが更新されます。新規シリーズは公開から2週間は無料で視聴可能です。

VOOXのアプリは以下のリンクからダウンロードできます。QRコードの提示もされていますが、直接のURLは次の通りです:
https://voox.onelink.me/KbDS/PRT

問い合わせ窓口

本件についての問い合わせは、Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局が担当しています。連絡先は以下の通りです。

メール
support@voox.me
公式ページ
https://www.voox.me

運営会社(Moon Creative Lab Inc.)の紹介

Moon Creative Labは2018年に設立され、三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして事業を展開してきました。米国パロアルトと東京を拠点に、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャー等の専門人材によるハンズオン支援を行っています。

同社は三井物産の枠を超えて外部企業に対する新規事業創造支援も拡大しており、組織やチームの創造的な可能性を引き出す支援を提供しています。以下に商号や所在地などの公式情報を示します。

商号
Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
代表者
CEO 小野川 貴
本店
660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
支店
東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立
2018年8月23日
株主構成
三井物産 100%
公式URL
https://www.mooncreativelab.com/ja/

今回配信の要点を整理した概要表

以下の表は、本記事で扱った配信情報、出演者、視聴方法、問い合わせ先、運営会社情報を簡潔に整理したものです。主要な日付や連絡先を一望できるよう構成しています。

項目 内容
配信開始日 2026年8月28日(金)
配信開始時刻 2026年8月28日 11時00分
配信プラットフォーム VOOX、Spotify
エピソード Ep48: 兎跳び|あいだ|エレベーター ※AIに議事録を取らせて何が残るのか
出演者 堀越耀介(東京大学特任研究員/哲学対話)、樫田光(デジタル庁/データ分析)
番組の構成 1話約10分、6話完結(VOOXの一般的構成)
VOOXダウンロード https://voox.onelink.me/KbDS/PRT
問い合わせ Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局 メール:support@voox.me 公式ページ:https://www.voox.me
運営会社 Moon Creative Lab Inc.(本店:660 High Street, Palo Alto, CA / 支店:東京都港区北青山3-10-5)、設立:2018年8月23日、代表:CEO 小野川 貴、株主:三井物産100%、公式:https://www.mooncreativelab.com/ja/

この記事では配信の開始日時、配信プラットフォーム、エピソードタイトル、出演者のプロフィール、番組の主な議題、VOOXの運用ルール(新規シリーズ公開から2週間無料など)、問い合わせ窓口および運営会社の基本情報を網羅的に整理しました。リスナーは配信プラットフォームで該当エピソードを選び、提示されたリンクからアプリを入手して聴取する流れになります。