9/26-27開催 Blender Fes 2026 AW 全16セッション
ベストカレンダー編集部
2026年8月29日 09:06
Blender Fes 2026
開催期間:9月26日〜9月27日
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Blender Fes 2026 AW:オンラインで開く第7回Blenderユーザー向けカンファレンス
株式会社ボーンデジタルは、CGWORLDが主催するBlenderユーザー向けイベント「Blender Fes 2026 AW」を、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたりオンラインで開催します。本プレスリリースは2026年8月28日 20時30分に発表されました。
本イベントは第7回目を迎え、モデリング、アニメーション、MV、VFX、AIなど、多岐にわたるテーマを扱う全16セッションを通じて、初級者から上級者まで広く学びと発見を提供します。Blenderコミュニティにとって重要な知見や実践的なテクニックが集積される2日間です。
開催の基本情報と視聴方法
開催はオンラインのライブ配信形式で、配信日時は2026年9月26日(土)・27日(日) 10:00~19:45です。視聴にはチケット購入が必要で、前売券と当日券の料金体系があります。
配信終了後は、チケット購入者を対象に期間限定のアーカイブ配信が用意されており、視聴期限は6ヵ月です。ライブで視聴できない時間帯があっても、後からじっくり内容を確認できます。
- 主催
- CGWORLD
- 主催発表(プレスリリース発行者)
- 株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp)
- 配信形式
- オンライン(ライブ配信)+アーカイブ(視聴期限6ヵ月)
セッション構成:全16セッションの詳細と講演者
本イベントでは、Blenderを用いた実作業に直結するセッションを中心に、表現技法や効率化、3Dプリント、リアルタイムコンテンツ制作、AI活用など多彩なテーマを取り上げます。以下に示す各セッションのタイトルと登壇者は、すべて本プレスリリースで発表された通りです。
各セッションは実務者やクリエイターのノウハウが共有される構成で、講師陣にはスタジオや個人クリエイター、ツール開発者など多様なバックグラウンドの方々が名を連ねています。
- Blenderで作る『超かぐや姫!』のCG背景
- 登壇者:株式会社キューン・プラント 中尾 陽子 氏、草間 徹也 氏、高橋 舞 氏
- 絵作りと効率を両立させる、キャラクターシェーディング技法
- 登壇者:三縁 エイト 氏
- 現実より「盛る」!ゥチらの3D制作~ Blenderでリアル²の世界へ~
- 登壇者:ジェニーカオリ 氏、東條 あずさ 氏(MC)
- アニメルックのつくりかた
- 登壇者:炭猫べべ 氏
- 「キレ」を意識した2Dアニメ的アクション演出
- 登壇者:龍村某 氏
- エフェクトを作ろう
- 登壇者:牛乳瓶 氏
- ボーン1本から始めるキャラクターリギング
- 登壇者:minusT 氏
- <第7回>3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!
- 登壇者:3D人 氏、ますく 氏、Land-Y 氏、涌井 嶺 氏(MC)
- 短時間で心を掴む!自主制作から学ぶ、魅力的なショート映像制作
- 登壇者:福田泰崇 氏
- ノードで楽しむモーショングラフィックス表現
- 登壇者:cerbalance 氏
- Blenderから広がる、体験型リアルタイムコンテンツのつくり方
- 登壇者:raw inc. 中野 雄太 氏、寺澤 佑希斗 氏
- Blender × 3Dプリント クリエイターが語る制作の裏側
- 登壇者:塩月 卓也 氏、萩原 亮 氏、ますく 氏(MC)
- フォトリアルCGテクニック
- 登壇者:イオリ 氏
- VRChatワールドができるまで
- 登壇者:Fujito 氏
- AIエージェント × Blenderで挑む Vibe Modeling
- 登壇者:KOBATAKA 氏、posi_posi 氏
- b3d創作祭「スザンヌ」 結果発表・講評セッション
- 登壇内容:結果発表と講評
セッションの特色と受講対象
セッションは実務や制作に直結する実践的な内容から、表現やアドオン紹介、コミュニティ企画の講評まで幅広く構成されています。モデリングやレンダリング、リギング、エフェクト、モーショングラフィックス、リアルタイム制作、3Dプリント、VRChat構築、AIとBlenderの融合など、取り上げる領域は多岐にわたります。
初級者向けの内容も含まれるため、Blenderの基礎を学び始めたばかりの方から、プロフェッショナルとして深い技術を求める方まで、それぞれの関心に沿ったセッションが見つかる設計です。
参加費・チケット情報と視聴の流れ
チケットは前売券と当日券の二形態があり、価格や購入タイミングについて明確に案内されています。視聴方法はオンラインのライブ配信で、アーカイブ視聴も用意されているため、スケジュールが合わない場合でも後日確認できます。
以下に料金や購入後の視聴期間など重要なポイントをまとめます。購入前に確認しておくことで視聴計画が立てやすくなります。
- 前売券:4,000円(税別)
- 当日券:2026年9月26日(土)より5,000円(税別)で販売
- アーカイブ配信:イベント終了後、チケット購入者に期間限定で配信(視聴期限6ヵ月)
チケット購入に関する案内は公式ページ上で行われます。オンライン配信のため、安定したネットワーク環境や視聴デバイスの事前確認を推奨します。
視聴に際しての注意点と推奨環境
ライブ配信を快適に視聴するためには、回線速度やブラウザの対応状況、OSやデバイスの設定が関係します。主催側からの詳細な視聴要領はチケット購入ページや配信案内で示されることが通常です。
また、アーカイブ視聴は購入者限定で視聴期限(6ヵ月)が設けられているため、長期保存を目的とした録画の個人保存等については利用規約を確認する必要があります。
主催・関連メディアとイベントの位置づけ
本イベントはCG表現の専門メディアであるCGWORLDが主催し、ボーンデジタルが発表主体となっています。CGWORLDは創刊28年を迎え、ゲーム、アニメ、映画、メタバース、ファッション、建築など多岐にわたる分野に向けた情報を提供している専門メディアです(URL:https://cgworld.jp)。
ボーンデジタルはエンターテインメント業界や製造、建築、アパレルなど、幅広い分野でデジタルコンテンツを制作する人々を支援しており、ソフトウェア・ハードウェア導入支援、書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など多角的なサポートを行っています(URL:https://www.borndigital.co.jp)。
カテゴリ・キーワードによる関連領域
本イベントは「アート・カルチャー」「パソコンソフトウェア」のカテゴリに位置づけられ、取り上げる主要キーワードは次のとおりです。これらのキーワードは、セッション内容や参加者の関心領域を示す指標になります。
- 3DCG
- Blender
- アニメ
- ゲーム
- VTuber
- VR
- AI
- VFX
- インディゲーム
- VRChat
これらの領域は、クリエイティブ制作や技術応用の点で相互に関連しており、Blenderという共通ツールを通じた知見の共有が期待されます。
要点の整理
以下の表は本記事で紹介した重要な情報を整理したものです。開催日時、形式、参加費、セッション数、アーカイブ視聴の有無、主催・発表者情報などを一覧にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Blender Fes 2026 AW |
| 開催日時 | 2026年9月26日(土)・27日(日) 10:00~19:45 |
| 形式 | オンライン(ライブ配信)+アーカイブ配信(視聴期限6ヵ月) |
| セッション数 | 全16セッション |
| 参加費(前売) | 4,000円(税別) |
| 参加費(当日) | 2026年9月26日(土)より5,000円(税別) |
| 主催 | CGWORLD |
| 発表(プレスリリース) | 株式会社ボーンデジタル(発表日時:2026年8月28日 20:30) |
| 関連URL | https://www.borndigital.co.jp、https://cgworld.jp |
本記事はプレスリリースに基づき、開催日時、セッション構成、参加費、主催情報など発表された全ての内容を整理して伝えています。イベント参加検討や情報取得の際には、公式サイトでの最新案内もあわせて確認することを推奨します。