東京タワーVR体験が来場1万人突破、9/6まで
ベストカレンダー編集部
2026年8月29日 09:09
VR BASE TOKYO | 開催期間:7月18日〜9月6日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
東京タワーで展開する都市型VRエンターテインメントが利用者1万人を突破
株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹)が運営するVRテーマパーク「VR BASE TOKYO in 東京タワー」の累積利用者数が1万人を突破したと、2026年8月28日18時30分付のリリースで発表された。会期は7月18日のオープンから期間限定で、9月6日(日)まで開催されている。
発表によれば、オープン以降はお子様連れの家族層から若年層、外国人観光客まで幅広い来場が続いており、屋内で天候に左右されずに非日常的な体験ができる点が支持されているという。会場では合計4つのアトラクションが常設され、不定期でホラーゲーム『青鬼』のキャラクターによるグリーティングも行われている。
体験できる4つのアトラクション──ジャンル別の特徴と利用条件
会場で提供されているアトラクションは、フリーローム型とライド型のVR体験を組み合わせた構成になっている。各アトラクションは時間や人数、料金が異なり、グループ利用や個人利用の双方に対応する仕様となっている。
ここでは各アトラクションの名称、ジャンル、所要時間、利用人数、料金、設置数(該当する場合)を漏らさず紹介する。詳細は以下の通りで、公式サイトへのリンクも併記されている。
青鬼VR:『ブルーベリー量産計画』
『青鬼VR ブルーベリー量産計画』は、青鬼が潜む工場を舞台にしたフリーローム型のVRアトラクションで、家族や友人と協力しながら青鬼からの脱出を目指す仕様になっている。自由に歩き回ることができる点が特徴で、同時に大人数での参加が可能だとされている。
主な概要は次のとおりである。
- ジャンル:フリーローム型VRアトラクション
- プレイ時間:約10分
- プレイ人数:1~20名
- 料金:1人 1,500円
- 関連公式サイト:https://aooni-vr.com/
ほぼほぼジェットコースターV
富士急ハイランドの人気アトラクションをベースに、VR映像とMX4D®のモーションシートを組み合わせて体験するライド型のVRアトラクション。短時間で強い体感を得られる設計で、ライドとしての没入感を重視している。
主な概要は次のとおりである。
- ジャンル:ライド型VRアトラクション
- プレイ時間:約4分
- プレイ人数:1~4名
- 設置数:1台
- 料金:1人 1,000円
ウルトラ逆バンジー
VR映像とモーションシート、風や振動などの特殊効果が連動し、ジャンプや落下、飛行といった動作のスリルを体験できるライド型アトラクションである。体感演出が豊富で短時間に強い印象を残す内容となっている。
主な概要は次のとおりである。
- ジャンル:ライド型VRアトラクション
- プレイ時間:約4分
- プレイ人数:1~4名
- 設置数:1台
- 料金:1人 1,000円
恐竜戯画
利用者が忽然と恐竜時代に入り込んだかのような没入感を演出するライド型VRアトラクション。臨場感あふれる恐竜の世界を短時間で体験でき、ライドの安全設計と演出の両立を図っている。
主な概要は次のとおりである。
- ジャンル:ライド型VRアトラクション
- プレイ時間:約4分
- プレイ人数:1~4名
- 設置数:1台
- 料金:1人 1,000円
会場運営と来場傾向、青鬼グリーティングについて
「VR BASE TOKYO in 東京タワー」は屋内会場での運営のため、天候に左右されずに安定した体験提供が可能である点が強調されている。オープン日(7月18日)以降、累計利用者数が1万人を越えるに至った要因として、家族連れや若年層のみならず、外国人観光客の利用も増加していることが挙げられる。
また、会場では人気ホラーゲーム『青鬼』関連のキャラクターによるグリーティングが不定期で実施されている。グリーティングは体験型イベントとして来場者の関心を高める役割を果たしており、フリーローム型の『青鬼VR ブルーベリー量産計画』と連動することで、来場体験全体の一体感を醸成している。
来場者層と利用のポイント
来場者は多様で、子どもを伴う家族、若年層を中心としたグループ、旅行で訪れる外国人観光客などが含まれる。短時間で強い体感を得られるライド型アトラクションはリピーターを生みやすく、フリーローム型アトラクションはグループでのコミュニケーションを促進するため、複数の層に訴求している。
料金はアトラクションによって1,000円〜1,500円と設定されており、利用時間も10分前後に収まるため、短時間滞在で複数アトラクションを試すことも可能である。
ダイナモアミューズメントの事業背景と公式情報
ダイナモアミューズメントは「誰も感じたことがない『驚き』をプロデュースする」ことを掲げ、ロケーションベース・エンターテインメントの分野で前身の会社時代を含めて25年の知見を有する企業である。XR技術を活用し、テーマパークや遊園地、イベント、ライブなど幅広い領域で企画立案、コンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを提供している。
本件に関する企業側の公表資料には公式サイトやSNSアカウントが記載されているため、詳細な運営情報や最新のスケジュール確認は各公式ページで案内されている。掲載されたリンクは以下のとおりである。
- 会社名
- 株式会社ダイナモアミューズメント(代表取締役:小川直樹、本社:東京都千代田区)
- 公式サイト
- https://dynamoamusement.jp/
- 公式X(旧Twitter)
- https://x.com/DynamoAmusement
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/
要点の整理(概要表)
以下の表は、本記事で取り上げた「VR BASE TOKYO in 東京タワー」に関する主要な情報を整理したものである。会期、利用者数、アトラクションの内訳、料金、運営主体などの要点を一目で確認できるようまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催名称 | VR BASE TOKYO in 東京タワー |
| 期間 | 2026年7月18日オープン〜2026年9月6日(日)まで期間限定 |
| 利用者数 | 1万人突破(発表日:2026年8月28日 18時30分) |
| 運営会社 | 株式会社ダイナモアミューズメント(代表取締役:小川直樹、本社:東京都千代田区) |
| 主な来場者層 | お子様連れの家族、若年層、外国人観光客など多様な層 |
| アトラクション一覧 |
|
| グリーティング | 青鬼による不定期のグリーティング実施 |
| 公式リンク |
|
| 備考 | 屋内開催のため天候に左右されず、短時間で複数アトラクションを体験可能 |
本稿では、株式会社ダイナモアミューズメントが発表したプレスリリースの内容を基に、「VR BASE TOKYO in 東京タワー」の開催概要、提供アトラクションの詳細、来場傾向、運営会社の概要を整理して報告した。会期は2026年9月6日(日)までであり、公式サイトやSNSで最新の運営情報が確認できる。
PRAmazonアソシエイトのリンクです