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9月6日開催|GOKOKU CONNECT FESTAで兵庫の魅力再発見

第59回加古川大会

開催日:9月6日

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第59回加古川大会
いつどこで開催するの?
2026年9月6日(日)10:00〜19:00に加古川のSHOWAグループ市民会館と加古川市役所前広場で開催。一般来場可で屋内外の各プログラムを楽しめます。
ギネス挑戦や参加型プログラムってどう参加するの?
ギネス挑戦やかこのちゃんダンスなど参加型は当日会場の案内・運営に従って参加。事前申し込み案内がある場合は公式SNSや会場で告知されます。

「超越」を掲げて地域の未来を切り拓く試み

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会 兵庫ブロック協議会(会長:中嶋 崇、所在地:兵庫県姫路市下寺町43番地)は、2026年9月6日(日)に加古川市で「第59回ブロック大会加古川大会『GOKOKU CONNECT FESTA』」を開催します。本大会のテーマは「超越」であり、既成概念を乗り越えることを通じて、人口減少や担い手不足といった地域課題に対応し、持続可能なまちづくりを目指します。プレスリリースは2026年8月29日09時18分に発表されています。

本大会は産官学民の協働を重視し、互いの強みを持ち寄ることで地域の活力を高める実践の場として位置づけられています。加古川市のSHOWAグループ市民会館および市役所前広場を会場に、講演・フォーラム・地域連携ブース・ライブ・ギネス世界記録™挑戦など多彩なプログラムを展開します。

主催
公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会 兵庫ブロック協議会
会長
中嶋 崇
所在地
兵庫県姫路市下寺町43番地
プレスリリース発表日時
2026年8月29日 09:18
【兵庫ブロック協議会】兵庫五国の魅力が集結!第59回ブロック大会加古川大会『GOKOKU CONNECT FESTA』を9月6日開催 画像 2

開催概要と当日の主なスケジュール

大会は2026年9月6日(日)10:00〜19:00に実施されます。会場はSHOWAグループ市民会館および加古川市役所前広場で、屋内外を活用して市民参加型のコンテンツが展開されます。

当日の注目プログラムは、基調講演、カーボンニュートラルに関するフォーラム、兵庫五国連携のブース展示、ステージライブおよびパフォーマンス、来場者参加型のギネス世界記録™挑戦などです。以下に時間と会場を含む主要なタイムラインをまとめます。

時間 プログラム 会場 登壇者・出演
10:00〜19:00 GOKOKU CONNECT FESTA(兵庫五国連携ブース等) SHOWAグループ市民会館、加古川市役所前広場 兵庫県下22の青年会議所連携
13:10〜14:40 基調講演「比べるのは昨日の自分〜超越したメンタルの在り方〜」 SHOWAグループ市民会館 大会議室 矢野 燿大(元阪神タイガース監督)
15:10〜16:10 フォーラム:日常から始めるカーボンニュートラル SHOWAグループ市民会館 大会議室 (一社)日本GX推進協議会 羽子岡 瞬、井筒 洋兵、加古川市の企業パネリスト
未定(終盤) ギネス世界記録™挑戦(来場者で「グッドタッチ」を繋ぐ) 市役所前広場ほか 来場者参加型
ステージプログラム STAGE THE MOMENT −超越の連鎖−(ライブ・パフォーマンス・ダンスなど) 屋外ステージ 松浦航大、書道×生け花×音楽、かこのちゃんダンス(甲南大学学生考案)

基調講演の趣旨と登壇者について

基調講演は13:10〜14:40にSHOWAグループ市民会館 大会議室で実施されます。講演タイトルは「比べるのは昨日の自分〜超越したメンタルの在り方〜」で、講師には元阪神タイガース監督の矢野 燿大氏が登壇します。

矢野氏は常に高い目標に挑戦してきた経験を基に、困難を克服するためのメンタリティやチームづくりに関する知見を示します。講演は競技や職域を超えて、地域の担い手が持つべき姿勢として示唆を与える内容が期待されます。

フォーラム:カーボンニュートラルに向けた実践

15:10〜16:10に同会場で行われるフォーラムは、(一社)日本GX推進協議会の羽子岡 瞬氏と井筒 洋兵氏を講師に迎え、脱炭素社会に向けた最新情報と地域での実践に関する示唆を提供します。

フォーラムでは、自らの団体や企業、個人にどのような影響があるのか、そしてどのように対応策を検討・実践していけばよいかを判断する材料が示されます。パネルディスカッションでは加古川市内の企業が参加し、地域の取り組み事例が紹介されます。

五国連携ブースとステージプログラムの詳細

本大会の中核となるのが兵庫五国(県内22の青年会議所が連携)による「GOKOKU CONNECT FESTA」ブース群とステージプログラムです。地域資源の可視化や地場産品の提供を通じて、地元の魅力を再発見する構成になっています。

ブースやステージは、産官学民が連携して関係性を深める場として設計されており、単なる展示にとどまらない共創の機会を創出します。飲食提供(日本酒やおつまみ等)や地元企業の実例紹介を通じて参加者の理解を深めます。

  • 五国ペアブース:地域資源と人的ネットワークの連携を可視化する展示。
  • 五国共創ブース:地元の日本酒やおつまみを提供し、地域の魅力を発信。
  • 加古川共創ブース:地元企業や団体と連携し、分野を越えた共創の実例を提示。

STAGE THE MOMENT −超越の連鎖− の構成

ステージ「STAGE THE MOMENT −超越の連鎖−」は、歌・パフォーマンス・ダンス・伝統芸術の融合を通じて地域の多様な魅力を表現する場です。出演者や演出は、来場者に対して地域の連携や文化の多様性を伝えることを目的としています。

主な出演・演目は次の通りです。松浦航大によるステージライブ、書道×生け花×音楽を融合させたライブパフォーマンス、甲南大学学生が考案した「かこのちゃんダンス」を会場全体で体験するプログラムなど、多面的な表現が予定されています。

  1. ステージライブ:松浦航大(歌手・アーティスト)。テレビやYouTubeなどで知られる歌声を披露。
  2. ライブパフォーマンス:「書道×生け花×音楽」の融合による芸術表現。
  3. かこのちゃんダンス:加古川市のキャラクター「かこのちゃん」を題材に甲南大学の学生が振付を担当し、来場者とともに踊る参加型プログラム。

来場者参加型のギネス世界記録™挑戦

プログラムの終盤には来場者全員による「グッドタッチ」を繋ぐギネス世界記録™挑戦が行われます。この試みは大勢で一体感を生み出すことを目的とし、地域への誇り(シビックプライド)の醸成につながる演出として位置づけられています。

参加方法や成功条件については当日の運営に従って実施されるため、来場者は現地での案内に従う必要があります。記録挑戦は来場者の協力が不可欠であり、地域一体となった挑戦として企画されています。

兵庫五国の協働と組織の役割

本大会は兵庫県内22の青年会議所が連携して実施するもので、五国連携を通じて地域資源とネットワークを相互に活用することを意図しています。産官学民が一体となることで、単発のイベントに留まらない継続的な協働関係の構築を目指しています。

近畿地区協議会は2府4県を活動範囲とし、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関として機能しています。地域での運動を展開するための連携基盤を支え、地域課題に対する実践的なアプローチを推進しています。

  • 参加組織:兵庫県下22の青年会議所が連携
  • 連携の目的:地域資源の可視化、人的ネットワークの構築、地元企業・団体との共創事例の提示
  • 情報発信:近畿地区協議会の公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=ja)などで広報

青年会議所の理念と本大会の位置づけ

青年会議所(JC)は1949年に設立され、「明るい豊かな社会の実現」を掲げて活動してきました。会員は個人の自由意志で加盟し、「個人の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」を基本として、地域社会の発展に貢献することを目的に活動を続けています。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会は近畿圏内における組織調整と運動展開を担い、地域のリーダー育成や社会的課題への取り組みを行っています。本大会はその一環として、地域課題に対する解決志向の行動を促す機会となる位置づけです。

設立年(日本青年会議所)
1949年(昭和24年)
基本理念
個人の修練、社会への奉仕、世界との友情
近畿地区協議会の活動範囲
近畿圏内(2府4県)

まとめ:大会の要点整理

以下の表に本記事で言及した大会の主要情報を整理します。表は大会の開催日時、会場、主催、主要プログラム、特別登壇者、主な目的、関連キーワードなどを含みます。

項目 内容
大会名 第59回ブロック大会加古川大会「GOKOKU CONNECT FESTA」
開催日時 2026年9月6日(日)10:00〜19:00
会場 SHOWAグループ市民会館、加古川市役所前広場(加古川市)
主催 公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会 兵庫ブロック協議会
会長(主催側) 中嶋 崇
プレス発表日時 2026年8月29日 09:18
注目プログラム 基調講演(矢野 燿大)、カーボンニュートラルフォーラム、GOKOKU CONNECT FESTAブース、STAGE THE MOMENT(松浦航大ほか)、ギネス世界記録™挑戦
主な登壇者・出演者 矢野 燿大(元阪神タイガース監督)、松浦航大(歌手・アーティスト)、(一社)日本GX推進協議会 羽子岡 瞬、井筒 洋兵、加古川市内企業パネリスト、兵庫県下22のJC
目的 既成概念を「超越」し、産官学民の協働で地域の持続可能な未来を切り拓くこと
関連キーワード 矢野燿大、松浦航大、加古川イベント、阪神タイガース、ギネス世界記録、無料イベント、キッチンカー、音楽ライブ、カーボンニュートラル、兵庫イベント
広報・素材 プレスリリース素材(画像ファイル)のダウンロードが可能。近畿地区協議会Instagram: https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=ja

本稿では、大会の開催目的、主催情報、プログラム構成、参加組織および主要登壇者といったプレスリリースに記載された全ての情報を整理して紹介しました。大会は地域の多様な主体が連携することで、実践的な協働のモデルを示す場として位置づけられます。