9月1日開始|DPC KOBEオープンプレー 一人参加OK
ベストカレンダー編集部
2026年8月30日 07:45
DPC KOBEオープンプレー
開催期間:9月1日〜9月15日
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DPC KOBEの「オープンプレー」とは──予約時間内で自分のペースを保てる参加スタイル
2026年8月29日16時、株式会社ITCはDPC KOBEが提供するピックルボールのプログラム「オープンプレー」についてのリリースを発表しました。本プログラムは、予約した時間帯に参加し、集まったメンバー同士でペアを組みながら主にダブルス形式のゲームを楽しむ企画です。特定のグループや相手がいなくても参加しやすい設計であり、おひとりでの参加に対応しています。
セッションの長さは日程により異なり、参加者は予約した時間内であれば入退場が可能です。これにより、体力や予定に合わせてプレー量を調整できる点が特徴です。ほかの練習会やイベントとの前後に連続して参加することも想定されたスケジュールとなっています。
プログラムの基本的な進行と参加者の過ごし方
当日は集まったプレイヤーでペアを組み、順番にコートを共有しながらプレーを行います。コートは共有制で、参加者全員が交代でプレーする方式です。ラリーをしていない待ち時間も、観戦や会話を通じて交流が生まれ、プレーそのもの以外に“空間を楽しむこと”を目的とする要素が組み込まれています。
多くの参加者が個人でエントリーするため、自然と輪が広がる雰囲気ができあがる点も本プログラムの特徴です。参加者はその場でペアを変えつつ、ピックルボール特有のソーシャルな遊び方を体験できます。
- 参加方法:予約制(指定時間枠に参加、時間内入退場可)
- 形式:ペアを組むダブルス中心、コート共有・順番交代制
- 対象者:おひとり参加可、グループでの参加も可能
参加レベル・定員・料金──9月前半の開催枠と運用ルール
DPC KOBEは参加者のレベルに合わせた枠を用意しており、初級・中級(中上級)・レベルフリーの3種類で運営されます。各枠は参加者の実力に応じた内容で進行され、初級枠ではルールや基本動作の確認をしながらゲームに慣れることを重視します。一方で中級・レベルフリー枠では実戦に近い感覚を重視したプレーが行われます。
リリース内には「7月前半は、平日・週末ともに多数のオープンプレー枠を用意しています。」との記載があります。また別箇所では「9月前半 オープンプレー開催スケジュール」と明記されており、9月前半の開催スケジュールが提供される旨が示されています。両記載はリリース内に併記されている情報です。
定員と対象レベル・時間の目安
各セッションは先着16名限定(コート2面使用)で運営されます。募集は定員制の先着順です。時間枠は60分から90~120分のセッションがあり、日程により時間設定が異なるため、予約時に選択した時間内での入退場が可能です。
対象レベルは以下のとおり定義されています。参加時は自身の実力に応じた枠の選択が推奨されます。
- 初級
- 試合に出はじめたレベル。ルールや基本の動きを確認しながらゲームに慣れていくことが目的。
- 中上級(中級)
- 試合に出て勝つことができるレベル。より実戦的なプレーを想定。
- レベルフリー
- どなたでも参加可能な枠。さまざまな実力の参加者が混在する可能性がある。
参加費と支払いに関する注記
参加費はセッションの長さと参加者の登録区分により設定されています。以下の料金体系がリリースに明記されています。
| 時間 | DPC Plus | 一般 |
|---|---|---|
| 60分 | 110円 ※1 | 1,100円 ※2 |
| 90–120分 | 210円 ※1 | 2,200円 ※2 |
注記:
- ※1 NIGHTは¥0です。
- ※2 登録区分以外はビジター料金となります。
支払い方法や会員区分に関する詳細は公式サイト(下記)より確認する必要があります。登録区分やNIGHTセッション等の条件により料金が変動する点に留意が必要です。
コーチ陣と施設の成り立ち──DIADEMとITCのパートナーシップ
DPC KOBEは単にコートを提供する場所にとどまらず、人と人が出会い、語り合い、動き出す「共創のフィールド」であることを掲げています。施設は2025年7月にアメリカ・フロリダで誕生した屋内ピックルボール施設「DIADEM PICKLEBALL COMPLEX(DPC)」を日本に導入したもので、DIADEMとITCの独占パートナーシップにより実現したプロジェクトです。
「LIVE TO PLAY」というDIADEMの理念を日本で本格導入する場として、競技者から未経験者まで幅広く受け入れることを目的に運営されています。施設はウェルネスと共創のハブとして、神戸地域に新しいスポーツとライフスタイルを届ける役割が期待されています。
指導体制(コーチ陣)
リリースではトップクラスの現役選手コーチによる指導体制が紹介されています。体験会や練習会もコーチ陣により実施されます。
表記されているスタッフは以下のとおりです。
- 福井 宏光(Playmaking Director)
- 佐藤 匠洋
- 後藤 由希
- 村川 允彦
- 竹山 世成
これらのコーチは競技経験を持つ現役選手レベルの指導を行うことで、初級者の導入から上級者の技術保持まで幅広いニーズに対応します。
申し込み先・施設情報・運営団体と関連情報の整理
申込はDPC KOBEの公式サイトを通じて行います。リリース内には公式の会員ページへのリンクが明記されています(https://dpckobe.jp/membership)。
施設および運営に関する詳細情報は以下のとおりです。連絡先や所在地などの情報もリリースに記載されていますので、参加前の確認に活用できます。
- 公式サイト
- https://dpckobe.jp
- 所在地
- 〒653-0038 兵庫県神戸市長田区若松町2-1-16
- TEL
- 078-642-1850
- 運営
- 株式会社ITC(所在地:〒653-0038 兵庫県神戸市長田区若松町2-1-3)
プレスリリースはまた、SDCグループがプロ車いすテニスプレーヤー小田凱人選手を応援している旨を明記しています。施設のSNS連絡先としてInstagramやXの存在も示されています。
メディアに記載された英語表記の要点
リリースには英語表記の説明も含まれており、Open Playの趣旨は「予約した時間枠に合わせて参加し、会場でペアを組んでダブルス中心のゲームを楽しむ」「ソロ参加歓迎」「入退場自由でプレー量を調整可能」「Beginner / Intermediate / All Levelsに分かれる」などが英語でも記載されています。
英語表記では料金表記に関する注記やNIGHTセッションの料金(¥0)なども明示されており、国際的な来場者や英語話者にも配慮した情報提供がなされています。
要点の整理(表)と締めくくりの説明
以下に、本記事で取り上げたDPC KOBEのオープンプレーの主要情報を表として整理します。表の後に要点を短くまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社ITC(リリース日時:2026年8月29日 16時00分) |
| プログラム名 | DPC KOBE オープンプレー(Pickleball Open Play) |
| 参加方法 | 予約制(指定時間枠に参加、時間内入退場可) |
| 定員 | 先着16名(コート2面使用) |
| 対象レベル | 初級 / 中上級(中級) / レベルフリー |
| 時間枠 | 60分、90–120分(※日程により異なる。入退場自由) |
| 料金 | 60分:DPC Plus ¥110 / 一般 ¥1,100 90–120分:DPC Plus ¥210 / 一般 ¥2,200 ※NIGHTは¥0。登録区分外はビジター料金。 |
| 申込 | 公式サイト:https://dpckobe.jp/membership |
| 所在地 / 連絡先 | 〒653-0038 兵庫県神戸市長田区若松町2-1-16 / TEL:078-642-1850 |
| 運営 | 株式会社ITC(〒653-0038 兵庫県神戸市長田区若松町2-1-3) |
| コーチ陣 | 福井 宏光(Playmaking Director)、佐藤 匠洋、後藤 由希、村川 允彦、竹山 世成 |
| 関連 | DIADEM(米国発のラケットスポーツブランド)との独占パートナーシップにより日本初導入。SDCグループは車いすテニス選手 小田凱人を応援。 |
| スケジュール表記 | リリース内には「7月前半は平日・週末ともに多数の枠を用意」との記載および「9月前半 オープンプレー開催スケジュール」との表記が併記されています。 |
この記事では、DPC KOBEが提供するオープンプレーの目的、運用方法、料金体系、指導体制、施設の背景および申し込み窓口まで、リリースに記載された情報を漏れなくまとめました。参加を検討する際は公式サイトのスケジュールと会員区分の確認を行うことが必要です。