大電流e-Fuseと理想ダイオードで学ぶバッテリー保護(無料配信)
ベストカレンダー編集部
2026年9月1日 14:19
大電流e-Fuse配信
開催期間:9月1日〜9月25日
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開催期間と配信形式:いつ、どのように視聴できるか
新電元工業株式会社は、オンラインセミナー「大電流e-Fuseと理想ダイオードによる高信頼バッテリー保護技術」のオンデマンド配信を開始しました。配信期間は2026年9月1日(火) 10:00 から 2026年9月25日(金) 17:00までで、視聴はオンライン形式、参加費は無料です。
本配信は、2026年8月26日に開催されたライブウェビナーを収録したもので、視聴方法や申込は以下の関連リンクから行えます。視聴用ページは専用の申込フォームを経てアクセスする形式で提供されています。
- 配信期間:2026年9月1日 10:00 ~ 2026年9月25日 17:00
- 形式:オンライン(オンデマンド)
- 参加費:無料
- 視聴申込・配信ページ:https://shindengen-webinar.v2.nex-pro.com/campaign/97098/apply?np_source=seminar_ms
配信は録画を用いたオンデマンド方式ですので、指定期間中であれば都合の良い時間に視聴が可能です。視聴ページには登録フォームや配信に関する案内が掲載されています。
講演内容の詳細:大電流e-Fuseと理想ダイオードの技術解説
本ウェビナーは2部構成で進行され、車載電源システムにおける保護技術の最新動向と具体的な製品・設計事例が示されています。第1部では「大電流e-Fuseモジュール」、第2部では「理想ダイオード(逆接続・逆電流保護デバイス)」を中心に解説が行われました。
それぞれの部で扱われた主要項目は次のとおりです。設計者や開発者が実務で活用できるよう、動作原理や市場動向、製品コンセプト、そして質疑応答を含めた解説が行われています。
第1部:大電流e-Fuseモジュールの紹介
第1部では、e-Fuse(電子ヒューズ)の基本概念から市場動向、さらに新電元工業が考えるコンセプト製品(Proof Of Concept)までが紹介されました。電子ヒューズの採用は保護機能の高度化に寄与し、従来のヒューズやリレーに比べて応答性や制御性が向上します。
以下は第1部で触れられた主要トピックの整理です。設計や導入を検討する際の観点が明確に示されています。
- e-Fuse(電子ヒューズ)とは?:基本動作、保護機能、応答特性
- 市場動向と他社動向:大電流化する車載用途での需要変化
- 新電元の構想背景:自社技術の適用領域と狙い
- コンセプト製品(Proof Of Concept):実際のモジュール例と特徴
- 質疑応答:実装や評価に関する技術的質問への対応
第2部:理想ダイオードの機能と適用
第2部は「理想ダイオードってなに?~逆接続・逆電流保護デバイス~」をテーマに、理想ダイオードの原理、利点、製品ラインナップについて詳述されました。理想ダイオードは従来のショットキーダイオード等に替わる選択肢として、損失低減や発熱抑制に効果がある点が強調されています。
具体的には、動作説明と製品紹介を通じて、逆接続防止や逆流防止の動作メカニズムと車載システムで期待される効果が示されています。質疑応答時間では運用上の注意点や評価法についても触れられました。
- 理想ダイオードとは?:機能概要と従来ダイオードとの違い
- 動作説明:逆電流防止やロス低減の原理
- 製品紹介:新電元のラインナップと想定用途
- 質疑応答:実装・設計上のポイント
対象者と技術者向けの実践的情報
本ウェビナーは次のような参加者を主な対象としています。車載電源の設計やバッテリー管理、配電ユニット設計に携わる技術者に向けた内容が中心です。
参加推奨対象は具体的に列挙されていますので、関係者が自身の業務に照らして視聴の有用性を判断できます。設計課題を抱えるエンジニアや研究者にとって、導入メリットや実装上の考慮点が整理されています。
- 車載電源アーキテクチャを設計している方
- BMS(Battery Management System)の開発・設計に携わる方
- 分電・配電ユニットの回路設計者
- バッテリー保護技術を検討している方
- ダイオードの損失や発熱対策に課題を感じている方
- 機能安全や電源保護の最新トレンドを知りたい方
- xEV向けシステム開発に携わる技術者・研究者
講師メッセージの要旨
講師は、電動化が進む自動車業界において電源システムの大電流化と高機能化が同時に進んでいる点を指摘しています。これに伴う安全性・信頼性・高効率化の要求は年々高まっており、保護技術の再検討が必要であるとしています。
ウェビナーでは、新電元工業の持つパワーエレクトロニクス技術を背景として、「大電流e-Fuse」と「理想ダイオード」という二つのアプローチから次世代車載システムに求められる保護技術の考え方や導入メリットを解説することを目的としていると述べられています。
企業情報、関連資料、問い合わせ先および要点まとめ
本リリースの配信元は新電元工業株式会社で、本社所在地は東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル、代表取締役社長は田中 信吉氏です。新電元工業は1949年の設立以来、パワー半導体やスイッチング電源などの分野で製品開発を続けてきた企業です。
ウェビナーに関連するダウンロード資料(プレスリリース素材)や配信に使用された画像ファイルは提供されており、視聴ページから入手できます。カテゴリやキーワード情報も公開されており、イベントの技術的な位置づけが明確に示されています。
- 企業名
- 新電元工業株式会社
- 本社所在地
- 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
- 代表者
- 代表取締役社長 田中 信吉
- ウェビナー実施日(収録元)
- 2026年8月26日(ライブ実施)
- オンデマンド配信期間
- 2026年9月1日 10:00 ~ 2026年9月25日 17:00
- 視聴料
- 無料
- 関連リンク
- 視聴申込ページ
以下の表に、本記事で取り上げた主要項目を整理しています。配信期間や主なテーマ、対象者、企業情報などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(収録元) | 大電流e-Fuseと理想ダイオードによる高信頼バッテリー保護技術(2026年8月26日開催のウェビナー) |
| オンデマンド配信期間 | 2026年9月1日 10:00 ~ 2026年9月25日 17:00 |
| 形式・参加費 | オンライン(オンデマンド)・無料 |
| 主な講義内容 | 第1部:大電流e-Fuseモジュールの紹介(e-Fuseの概念、市場動向、コンセプト製品、質疑応答) 第2部:理想ダイオードの解説(定義、動作、製品紹介、質疑応答) |
| 推奨対象 | 車載電源アーキテクト、BMS開発者、分電・配電ユニット設計者、xEV開発に携わる技術者・研究者等 |
| 企業情報 | 新電元工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル、代表取締役社長:田中 信吉、設立:1949年) |
| 関連リンク・申込 | https://shindengen-webinar.v2.nex-pro.com/campaign/97098/apply?np_source=seminar_ms |
| ダウンロード | プレスリリース素材および配信用画像ファイルが提供 |
| キーワード/カテゴリ | キーワード:新電元、オンデマンド配信、ウェビナー、e-Fuse、理想ダイオード、半導体、無料、バッテリー保護、車載電源、電装製品 カテゴリ:サーバ・周辺機器、電子部品・半導体・電気機器 |
上記は本ウェビナーの配信期間・内容・対象者・企業情報などを整理したものです。オンデマンド配信は期間限定の提供となるため、視聴を希望する場合は記載の申込リンクから登録を行ってください。