全国18店舗を巡るスターバックスの新デザイン写真集
ベストカレンダー編集部
2026年9月1日 18:21
スターバックス写真集発売
開催日:9月1日
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全国をめぐる一冊——『STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002』の全容
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、全国18店舗の空間デザインとその背景にあるストーリーを収めたデザインフォトブック『STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002』を、2026年9月1日(火)20時よりスターバックス公式オンラインストアで販売開始します。プレスリリースは同日13時30分に発表されました。
本書は、2024年秋から2026年春にかけて新しくオープン、またはリニューアルした店舗から厳選した全国18店舗を豊富なビジュアルとともに紹介する写真集仕様です。特別仕様のエンベロープ(封筒)に包まれて届くため、本を開く前から店舗デザインの世界観を体感できることも特徴です。なお、掲載画像はイメージです。
発売・販売に関する重要な情報
発売開始日時は2026年9月1日(火)20時です。販売はスターバックス公式オンラインストアにて行われ、販売価格は4,800円(税込)となります。商品ページのURLは以下の通りです。
商品URL:https://menu.starbucks.co.jp/4524785649606
併せて、9月1日(火)19時からは「スターバックスオンラインストア 公式LIVE配信」のなかで本書の魅力も紹介されます。配信の視聴URLは以下です。
配信URL:https://www.starbucks.co.jp/onlinestore/live/
収録18店舗とそのデザインが語る地域性
本書に収録された18店舗は、各地の文化、歴史、自然環境、周辺の風景などを反映した個性ある空間デザインが特徴です。店舗ごとに異なる素材の使い方、色づかい、工夫された動線や家具の配置などが写真を通じて詳細に伝わる構成になっています。
収録対象は、2024年秋から2026年春にかけて新規オープンまたはリニューアルした店舗のなかから選ばれています。ページ数は前作より増え、店舗ごとの世界観に深く浸かることができる写真集仕立てです。
掲載店舗一覧(掲載順)
以下の18店舗を掲載しています。順番は書籍内の掲載順に準じます。
- スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂
- STARBUCKS GINZA HOUSE
- スターバックス カフェ & アートギャラリー 京都BAL
- 北海道ボールパークFビレッジ店
- 大井町トラックスパーク店
- 吉野ヶ里歴史公園店
- 那覇鏡原店
- 名護21世紀の森公園あけみおてらす店
- 富山五福公園店
- スターバックス リザーブ® カフェ 新宿マルイ本館2階店
- SHARE LOUNGE キラリナ京王吉祥寺9階店
- うめきたグリーンプレイス店
- イオンモール福岡2階店
- スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店
- 北熊本サービスエリア 上り線店
- 府中西府店
- 都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoia店
- 京都円山公園 菊の渓店
掲載例として、東京の「スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂」は“藝と珈琲の交差点”をコンセプトに、若手アーティストによる現代アートを身近に体感できる空間がデザインされています。一方「吉野ヶ里歴史公園店」は、歴史公園内店舗として地域の歴史・文化との接点を育む役割を担っています。
また、霧島酒造との共同プロジェクトで生まれた「都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoia店」は、自然環境と地域社会に寄り添う“みんなのいこいの場”としての設えが特長です。各店舗には、その土地ならではの設計思想や素材の選択、地域との関係性が写真と文章で綴られています。
デザイン制作の意図と、店舗が伝えるストーリー
スターバックスは日本上陸以来、地域とのつながりを重視し、各地域の暮らしや風景に寄り添った店舗づくりを進めてきました。本書では単に外観や内観を撮影するだけでなく、デザインの背後にあるコンセプトや地域の文脈、パートナー(従業員)の関わり方まで掘り下げています。
写真はビジュアルとして魅せるだけでなく、店舗がどのように地域と関係を築いているかを伝える役割を持っています。たとえば、公園や歴史遺産、地域の自然といった要素をどのように取り込み、居心地や交流を生む空間に変換しているかといった点が具体的に示されています。
パートナーと地域の関係性
スターバックスのパートナーは地域の生活者として、商品の提供だけでなく来訪者との何気ない会話や地域情報の伝達を通じて店舗体験を形成します。本書ではパートナーの視点も取り入れ、空間デザインがどのように日常の接点を生むかについても紹介しています。
加えて、地域の歴史や自然資源、地元企業との協働プロジェクト事例を通して、店舗がその地域における“場”としてどのような役割を担っているかが示されています。店舗デザインは単なる見た目を超え、地域文化との対話の手段であることが本書の一貫したテーマです。
仕様・関連情報の整理とまとめ
ここでは発売情報、販売方法、関連コンテンツ、会社概要など本記事で取り上げた主要情報を一覧で整理します。最後にテーブルで要点をまとめ、文章で締めます。
本書は『STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 001』の続編にあたり、前作と併せて読むことでスターバックスの店舗デザインに関する理解が深まります。参考情報として、001号の刊行背景と収録内容についても下に記載します。
- 発売日
- 2026年9月1日(火)20時発売(公式オンラインストアにて)
- 発表日時(プレスリリース)
- 2026年9月1日(火)13時30分
- 販売価格
- 4,800円(税込)
- 販売場所
- スターバックス公式オンラインストア(URL: https://menu.starbucks.co.jp/4524785649606)
- オンラインLIVE配信
- 2026年9月1日(火)19時より、スターバックスオンラインストア 公式LIVE配信内で本書の紹介(配信URL: https://www.starbucks.co.jp/onlinestore/live/)
- 掲載店舗数
- 18店舗(2024年秋〜2026年春に新規オープンまたはリニューアルした店舗を中心に収録)
- 特別仕様
- 特別仕様のエンベロープ(封筒)に包んでお届け
- 参考資料
- 『STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 001』(2025年刊行、全国17店舗を掲載)、関連プレスURL: https://stories.starbucks.co.jp/press/2026/pr-2026-0901-1300/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002 |
| 発売日 | 2026年9月1日(火)20時〜 |
| 発表日時(PR) | 2026年9月1日(火)13時30分 |
| 販売場所 | スターバックス公式オンラインストア(URL: https://menu.starbucks.co.jp/4524785649606) |
| 価格 | 4,800円(税込) |
| 掲載店舗数 | 18店舗(掲載順に記載) |
| 掲載期間の対象 | 2024年秋〜2026年春に新規オープンまたはリニューアルした店舗 |
| 特別仕様 | 特別仕様のエンベロープに封入 |
| ライブ配信 | 2026年9月1日(火)19時〜(スターバックスオンラインストア公式LIVE配信内) |
| 企業情報(抜粋) | スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社/本社:東京都品川区/代表取締役最高経営責任者(CEO):森井久恵/店舗数2,159店(2026年9月時点、ライセンス店舗含む)/パートナー数:約6万人 |
最後に、本書はスターバックスが地域とともに歩む店舗づくりの一端を、視覚的に再構成した記録と言えます。取り上げられた18店舗の設計思想や地域との関係性、その場でしか出会えない体験がまとめられており、書籍の仕様や販売情報は上表のとおりです。関連する追加情報はスターバックス公式サイトや上記プレスリリースページを参照ください。
企業や店舗の基本情報、関連リンクは次のとおりです。スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社公式サイト:https://www.starbucks.co.jp/