9/17開幕|TGS2026でKTCが未発売モニタ公開

KTC TGS2026出展

開催期間:9月17日〜9月21日

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KTC TGS2026出展
いつどこで見られるの?
2026年9月17日~21日のTGS2026(幕張メッセ)で見られるよ。KTCはホール8 N14に出展し、未発売含む全12機種以上の実機展示を行う。先着ノベルティや抽選もある。
会場では具体的に何が体験できるの?
実機での比較体験がメイン。OLEDや2304分区MiniLED、600Hz級の超高速応答、MEGAPADのタッチ&モバイル体験などを自分の目と手で確かめられる。抽選でモニターも当たる。

幕張で体験するKTCの“見て・触れて・比較”空間

ゲーミングモニターブランドKEY TO COMBAT(KTC)は、2026年9月17日(木)~21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」への出展を発表しました。出展ブースはホール8 N14で、未発売の新製品を含む全12機種以上の実機が並びます。

本リリースはKTC日本より、2026年9月1日 17時08分に発表されています。TGS2026は30周年を迎え、史上初の5日間開催(テーマ:「史上最長、遊びつくしの5DAYS」)となる点も特徴です。KTCブースでは「見て・触れて・比較できる」体験型の展示が行われます。

出展期間
2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
会場
幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース
ホール8 N14
来場見込み
約30万人(TGS2026全体)
発表元
KTC日本(プレスリリース発表日時:2026年9月1日 17時08分)
KEY TO COMBAT(KTC)、TGS2026に出展決定! 画像 2

展示の核:未発売を含むフルラインナップと注目モデル

KTCブースの主眼は、スペック表だけでは伝わりにくい「体感の差」を来場者自身の目と手で確かめられることです。既存製品のラインナップに加えて、会場で公開される未発売の新製品も実機展示されます。

展示は「ゲーミング向けの超高速モデル」から「MiniLEDやOLEDといった高画質モデル」「モバイル/タッチ対応の新しいカテゴリー」に至るまで、多岐にわたります。実機での比較を前提とした展示構成により、用途別・価格別の選び方を検討できます。

KEY TO COMBAT(KTC)、TGS2026に出展決定! 画像 3

注目モデル一覧(会場で公開される新製品を含む)

以下はプレスリリースで明記された注目モデルです。会場ではこれらに加え未発売モデルが並びます。表内の仕様はリリース記載のまま記載しています。

モデルごとに想定する用途や特性も併せて整理しました。スペックが実プレイにどう効くかを体験する参考にしてください。

モデル 主なスペック・特性
M27P6S UHD 160Hz / 320Hz デュアルモード、2304分区 MiniLED フラッグシップ
H25N8 FHD 600Hz、TNパネル(FPS競技向け最速モデル)
M25T8 QHD 260Hz、MiniLED
H27Z8 QHD 500Hz、LCD
M27P3 5K 75Hz / QHD 300Hz デュアルモード、MiniLED
G32P5 UHD 240Hz、OLED
H27P6S UHD 160Hz
MEGAPADシリーズ(A25Q5 / A32Q7 Max) タッチ&モバイルの新体験を提案する大型ポータブルモニター
ポータブルモニター H15F8 / H15F6 軽量・携帯性を重視したモバイル向けモデル
アクセサリ類 スタンドアーム、65W GaN充電器 等
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体感してほしい5つのポイント

KTCブースでは、来場者が実機を通じて確認できる「体験ポイント」を明確に打ち出しています。数値がそのまま体験にどう繋がるかを示す展示内容です。

以下の5点はリリースで示された要点であり、会場でのデモや比較展示に反映されます。用途別の比較を行うことで、最適な1台を見極める助けになります。

  • 数字が“体験”に変わる瞬間:OLEDの漆黒、2304分区MiniLEDの圧倒的HDR、600Hzの超高速応答など、スペックと実プレイの差を体感できます。
  • FPSもクリエイトも、一台で:人気FPSの実機プレイと、色精度が求められる映像制作やデザインワークのデモを同一ブース内で実施します。
  • 暮らしに溶け込む新しいディスプレイ:MEGAPADシリーズによるタッチ&モバイル利用の具体例を提示し、家庭内での使い方を提案します。
  • “コスパ最強”の検証:同スペックなら低価格、同価格帯なら高スペック、というブランドフィロソフィーの裏付けを実機で確認できます。
  • 来場者プレゼント&抽選:数量限定のノベルティ配布や、抽選で2名にモニターが当たるキャンペーンを実施します(詳細は後述)。

KTCの企業背景と日本市場での展開、来場者向け特典

KTCの親会社はShenzhen KTC Technology Co., Ltd.で、1995年に設立。2022年に深圳証券取引所に上場(株式コード:001308)しています。ディスプレイ業界での経験は30年以上に及び、グローバルにカスタマイズされたディスプレイソリューションを提供しています。

従業員数は6,000名以上、研究開発エンジニアは1,000名以上を擁し、深圳と恵州(Huizhou)の2つのスマート製造拠点で生産体制を支えています。製品ラインはゲーミングモニター、オフィスモニター、移動式スマートモニターなど多岐にわたります。

日本事業
KTC科技日本株式会社が現地サポートを担当。2024年8月に日本市場へ参入して以降、短期間でAmazonの売れ筋ランキング上位にランクインし「最も急成長しているモニターブランドの一つ」と評価されています。
企業フィロソフィー
「最高のパフォーマンスを、最も手頃な価格で」

来場者向けプレゼントと抽選の内容

KTCブースでは来場者に対して数量限定のノベルティを先着順で配布します。配布はなくなり次第終了となりますので、配布状況はブースで確認してください。

さらに抽選で2名様にKTCモニターをプレゼントするキャンペーンを実施します。抽選の詳細や応募方法は当日ブーススタッフにお問い合わせください。

  • 配布ノベルティ(先着順、数量限定):エコバッグ、マウスパッド、極細クリーニングクロス、Tシャツ、クリスタルボールLEDライト、限定アクリルコースター
  • 抽選プレゼント:モニター(2名)
お問い合わせ先(本件に関する)
会社名:本社 深圳KTC科技有限公司 / 日本事業部 KTC科技日本株式会社
公式サイト: https://jp.ktcplay.com/
KEY TO COMBAT Amazonストア: https://amzn.to/4baK5sm
担当:Kitty
Eメール(マーケティング): marketing@ktc.cn
アフターサービス: support@ktcplay.com
SNS: X(旧Twitter) https://x.com/ktc_jp_gaming
Instagram: https://www.instagram.com/ktc_jp_gaming/
YouTube: https://www.youtube.com/@keytocombat

出展情報の要点まとめ

この記事では、TGS2026におけるKTCの出展内容を整理しました。日時・会場・ブース位置、展示する主要モデル、企業背景、来場者向けの特典や問い合わせ先まで、プレスリリースに記載された全情報を網羅的にまとめています。

以下の表は、本記事で取り上げた主要項目を分かりやすく整理したものです。実際に会場でどのモデルを体験できるか、どのような特典があるかを確認する際の参照としてご利用ください。

項目 内容
発表者・発表日時 KTC日本 / 2026年9月1日 17時08分
TGS開催期間 2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
会場・ブース 幕張メッセ(千葉) / ホール8 N14
展示規模 未発売新製品含む全12機種以上の実機展示
注目モデル(例) M27P6S、H25N8、M25T8、H27Z8、M27P3、G32P5、H27P6S、MEGAPADシリーズ、H15F8/H15F6 等
来場者特典 先着ノベルティ(エコバッグ等)、抽選でモニター2名に当選
企業情報(親会社) Shenzhen KTC Technology Co., Ltd.(1995年設立、2022年上場:001308)、従業員6,000名以上、R&D 1,000名以上
日本事業 KTC科技日本株式会社(日本市場参入:2024年8月)
公式リンク・問い合わせ 公式サイト: https://jp.ktcplay.com/ / Amazonストア: https://amzn.to/4baK5sm / メール: marketing@ktc.cn / support@ktcplay.com

上表は本リリースの主要点を整理したものです。TGS2026の会期中は、スペックや価格だけでは伝わりにくい画質・応答性・操作感などを実機で確認できる機会が設けられます。会場での展示内容やノベルティの配布・抽選に関する最新情報は、当日ブースや公式サイト、SNSにて案内されますので、併せてご確認ください。