UPSIDER、ICC KYOTO 2026で占いテーマの体験ブース
ベストカレンダー編集部
2026年9月1日 19:54
ICC KYOTO 2026出展
開催期間:8月31日〜9月3日
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プラチナ・スポンサーとして挑戦を伝える「占い」テーマの体験型ブース
株式会社UPSIDERは、Industry Co-Creation サミット KYOTO 2026にプラチナ・スポンサーとして協賛し、2026年8月31日から9月3日まで開催されるICC KYOTO 2026にブース出展を行います。本出展では、参加者が自社の経営課題や成長フェーズに合わせて体験できる構成を採用しており、従来の展示とは異なるインタラクティブな接点を意図しています。
ブースのテーマは「占い」。このテーマを通じて、参加者が自身の課題や次の一手を視覚化し、具体的なサービス導入のイメージを得られるように設計されています。出展期間中は、UPSIDERの主力サービスを体験形式で紹介し、より実務的な示唆や具体的な相談につなげることを目的としています。
ブースで体験できる3つのサービス
来場者は、当社が提供する3つの主要サービスを順次体験できます。それぞれのサービスは異なる経営ニーズに応えるもので、フェーズや課題に応じた使い分けを示すことが狙いです。
具体的には、以下の3サービスを体験形式で案内します。各サービスの特徴や利用シーンをブース内で説明し、導入検討のための実務的な質問にも対応します。
- Breakthrough GRID:次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ。ディスカッションを通じた学びとネットワーキングを提供します。
- UPSIDER:AIを活用した次世代法人カード。決済や与信、経営インフラとしての機能を備えています。
- PRESIDENT CARD:経営者向けの法人カード。管理性や利便性を重視した設計です。
来場者にはノベルティも配布します。タロットカード風のデザインを取り入れた招待チケットやバックハンガーを用意し、体験を促進する工夫を施しています。タロット風の招待チケットは、Breakthrough GRIDのクローズドディスカッションへの特別ご招待チケットとして機能します。
ブースでの対応に関するお問い合わせや事前の取材申し込みは、当社の広報窓口に連絡することで調整できます。ブースで提示する情報は、2026年9月時点の最新データ・サービス仕様に基づいています。
セッション登壇:スタートアップと大企業のパートナーシップを語る
代表取締役社長の宮城徹が、9月2日14時30分から15時45分に開催されるSession 8Eに登壇します。本セッションは「スタートアップの“進む道” ── 大企業とのパートナーシップ、という選択」をテーマに、現場での実践知を共有する構成です。
このセッションは、スタートアップが単独で急成長する道筋だけでなく、大企業との協業や資本提携を通じて非連続な成長を実現するケースに着目します。実務者ならびに投資・事業開発の視点から具体事例や判断基準が提示される見込みです。
登壇・運営の詳細
セッションは9月2日(水)にE会場で行われます。スピーカーおよびモデレーターは以下の構成です。
- スピーカー
- 伊佐山元 氏(株式会社WiL LLC CEO)
- 中馬和彦 氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員CBDO)
- 宮城徹(株式会社UPSIDER 代表取締役社長)
- モデレーター
- 琴坂将広 氏(慶應義塾大学 教授)
セッションでは、パートナーシップにおける期待値やリスク、交渉の実務、関係構築に必要な組織体制や契約条件などが議題となることが示唆されています。登壇者の実務経験に基づく具体的な事例や判断プロセスが共有される予定で、参加者は戦略的な示唆を得られる構成になっています。
登壇に関する取材申込や、セッション後の個別インタビュー希望については、当社広報窓口が窓口になります。発表情報は2026年9月1日時点のものです。
ICCサミット KYOTO 2026 の位置づけと開催概要
ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」を掲げるコミュニティ型のエグゼクティブ・カンファレンスです。毎回多くのスピーカーが登壇し、参加者が朝から晩まで深く議論・交流を行う場として位置づけられています。
ICC KYOTO 2026は、2026年8月31日から9月3日に開催され、メイン会場はウェスティン都ホテル京都をはじめ複数会場で行われます。主催はICCパートナーズ株式会社、製作総指揮は小林雅氏(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)です。
開催の概要と今後の開催予定
ICC KYOTO 2026の正式名称はIndustry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026です。開催期間は2026年8月31日から9月3日までで、会期中は多数の基調講演、パネル、ワークショップ、展示ブースなどが予定されています。
次回の主要開催スケジュールとしては、ICC FUKUOKA 2027が2027年3月1日から3月4日に予定されています。ICCの各種セッションや出展は、業界横断的な知見の交換と産業創出を目的としています。
UPSIDERの事業概要と具体的な実績
株式会社UPSIDERホールディングスは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、AIとテクノロジーを活用した金融・経営インフラを提供しています。中堅・中小企業やスタートアップが直面する資金繰りやバックオフィス負担を軽減することを中心に事業を展開しています。
同社および子会社は多彩なサービスを提供しており、各サービスの導入実績や累計決済額、累計貸付額などの数値はサービスの普及度合いを示しています。以下に主要サービスと公表されている実績を整理します。
- UPSIDER(次世代法人カード):累計決済額8,500億円以上(2025年11月末時点)。累計与信枠は5兆円以上(2025年11月時点)。
- 支払い.com(請求書カード払い):累計決済額1,500億円以上(2025年11月末時点)。
- PRESIDENT CARD:経営者向け法人カードとして提供。
- UPSIDER BLUE DREAM Fund:スタートアップ向けグロースデットファンド、累計貸付150億円超(2026年2月末時点)。
- UPSIDER キャッシュブースト:成長企業向けのオンライン融資サービス。
- 法人カード基盤の外部提供:カード基盤を外部企業へ提供。
- Breakthrough GRID:次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ。
2025年11月時点で、全サービスの利用社数は10万社を突破しています。これらの実績は、同社が企業の信用を起点にした金融プラットフォームの構築へ向けて進めている取り組みの現状を示しています。
会社の基本情報は以下の通りです。社名は株式会社UPSIDER、設立は2018年5月、代表者は宮城徹、資本金は100百万円、本社所在地は東京都港区六本木 7-15-7です。加入協会や認証としては、日本資金決済業協会への加入、PCI DSS 4.0.1等のセキュリティ認定、JIIMA認証各種、ISMS登録番号 IS 799150が挙げられます。
発表内容の要点整理
ここまでの記事で触れた出展情報、登壇情報、ICCの概要、UPSIDERの事業実績と基本データを一覧にまとめます。表で整理することで、発表に含まれる日付や担当窓口、主要数値を速やかに確認できるようにしました。
以下の表は、本プレスリリースの発表日や開催期間、会場、登壇日時、主要サービスの実績など、本稿で取り上げた主要項目を整理したものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表社 | 株式会社UPSIDERホールディングス |
| 発表日 | 2026年9月1日 16時00分 |
| ICC開催期間 | 2026年8月31日〜9月3日 |
| UPSIDERブース | プラチナ・スポンサー出展、テーマ「占い」、Breakthrough GRID・UPSIDER・PRESIDENT CARDを体験形式で紹介 |
| ノベルティ | タロットカード風のBreakthrough GRIDクローズドディスカッション特別招待チケット、バックハンガー |
| 登壇セッション | Session 8E「スタートアップの“進む道” ── 大企業とのパートナーシップ、という選択」 9月2日 14:30〜15:45 E会場 |
| 登壇者 | 伊佐山元(株式会社WiL LLC CEO)、中馬和彦(株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員CBDO)、宮城徹(株式会社UPSIDER 代表取締役社長) モデレーター:琴坂将広(慶應義塾大学 教授) |
| ICC主催 | ICCパートナーズ株式会社、製作総指揮 小林雅(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役) |
| 主要サービス実績 | UPSIDER 累計決済額8,500億円超(2025年11月末)、累計与信枠5兆円超(2025年11月末)、支払い.com 累計決済額1,500億円超(2025年11月末)、UPSIDER BLUE DREAM Fund 累計貸付150億円超(2026年2月末)、全サービス利用社数10万社突破(2025年11月時点) |
| 会社情報 | 設立2018年5月、代表 宮城徹、資本金100百万円、本社 東京都港区六本木 7-15-7 |
| 認証・加入 | 日本資金決済業協会、PCI DSS 4.0.1、JIIMA認証(電帳法スキャナ保存ソフト・電子取引ソフト)、ISMS 登録番号 IS 799150 |
| 問い合わせ先 | pr@up-sider.com 公式サイト https://corp.up-sider.com/ |
本稿は、UPSIDERによるICC KYOTO 2026への協賛・出展および代表の登壇に関する発表内容を網羅的に整理したものです。掲載した数値や開催日程、登壇情報は発表日現在のものであり、最新の詳細は公式サイトや広報窓口にて確認できます。