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9/5開始|銀座で楽しむ秋の新作ティラミス風パフェ

グランバッハ秋の新作パフェ

開催期間:9月5日〜11月30日

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グランバッハ秋の新作パフェ
いつからいつまで食べられるの?
2026年9月5日(土)〜11月30日(月)の期間限定。レストラン「ヴァルトハウス」はティータイム(15:00〜17:30)、バー「マグダレーナ」は日〜水のバータイム(19:00〜21:00、予約制)で提供します。
予約はどうやって取るの?
公式サイトのオンライン予約かレストラン直通(03-5550-2227)で受付。夜パフェは日曜〜水曜のバータイム限定で、利用は前日21時までの事前予約が必要です。

ほろ苦さと洋梨の上品な甘さを一つにした秋のパフェ

ホテルグランバッハ東京銀座は、コーヒーのほろ苦さとマスカルポーネのまろやかさをベースに、秋の果実や発酵の味わいを重ねた新作パフェ「グランバッハパフェ『Fermenté –Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)』」を発表しました。提供期間は2026年9月5日(土)~11月30日(月)です。

本品は、イタリアの定番スイーツであるティラミスをオマージュしながら、銀座の秋に合う洗練された味の層を意図的に構成しています。カカオやエスプレッソの香り、洋梨のしっとりとした甘さ、発酵による酸味と熟成感を組み合わせた点が特徴です。

主な味の要素と素材

パフェは複数の素材を重ね合わせ、食感と風味の変化を丁寧に設計しています。基本的な要素はティラミスの核となるコーヒーとマスカルポーネにあり、そこへ秋の果実や発酵食品がアクセントとして加わります。

具体的には、カカオの芳香、ロースト感のあるエスプレッソのほろ苦さ、マスカルポーネのクリーミーな甘みを基底に、洋梨コンポートの上品な甘さとみずみずしさを組み合わせています。仕上げには発酵レモンのコンフィチュールを添え、味の余韻に爽やかな酸味を残す構成です。

  • カカオ:香りの核となる要素。
  • ローストしたエスプレッソ:ティラミスらしいほろ苦さ。
  • マスカルポーネチーズ:まろやかなコク。
  • 洋梨コンポート:秋らしい上品な甘さとみずみずしさ。
  • コーヒージュレ/豆乳のミルクプリン:素材をつなぐ優しい層。
  • ヴィーガンバニラアイスクリーム:ひんやりとした対比を演出。
  • クランブル:食感のアクセント。
  • 発酵レモンのコンフィチュール:最後に残る爽やかな酸味。
  • 別添:12年熟成バルサミコ:数滴で風味が変化するアクセサリー。

提供場所・時間・料金の詳細

パフェはレストランとバー、それぞれの時間帯に合わせた形で提供されます。店舗ごとに利用の条件が異なるため、利用前に提供場所と時間を確認することが重要です。

提供期間は2026年9月5日(土)~2026年11月30日(月)で、レストラン「ヴァルトハウス」とバー&ラウンジ「マグダレーナ」にて設定されています。

ティータイム(レストラン「ヴァルトハウス」)

1階にあるレストラン「ヴァルトハウス」では、ティータイムにパフェ単品または紅茶とのセットで提供します。落ち着いた午後の時間帯に合わせたラインナップです。

提供時間と料金は以下の通りです。

提供時間
ティータイム 15:00 – 17:30(L.O. 17:00)
料金
パフェ単品:1,950円
パフェ+ロンネフェルトティーセット:2,900円

バータイム(バー&ラウンジ「マグダレーナ」)

2階のバー&ラウンジ「マグダレーナ」では、シャンパンと一緒に楽しむ予約限定の「夜パフェ」を用意しています。夜の時間帯に合わせた大人向けのペアリングが企画されています。

提供は日曜日から水曜日のバータイムに限定され、利用には前日21時までの事前予約が必要です。提供時間と料金は次のとおりです。

提供時間
バータイム 19:00 – 21:00(予約制)
料金
パフェ+シャンパンセット:3,630円
予約
前日21時までの事前予約制(該当日:日曜日~水曜日のバータイム)

予約方法・注意事項

予約はオンライン予約または電話での受付が可能です。オンラインはホテルの公式サイト経由で手続きできます。電話での問合せはレストラン直通番号を利用してください。

料金表示には消費税(10%)とサービス料(10%)が含まれます。掲載の写真はイメージであり、食材の入荷状況等によりメニュー内容が予告なく変更される場合があります。

  • オンライン:https://www.grandbach.co.jp/ginza/
  • レストラン直通番号:TEL / 03-5550-2227
  • 写真はイメージ。食材・メニューは変更される場合あり。
  • 料金は消費税(10%)とサービス料(10%)込み。

味わいの楽しみ方と構成の解説

このパフェは、器の中で複数の風味が段階的に変化するよう計算されています。食べ進めるごとに異なるテクスチャーと温度差、酸味や苦味が交互に現れる設計です。

別添の12年熟成バルサミコは、プラムに似た果実味やスパイスのような複雑さを持ち、少量ずつ加えることで味の表情が変化します。発酵レモンのコンフィチュールは最後に爽やかな余韻を残す役割を果たします。

食べ進める際の層ごとの特徴

  1. トップ層:カカオの香りとマスカルポーネのなめらかさが最初の印象を形成します。
  2. 中間層:ロースト感のあるエスプレッソと洋梨コンポートの甘みが調和します。
  3. 食感のアクセント:クランブルとヴィーガンバニラアイスが温度と食感のコントラストを与えます。
  4. 下層:コーヒージュレや豆乳ミルクプリンが素材の味をやさしく結びます。
  5. 仕上げ:発酵レモンのコンフィチュールとお好みで数滴の12年熟成バルサミコで余韻を調整します。

ホテルとサービスの背景、および内容の整理

ホテルグランバッハは全国4か所(仙台・銀座・熱海・京都)で展開しており、J.S.バッハの音楽ときめ細かいもてなしを軸にサービスを提供しています。ホテルグランバッハ東京銀座では、「バッハとウェルネスキュイジーヌで心身が癒されるステイ」をコンセプトに、フレンチの技法を取り入れたウェルネスキュイジーヌやライブ演奏のある環境でゲストを迎えます。

今回のパフェは、同ホテルのコンセプトに沿った“味わいを通じた癒し”の一環として位置付けられています。秋の銀座で過ごす時間に寄り添うデザートとして、午後の休息や観劇前後、夜のゆったりした時間に合わせられるラインナップです。

項目 内容
商品名 グランバッハパフェ「Fermenté –Tiramisu-(フェルモンテ -ティラミス-)」
提供期間 2026年9月5日(土)~2026年11月30日(月)
ティータイム提供 レストラン「ヴァルトハウス」(1階) 15:00 – 17:30(L.O.17:00)
料金:パフェ単品 1,950円、パフェ+ロンネフェルトティーセット 2,900円
バータイム提供 バー&ラウンジ「マグダレーナ」(2階) 19:00 – 21:00(予約制・日曜~水曜)
料金:パフェ+シャンパンセット 3,630円
予約は前日21時まで
予約・問合せ オンライン予約:https://www.grandbach.co.jp/ginza/
レストラン直通:03-5550-2227
備考 写真はイメージ。メニューは食材の入荷状況等で変更の可能性あり。料金は消費税(10%)・サービス料(10%)込み。
リリース情報 発表元:株式会社グリーンホスピタリティーマネジメント
発表日時:2026年9月1日 17:00
ホテル所在地/総支配人 ホテルグランバッハ東京銀座(東京都中央区銀座)/総支配人:山瀬 富士夫

上の表は本記事で扱った主要事項を整理したものです。提供期間、提供場所、時間、料金、予約方法、そして注意点までを一目で確認できるようにまとめています。銀座での滞在時間に合わせて、午後のティータイムあるいは夜のバータイムでの利用を検討すると、味わいの構成やペアリングの違いをより楽しめます。