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10月16日開始 京都シネマでアカデミー短編4作上映

京都シネマ追加上映

開催期間:10月16日〜10月29日

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京都シネマ追加上映
京都ではいつから上映するの?
京都シネマでは2026年10月16日(金)から2週間単位で上映。10/16〜10/22に『唾液を交わす二人』など2作、10/23〜10/29に残り2作を上映します。
チケットはどこで買える?料金はいくら?
チケットは各劇場のオンライン予約および窓口で購入可能。京都シネマと塚口サンサンは1,000円均一。ムビチケは利用不可、各種割引は劇場規定に準じます。

京都シネマでの追加上映決定と詳しい日程

ショート映画配信サービスSAMANSA(サマンサ)は、2026年5月に実施したアカデミー賞®受賞・ノミネート作品特集に続き、同企画『SAMANSA presents 世界が認めた栄冠のショート傑作選~2026年度アカデミー賞®受賞・ノミネート作品を一挙公開~』の追加上映を京都シネマで行うことを発表しました。発表日時は2026年9月1日付けで、10月16日(金)より上映が開始されます。

京都シネマでは、短編実写映画賞の受賞・ノミネート4作品を、2作品ずつの2本立てで公開します。それぞれの上映は1週間単位で入れ替え制となっており、京都での上映期間は計2週間×2回の構成です。

  • 10月16日(金)〜10月22日(木):『唾液を交わす二人』 / 『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
  • 10月23日(金)〜10月29日(木):『ドロシーのともだち』 / 『肉屋の染み』

京都シネマでの上映は2週間単位の枠で実施され、各回は2作品の二本立て上映です。料金・チケット販売方法・割引適用などの詳細は劇場の規定に準じますが、特記事項として京都シネマは1,000円均一である点が案内されています。また、本企画はムビチケの利用対象外となりますので注意が必要です。

今回の追加上映は、5月の実施に続くものであり、同企画は全国各地の劇場で順次実施されることがプレスリリースで示されています。京都での上映はその一環として位置づけられており、地方ごとの公開スケジュールと連動して短編作品を劇場で鑑賞する機会を拡大します。

【追加上映決定】アカデミー賞®受賞・ノミネートの実写ショート4作品、10月16日(金)より京都シネマで上映 画像 2

上映作品の詳細 — 受賞・ノミネート4作品を個別に解説

本特集で上映される4作品は、いずれも第98回アカデミー賞®短編実写映画賞の受賞またはノミネートに入った短編です。各作品は国・作風・上映時間ともに異なり、短編ならではの凝縮された物語をスクリーンで楽しめます。

以下に各作品ごとの監督情報・制作国・上映時間・あらすじ・受賞状況を整理します。映画の概要は作品理解のために必要な要素を網羅して記載しています。

【追加上映決定】アカデミー賞®受賞・ノミネートの実写ショート4作品、10月16日(金)より京都シネマで上映 画像 3

『唾液を交わす二人(原題:Two People Exchanging Saliva)』

受賞状況:第98回米アカデミー賞 短編実写映画賞 受賞

監督はナタリー・ムステアタとアレクサンドル・シン。美術史家でもあるルーマニア系監督とMoMA収蔵作家のコラボによる異色作で、制作国はフランス・アメリカ、上映時間は36分15秒です。

あらすじ
キスが死刑にあたる社会、さらに通貨の代わりに「頬を叩かれる回数」で取引が行われる世界を舞台にした物語。不幸な女性アンジーヌがデパートで衝動買いを繰り返す中、明るく自由な店員の女性と出会い惹かれていく。禁じられた関係が進展する一方で、嫉妬深い同僚に疑念を抱かれ、物語は緊張感を増していく。

作品は独特の世界設定と視覚表現で人間関係の機微を描写しており、短編ながらも強い物語性と美術的なアプローチが評価されました。

【追加上映決定】アカデミー賞®受賞・ノミネートの実写ショート4作品、10月16日(金)より京都シネマで上映 画像 4

『ジェーン・オースティンの生理ドラマ(原題:Jane Austen’s Period Drama)』

受賞状況:第98回米アカデミー賞 短編実写映画賞 ノミネート

監督はジュリア・アクスとスティーヴ・ピンダー。制作国はアメリカ、上映時間は12分41秒。オペラ志向の感性と映像技術が結びついた洒脱なコメディ作品です。

あらすじ
1813年イギリス。高学歴のディックリー氏がエストロジーナにプロポーズしようとするも、彼女の服に大量の血がついているのを発見する。外見からは想像できない女性の秘密が次第に明らかになり、笑いと皮肉を交えた展開へとつながる。

短時間でテンポよく物語が進み、時代劇風の装いと現代的なユーモアの組合せが特徴的です。

【追加上映決定】アカデミー賞®受賞・ノミネートの実写ショート4作品、10月16日(金)より京都シネマで上映 画像 5

『ドロシーのともだち(原題:A Friend of Dorothy)』

受賞状況:第98回米アカデミー賞 短編実写映画賞 ノミネート

監督はリー・ナイト。イギリス制作、上映時間は21分27秒。俳優として『ハリー・ポッター』出演歴のある人物の初監督作品で、若き日の孤独をテーマに据えた作品です。

あらすじ
ごく普通の女性の遺産相続リストに、血縁のない謎の男性の名前が記されていた。伝聞では、その男性のサッカーボールが女性の庭に入り込んだことから関係が始まったという。二人の関係をめぐる断片的な事実が明らかになっていく過程で、観る者に問いを残す物語が展開する。

人間関係の不確かさや記憶の曖昧さを短編の枠内で深く掘り下げる作品です。

【追加上映決定】アカデミー賞®受賞・ノミネートの実写ショート4作品、10月16日(金)より京都シネマで上映 画像 6

『肉屋の染み(原題:Butcher’s Stain)』

受賞状況:第98回米アカデミー賞 短編実写映画賞 ノミネート

監督はメイヤー・レヴィンソン=ブラウント。学生アカデミー賞銀賞を受賞した新鋭による作品で、イスラエル制作、上映時間は26分21秒です。監督のスーパー勤務体験を基にした緊迫感のあるドラマになっています。

あらすじ
イスラエル・パレスチナ紛争の文脈の中で、パレスチナ人のサミールがイスラエルのスーパーで働く。休憩室に貼られていた人質のポスターを破ったと疑われ、職を失う可能性に直面する。仕事を失うわけにはいかないサミールは、自分の無実を証明するために行動を開始する。

政治的背景を抱えながらも、個人の生存と尊厳をめぐる緊迫した状況が描かれています。

全国の上映劇場とチケットの取り扱い

本特集は京都シネマに加え、2026年9月11日より各地で順次上映されます。上映劇場・期間は地域ごとに異なり、下記にプレスリリースに明記された劇場と期間を一覧形式で整理します。

なお、ムビチケの利用は本企画では対象外となる旨が明記されています。料金体系・割引の適用有無は各劇場の規定に準じます。塚口サンサン劇場および京都シネマは1,000円均一でのサービスが案内されています。

劇場 地域(備考) 上映開始日 上映期間・備考
テアトル梅田 大阪(梅田) 2026年9月11日(金) 2週間(9/11より)
ミッドランドスクエア シネマ 名古屋 2026年9月11日(金) 2週間(9/11より)
札幌シネマフロンティア 札幌 2026年9月11日(金) 2週間(9/11より)
桜坂劇場 那覇 2026年9月19日(土) 2週間(9/19より)
塚口サンサン劇場 尼崎 2026年9月25日(金) 2週間(9/25より)※9/25〜10/1:『唾液を交わす二人』/『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』、10/2〜10/8:『ドロシーのともだち』/『肉屋の染み』。1,000円均一
フォーラム仙台 仙台 2026年10月2日(金) 1週間(10/2より)
京都シネマ 京都 2026年10月16日(金) 2週間(10/16より)※10/16〜10/22:『唾液を交わす二人』/『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』、10/23〜10/29:『ドロシーのともだち』/『肉屋の染み』。1,000円均一

チケットは各劇場のオンライン予約システムおよび窓口で販売されます。販売開始日時や購入方法の詳細は各劇場の公式ホームページに従ってください。鑑賞料金は各劇場の通常料金が適用され、シニア料金・学生料金・会員割引等の適用有無は劇場規定によります。

SAMANSAのサービス概要と主催・運営の情報

SAMANSAは日本発のショート映画に特化した配信サービスで、月額490円で世界各国から厳選したショート映画を提供しています。2025年10月時点で500本以上のショート映画を配信しており、短時間で完結する作品群を通勤時間や日常のスキマ時間で楽しめることを訴求しています。

SAMANSAは世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは取り扱いの少ない作品群を確保している点を特徴としています。本企画は配信サービスを運営する株式会社SAMANSAが主催・運営していますが、アカデミー賞®自体の主催や承認によるものではない点が明記されています。

サービス名
ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』
月額料金
490円
配信本数
500本以上(2025年10月時点)
公式URL(特設サイト)
https://lp.samansa.com/awards-2026
ブラウザ版
https://samansa.com/
アプリ(iOS)
https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602
アプリ(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa
企業情報
株式会社SAMANSA/本社:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603/代表取締役:岩永 祐一、共同代表:遠山 孝行/設立:2021年4月
コーポレートサイト
https://about.samansa.com/
SNS・その他
お問い合わせ
info@samansa.com

参考として、2026年のOscar Nominated Short Filmsの公式サイトも案内されています:https://www.oscarnominatedshorts.com/

注意書きとして「アカデミー賞®」は映画芸術科学アカデミー(A.M.P.A.S.)の登録商標であり、本企画は同団体の主催・後援・承認によるものではない旨が明記されています。

まとめ:上映日程・作品・チケット情報の要点整理

以下の表は、本記事で触れた主要情報を整理したものです。劇場ごとのスケジュール、作品名、受賞・ノミネート状況、チケットに関する重要事項をまとめています。

項目 内容
追加上映劇場(主な日程) 京都シネマ:2026/10/16〜10/22(『唾液を交わす二人』/『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』)、10/23〜10/29(『ドロシーのともだち』/『肉屋の染み』)
他の上映開始劇場 テアトル梅田、ミッドランドスクエア シネマ、札幌シネマフロンティア(2026/9/11〜2週間)、桜坂劇場(那覇、9/19〜2週間)、塚口サンサン劇場(尼崎、9/25〜2週間)、フォーラム仙台(10/2〜1週間)
上映作品(計4本) 『唾液を交わす二人』(受賞、36分15秒)、『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』(ノミネート、12分41秒)、『ドロシーのともだち』(ノミネート、21分27秒)、『肉屋の染み』(ノミネート、26分21秒)
チケット 劇場通常料金(各種割引は劇場規定に準じる)。塚口サンサン劇場、京都シネマは1,000円均一。ムビチケは利用不可。販売は各劇場オンライン予約および窓口。
主催・運営 株式会社SAMANSA(ショート映画配信サービス『SAMANSA』運営)
問い合わせ info@samansa.com
参考リンク 特設サイト(SAMANSA)Oscar Nominated Short Films(公式)

以上がプレスリリースの内容を整理した要点です。上映スケジュールやチケット販売開始日時、割引適用等の最新情報は各劇場および本特集の特設サイト(https://lp.samansa.com/awards-2026)を確認してください。