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FIRE SHOKA STICKとどこでもチェアレットが受賞

防災グッズ大賞展2026

開催期間:9月2日〜9月4日

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防災グッズ大賞展2026
受賞した製品って何で、いつどこで見られるの?
次世代消火具「FIRE SHOKA STICK」と折り畳み式トイレ「どこでもチェアレット」が優秀賞に。2026年9月2日〜4日、東京ビッグサイト東7-T-42-01で展示され、表彰式や関連セミナーも実施されます。
FIRE SHOKA STICKは普通の消火器と何が違うの?
粉末や薬剤ではなく無害な不活性ガスを噴射して酸素を枯渇させて消火する方式で、重量365gの携帯性と簡潔な4ステップ操作により誰でも素早く初期消火できます。

防災グッズ大賞2026で選ばれた2製品の受賞と展示の概要

輸入車・自動車用品販売の株式会社ホワイトハウスの子会社である株式会社TCL(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:木村 文夫)が販売する次世代型消火器具「FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)」と折り畳み式トイレ「どこでもチェアレット」が、一般社団法人災害防止研究所主催の「防災グッズ大賞2026」において、防災用品、衛生用品部門の優秀賞に選定されました。

受賞にあわせて、両製品は2026年9月2日(水)から9月4日(金)まで開催される「第8回防災グッズ大賞展2026」で展示されます。会場は東京ビッグサイト 東展示棟、ブースは東7-T-42-01です。表彰式や関連セミナーも行われ、来場者は最新の防災用品を直接確認できます。

『FIRE SHOKA STICK』と『どこでもチェアレット』が防災グッズ大賞2026 優秀賞を受賞! 画像 2

展示会の主旨と開催概要

「防災グッズ大賞展」は2019年から継続して開催されているイベントで、優れた防災グッズの表彰を通じて自助の意識向上と備えの普及を目的としています。2026年は第8回として、ギフトショーとの連携により規模を拡大して実施されます。

会場ではアウトドア用品・食品・衛生用品など、厳選された受賞37品目が展示され、表彰式および能登半島地震の被災現場の声を学ぶ無料セミナーなどの併催プログラムが用意されています。

開催日時
2026年9月2日(水)~9月4日(金)
会場
東京ビッグサイト 東展示棟 東7-T-42-01
主催
一般社団法人災害防止研究所
共催
株式会社ビジネスガイド社
『FIRE SHOKA STICK』と『どこでもチェアレット』が防災グッズ大賞2026 優秀賞を受賞! 画像 3

「FIRE SHOKA STICK(FSS)」の技術的特徴と市場での実績

「FIRE SHOKA STICK」はイタリアで開発され、2024年に日本へ導入された次世代型の携行消火器具です。従来の粉末式や薬剤噴射型と異なり、無害な不活性ガスを噴射して酸素を枯渇させることで消火する方式を採用しています。

本製品は軽量・コンパクト設計が特徴で、重量はわずか365gです。携帯や備蓄が容易で、初期消火を迅速に行える点が評価されました。また、緊急時でも操作が迷わないように設計された簡潔な4ステップの使用手順を備え、幅広い年齢層での利用を想定しています。

『FIRE SHOKA STICK』と『どこでもチェアレット』が防災グッズ大賞2026 優秀賞を受賞! 画像 4

主な仕様と導入実績

機能面、実績面ともに注目されており、2024年2月の販売開始以降、累計で7万本の販売実績を記録しています。企業のBCP(事業継続計画)導入の影響で需給が逼迫し、メーカー生産が追いつかず約3か月の品切れが生じたことも報告されています。

このように法人・個人を問わず継続的に注文が入る状況で、自然災害や火災リスクの認識が高まる中、FSSの需要は拡大しています。製品詳細や説明動画は以下のリンクで確認できます。

『FIRE SHOKA STICK』と『どこでもチェアレット』が防災グッズ大賞2026 優秀賞を受賞! 画像 5

「どこでもチェアレット」の設計意図と多用途性

「どこでもチェアレット」は折り畳み式のポータブルトイレで、パイプ椅子のように折りたためる構造を採用しており、コンパクトに保管・携行が可能です。従来の簡易トイレでは難しかった快適性を重視し、おしり洗浄機能を搭載しています。

駆動方式はAC電源・乾電池・手動の3タイプを備えているため、電源の有無に依存せず使用できる点が特徴です。災害備蓄としての利用はもちろん、アウトドアや介護用途でも実用性が期待されます。

『FIRE SHOKA STICK』と『どこでもチェアレット』が防災グッズ大賞2026 優秀賞を受賞! 画像 6

機能と利用シーンの明確化

本製品は「簡易性」と「快適性」の両立を謳い、取り出してすぐに使える利便性を重視しています。折り畳み構造により限られた収納スペースでも保管しやすく、緊急時の迅速な設置が可能です。

導入用途としては以下が想定されます。災害時の衛生確保、キャンプやアウトドアでの簡易トイレ、介護現場での補助設備など、幅広いニーズに対応します。製品詳細は以下のリンクにて確認できます。

企業情報、事業領域と展示会出展の意義

株式会社TCLは1979年11月1日に設立され、代表取締役社長は木村 文夫氏です。所在地は愛知県名古屋市名東区本郷3-139 ホワイトハウスビルで、TCLはホワイトハウスグループの一員として次世代型消火器具の日本総代理店業務など多岐にわたる事業を展開しています。

ホワイトハウスグループは東海地区を中心に40店舗以上を有し、輸入車・二輪車の正規販売、キャンピングカー、関連部品・用品の販売・修理、ドライブレコーダーや高機能バッテリーチャージャーの販売など、多様な事業を手掛けています。以下に主要事業を一覧化します。

  1. 輸入車正規販売(プジョー、シトロエン、DS Automobiles、BMW、MINI、アウディ、フィアット、アルファロメオ、アバルト、ランドローバー、ケーターハム、ポラリス、Hyundai、FIAT Professional/BYD 等)
  2. 本田技研工業株式会社製品の販売
  3. 輸入二輪車正規販売(トライアンフ、インディアンモーターサイクル)
  4. キャンピングカー事業、オートプラネット事業及び付随する部品・用品の販売/修理/保険事業等
  5. POLARISオフロードビークルの総販売元
  6. ドライブレコーダー『Smart Reco』の開発/製造/販売
  7. 高性能・高機能バッテリーチャージャー『CTEK』の日本販売
  8. ドーム型DIYハウス『EZDOME HOUSE』の開発/製造/販売
  9. 次世代型消火器具『ファイヤーショーカスティック』の日本総代理店

TCLが展示会に出展することで、製品の機能を実際に確認できる機会が提供され、受賞による第三者評価が製品選定の参考情報となる点が期待されます。

締め括りと要点の整理

ここまでに触れた受賞製品と展示情報を、下表に整理して示します。展示会の会期・会場や製品の主要仕様、企業情報を表形式でまとめることで、出展内容の全体像を把握しやすくしています。

項目 内容
受賞製品 FIRE SHOKA STICK(次世代型消火器具)、どこでもチェアレット(折り畳み式トイレ)
受賞部門 防災用品、衛生用品部門(優秀賞)
展示会名・会期 第8回防災グッズ大賞展2026:2026年9月2日(水)~9月4日(金)
展示会場 東京ビッグサイト 東展示棟 東7-T-42-01
FIRE SHOKA STICKの特徴 不活性ガスで酸素を枯渇させて消火、重量365g、4ステップで使用、2024年2月販売開始、累計7万本販売、約3か月の品切れ経験
どこでもチェアレットの特徴 折り畳み式でコンパクト保管、おしり洗浄機能搭載、AC/乾電池/手動の3駆動方式、災害備蓄・アウトドア・介護向け
会社情報(TCL) 株式会社TCL(設立:1979年11月1日、代表:木村 文夫、所在地:愛知県名古屋市名東区本郷3-139、URL:https://www.kk-tcl.co.jp/
関連リンク FSS商品ページ:https://shoka-stick.jp/、チェアレット:https://kk-tcl.co.jp/toilet/

上表は本記事で取り上げた要点を整理したもので、受賞の背景、展示会情報、各製品の仕様・実績、ならびに企業概要を一目で確認できるようにしています。展示会期間中は展示ブースで実製品の確認が可能であり、両製品の性能や携行性、使用方法などの詳細を会場で確認することができます。