9月4日から ロースタリー東京で味わう秋の新作
ベストカレンダー編集部
2026年9月2日 14:56
ロースタリー秋シーズン開始
開催日:9月4日
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ロースタリー 東京が描く「CRAFTING A PLAYFUL FALL」 — 秋の素材とクラフトを一杯に
スターバックス コーヒー ジャパンは、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京における2026年のFallシーズンを、2026年9月4日(金)より展開すると発表した(プレスリリース発表日:2026年9月2日 11:00)。シーズンテーマは「CRAFTING A PLAYFUL FALL」。ロースタリー 東京に根付くクラフトへの探究心を軸に、秋の素材を生かしたビバレッジが各フロアで提供される。
本シーズンでは、国産かぼちゃ、加賀棒ほうじ茶、ぶどう、洋梨などの秋の味覚がコーヒー、ティー、カクテルといったカテゴリーごとに取り入れられ、ロースタリーならではの仕立てによって一杯ごとに異なる表情を見せる構成となっている。販売期間は2026年9月4日(金)からで、在庫状況により一時的な欠品や早期終了があり得る。
コンセプトの背景と展開方針
「CRAFTING A PLAYFUL FALL」は、ロースタリー内で磨かれてきた職人技(クラフトマンシップ)と遊び心を組み合わせ、素材や工程の重なりによって生まれる味わいの発見を促す意図を示している。各フロアのバリスタやバーテンダーがそれぞれの強みを生かし、開発に携わった。
この季節の取り組みは、ロースタリー 東京の特徴であるフロア構成を活かしたメニュー提案にも表れている。1階のメインバーはコーヒーを中心に、2階のティバーナ™ バーはティー体験を深化させ、3階のアリビアーモ™ バーはカクテルや夜の時間にふさわしい提案を行う。
フロアごとの新作ビバレッジ詳細 — 第19代コーヒーアンバサダー考案作も
今回の秋メニューは、フロアごとに異なる趣向で提供される。1階メインバーでは第19代コーヒーアンバサダー 山口明日海が考案したビバレッジが登場するほか、ロースタリーのシグネチャーである「ウイスキー バレルエイジド コーヒー」を活用した商品も用意される。
2階はティーの専門性を活かしたジェラートやスパイスを効かせたティー、3階はコールドブリューを用いた洋梨と蜂蜜のカクテルといった構成で、昼夜を通じて異なる飲用体験を提供する。
1階 メインバー:コーヒーの新たな層
1階では、個性ある二品が用意される。ひとつは第19代コーヒーアンバサダー山口明日海が考案した『エスプレッソ ロッソ トニック』。店内利用は税込¥1,200、持ち帰りは税込¥1,178で提供される(※シナモン香料を使用)。
山口氏の説明によれば、本作はスターバックス創業当初に提供していたコーヒー、ティー、スパイスといった要素から着想を得ている。黒蜜のやさしい甘さとコク、クランベリーを思わせる果実味、シナモンの穏やかなスパイス感が重なり、見た目のレイヤーも含めて“CRAFT”を意識して仕上げられたビバレッジである。
もう一品は『バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ』。店内利用のみで税込¥1,400。ロースタリー 東京の象徴である「ウイスキー バレルエイジド コーヒー」と、国産かぼちゃのパウダー、シナモンやナツメグ、さらに伊予柑ピールを組み合わせたレイヤー感のある一杯。バレルエイジド コーヒーの芳醇な風味と、パンプキンスパイスの香りが重なり合う。
2階 ティバーナ™ バー:ティーの深みと季節の果実
ティーバーでは、ティーバリスタと共同で開発したティービバレッジが中心となる。ひとつは『加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー』。店内利用は税込¥1,400、持ち帰りは税込¥1,374で提供される。
このメニューは、店舗で丁寧に仕込んだ加賀棒ほうじ茶ジェラートを香ばしくすっきりとした加賀棒ほうじ茶に合わせる構成。ジェラートが溶けることで移ろう香りと味わいが楽しめ、ほうじ茶の奥深さを段階的に体験できる。
もうひとつは『アールグレイ オータム ティー』(Hot/Iced、店内利用税込¥1,100、持ち帰り税込¥1,080)。ぶどうの果実感にアールグレイの華やかな香り、カルダモンやジンジャーなどのスパイスを重ね、季節の移ろいに合わせてホットまたはアイスで楽しめるバランスに仕上げた。
3階 アリビアーモ™ バー:夜の時間に寄り添うカクテル
3階では、バーテンダーが考案したコーヒーカクテル『ハニード ペア ブリュー』を店内利用のみ税込¥2,500で提供する(持ち帰り不可)。本品にははちみつを使用している。
構成は季節の果実である洋梨、ミード(はちみつ酒)、そしてコールドブリューを合わせたもので、洋梨の果実味とはちみつのコク、コールドブリューの香ばしさが調和する。スピリットフリー(アルコールを用いない)バージョンの用意もあり、スピリットフリーの場合は価格が異なる。
ロースタリーならではのフード提案と時間帯別の組み合わせ
ロースタリー 東京では、プリンチ®のフードとビバレッジを組み合わせた公式おすすめセットを時間帯に応じて提案している。モーニングからランチ、午後のブレイクまで、コーヒーとフードが互いの魅力を高め合う組み合わせだ。
各セットは、ロースタリーのコーヒー体験を初めて試す来訪者に向けて選定されている点が特徴的であり、味わいの相性に重点を置いた提案となっている。
推奨セットの具体例
モーニングの提案は、「東京 ロースタリー マイクロブレンド™ カフェ ラテ」と「コルネッティ」の組み合わせ。ラテのやわらかなコクと発酵バターの香りがあるコルネッティが調和する構成で、1日の始まりを心地よく整える狙いがある。
ランチには、「バレルエイジド コールド ブリュー」と「直焼きフォカッチーノ サラミ ミラノ & モッツァレラ」を推奨。芳醇な香りのコーヒーとサラミの旨み、モッツァレラのコクが互いの味わいを引き立てるよう設計されている。午後のコーヒーブレイクには同じくバレルエイジド コールド ブリューと「ティラミス」の組み合わせで、コーヒーの香りとスイーツのまろやかさがマッチする。
販売情報、注意事項、企業情報と公式案内
本シーズンの商品は、販売開始日が2026年9月4日(金)からとなる。取り扱いはスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京に限定される。販売期間の終了時期は明示されておらず、在庫や素材の都合で一時的な欠品や早期終了が発生する可能性がある。
アレルギー・原材料に関する注意としては、シナモン香料やはちみつを使用する商品がある点が明記されている。持ち帰り可否や価格差(店内利用と持ち帰りの税込価格)についても、商品ごとに設定があるため注文時に確認が必要である。
- 販売開始
- 2026年9月4日(金)〜
- 取り扱い店舗
- スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京
- 注意点
- 一時的な欠品・早期販売終了の可能性あり。商品にシナモン香料、はちみつ等を使用。
詳しい商品情報やロースタリー 東京の営業情報は公式サイトに掲載されている。関連情報は以下のリンクで確認できる。
企業概要(要点)
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は1996年の日本上陸以降、全国に展開している。2026年9月時点で日本全国47都道府県に2,159店舗(ライセンス店舗を含む)を展開し、約6万人のパートナー(従業員)を擁している。ロースタリー 東京は2019年2月28日に世界5拠点目としてオープンしている。
企業情報の詳細は公式サイトおよびSTARBUCKS STORIES JAPANで案内されている。提供情報は公式発表に基づくものである。
この記事で紹介した主な商品と情報の一覧
以下の表は本稿で紹介したビバレッジと関連情報を整理したものだ。価格、提供フロア、持ち帰り可否、使用原材料の注意点を含めてまとめている。
| 商品名 | フロア | 価格(店内/持ち帰り) | 備考(使用素材・注意点) |
|---|---|---|---|
| エスプレッソ ロッソ トニック | 1階 メインバー | 店内 ¥1,200/持ち帰り ¥1,178 | 第19代コーヒーアンバサダー 山口明日海考案。黒蜜、クランベリー感、シナモン香料使用。 |
| バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ | 1階 メインバー | 店内のみ ¥1,400 | ウイスキー バレルエイジド コーヒー使用。国産かぼちゃパウダー、シナモン・ナツメグ、伊予柑ピール。 |
| 加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー | 2階 ティバーナ™ バー | 店内 ¥1,400/持ち帰り ¥1,374 | 店舗で仕込む加賀棒ほうじ茶ジェラートとほうじ茶の組み合わせ。ほうじ茶の香ばしさを楽しむ。 |
| アールグレイ オータム ティー(Hot/Iced) | 2階 ティバーナ™ バー | 店内 ¥1,100/持ち帰り ¥1,080 | ぶどう、アールグレイ、カルダモン、ジンジャー等のスパイスを組合せ。季節に応じてHot/Iced。 |
| ハニード ペア ブリュー | 3階 アリビアーモ™ バー | 店内のみ ¥2,500(持ち帰り不可) | 洋梨、ミード(はちみつ酒)、コールドブリューのカクテル。はちみつ使用。スピリットフリーあり(価格別)。 |
以上はロースタリー 東京の2026年秋シーズンで提供される主なビバレッジおよび時間帯別のフード提案を整理したものだ。商品ごとの提供開始は2026年9月4日(金)で、取り扱いはスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京に限定される。詳細や最新の営業情報については公式ページおよび関連リンクを参照のこと。
(画像はイメージ。提供状況や価格、原材料情報は発表時点のもので、変更される場合がある。)