9月17日開幕・DRECOMの3新作がTGS出展
ベストカレンダー編集部
2026年9月2日 15:18
東京ゲームショウ出展
開催期間:9月17日〜9月21日
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DRECOM CREATORS STUDIOが選んだ最初の3タイトルとその特徴
2026年9月2日13時00分、株式会社ドリコムは自社のインディー支援レーベル「DRECOM CREATORS STUDIO」が初めてパブリッシングする3作品を発表しました。本リリースは、スタジオが掲げる「インディークリエイターの作品を世界へ届ける」というミッションに基づく取り組みの一環であり、今回発表された3作品はジャンルも作風も異なるラインナップで、国内外の幅広いプレイヤー層を想定しています。
以下に各タイトルの企画/開発者、ジャンル、公式Steamページへのリンク、ゲーム内容と開発側が挙げる〈3つの特徴〉をプレスリリースの記載に沿って詳述します。各項目では作品ごとの核となるシステムや世界観、登場人物に関する説明を含め、原文から省略なく掲載します。
TIMEMOON — 月面タクシーが生む時間の物語
企画/開発:Kenkou Land。ジャンルはSFタイムトラベル・アドベンチャーです。公式Steamストアページは以下のとおりです。
https://store.steampowered.com/app/3305750/TIMEMOON/
概要としては「このタクシーはタイムマシンだ」とされ、プレイヤーは月面タクシードライバーとなって大統領暗殺の謎を解き明かすという設定です。物語の進行においては、乗客をいつ・どこへ送り届けるかという選択が中心的要素となります。
- 01:乗客の”届け先”をめぐる選択が、物語を紡ぐ — 乗客を過去へ送り届けるシステムが物語の核であり、誰をどこへ導くかの選択の積み重ねが物語の行方を左右します。何度プレイしても新しい発見がある構成です。
- 02:こだわり抜かれたドット絵グラフィック — 緻密に描き込まれたドット絵と作り込まれた世界観により、探索の没入感を高めます。
- 03:乗客一人ひとりに描かれる、過去の物語と人間ドラマ — 乗客の背景や心情がプレイごとに紐解かれ、誰をどこへ、どんな想いで届けるかで新たな物語が生まれます。
Beautiful Life Show — 死ン感覚アクションと不可思議な舞台
企画/開発:Fukudanuki。ジャンルはパズルプラットフォーマーアドベンチャー(ホラー寄り)です。公式Steamページは次のリンクです。
https://store.steampowered.com/app/3259730/Beautiful_Life_Show/
本作はサイドビューのホラーアクションアドベンチャーで、プレイヤーは奇怪なショーの主役として死の試練に挑みます。特徴的なシステムは直前3秒を巻き戻す「死ン感覚アクション」で、過去の自分である“リプレイゴースト”と共演しながら攻略を進める点が挙げられます。
- 01:直前の3秒を巻き戻る「死ン感覚アクション」 — リプレイゴースト(もう一人の自分)と共に死の試練を切り拓く設計。
- 02:奇怪で超現実的な世界観 — ショーの舞台を彩る不穏で現実離れしたビジュアルと空気感を重視した表現。
- 03:死に戻り・ホラー好きに刺さる硬派な設計 — シンプルな操作ながら、仕掛けの読み解きが生死を分ける歯応えのある難度。
散るプラネット(Chill Planet) — 終末を旅するビルド構築アドベンチャー
企画/開発:aozorite。ジャンルはビルド構築アドベンチャーで、公式Steamページは以下です。
https://store.steampowered.com/app/4069400/Chill_Planet/
ゲームは「やがて散るこの惑星で、最高にチルい旅をしよう──」というコンセプトで、隕石で滅ぶことが決まった世界を舞台に日本縦断を目指す女の子たちの旅を描きます。カードを集めビルドを構築しながら旅程を切り拓いていくゲーム性が特徴です。
- 01:ビルド構築アドベンチャーで紡ぐ、日本縦断の旅 — カードゲーム的な要素で旅程を管理し、北海道を目指します。
- 02:“なにげない非日常”を通した癒し(チル)体験 — 終末を背景にしつつも穏やかな日常感が漂う空気感が特徴。
- 03:個性豊かな4人の女の子たちの旅 — 大原陽奈子、赤坂愛依、三澄瑠璃、島袋翠といったキャラクター同士の掛け合いが見どころとして挙げられています。
東京ゲームショウ2026への出展決定と発表スケジュール
発表によると、上記3作品を携えて東京ゲームショウ2026(会期:2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)、会場:幕張メッセ)へ出展することが決定しました。プレスリリースでは出展決定の事実および会期と会場が明記されています。
ブースに関する詳細(出展内容、試遊タイトル、来場者向け企画等)は後日発表するとされており、発表経路はスタジオの公式Xアカウントと公式サイトのお知らせページに順次掲載される予定です。以下に発表時点で明記されている情報を整理します。
- 出展イベント
- 東京ゲームショウ2026(幕張メッセ)
- 会期
- 2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)
- 発表予定の詳細
- ブース詳細、試遊タイトル、来場者向け企画などは後日公式Xと公式サイトで発表
公式アカウントとしてはX(旧Twitter)での情報発信が明示され、@drecs_jp / @drecs_glが案内されています。プレスリリースに従って、これらの公式チャネルが最新情報の主要な窓口となります。
公式サイトのリニューアル、スタジオの理念と企業情報
同日、DRECOM CREATORS STUDIOの公式サイトがリニューアルされ、新たなキービジュアルも制作されました。リニューアルにあたっては、スタジオが掲げるメッセージ「あなたの種が、世界に根を張り、花を咲かせる。」を表現するビジュアルが採用されている点が明記されています。
リニューアル公式サイトのURLは以下です。
https://drecom-creators-studio.com/
また、プレスリリース本文ではDRECOM CREATORS STUDIOの立ち位置についても説明されています。ドリコムのゲーム開発ノウハウやメディアミックス実績を活かし、クリエイターと共に作品を多くの人に届けることを目指すスタジオであると明記されています。
続いて、親会社である株式会社ドリコムの概要が原文どおり掲載されています。企業情報は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 株式会社ドリコム |
| 代表 | 代表取締役社長 内藤裕紀 |
| 設立 | 2001年11月13日 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎 2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19 階 |
| コーポレートURL | https://drecom.co.jp/ |
プレスリリースでは、ドリコムのミッションとして「with entertainment~人々の期待を超える~」を掲げ、IP×テクノロジーを軸にグローバルにエンターテインメントを提供していること、また出版・アニメ・MDなどの事業や、BtoB事業、Web3や生成AIといった最新技術の活用も記載されています。
今回の発表の要点まとめ
ここまでの文書で扱った情報を表形式で整理します。重要な日付、タイトル、URL、出演イベント、企業情報など、記事内で触れた主要項目を分かりやすく一覧化しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2026年9月2日 13時00分(株式会社ドリコム発表) |
| 発表主体 | DRECOM CREATORS STUDIO(株式会社ドリコム) |
| パブリッシングタイトル(3作品) |
|
| 東京ゲームショウ2026 | 出展決定。会期:2026年9月17日〜21日、会場:幕張メッセ。ブースの詳細は後日公式Xおよび公式サイトで発表。 |
| 公式情報発信先 | 公式X(@drecs_jp / @drecs_gl)、公式サイト(https://drecom-creators-studio.com/) |
| 公式サイト(リニューアル) | https://drecom-creators-studio.com/(キービジュアルとメッセージ「あなたの種が、世界に根を張り、花を咲かせる。」を反映) |
| 親会社情報 | 株式会社ドリコム/代表:内藤裕紀/設立:2001年11月13日/所在地:東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 19階/URL:https://drecom.co.jp/ |
| 今後の予定 | 2026年10月に今回発表した3タイトルに続く新たなパブリッシングタイトルの発表予定(プレスリリース記載) |
以上がプレスリリースの全文に基づいた整理です。発表された3作品はそれぞれ異なるゲーム性と世界観を持ち、東京ゲームショウ2026への出展を含めた今後の情報は公式チャネルで順次更新される予定です。この記事では発表内容を漏れなく伝えることを目的に、日付、タイトル、担当制作、URL、イベント情報、企業情報までを網羅して掲載しました。