9/18開幕|ゴジラ-1.0特別展が淡路島で復活
ベストカレンダー編集部
2026年9月2日 16:16
ゴジラ-1.0特別展復活 | 開催期間:9月18日〜12月6日
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『ゴジラ-1.0』特別展が秋に復活 — 開催期間と基本情報
淡路島アニメパーク「ニジゲンノモリ」は、人気アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」内にて、2024年に開催され好評を博した特別展『ゴジラ-1.0』を復活開催します。復活開催は2026年9月18日(金)~2026年12月6日(日)の期間限定で実施されます。プレスリリースは株式会社ニジゲンノモリより、2026年9月2日13時00分に発表されました。
会場は「ゴジラ迎撃作戦」のゴジラミュージアム内で、開館時間は10:00~22:00(最終入場 20:00)です。入場には「ゴジラ迎撃作戦」のゴールドチケット、プレミアムチケット、VIPジャーニーパスのいずれかの購入が必要となります。公式情報やチケット詳細は以下のリンクで案内されています:https://nijigennomori.com/godzilla_awajishima/?utm_campaign=pr
展示内容の詳細 — 映画の世界観を立体的に体験する展示構成
『ゴジラ-1.0』特別展では、山崎貴監督が手掛けた同名映画にまつわる貴重な資料が数多く展示されます。展示は映画の場面写真パネル、劇中の設定や作戦に関する資料、スタチュー(等身大または縮尺モデル)など、多角的に映画の世界観を伝える構成です。
館内上映として、本企画展限定の山崎貴監督による独占インタビュー映像が用意されています。映像では監督の制作背景や映画表現の意図、制作時のエピソードなどが語られ、来場者は展示と映像を通して作品理解を深めることができます。
- 展示の主な見どころ
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- 映画の場面写真パネル:主要シーンや設定を振り返る多数の写真パネル
- 海神作戦(劇中作戦)資料:作戦資料や図面、設定解説
- スタチュー:劇中の造形を再現した立体展示
- 山崎貴監督独占インタビュー映像:館内特別上映
「ゴジラ迎撃作戦」と常設アトラクションの全容
『ゴジラ迎撃作戦』は、淡路島に上陸した全長120mの実物大ゴジラをテーマにした体感型エンターテインメントです。参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となり、複数のミッションに挑戦します。主なアトラクションとその内容は次の通りです。
アトラクションは屋外・屋内を組み合わせた構成で、小さなお子さま向けの室内エリアや物販・飲食まで含め、家族での来場に対応する設計がなされています。
- ジップライン:ゴジラの体内に突入する演出を取り入れたアクティビティ。細部までこだわった造形の中を移動する没入型体験。
- シューティングゲーム:飛散したゴジラ細胞を殲滅(せんめつ)することを目的としたミッション形式のシューティング。
- ゴジラミュージアム(常設):世界初の常設ミュージアムとして、映画資料や造形展示、歴史解説を展示。
- キッズエリア「カイジュウノモリ」:約50種類の怪獣ソフビが遊び放題の屋内スペース。小さな来場者向けの設備・展示が整備されている。
また、施設内では国立ゴジラ淡路島研究センター関連グッズや、ゴジラの世界観を反映したフードメニューを販売しています。グッズは帽子やフィギュア、カチューシャなど多彩で、現地でしか手に入らない限定アイテムも展開されています。
宿泊コラボルームとニジゲンノモリ10周年の企画
ニジゲンノモリと連動する公式ヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」では、ゴジラをテーマにした複数のコラボルームを展開しています。これらは特別展やアトラクションの延長線上で、宿泊体験を通じてゴジラの世界観を深めるための宿泊商品です。
代表的なコラボルームは以下の通りです。宿泊者限定の特典や部屋ごとの演出が用意され、昼と夜で異なる見え方を楽しめるような工夫がなされています。
- ゴジラコラボルーム『怪獣ランド』:歴代ゴジラ作品に登場する怪獣をモチーフにしたインテリアとタペストリーを配置。窓越しに見える実寸大ゴジラの一部や、光の照射で見え方が変わる特殊加工を施した装飾が特徴です。室内の“特別任務”に挑戦すると豪華特典が得られる演出もあります。詳細は公式ページ:https://awaji-grandchariot.com/room/3416/
- ゴジラコラボルーム『昭和東宝怪獣資料室』:『ゴジラ迎撃作戦』5周年を記念してオープンした部屋。昭和の東宝特撮映画に登場した兵器の立体展示、絵コンテやスケッチ、昭和レトロな家具や装飾を配し、怪獣の歴史を体感できる空間です。宿泊特典として、入場券や合皮コースター、さらに『三大怪獣 地球最大の決戦』に初登場したキングギドラのデザイン画アートボードが提供されます。詳細は公式ページ:https://awaji-grandchariot.com/room/6470/
これら宿泊プランは、特典や限定ノベルティと連動しており、ゴジラ関連のコレクターやファンに向けた内容が充実しています。宿泊とアトラクションを組み合わせることで、より長時間にわたりゴジラの世界観を体験できます。
ニジゲンノモリ10thアニバーサリーの位置付け
ニジゲンノモリは「誰もが夢中になれる場所~Discover,Dream,Dive in~」をコンセプトに、開業10年目を迎えた2026年を通じて特別企画を展開します。シーズンごとのイベントやキャンペーン、チケット・グッズの提供を通じて、作品の世界に没入できる体験を届けることが狙いです。
『ゴジラ-1.0』特別展のリバイバルは、この10周年企画の一環として位置づけられており、新作映画『ゴジラ-0.0』の公開を前に、国内外で高まるゴジラへの関心に応える内容となっています。
要点の整理(まとめ表)
以下の表に、本記事で取り上げた『ゴジラ-1.0』特別展および関連情報の主要項目を整理しました。各項目はプレスリリースに基づく事実情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社ニジゲンノモリ(プレスリリース発表日:2026年9月2日 13:00) |
| 特別展名 | ゴジラミュージアム特別展「ゴジラ-1.0特別展」リバイバル |
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)~2026年12月6日(日) |
| 会場 | 「ゴジラ迎撃作戦」 ゴジラミュージアム内(淡路島アニメパーク「ニジゲンノモリ」) |
| 営業時間 | 10:00~22:00(最終入場 20:00) |
| 入場券 | ゴールドチケット、プレミアムチケット、VIPジャーニーパスの購入が必要 |
| 展示内容 | 場面写真パネル、海神作戦資料、スタチュー、山崎貴監督独占インタビュー映像ほか |
| 関連アトラクション | ジップライン、シューティングゲーム、常設ゴジラミュージアム、キッズエリア「カイジュウノモリ」など |
| 宿泊コラボ | GRAND CHARIOT 北斗七星135° の『怪獣ランド』『昭和東宝怪獣資料室』など(特典あり) |
| 公式リンク | https://nijigennomori.com/godzilla_awajishima/?utm_campaign=pr |
| 権利表記 | TM & © TOHO |
プレスリリースには、関連する画像ファイルやプレスキットのダウンロード案内も含まれており、詳細情報や掲載素材を確認したい場合は、ニジゲンノモリの公式ページおよびプレスキットを参照することができます。所在地は兵庫県淡路市で、イベントは旅行・観光、テーマパーク・遊園地カテゴリに位置づけられます。
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