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早稲田Twinkle BoysとBriskが制覇 UNIKP2026決勝

UNIKP 2026 決勝戦

開催日:9月1日

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UNIKP 2026 決勝戦
誰が優勝したの?
BOYS部門は早稲田大学のTwinkle Boys、GIRLS部門は桜美林大学のBriskが優勝しました。決勝は9月1日にZepp DiverCityで行われ、19チームが出場、準優勝にはVIXCY BOYSとBlooMe GIRLSが入りました。
パフォーマンス映像はどこで見られる?
各チームの演技はUNIKP公式YouTubeで順次公開中です。記事内に優勝・準優勝などのパフォーマンス映像への個別リンクが載っているので、そちらから該当動画を視聴できます。

Zepp DiverCityに19チームが集結 ─ UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦の模様

2026年9月1日(火)、大学対抗K-POPカバーダンスユニット日本一決定戦「UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦/敗者復活戦」がZepp DiverCity(TOKYO)にて開催された。開場は14:15、敗者復活戦が15:00、決勝戦は17:00に開演し、会場チケットは3,000円、オンラインチケットは2,000円で配信も行われた。

主催はUNIKP実行委員会、企画・制作は学生団体UNIEVENTS、後援は株式会社AmaductioN。会場の所在地は東京都江東区青海1丁目1-10で、約2,000人規模の観客が集まり、大学生を中心とした熱気ある一日となった。

2000人が熱狂!大学生がK-POPサークルの頂点をかけ、Zepp DiverCity(TOKYO)に集結!大学対抗K-POPカバーダンスユニット日本一決定戦『UNIKP2026Vol.14 決勝戦』 画像 2

参加チームと敗者復活戦の構成

本決勝にはBOYS部門/GIRLS部門合わせて全19チームが出場した。各チームは原曲アーティストの人数構成や衣装の再現に縛られず、演出・構成を含めた総合的なエンターテインメントとして競い合った。

以下に決勝進出チームと敗者復活戦の出場チームを記載する。

  • BOYS部門 出場チーム
    • Baila Boys / 成蹊大学
    • VIXCY BOYS / 近畿大学
    • Couleur Libre Boys / 帝京大学
    • nova Boys / 早稲田大学
    • Twinkle Boys / 早稲田大学
  • GIRLS部門 出場チーム
    • 상상얘기(さんさんいぇぎ) / 成城大学
    • NIT PACOD / 名古屋工業大学
    • Baila Girls / 成蹊大学
    • HANA / 学習院大学
    • Couleur Libre Girls / 帝京大学
    • New Bears / 筑波大学
    • nova Girls / 早稲田大学
    • BlooMe GIRLS / 上智大学
    • Brisk / 桜美林大学
    • Twinkle Girls / 早稲田大学
  • 敗者復活戦 出場チーム
    • BOYS部門: Icsy / 専修大学、Baila Boys / 成蹊大学
    • GIRLS部門: Seonmul / 清泉女子大学、상상얘기(さんさんいぇぎ) / 成城大学、popcorn / 横浜国立大学、S.D.C / 白百合女子大学
2000人が熱狂!大学生がK-POPサークルの頂点をかけ、Zepp DiverCity(TOKYO)に集結!大学対抗K-POPカバーダンスユニット日本一決定戦『UNIKP2026Vol.14 決勝戦』 画像 3

優勝チームと各賞の詳細レポート

決勝戦の結果はBOYS部門・GIRLS部門それぞれで栄冠が分かれた。優勝チームの演出、メンバー構成、審査員の評価を含めて詳細をまとめる。

なお、各チームのパフォーマンス映像はUNIKP公式YouTubeおよび下記に示す個別リンクから視聴できるようになっている。

2000人が熱狂!大学生がK-POPサークルの頂点をかけ、Zepp DiverCity(TOKYO)に集結!大学対抗K-POPカバーダンスユニット日本一決定戦『UNIKP2026Vol.14 決勝戦』 画像 4

BOYS部門:Twinkle Boys(早稲田大学)が優勝

BOYS部門の優勝は早稲田大学のTwinkle Boys。2018年よりUNIKPに出場を続ける〈古参チーム〉で、30人以上の大編成ながら世界観を崩さない構成と衣装でオリジナリティ溢れるステージを作り上げた点が高く評価された。

代表コメントとして「最初は先輩の後を追いかけ出場していたが、気づいたら自分が進める側になった。最後の大会になって、頼もしい後輩に恵まれて、大会で優勝ができてとても嬉しい」との発言が伝えられている。優勝パフォーマンス映像はこちらで確認できる。

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GIRLS部門:Brisk(桜美林大学)が優勝

GIRLS部門は桜美林大学のBriskが優勝。「夜の美術館」をコンセプトに大道具を用いた高低差のある舞台構成を実現し、視覚的な完成度とダンスの調和が審査員から高評価を受けた。

優勝発表時にはチームの涙と歓声が会場を包んだ。代表は「一緒に踊ってくれたメンバーと大会までに繋げてきてくれた先輩に感謝の気持ちを伝えたい」と語っている。優勝パフォーマンス映像等も公開されている。

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特別賞の受賞チーム

大会では総合順位以外にも審査員が選出する各賞が設けられ、演出・情熱・可能性など複数の観点から評価が行われた。

今回の特別賞は次のとおりである。

ベストコスチューム賞
BlooMe GIRLS / 上智大学
ベストパッション賞
VIXCY BOYS / 近畿大学
ネクストブレイク賞
New Bears / 筑波大学
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審査員とスペシャルゲストの紹介

今大会は豪華な外部審査員を招聘しており、プロの視点からパフォーマンスの総合的完成度が評価された。以下、審査員の氏名と主な経歴、当日のコメントを記載する。

また、公演後半にはスペシャルゲストとしてSM ENTERTAINMENT JAPANの初のガールズグループ『GPP』が出演し、会場を盛り上げた。彼女たちは5月に発売された「ATE!」やデビュー曲「Bring it Back」を披露し、カバーダンスも行った。

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審査員の顔ぶれ

  • NOSUKE — BTSやMrs. GREEN APPLEなどのダンサー・振付として活動。2024年から「timelesz project -AUDITION-」にダンストレーナーとして参加し話題となった。審査後には「レベルがすごく高く、すごく迷った」「どうやって楽しませてくれるのかに注目しながら見た」と語った。
  • RENAN — aespa・ILLIT・G-DRAGONなどを手がける振付師/ダンサー。2024年の「CHOREO AWARD」にて振付師大賞とベスト女性K-POP振付賞を受賞している。
  • パク・チャンホ — KARA・BTSなどのステージを支え、MAMA AWARDSでは日本ダンサーの監督も務める実績を持つ。公演における振付・構成の視点から評価を行った。
  • (審査員は上記を含む計4名が務めた)
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スペシャルゲスト:GPPのパフォーマンス

スペシャルゲストとして登場したGPP(SM ENTERTAINMENT JAPAN 初のガールズグループ)は、デビュー楽曲や配信曲に加えて、カバーダンスを披露して出場チームと観客を盛り上げた。

披露楽曲には5月発売の「ATE!」とデビュー曲「Bring it Back」が含まれ、会場の演出と相まって決勝戦のクライマックスを演出した。

2000人が熱狂!大学生がK-POPサークルの頂点をかけ、Zepp DiverCity(TOKYO)に集結!大学対抗K-POPカバーダンスユニット日本一決定戦『UNIKP2026Vol.14 決勝戦』 画像 10

大会の背景、運営情報と今後の予定

UNIKP(ユニケーピー)は2018年にスタートした大学対抗のK-POPカバーダンス日本一決定戦である。プロ仕様の照明・音響を備えたステージで、ダンスや演出を含めた「ひとつのエンターテインメント」としての完成度を競う点が特徴だ。

大会は学生主体の運営を基本としつつ、外部のプロフェッショナルと連携して審査や制作を行っている。次回大会として、2027年3月10日(水)にEX THEATER ROPPONGIにて「UNIKP 2026-27 Vol.15 決勝戦/敗者復活戦」の開催がすでに決定している。

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主催・問い合わせ先・公式アカウント

本大会の主催・企画制作・後援および連絡先は次の通りである。取材や報道関係の問い合わせ窓口も掲載されている。

主催
UNIKP実行委員会
企画/制作
学生団体UNIEVENTS
後援
株式会社AmaductioN(所在地:東京都品川区上大崎4-5-32 / TEL:03-6419-7173 / E-Mail:pr.unikp@gmail.com)
報道関係お問い合わせ(実行委員長)
加藤 健(Ken Kato) Mail:pr.unikp@gmail.com / Tel:03-6419-7173
上記がつながらない場合:070-7520-1222(担当:加藤)

公式SNSおよび映像アーカイブも公開されている。UNIKP公式YouTube(パフォーマンス映像)、Instagram、TikTok、Twitter(X)にて情報発信が行われている。

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大会データの要点まとめ

以下の表は本稿で取り上げた「UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦/敗者復活戦」の主要情報を整理したものだ。会場・開催日時・参加チーム・結果・審査員・問い合わせ先などを一覧化している。

項目 内容
開催名 UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦/敗者復活戦
開催日 2026年9月1日(火) 開場14:15 / 敗者復活戦15:00 / 決勝戦17:00
会場 Zepp DiverCity(TOKYO)(〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1-10)
チケット 会場チケット:3,000円 / オンラインチケット:2,000円
出場チーム数 決勝出場:19チーム(BOYS・GIRLS部門合計)
BOYS部門 優勝 Twinkle Boys / 早稲田大学(映像:https://youtu.be/2mWF_qpgjrs?si=EvkMzL72YsiRHK-n)
GIRLS部門 優勝 Brisk / 桜美林大学(映像:https://youtu.be/oJ4thqzAwgU?si=AWKexqx1kzp1raCQ)
その他入賞 BOYS 準優勝:VIXCY BOYS / 近畿大学 GIRLS 準優勝:BlooMe GIRLS / 上智大学 GIRLS 第3位:nova Girls / 早稲田大学
特別賞 ベストコスチューム賞:BlooMe GIRLS / 上智大学 ベストパッション賞:VIXCY BOYS / 近畿大学 ネクストブレイク賞:New Bears / 筑波大学
審査員(主な顔ぶれ) NOSUKE、RENAN、パク・チャンホ(ほか1名 計4名)
スペシャルゲスト GPP(SM ENTERTAINMENT JAPAN 初のガールズグループ) — 「ATE!」「Bring it Back」などを披露
主催・運営・後援 主催:UNIKP実行委員会 / 企画・制作:学生団体UNIEVENTS / 後援:株式会社AmaductioN
問い合わせ UNIKP実行委員会 実行委員長 加藤 健(Mail:pr.unikp@gmail.com / Tel:03-6419-7173 / 代替:070-7520-1222)
次回開催 UNIKP 2026-27 Vol.15 決勝戦/敗者復活戦:2027年3月10日(水) EX THEATER ROPPONGI

以上がUNIKP 2026 Vol.14 決勝戦の主要事実と結果の整理である。大会は参加チームそれぞれの演出力とチームワークを評価する場として継続しており、次回大会の開催も予定されている。映像やSNSでは本大会のパフォーマンス素材が順次公開されているため、詳細は公式アカウントを参照されたい。