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結婚式場向けAI「DOLPHIN」、マーケ分析搭載で100施設無料

DOLPHIN100プロジェクト

開催期間:8月1日〜12月31日

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DOLPHIN100プロジェクト
うちの会場も申し込める?
対象は全国の結婚式場・ホテル・婚礼施設で先着100施設限定。導入開始から2026年12月31日までは無料。申込みは公式フォームか電話・メールで受け付けています。
具体的に何がわかるの?
集客→来館→接客→成約・失注を横断的に分析し、来館はあるのに成約しない離脱ポイントや成約・失注の理由、改善すべき接客・施策を明確にします。

結婚式場向けAI「DOLPHIN」に新たなマーケティング分析機能が追加

株式会社ニュー・バリュー・フロンティア(本社:東京都渋谷区広尾、代表取締役:髙宮孝一郎)は、結婚式場向けAI分析サービス「DOLPHIN(ドルフィン)」に新たにマーケティング分析機能を搭載したことを発表しました。今回の機能追加により、これまで接客音声や会話データの分析を中心に提供してきたDOLPHINが、集客から成約・失注までを横断的に分析することを目指します。

同社は2026年8月より、全国100施設を対象とした「DOLPHIN 100 PROJECT」を開始し、導入開始から2026年12月31日まで無料でDOLPHINを利用できる枠を100施設限定で提供

現場が抱える課題とDOLPHINのアプローチ

結婚式場の現場では「数字は分かるが、なぜその結果になったのかが分からない」という声が根強くあります。来館数、来館経路、顧客属性、希望時期、予算、競合、接客内容、成約・失注など、会場側には多くのデータが蓄積されていますが、これらが部門ごとに分断されていることが多く、因果関係を把握しにくくなっています。

DOLPHINはこれまで新規接客における会話や音声データをAIで解析し、プランナーの振り返りや育成、マネジメント支援を行ってきました。今回のマーケティング分析機能では、「集客 → 来館 → 接客 → 成約・失注」という顧客行動を一連の流れとして捉え、データ横断での分析を可能にする点が最大の特徴です。単なる数値の羅列ではなく、どこに課題があるのか、次に何を変えるべきかを明確にすることを目標としています。

DOLPHIN 100 PROJECTの内容とスケジュール

「DOLPHIN 100 PROJECT」は、単なる無料トライアルを超えて、実際の現場で4か月間にわたりAIの効果を検証することを目的としたプロジェクトです。プロジェクト名、対象、募集数、無料提供期間などの概要が明確に定められています。

プロジェクトは2026年8月に開始され、全国の結婚式場・ホテル・婚礼施設から先着で100施設限定の募集となります。導入開始から2026年12月31日までを無料提供期間とし、その期間における効果検証を通じて、AIが業績改善に寄与するかどうかを評価します。

検証の視点と評価項目

プロジェクトでは以下の観点からデータを評価・検証します。これらは単に数値の変化を見るだけでなく、実務の運用や会議・マネジメントの質に与える影響まで含めて検討されます。

  • 集客の課題が可視化されるか
  • 成約・失注の理由を明確にできるか
  • 接客改善が実務レベルで実行できるか
  • プランナー育成の効率が変わるか
  • マネジメントや会議の質が向上するか
  • 次の商戦(特に1月商戦)に向けた具体的なアクションが導き出せるか

期間中、実際の現場データを用いてDOLPHINを運用し、各指標の改善度合いや現場の受け入れ状況を観察します。ニュー・バリュー・フロンティアは13年以上にわたりブライダル業界の現場支援を続けてきた実績を背景に、現場で使えるAIの実装を進めていくとしています。

導入によって期待される分析領域と実務での適用例

今回追加されたマーケティング分析機能により、DOLPHINは以下の主な分析領域をカバーします。これらの領域を横断的に分析することで、各段階でのボトルネックを特定しやすくなります。

  1. 新規接客分析
  2. マーケティング分析
  3. 顧客データ分析
  4. 成約・失注分析

分析の具体的な流れとしては、集客チャネルごとの来館率、来館から接客に至るまでのプロセス、接客時の会話内容や提案の差異、その後の成約率・失注理由までをデータで紐づけることが挙げられます。これにより、例えば「来館は多いが成約につながらない」ケースにおいて、どの接客ステップで離脱が発生しているかを特定できるようになります。

1月商戦に向けた改善サイクルのモデル

同社が示す改善サイクルは時系列でのアクションを想定しています。具体的には8月の結果を分析して9月に改善を開始し、10月・11月で検証、12月に結果を振り返って1月商戦へ備えるというサイクルです。このプロセスにDOLPHINを組み込むことで、商戦に先んじた準備が可能になります。

このサイクルは、単年度の売上改善だけでなく、プランナー育成や会議での意思決定プロセスの変化、マーケティング投資の最適化など中長期的な業務改善にもつながる可能性があります。

参加方法、問い合わせ先、会社情報の整理と要点表

DOLPHIN 100 PROJECTへの参加・問い合わせは以下のフォームおよび連絡先から受け付けられます。募集は全国の結婚式場、ホテル、婚礼施設を対象としており、先着100施設となっています。導入開始から2026年12月31日までは無料で利用可能です。

申込フォームやサービス紹介ページ、会社の公式サイトも公開されています。問い合わせ先には電話番号とメールアドレスが明記されており、実務上の問い合わせや詳細な仕様確認が可能です。

会社概要は以下の通りです。ニュー・バリュー・フロンティアはブライダル業界向けコンサルティング、WEB広告・マーケティング、ホテル・旅館運営などを事業領域に持っています。

会社名
株式会社ニュー・バリュー・フロンティア
所在地
東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル11階
代表者
代表取締役 髙宮孝一郎
事業内容
ブライダル業界向けコンサルティング、WEB広告・マーケティング、ホテル・旅館運営
項目 内容
プロジェクト名 DOLPHIN 100 PROJECT
テーマ 「ブライダル業界で、AIは本当に業績を変えられるのか。」
対象 全国の結婚式場・ホテル・婚礼施設
募集施設数 全国100施設限定(先着)
無料提供期間 導入開始から2026年12月31日まで
主な分析領域 新規接客分析、マーケティング分析、顧客データ分析、成約・失注分析
開始時期 2026年8月開始
問い合わせ先(TEL) 03-5791-7301
問い合わせ先(MAIL) dolphin@newvaluefrontier.co.jp
申込フォーム https://forms.gle/VgCQCXDVuXZiPDW79
サービス概要URL https://newvaluefrontier.co.jp/dolphin/

本稿では、DOLPHINの新機能と「DOLPHIN 100 PROJECT」の概要、現場で期待される効果、申込・問い合わせ方法、会社情報を整理して紹介しました。プロジェクトは現場データをもとにAIの有効性を検証することを目的としており、関心のある施設は上記の申込フォームまたは問い合わせ先より詳細を確認できます。