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9月30日開幕|第一工業製薬が幕張で19点展示

サステナブルマテリアル展出展

開催期間:9月30日〜10月2日

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サステナブルマテリアル展出展
展示で具体的に何が見られるの?
電池・電子材料、バイオマス・セルロース、PFAS規制対応、ニオイ対策の4領域で計19アイテムを展示。仕様例や評価データを提示し、実装や導入検討に直結する内容が中心です。
入場はどうやって登録するの?
入場は事前登録制で「入場用バッジ登録フォーム」から手続きが必要。会期は2026/9/30~10/2、会場は幕張メッセ、各日の受付は10:00開始です。

第一工業製薬の出展目的と会社情報

第一工業製薬株式会社は、持続可能な社会の実現に向けた材料・技術の提供を通じて、環境負荷低減と高機能化の両立を目指しています。今回の出展は、同社の研究開発成果を具体的な製品・技術として紹介するとともに、産業界が直面する課題に対するソリューション提案を行うことを目的としています。

本プレスリリースは2026年9月3日 10時05分に公表されました。会社の所在地は京都市南区東九条上殿田町48番地2で、代表取締役社長は山路直貴氏です。出展の主題は「電池・電子材料」「バイオマス・セルロース材料」「PFAS規制対応」「ニオイ対策ソリューション」の4つの領域で、幅広い産業用途を対象に19アイテムを展示します。

会社名
第一工業製薬株式会社
代表
代表取締役社長:山路直貴
本社所在地
〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町48番地2
プレスリリース日時
2026年9月3日 10時05分
第6回 サステナブル マテリアル展(9/30~10/2)に出展 画像 2

ブースで注目する4つの技術領域(詳細解説)

出展ブースでは、持続可能性と高性能化を両立する技術群を中心に展示します。各テーマは、現在の社会的要請や規制動向を踏まえた実用化・実装に近い技術を選定しており、産業用途での具体的な適用可能性を示す構成となっています。

以下に示す各領域は、それぞれ異なる課題にアプローチするものであり、材料設計、表面処理、評価技術を組み合わせた総合的な提案が可能です。展示内容は単体技術の紹介に留まらず、組み合わせによる機能向上や環境配慮の観点も含めて提示します。

電池・電子材料:次世代エネルギー分野への貢献

第一工業製薬は、リチウムイオン電池向けのポリマー材料や表面改質技術を展示します。これらの材料は電池の安全性、寿命、出力特性の向上に寄与することを目指して設計されており、次世代エネルギーシステムにおける性能最適化を支援します。

ポリマー材料は電極やセパレータ周辺での界面特性制御に用いられ、表面改質技術は導電性や接着性、耐久性の改善を目的としています。展示では仕様例や評価データを提示し、実装側の要件を満たすための選択肢を明確に示します。

バイオマス・セルロース材料:再生可能資源を活用した材料化

展示ではCNF(セルロースナノファイバー)関連材料、セロオリゴ糖、熱可塑パルプなどを紹介します。これらは植物由来の再生可能資源を原料とした材料群であり、プラスチック代替や軽量化、炭素フットプリント低減に資する用途を想定しています。

CNFは高強度・高剛性を付与する補強材として注目され、セロオリゴ糖は機能性添加剤や改質剤としての利用が想定されます。熱可塑パルプは成形加工性を持つため、既存の成形工程との親和性が高く、従来材料の置き換え候補として実用性が期待されます。

PFAS規制対応・環境対応材料:規制適合と代替技術

世界的にPFAS(パーフルオロアルキル化合物)に対する規制が強化される中、当社は有機フッ素化合物を使用しない帯電防止剤やその他の環境対応材料を提案します。これらは規制市場に向けた代替ソリューションとして開発された製品です。

展示では、フッ素系化合物を用いない技術の原理、適用分野、評価データを示し、既存製品からの切替えに関する技術的な注意点や利点を整理して提示します。規制対応の視点からの材料選定や設計上の指針も併せて紹介します。

ニオイ対策ソリューション:多様な現場に対応する消臭・評価技術

消臭技術および評価技術は家庭用から産業用まで適用範囲が広く、生活空間、工場、事業所などさまざまな現場のニオイ課題に対応します。製品群は吸着・分解型の消臭剤や表面処理剤、検査・評価のための分析技術を含みます。

展示では実際の適用ケースや評価手法の説明を通じて、ニオイ対策の効果を定量的に示します。消臭技術は、用途に応じて持続時間、適用方法、対象物質の種類に関する選定が重要であり、評価技術は改善効果の可視化に資する内容を含みます。

出展の実務情報:日時・場所・展示規模と来場手続き

本展示は「第6回 サステナブル マテリアル展」における出展で、会期は2026年9月30日(水)から10月2日(金)です。会場は幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)展示ホール5、当社ブースは小間番号30‐18です。

開催時間は初日と2日目が10:00~18:00、最終日は10:00~17:00となります。展示は合計で19アイテムを予定しており、研究開発の成果や製品仕様、評価データを用いて具体的な適用や導入の検討ができる構成です。

展示会名 第6回 サステナブル マテリアル展
会期 2026年9月30日(水)~10月2日(金)
時間 10:00~18:00(最終日は17:00迄)
会場 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1) 展示ホール5
小間番号 30‐18
展示点数 19アイテム

入場には事前登録が必要です。案内文面には「入場用バッジ登録フォーム」という表記がありますので、来場の際は指定の登録フォームを利用して手続きを行うことが求められます。プレスリリース素材として使用されている画像ファイルのダウンロードも可能です。

お問い合わせ先として、第一工業製薬 管理本部 戦略統括部 広報IR部の連絡先が明記されています。電話番号は075-276-3027、E-mailはd-kouhou@dks-web.co.jpです。これらは出展内容や展示物に関する問い合わせ、取材依頼などに使用されます。

出展内容の要点とキーワード整理(まとめテーブル)

この記事で扱った出展の要点を整理します。主要テーマ、会期・会場、連絡先などを一覧にまとめ、情報の確認がしやすいように構成しました。展示では技術的な仕様や評価データの提示が行われ、産業用途での導入検討に役立つ情報提供が予定されています。

項目 内容
出展社 第一工業製薬株式会社(本社:京都市南区)
代表者 代表取締役社長:山路直貴
プレス公表日時 2026年9月3日 10時05分
展示会名 第6回 サステナブル マテリアル展(幕張メッセ)
会期 2026/9/30(水)~10/2(金)
会場・小間 幕張メッセ 展示ホール5 / 小間番号 30‐18
開催時間 10:00~18:00(最終日 17:00迄)
展示点数 19アイテム(電池・電子材料、バイオマス・セルロース材料、PFAS規制対応、ニオイ対策等)
主な展示テーマ 電池・電子材料、バイオマス・セルロース材料、PFAS規制対応・環境対応材料、ニオイ対策ソリューション
連絡先(広報) TEL: 075-276-3027 / E-mail: d-kouhou@dks-web.co.jp
キーワード サステナブルマテリアル展、展示会、幕張メッセ、電池、電子、高機能、環境負荷、リチウムイオン電池、ニオイ、バイオマス
画像・素材 本リリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードが可能

上表は本出展に関する主要な事実を整理したものであり、出展目的、展示内容、運営上の実務情報、問い合わせ先を含んでいます。展示は研究開発の成果を産業的に適用するための技術説明や仕様提示を重視した構成であり、各テーマは現行の規制動向や社会的要請を踏まえた内容になっています。