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11月13日公開『負けへんで』内野聖陽主演の実話映画

映画『負けへんで』公開

開催日:11月13日

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映画『負けへんで』公開
これってどんな映画なの?
2019年の実話を基にした社会派エンタメ。内野聖陽主演、本木克英監督が冤罪や長期勾留の実態と弁護団の闘いを描く作品で、11月13日から全国公開です。
信和ってなんで製作に参画したの?
信和は冤罪や長期勾留といった社会問題への関心から参画。作品を通して問題を多くの人に知ってもらい、考えるきっかけを届けたいという趣旨に賛同したためです。

信和ホールディングスが製作委員会に参画した意義と目的

信和ホールディングス株式会社(以下、信和)は、2026年11月13日(金)より全国公開される映画『負けへんで』の製作委員会に参画したと、2026年9月3日10時00分付のリリースで発表しました。リリースでは、信和グループの名義での発表であり、参画の背景には本作が扱う冤罪や長期勾留という社会問題への関心と、それをより多くの人に知ってもらいたいという意図があると明示されています。

プレスリリースは「冤罪や長期勾留について、知り、考えるきっかけを届けたい」というメッセージを掲げており、信和はその趣旨に賛同して本作の企画・製作に参加しています。会社側は、困難な状況にあっても信念を貫き、周囲の人々とともに立ち向かう主人公の姿を通して、観客に勇気や希望を感じてもらうこと、そして作品で描かれる社会的問題について考えるきっかけになることを期待しているとしています。

信和ホールディングス株式会社、映画『負けへんで』製作委員会に参画 画像 2

実話を基にした物語とあらすじの詳細

映画『負けへんで』は、2019年に大阪で実際に起きた事件を原作としています。原作は山岸忍氏による著書『負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』(文藝春秋)であり、本作はその実話に基づき、本木克英監督がダイナミックなエンタテインメントとして映像化しています。

主人公は東証一部上場の不動産デベロッパーの社長、藤堂繁。社員に慕われながら多忙な日々を送る藤堂は、2019年に3年前の学校土地の買収に関して関西地検から事情聴取を受けます。検事・鈴鳴は一見フレンドリーに接するものの、48日後に藤堂は30億円の業務上横領の罪で逮捕されます。逮捕は、すでに逮捕されている学校の理事長と藤堂の部下である社員・木下と共謀したという容疑に基づくものでした。

拘置と闘いの経緯

拘置所での屈辱と孤独、勾留の継続という厳しい状況の中、藤堂は会社を守るため社長を退任します。恋人・美奈から届いた手紙には支える覚悟と「負けないで!」の言葉が記されており、藤堂は冤罪を晴らすための戦いを決意します。

弁護側は元検事・元判事・刑事弁護の専門家・企業法務の専門家といったスペシャリストを集め、最強の弁護士チームを編成します。6度目の請求で保釈が決定し、逮捕からは8カ月と2日に及ぶ勾留となりました。やがて裁判に向けて準備が進む中、逮捕されている木下の取り調べを録画した映像を検証すると、そこには驚愕の事実が隠されていたことが明らかになります。

キャスト、監督、制作スタッフの布陣とコメント

本作の主演は内野聖陽が務め、藤堂繁役を演じます。藤堂を追い詰める検事・鈴鳴通子(すずなり・みちこ)を松本若菜、藤堂の無実を信じ支え続ける君塚大作(きみづか・だいさく)を北村一輝が演じます。監督は本木克英、脚本は吉川次郎、音楽は岩代太郎が担当しています。

主要なキャストと制作関係は以下のとおりです。

  • 主演:内野聖陽(藤堂繁役)
  • 出演:松本若菜(検事・鈴鳴通子役)、北村一輝(君塚大作役)
  • 監督:本木克英
  • 脚本:吉川次郎
  • 音楽:岩代太郎
  • 原作:山岸忍『負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』(文藝春秋)
  • 企画・製作:信和ホールディングス株式会社/株式会社ツクヨミホールディングス
  • 配給:ギャガ
  • コピーライト:©2026「負けへんで」製作委員会
  • 公式サイト:https://gaga.ne.jp/makehende/

内野聖陽(藤堂繁役)コメント(原文)

「ある日突然、自分があらぬ疑いをかけられ、検察の作ったシナリオで有罪扱いされていく。本作で描かれる事件について知った時、現代の日本の司法の世界にそんなことがあり得るのかと、衝撃でした。過去にも冤罪事件はいくつもありますが、この役柄を演じるにあたって思ったことは、人間の作った司法の世界も、他の仕組みと同じように、決して万能で完全無欠ではないのだという事実を改めて知ったように感じます。」

「国家権力のもとに行使されるそうした間違った捜査方法は、人の命、人生を奪う、天敵のいない暴力になりうるんだということがとても怖いことだと感じました。事実に立脚してはいますが、フィクションとして、主人公の置かれた逆境を味わって頂けたらと思っています。脚本の素晴らしさ、監督の演出、共演のみなさん、スタッフのみなさんにも助けていただき、藤堂繁が演じられたと思っています。特に『負けへんで』というタイトルは助けられました。この作品において一番肝心な、シンプルで力強いメッセージで、僕自身も撮影を戦い抜く中で、何度も奮い立たせてもらった言葉でもあります。冤罪は誰でも巻き込まれる可能性があるということを、観ていただく方にも感じとってもらえたら…虚構の世界だけだろうと思うような話が、日常と地続きであるという『怖さ』を体感しながら見て頂けたらなと思います。」

本木克英(監督)コメント(原文)

「人生の絶頂にいた男が、冤罪と酷薄な人質司法によって全てを失い、どん底からいかに立ち上がり、声を上げはじめたのか。魂を削るように演じた内野聖陽さんを軸に、迫真の芝居で臨んだ俳優たちの応酬を堪能して頂きたいです。」

「繰り返される理不尽に怒り、驚嘆しながら、強固な組織に身を委ねざるを得ない人間の弱さや愚かさも伝わればと思っています。」

公開情報、配給、信和ホールディングスの会社情報

公開日と配給に関する情報は次のとおりです。映画は2026年11月13日(金)より全国公開され、配給はギャガが担当します。公式サイトは https://gaga.ne.jp/makehende/ です。コピーライト表記は ©2026「負けへんで」製作委員会 とされています。

本リリースの発信元である信和ホールディングス株式会社の情報も併せて整理します。リリース文中の会社概要は以下のとおりです。

会社名
信和ホールディングス株式会社
所在地
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目18番11号 SRビル長堀16F
代表者
代表取締役 前田 裕幸
事業内容
不動産開発・賃貸・管理事業 ほか
公式サイト
https://shinwa-grp.co.jp/

以上の情報により、制作段階における企画趣旨、スタッフ・キャストの構成、原作の由来、公開時期、配給、そして発表元である信和の企業情報までが一通り明らかになっています。作品は実際の事件を土台にしつつ、フィクションとしての演出も交えながら、冤罪や取り調べの実態など、観客に考える材料を提示する構成です。

概要の整理(この記事の要点)

以下の表は、本記事で伝えた主要な情報を整理したものです。公開日、主要キャスト、監督、原作、制作・配給、そして信和ホールディングスの会社情報など、確認しやすい形式でまとめています。

項目 内容
作品タイトル 『負けへんで』
公開日 2026年11月13日(金) 全国公開
原作 山岸忍『負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』(文藝春秋)
主演 内野聖陽(藤堂繁)
共演 松本若菜(鈴鳴通子)/北村一輝(君塚大作)
監督/脚本/音楽 監督:本木克英/脚本:吉川次郎/音楽:岩代太郎
企画・製作 信和ホールディングス株式会社/株式会社ツクヨミホールディングス
配給 ギャガ
コピーライト ©2026「負けへんで」製作委員会
公式サイト https://gaga.ne.jp/makehende/
信和ホールディングス(発信元) 所在地:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目18番11号 SRビル長堀16F/代表取締役:前田 裕幸/事業:不動産開発・賃貸・管理事業 ほか/公式サイト:https://shinwa-grp.co.jp/
リリース発表日時 2026年9月3日 10時00分(信和グループ発表)

以上が、信和ホールディングスによる映画『負けへんで』製作委員会参画の発表内容をまとめた記事です。作品は実在の事件を題材に、司法や取り調べの在り方に疑問を投げかける性格を持ちつつ、俳優や制作陣の力によってエンタテインメントとして表現されます。公開は2026年11月13日からですので、関心がある方は公式サイト等で続報を確認してください。