9/9〜11|e-dashが示すScope3実務支援展示
ベストカレンダー編集部
2026年9月3日 15:34
脱炭素経営EXPO出展
開催期間:9月9日〜9月11日
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脱炭素経営の実務フェーズに応える出展内容:Scope 3 対応を中心に
e-dash株式会社は、2026年9月9日(水)〜11日(金)に幕張メッセで開催される「第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】」へ出展します。プレスリリースは2026年9月3日 14時00分付で発表されており、当社ブース(小間番号:E5-1)では、特にScope 3・サプライチェーン対応を中心テーマに、企業の取り組み状況を可視化し、次のアクションに繋げる展示を行います。
近年、2027年3月期から段階的に導入されるSSBJ基準に基づく開示義務化や、GX-ETSの本格始動を背景に、脱炭素経営は「概念の理解」段階から、企業の市場価値に直結する「実務での成果」を求められる段階へと移行しています。とくに、サプライチェーン全体の排出量であるScope 3の把握と削減は、取引先を巻き込む必要があるため企業にとって重要な課題です。
背景:規制・市場要因と企業の対応フェーズ
SSBJ基準やGX-ETSの動きは、企業に対して開示や対応の実務化を促す大きな要因です。これに伴い、企業の取り組みはフェーズごとに分かれており、「まずは算定から始めたい」「一次データを収集して高度化したい」「具体的施策を打ち、削減を進めたい」といった段階が混在しています。
e-dashはこうした多様なニーズを想定し、各フェーズに対応する実務支援を展示で示すことを目的としています。展示は「現在地の可視化」を出発点とし、上流設計から開示・削減までのステップを見据えた支援策を紹介します。
立ち位置診断マップと課題可視化の意義
展示の核となる「立ち位置診断マップ」は、各企業の脱炭素取り組み状況を整理し、自社の現在地と次にとるべきアクションを一目で把握できるよう設計されています。これにより、個別企業が抱える課題を明確にし、実行計画の優先順位付けがしやすくなります。
併設される「課題解決パネル」では、脱炭素推進で生じる具体的な課題ごとにe-dashの支援内容をテーマ別に提示します。技術的な効率化とコンサルティングによる伴走支援を組み合わせた支援体制を具体的に理解できる構成です。
ブースの見どころと来場者参加企画
e-dashブース(E5-1)は、来場者が自社の取り組みを確認し、実務導入イメージをつかめることを主眼にした展示構成です。展示の見どころは三つに整理されています。
それぞれの見どころは、企業ごとのフェーズや課題に応じた具体的アプローチを来場者が体感できる形で提示されます。実機デモや参加型コンテンツを通じ、現場運用イメージと優先課題の確認が可能です。
見どころ1:立ち位置診断マップと課題解決パネル(自社の「現在地」を可視化)
「立ち位置診断マップ」は、企業の脱炭素取り組み状況を整理し、自社の現在地と次に取るべきネクストアクションを瞬時に把握できるツールです。企業のフェーズに応じて推奨される解決策や優先度を明示します。
「課題解決パネル」では、算定、データ収集、分析、削減施策の実行など、脱炭素推進で想定される各種課題に対して、e-dashがどのように支援するかをテーマ別に展示します。来場者は自社の状況に合致するソリューションを見つけやすくなっています。
- 立ち位置診断マップの主な機能
- ・現在地の可視化(算定、データ収集、削減実行フェーズの識別)
- ・優先アクションの提示と推奨施策
- ・取引先巻き込みに向けた次ステップの整理
見どころ2:各サービスのデモ体験(実機で操作性を確認)
ブースでは、e-dashの主要サービスを実機で体験できます。CO₂排出量の可視化・算定機能をはじめ、データ入力から分析、レポーティングまでの流れをデモで確認可能です。
展示予定のサービス例として、「e-dash」、「e-dash Survey」、「e-dash CFP」などがあり、実際の画面を操作することで自社での運用イメージや導入後の業務フローを具体的に検討できます。
- e-dash(プラットフォーム):CO₂排出量の可視化と削減計画の策定支援(https://e-dash.io/)
- e-dash Survey:サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション支援(https://e-dash.io/survey/)
- e-dash CFP:カーボンフットプリント算定サービス(https://e-dash.io/cfp/)
見どころ3:参加型企画「Scope 3のお悩み投票」
来場者参加型のコンテンツとして、「Scope 3のお悩み投票」を実施します。算定、データ収集の高度化、削減施策の実行など、各フェーズで企業が直面する課題を掲示し、来場者の投票によってリアルな関心事や課題の分布を可視化します。
投票結果はブース内でリアルタイムに可視化される予定で、同一業界内外の関心事項や優先課題を比較する材料として活用できます。参加によって自社の課題がどの程度普遍的かを把握することが期待されます。
展示会の開催概要と来場方法
展示会の正式名称は「第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】」で、会期は2026年9月9日(水)〜11日(金)、時間は10:00〜17:00です。会場は幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)で、e-dashのブースは小間番号E5-1に配置されています。
本展示会は事前登録制(無料)です。参加を希望する場合は、展示会の公式サイトから事前登録を行ってください。e-dashの出展情報詳細はコーポレートサイトにて案内されています。
- 展示会公式サイト(開催概要・事前登録): https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/dcm.html
- e-dash 出展情報(詳細): https://corp.e-dash.io/
- 会場:幕張メッセ(所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 出展小間:E5-1
会場案内図やブース配置は、展示会公式サイトおよび当日配布資料で確認できます。ブースでは実機デモのための時間調整や参加型企画の参加方法について案内が行われます。
e-dashの会社情報と提供サービスの詳細
e-dash株式会社は本社を東京都港区に置き、代表取締役社長は山崎冬馬氏です。設立は2022年2月7日で、資本金は34億3,000万円(登記手続き中)となっています。主要な株主には三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほかが名を連ねています。
企業概要や提供サービスは、脱炭素経営支援を包括する内容で構成されています。CO₂排出量の可視化からカーボンクレジットのマーケットプレイス運営、サプライチェーンのESGデータ収集・分析支援まで、多岐にわたるサービスを提供しています。
- 会社名
- e-dash株式会社
- 所在地
- 〒107-0052 東京都港区赤坂4‑8‑18 赤坂JEBL6階
- 代表取締役社長
- 山崎冬馬
- 設立
- 2022年2月7日
- 資本金
- 34億3,000万円(登記手続き中)
- 株主
- 三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
- コーポレートサイト
- https://corp.e-dash.io/
提供サービスと関連サイトは以下の通りです。各サービスは脱炭素の異なるフェーズに対応するために設計されており、組み合わせて活用することで実務的な成果を目指す構成です。
- CO₂排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」:https://e-dash.io/
- カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」:https://carbon-offset.e-dash.io/
- サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援「e-dash Survey」:https://e-dash.io/survey/
- カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」:https://e-dash.io/cfp/
- メディア「accel.」:https://accel.e-dash.io/
- 環境対策情報の検索サイト「accel.DB」:https://acceldb.e-dash.io/
出展内容の要点まとめ
以下の表に、本記事で触れた出展の主要情報を整理します。イベント日時、会場、ブース番号、展示の主な見どころ、参加方法、会社概要と提供サービスの主要リンクを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日 | 2026年9月3日 14:00 |
| 展示会名 | 第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】 |
| 会期 | 2026年9月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) |
| 出展小間 | E5-1 |
| 展示の中心テーマ | Scope 3・サプライチェーン対応を中心とした立ち位置診断と課題解決支援 |
| 主な見どころ | 立ち位置診断マップ、課題解決パネル、実機デモ、参加型投票(Scope 3のお悩み投票) |
| 来場方法 | 事前登録制(無料)。展示会公式サイトにて登録(https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/dcm.html) |
| 来場特典 | カーボンニュートラルキャンディー(製造過程でCO₂排出量のオフセットを実施。今回は新味「抹茶味」登場。数量限定) |
| 会社名 | e-dash株式会社(代表取締役社長:山崎冬馬) |
| 設立・資本金 | 設立:2022年2月7日/資本金:34億3,000万円(登記手続き中) |
| 主要株主 | 三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか |
| 主なサービス | e-dash(https://e-dash.io/)、e-dash Carbon Offset(https://carbon-offset.e-dash.io/)、e-dash Survey(https://e-dash.io/survey/)、e-dash CFP(https://e-dash.io/cfp/) |
| 参考リンク | コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/ |
この記事では、e-dashの出展が示す実務的な支援の方向性と、来場者が展示で得られる具体的な気づきを整理しました。立ち位置診断、実機デモ、参加型投票といった構成は、企業が脱炭素課題を具体的な行動へつなげるためのヒントを提供する意図で設計されています。
展示会に関する詳細や事前登録は展示会公式サイト、e-dashの出展詳細はコーポレートサイトをご確認ください(展示会公式サイト:https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/dcm.html、e-dashコーポレート:https://corp.e-dash.io/)。