9月4日開幕|谷中で見るGABE6 ドローイング展
ベストカレンダー編集部
2026年9月3日 16:26
GABE6 ドローイング展 | 開催期間:9月4日〜10月12日
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谷中で芽吹く学生のドローイング:GABE6のテーマと展示構成
2026年9月4日(金)から10月12日(月)まで、東京・谷中の『スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂』にて、東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室)との共同企画展「GABE6 ‒ Drawing as Practice」が開催されます。展示は同研究室の学生8名による作品を通じ、制作の中で継続的に行われる「ドローイング」を実践として捉え、その思考と探求のプロセスを可視化することを目的としています。
本企画展は、東京藝術大学の学園祭である「藝祭(げいさい)」の会期にあわせて実施されます。スターバックスを訪れる人々と藝祭の来場者が相互に足を運ぶことで、谷中という地域の中で新たな出会いと交流を生み出すことが期待されています。展示は、制作過程に寄り添うドローイング作品を中心に据え、観賞者に制作の営為そのものを伝える構成となっています。
出展者と関係者
出展アーティストは以下の8名(五十音順)です。作品は各作家が日常的に行うドローイングやその転換から生まれた表現を展示します。
- 會見 明也
- 井上 息吹
- 木々津 鏡
- 小久保 タクミ
- 鈴木 詠士
- 中村 天嶺
- 中村 光佑
- 松浦 美桜香
- 企画
- 東京藝術大学油画第6研究室
- 協力
- 薄久保香(東京藝術大学美術学部絵画科教授)、渡邊涼太(東京藝術大学美術学部絵画科助手)
展示では、ドローイングを単なる予備的なものとしてではなく、制作実践そのものとして提示することで、観る側に制作の連なりや試行錯誤を伝える意図があります。会期中に足を運んだ観客が藝祭と谷中の街並みを行き交うことで、地域と学生、作品の接続が起きるように位置づけられています。
カフェとギャラリーの融合が生む地域性と協働の仕組み
『スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂』は、2026年3月に開業したカフェとギャラリーを融合させた新しい店舗で、カフェで過ごす日常の時間の中にアート鑑賞の機会を組み込み、地域コミュニティとアーティストをつなぐ試みを行っています。今回のGABE6は同店舗での3回目の展示企画にあたり、店舗周辺にキャンパスを持つ大学との共同企画という形で実施されます。
ギャラリー運営は株式会社The Chain Museumが提供するプラットフォームArtStickerと協業して行われます。ArtStickerはアート鑑賞の一連の体験をつなぐことを目的としたプラットフォームで、著名作家から注目の若手まで幅広い作品やジャンル(インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツ等)を取り扱います。
| 役割 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社、ArtSticker(運営元:The Chain Museum) |
| 運営プラットフォーム | ArtSticker(作品情報の紹介、鑑賞体験の促進) |
| 企画協力 | 東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室) |
スターバックスとしては、全国約2,100店舗のネットワークのなかで、地域に根ざした“場づくり”を行う一環として、特定の地域におけるアートと日常の接点づくりを推進しています。京都BAL(2019年3月開業)に続く、谷中御殿坂の取り組みはコーヒーとアートを媒介にした地域文化創出の事例として位置づけられます。
店舗で体験するためのおすすめビバレッジと鑑賞のポイント
展示鑑賞をより深めるために、店舗パートナー(従業員)が考案したおすすめビバレッジがあります。今回の共同企画「GABE6」の「6」と、展覧会キービジュアルに描かれた芝生のグリーンをヒントに、親しみやすいアイスの抹茶 ティー ラテ(Tallサイズ)をベースにしたカスタマイズが提案されます。
提案されるカスタマイズは、ベースの「抹茶」「ミルク」「氷」に、以下の3つを組み合わせたものです。はちみつは「マイ カスタマイズ バー」に用意されており、お客様自身でトッピングできます。
- エスプレッソショット 追加
- ムースフォーム 追加
- はちみつ トッピング(セルフで対応)
味わいの特徴としては、ムースフォームのふわふわとした口当たりとエスプレッソの苦味が抹茶の風味を引き立てるバランスを目指しています。店内で展示を眺めながら、制作のプロセスを反芻するようにゆったりとした時間を過ごすことが可能です。
展示を訪れる際は、営業時間(8時〜21時、※不定休)内の来訪を想定してください。作品や展示レイアウトに関する写真キャプションとしてリリース中にある「Photo by Ryo Yoshiya」という表記が複数箇所にあります。会場で実際の展示を確認する際には、現地の掲示に従った撮影・鑑賞マナーの確認が必要です。
展示会実務情報と店舗データの整理
ここでは本企画展と店舗に関する実務的な情報を整理します。出展・運営に関する主体、会期、会場、連絡先や関連リンクなどを具体的に記載します。
本リリースの発表日時は2026年9月3日 13時30分であり、主催・企画・協力者の情報は以下のとおりです。展示は会期中、藝祭と連動した周遊を促す仕立てになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂 |
| 会期 | 2026年9月4日(金)〜2026年10月12日(月) |
| 営業時間 | 8時〜21時(※不定休) |
| 主催 | スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社、ArtSticker(運営元:The Chain Museum) |
| 企画 | 東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室) |
| 協力 | 薄久保香(教授)、渡邊涼太(助手) |
| 出展アーティスト | 會見 明也、井上 息吹、木々津 鏡、小久保 タクミ、鈴木 詠士、中村 天嶺、中村 光佑、松浦 美桜香(8組/五十音順) |
| おすすめビバレッジ | Tallサイズ 抹茶 ティー ラテ(アイス)+エスプレッソショット追加、ムースフォーム追加、はちみつトッピング(はちみつはマイ カスタマイズ バーで提供) |
| 店舗住所・面積 | 東京都荒川区西日暮里3丁目2-5/約299㎡(約90.4坪) |
| 席数 | 74席 |
| 関連URL | https://artsticker.app/events/146984 https://www.instagram.com/starbucks_cafe.and.artgallery/ https://www.starbucks.co.jp/ |
| リリース元(会社情報) | スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):森井久恵)。日本国内店舗数 2,159店(2026年9月時点、ライセンス店舗含む)、パートナー約6万人。日本第1号店は1996年 銀座。 |
最後に、展示の背景や開催情報をひと目で確認できるようにまとめました。表に示した各項目は、来訪や取材、連携を検討する際に参照しやすい形式に整理しています。
| 整理項目 | 要点 |
|---|---|
| 展示名 | GABE6 ‒ Drawing as Practice |
| 会期 | 2026/09/04〜2026/10/12 |
| 会場 | スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂(東京都荒川区西日暮里3-2-5) |
| 主催・運営 | スターバックス コーヒー ジャパン、ArtSticker(The Chain Museum) |
| 企画・協力 | 東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室)、薄久保香(教授)、渡邊涼太(助手) |
| 出展者 | 會見 明也 他7名(計8名) |
| 推奨ドリンク | 抹茶 ティー ラテ(アイス)+エスプレッソショット、ムースフォーム、はちみつ |
| 店舗情報 | 約299㎡・74席/営業時間 8:00〜21:00(不定休) |
| 関連リンク | https://artsticker.app/events/146984、Instagram: @starbucks_cafe.and.artgallery、https://www.starbucks.co.jp/ |
上記は本プレスリリースに基づく事実情報の整理です。展示の意図、会期、出展アーティスト、店舗情報、推奨ビバレッジ、運営主体といった要素を網羅的に記載しました。現地での鑑賞にあたっては、会場での案内や掲示をご確認ください。
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