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9月7日発売『とぶ!ぴあ』表裏W表紙で織田裕二特集

『とぶ!ぴあ』9月号発売

開催日:9月7日

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『とぶ!ぴあ』9月号発売
発売日はいつで、どこで買えるの?
2026年9月7日発売。関東・関西・中部の主要書店と全国のTOHOシネマズ売店、Amazon/楽天ブックス/BOOKぴあで買えます。定価は本体800円(税込880円)。
表紙ってどう特別なの?
及川正通の描き下ろしイラストと織田裕二の撮りおろし写真を表裏で同一人物(青島俊作)として見せる異例のW表紙。コレクター性の高い仕様です。

表と裏に刻まれた“青島俊作”──及川正通が描くイラストと撮りおろし写真のW表紙

月刊ぴあの派生誌である月刊『とぶ!ぴあ』9月号は、2026年9月7日発売の号で、表と裏の両面を同一人物で飾る異例のW表紙を採用している。表紙イラストは長年『ぴあ』の表紙を手がけてきたイラストレーター及川正通氏による描き下ろしで、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で14年ぶりにスクリーンへ戻る刑事・青島俊作をモチーフにしている。

イラストは青島のトレードマークであるグリーンのコートをまとい拳銃を構える姿を中心に、街の地図をモチーフにした背景を配した遊び心のある構図で描かれている。裏面は同じく“青島”の衣装をまとった織田裕二の撮りおろし写真を配置し、イラストと写真という二つの表現でひとりの人物像を多角的に提示するデザインとなっている。

月刊『とぶ!ぴあ』9月号、9月7日(月)発売! 表紙は及川正通が描き下ろす“青島俊作”こと織田裕二。『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大特集!! 画像 2

イラストと写真が示すテーマ性

今回のW表紙は巻頭特集のテーマである「検証! 青島俊作と織田裕二は“同一人物”!?」を表紙の構成そのものが体現している点に特徴がある。イラストレーションと実写写真を並列させることで、キャラクターと俳優という二元性を視覚的に対照させる編集意図が明確になる。

紙面のコレクション性も高く、両面を一冊で楽しめる仕様は、コレクターや作品ファンにとって保存価値のある一冊に仕上がっている。

月刊『とぶ!ぴあ』9月号、9月7日(月)発売! 表紙は及川正通が描き下ろす“青島俊作”こと織田裕二。『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大特集!! 画像 3

巻頭大特集と主要インタビューの内容

9月号の中心企画は、9月18日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大特集である。織田裕二のロングインタビューと、シリーズを長年手がける本広克行監督のインタビューを掲載し、両者の証言から青島というキャラクターと織田本人の関係性を掘り下げている。

特集ではシリーズ29年の足跡をたどる企画も展開され、シリーズの歴史的背景や制作側の視点、キャラクター造形の変遷などを整理している。劇場公開に合わせて、現在の作品位置づけを広い視座で検証する構成となっている。

月刊『とぶ!ぴあ』9月号、9月7日(月)発売! 表紙は及川正通が描き下ろす“青島俊作”こと織田裕二。『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大特集!! 画像 4

その他の注目インタビュー

巻末付近には、この秋公開の話題作に関する特集記事が並ぶ。9月25日公開の映画『マッチング TRUE LOVE』からは土屋太鳳と佐久間大介の撮りおろしインタビューを掲載し、衝撃作『マッチング』の続編としてスケールアップした舞台裏や共演の経緯、役作りについて両名が語った内容を収録している。

また、10月2日公開の映画『時給三〇〇円の死神』では西畑大吾のインタビューを掲載。死者に与えられた人生のロスタイムを描く物語の中で、生きる希望を失った青年役に挑んだ心情や演技アプローチについて具体的な語りが展開される。

誌面設計とデジタル連携、付録・販売仕様

『とぶ!ぴあ』は紙の一覧性を入口にして、ぴあアプリやWebへと誘導する月刊エンタテインメント情報誌である。誌面上にはQRコードを配し、気になった作品や公演についてその場で詳細情報やチケット情報へアクセスできるよう設計されている。

紙ならではの一覧性とデジタルの即時性・検索性を組み合わせ、読者が新たな作品や体験に出会うための導線を意識した媒体設計になっている。誌面をめくる過程での偶然の出会いを重視する編集方針が示されている。

付録と販売仕様の詳細

本号には本誌限定特典として「第20回アジア競技大会 特別冊子」が付属する。付録によりスポーツ関連のトピックもカバーする構成となっている。

販売仕様は以下の通りである。B5判、116ページのフルカラーページで、形態はMOOK。定価は本体800円(税込880円)。なお「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版が無料となる特典が設けられている。

  • 媒体名: 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』9-10 September-2026
  • 発売日: 2026年9月7日(月)
  • 販売価格(定価): 本体800円(税込880円)
  • 仕様: B5判 / 116ページ / フルカラー
  • 形態: MOOK
  • 販売場所: 関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
  • ECサイト: Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
  • 公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/

問い合わせ情報、素材ダウンロード、記事の要点整理

このプレスリリースはぴあ株式会社によるもので、配信日時は2026年9月3日 12時20分。媒体・編集・販売に関する問い合わせ先と報道・取材関係の連絡先が明記されている。

また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルがダウンロード可能である旨が記載されており、報道や取材用途での素材利用にも対応できる体制が整えられている。

情報掲載・編集・営業に関する問い合わせ
E-mail: p.pia_support@pia.co.jp
報道・取材関係
E-mail: koho@pia.co.jp
発信元
ぴあ株式会社
配信日時
2026年9月3日 12:20

本号のキーワードとしてプレスリリース内で挙がっている語句には「ぴあ」「東宝」「雑誌」「エンタメ」「映画」「演劇」「美術」「クラシック」「音楽」などがある。紙面は映画に加えステージや音楽、アート、クラシックといった幅広いエンタテインメント情報を掲載する編集方針である。

本文のまとめ

ここまで本稿で取り上げたポイントを、誌面仕様や主要コンテンツ、販売・問い合わせ情報を含めて一覧化する。以下の表は記事で言及した主要項目を整理したものである。

項目 内容
誌名 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』9-10 September-2026
発売日 2026年9月7日(月)
定価 本体800円(税込880円)
仕様 B5判 / 116ページ / フルカラー / MOOK
表紙 W表紙(及川正通 描き下ろしイラスト/織田裕二 撮りおろし写真)
巻頭特集 『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開) 織田裕二ロングインタビュー、本広克行監督インタビュー、シリーズ検証企画
主要記事 『マッチング TRUE LOVE』土屋太鳳×佐久間大介インタビュー(9月25日公開)/『時給三〇〇円の死神』西畑大吾インタビュー(10月2日公開)
特典 第20回アジア競技大会 特別冊子(本誌限定)
販売チャネル 関東・関西・中部の主要書店、全国のTOHOシネマズ売店、EC(Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ)
公式ページ https://lp.p.pia.jp/tobupia/
問い合わせ先 情報掲載・編集・営業: p.pia_support@pia.co.jp / 報道・取材: koho@pia.co.jp
配信日時(プレスリリース) 2026年9月3日 12:20

本稿では月刊『とぶ!ぴあ』9月号の表紙構成、巻頭および主要特集、付録と販売仕様、問い合わせ先までを網羅的に整理した。誌面は紙の一覧性を活かしつつデジタルとの接続を図り、映画や舞台、音楽など多岐にわたるエンタテインメント情報を提供する媒体として位置づけられている。