11/6開幕:北海道フービーフェス2026で映画×食体験
ベストカレンダー編集部
2026年9月3日 16:33
北海道フービーフェス2026
開催期間:11月6日〜11月8日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
北海道の「食」と「映像」を結ぶ三日間──開催趣旨と基本情報
「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026」(以下:北海道フービーフェスティバル2026)は、食と映像を軸に北海道の豊かな食文化や観光の魅力を発信することを目的とした映画祭です。会期は2026年11月6日(金)〜11月8日(日)の3日間で、札幌市内の複数会場にて開催されます。主会場をはじめ、カナモトホール、ジョブキタ北八劇場、cube gardenなどが上映やイベントの舞台となります。
主催は札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会(構成員:クリエイティブオフィスキュー/北海道新聞社/札幌市)で、公式サイトは https://fooviefes.com/、公式Xは @fooviefes、公式Instagramは hokkaido_fooviefes、YouTubeチャンネルは https://www.youtube.com/@HOKKAIDOFOOVIEFESTIVAL にて情報を順次公開します。
- 会期
- 2026年11月6日(金)〜11月8日(日)
- 主会場
- カナモトホール、ジョブキタ北八劇場、cube garden 他(札幌市内)
- 主催
- 札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会(クリエイティブオフィスキュー/北海道新聞社/札幌市)
オープニングを飾る北海道プレミア上映とイベントの全容
フェスティバル初日である2026年11月6日(金)、会場のカナモトホールにてオープニングイベントが行われます。同日の目玉として、12月25日全国公開予定の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の北海道プレミア上映が決定しました。上映前には出演者・関係者による舞台挨拶が予定されており、登壇者は大泉洋、鈴木京香、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサーです(登壇予定)。
上映の開始時間は16:45スタート予定で、上映後には作品に登場する料理を中心としたスペシャルな食体験も用意されています。上映と関連するフードコンテンツを通じて、映画の“美味しいシーン”を実際の食と合わせて楽しめる構成です。映画の著作表記は ©2026「BYE BYE LOVE 探偵は BAR にいる」製作委員会 です。
- 日程(北海道プレミア上映):2026年11月6日(金)
- 会場:カナモトホール(札幌市中央区北1条西1丁目)
- 上映前 舞台挨拶:16:45スタート予定(登壇:大泉洋、鈴木京香、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサー)
上映後のフービーディナーと料理の内容
映画上映後には、劇中に登場する料理を中心とした「映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』フービーディナー」を開催します。会場はBAR & GRILL Splish(札幌市中央区南4条西4丁目1−1 7F SAPPORO STREAM HOTEL)で、開場は19:45、開始は20:15です。食事では劇中に登場する油そばや北海道ワインをはじめ、BAR「一慶」の本間一慶氏によるオリジナルカクテルも提供されます。
フービーディナーは映画の物語と料理を結びつけるプログラムで、映像を観た直後の余韻と食を組み合わせることで、作品の味わいを別の角度から体験できるよう設計されています。参加に関する詳細は追って公式サイトで案内されます。
オープニングステージと出演者ラインアップ
オープニングのステージおよびレッドカーペットでは、本フェスティバルのスペシャルアンバサダーを務めるTEAM NACS(チームナックス)をはじめ、俳優や映画関係者、料理人らが登壇します。会場外に敷設されるレッドカーペットセレモニーは13:00開場、13:30開始予定です。オープニングイベント自体は14:30開場、15:30開始予定となっています。
音楽面ではピアニストの清塚信也がオープニングアーティストとして出演し、映画祭の幕開けを音楽で彩ります。司会は森崎博之と滝谷美夢が務めます。登壇予定の顔ぶれは今後公式サイトで順次公開されますが、現時点でのオープニングゲストは大泉洋、鈴木京香、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサーなどと発表されています。
- レッドカーペットセレモニー:13:00開場/13:30開始(カナモトホール屋外)
- オープニングイベント:14:30開場/15:30開始(カナモトホール)
- オープニングアーティスト:清塚信也(ピアノ)
- 司会:森崎博之、滝谷美夢
コンペティション部門:世界から寄せられた“食”の物語と選出作品
今年新設されたコンペティション部門には、世界15カ国から食をテーマにした映像作品が寄せられました。そのうち、セレクション上映として全9作品が選出され、11月7日(土)にcube garden(札幌市中央区北2条東3丁目2-5)で上映されます。審査は6名の審査員が行い、グランプリである“フービー賞”を決定します。受賞作品の発表と表彰、受賞作の上映は11月8日のクロージングイベントで行う予定です。
審査員長は映画監督の本広克行氏。審査員には伊藤さとり、須藤泰司、ダニエル・アギラル、甫木元空(Bialystocks)、伊藤亜由美が名を連ねます。各作品は短編・長編を問わず、食と人間の関係や文化を映像で表現したものが集まりました。
| 作品名 | 国 | 上映時間 | 監督 |
|---|---|---|---|
| COFFEE BREAK | 日本 | 32:40 | 大西 貴也 |
| 出前少女タンポポ | 日本 | 25:00 | 鬼村悠希 |
| Chicken Run | 韓国 | 22:09 | Sang Feel Yook |
| 盛岡麺談 | 日本 | 14:23 | 渡辺裕太 |
| Rainy Day | イギリス | 2:48 | Max Lothian |
| Little San Sebastian Street | スペイン | 1:20:00 | Javier Vicente |
| スフレ | 日本 | 21:56 | 井出みずき |
| Don’t call me Chef | フランス | 27:43 | Maxime SIEGLE, Matthieu VOLLAIRE |
| リサ・ダール 愛に導かれて | アメリカ | 25:54 | Eric Wolfinger |
セレクション上映の運営と審査について
セレクション上映は2026年11月7日(土)にcube gardenで実施され、当日は審査員による審査会が行われます。審査員長の本広克行氏を中心に、映像表現、食文化の描写、地域性の表現など多角的な観点から評価されます。
グランプリの“フービー賞”は、11月8日のクロージングイベントで発表・表彰され、受賞作は同イベントで改めて上映されます。詳細は公式サイトでの案内を待つ形となりますが、選出作品は上映順やプログラム全体のスケジュールが決まり次第公開されます。
フードプログラム、サッポロフービーバル、チケット販売について
映画祭では映像作品の上映に加え、食を楽しむ多彩なプログラムを展開します。上映作品の中に登場する“美味しいシーン”に着目した「フービーランチ・ディナー」や、映画の余韻を食でつなぐ各種フードイベントを通じて、映画と食がクロスオーバーする体験を提供します。
札幌市内の多数の飲食店が参加するフードイベント「サッポロフービーバル」は、昨年に引き続き札幌のグルメ情報誌「poroco」プロデュースで開催されます。来場者は参加飲食店のメニューをお得に食べ飲み歩きすることができ、映画で観た料理や食の記憶を街中で重ね合わせることができます。
- フービーランチ・ディナー:上映作品と連動した食体験プログラム
- サッポロフービーバル:porocoプロデュースの街歩きフードイベント(札幌市内実施)
- 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』フービーディナー会場:BAR & GRILL Splish(札幌市中央区南4条西4丁目1−1 7F SAPPORO STREAM HOTEL)
チケットに関しては、プログラム第一弾のチケットが2026年9月25日(金)19:00より一般発売予定です。会期中の上映作品や登壇者、フードコンテンツの詳細情報は順次公式サイトで公開されます。
主要情報の一覧表とまとめ
以下に本稿で言及した主要事項を表で整理します。各項目は発表時点の情報に基づいており、詳細や追加情報は公式サイト(https://fooviefes.com/)で随時確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名称 | HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026(北海道フービーフェスティバル 2026) |
| 会期 | 2026年11月6日(金)〜11月8日(日) |
| 主会場 | カナモトホール、ジョブキタ北八劇場、cube garden 他(札幌市内) |
| 主催 | 札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会(クリエイティブオフィスキュー/北海道新聞社/札幌市) |
| オープニング(日時) | 2026年11月6日(金)/レッドカーペット:13:00開場 13:30開始、オープニングイベント:14:30開場 15:30開始 |
| 北海道プレミア上映(作品) | 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』<全国公開日:2026年12月25日>(©2026「BYE BYE LOVE 探偵は BAR にいる」製作委員会) |
| 上映(北海道プレミア)時間 | 16:45スタート予定(2026年11月6日/カナモトホール) |
| 舞台挨拶 登壇者 | 大泉洋、鈴木京香、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサー(予定) |
| フービーディナー | 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』フービーディナー:BAR & GRILL Splish(19:45開場 20:15開始)/劇中の油そば、北海道ワイン、本間一慶氏によるオリジナルカクテルなど提供 |
| オープニングアーティスト | 清塚信也(ピアニスト) |
| オープニング スペシャルアンバサダー | TEAM NACS |
| 司会 | 森崎博之、滝谷美夢 |
| コンペティション(セレクション上映) | 2026年11月7日(土) cube garden/入選9作品を上映、審査員長:本広克行、審査員:伊藤さとり、須藤泰司、ダニエル・アギラル、甫木元空(Bialystocks)、伊藤亜由美 |
| 入選作品(9本) | COFFEE BREAK(日本/32:40/大西 貴也)、出前少女タンポポ(日本/25:00/鬼村悠希)、Chicken Run(韓国/22:09/Sang Feel Yook)、盛岡麺談(日本/14:23/渡辺裕太)、Rainy Day(イギリス/2:48/Max Lothian)、Little San Sebastian Street(スペイン/1:20:00/Javier Vicente)、スフレ(日本/21:56/井出みずき)、Don’t call me Chef(フランス/27:43/Maxime SIEGLE, Matthieu VOLLAIRE)、リサ・ダール 愛に導かれて(アメリカ/25:54/Eric Wolfinger) |
| チケット発売(第一弾) | 2026年9月25日(金)19:00 一般発売予定 |
| 公式情報 | 公式サイト:https://fooviefes.com/、オフィシャルX:@fooviefes、Instagram:hokkaido_fooviefes |
本稿では発表された全ての情報を網羅して紹介した。上映スケジュール、登壇者、フードプログラム、コンペティション入選作品や審査体制、チケット発売日などは、いずれも公式発表に基づくものです。今後の詳細は公式サイトで順次更新されますので、最新のプログラム情報は公式ページを確認してください。