10月3日開始 本牧の記憶を60分でめぐる歴史講座
ベストカレンダー編集部
2026年9月3日 18:35
よこはま本牧歴史講座
開催期間:10月3日〜3月27日
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本牧の記憶を60分でめぐる――講座の特徴と参加概要
「知る」と、いつもの街がもっと身近に感じられる――横浜市八聖殿郷土資料館が主催する歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」は、地域の歴史をやさしく、具体的に伝えることを目的とした連続講座です。各回とも参加無料で、歴史初心者でも理解しやすい構成になっています。
講座は図版や写真を用いて60分で解説され、単発の参加も可能です。場所は横浜市八聖殿郷土資料館の2階、開催時間は土曜の14:00~15:00、各回の定員は50名(先着順)です。申込は回ごとに受け付け、会員登録が求められる場合があります。
講座の対象と進め方
対象は地域史に関心のある一般の方で、専門知識がない方でも参加しやすいよう配慮されています。講師は横浜市内の博物館や資料館の研究員・専門職が務め、写真や古文書、考古資料などを用いて工夫した解説が行われます。
1回完結型のプログラムで、途中参加や複数回の参加も可能です。会場は2階の講義室にて座席での受講となり、視覚資料の提示や質疑応答の時間が設けられる回もあります。
- 会場:横浜市八聖殿郷土資料館 2階
- 開催曜日・時間:土曜日 14:00~15:00
- 定員:各回50人(先着順)
- 参加費:無料
下半期のラインアップと開催スケジュール
下半期の講座は10月〜翌年3月にかけて開催される全9回のプログラムで、本牧・根岸の近現代史や民俗、古文書の読み解き、考古学的なトピックまで幅広く網羅しています。各回のテーマをクリックすると申込画面(teket)へ遷移し、申込開始日以降に申し込みが可能です。
以下の表は開催日、申込開始日、講座テーマ、講師(所属)および備考を示しています。申込開始日は午前9時からアクセス可能です。
| 開催日 | 申込開始日 | 講座テーマ | 講師(所属・分野) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 10月3日(土) | 9月3日(木) | 市電が走ったまち・本牧 ―なつかしの「チンチン電車」が運んだもの | 岡田 直(元横浜都市発展記念館・歴史地理) | |
| 10月10日(土) | 9月10日(木) | 昭和100年 レンズが捉えた戦後の本牧 ―貴重な写真で振り返る、私たちの街の一世紀 | 松本 和樹(横浜都市発展記念館・近現代史) | |
| 10月17日(土) | 9月17日(木) | 本牧銭湯物語 ―お風呂屋さんの文化史 | 吉田 律人(横浜都市発展記念館・近現代史) | |
| 10月31日(土) | 9月30日(水) | 本牧・根岸に「アメリカ」があった頃 ―米軍住宅ディペンデントハウスの記憶 | 青木 祐介(横浜開港資料館副館長・建築史) | |
| 11月7日(土) | 10月7日(水) | 八聖殿にある民具① ―身近な道具から知る、昔の知恵 | 小林 光一郎(横浜市歴史博物館・民俗学) | ※当初ご案内の日程から変更となりました |
| 3月13日(土) | 2月13日(土) | 根岸競馬場 ―なぜ、根岸に競馬場が作られたのか | 白井 拓朗(横浜開港資料館・近代史) | ※中止となった6月27日開催の振替分 |
| 3月20日(土) | 2月20日(土) | 本牧の古文書を読もう① ―古文書から読み解く、江戸時代の本牧のすがた | 小林 紀子(横浜市歴史博物館・近世史) | |
| 3月27日(土) | 2月27日(土) | 平台貝塚 ―今より暑い!? 5000年以上前の暮らしと食べ物 | 浪形 早季子(埋蔵文化財センター・考古学) |
申し込み方法と注意点(インターネット/電話)
申込みは①インターネットと②電話の2通りがあります。いずれも各回ごとの受付で、定員に達し次第締め切られます。インターネット申込みは24時間受け付けていますが、申込開始日は午前9時からアクセス可能です。
申込にあたっては会員登録が求められる場合があります。会員登録を行うと、登録メールアドレスへ今後の講座開催に関する案内や関連施設(横浜市歴史博物館、横浜開港資料館など)の講座情報が届きます。
インターネット申込み(teket)
イベント申込システム「teket」から希望回を選び、お申込みください。申込開始日の午前9時以降にアクセスできます。下記URLから直接申し込めます。
- 上記URL、または年間予定表の講座テーマタイトルをクリックしてteketの該当ページへ移動
- 申込開始日時以降、希望回のチケットを選択して会員登録・決済(無料の場合でも登録)を行う
- 申し込み完了後、登録したメールアドレスに案内が届きます
電話申込み
電話での申し込みは開館日・開館時間内の受付です。表面に記載の開館日・開館時間内にお電話ください。話し中の場合は時間をあけておかけ直しください。
- 電話番号
- ☎ 045-622-2624(横浜市八聖殿郷土資料館)
- 受付
- 開館日・開館時間内にて対応。先着順につき定員に達し次第締切。
八聖殿郷土資料館の歴史とアクセス
八聖殿は法隆寺夢殿を模した三層楼八角形の建物で、安達謙蔵(元治元年〜昭和23年、逓信・内務大臣を務めた政治家)が建立し、昭和8年(1933)に完成しました。地域の歴史を伝える資料館として、昭和48年(1973)に横浜市八聖殿郷土資料館として開館しています。
館内では幕末から明治にかけての本牧・根岸の写真、かつて市内で用いられた農具や漁具などの民具を中心に展示し、自然と共に暮らしてきた先人たちの生活が紹介されています。入館料は無料です。
- 住 所:〒231-0822 横浜市中区本牧元町76-1
- 開館時間:9:30~16:00
- 休館日:毎月第三水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始ほか
- 入館料:無料
- 駐車場:なし
- 管理運営:公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
- 公式サイト:https://hasseiden.yokohama-history.org/
交通アクセスは公共交通機関が便利です。JR根岸駅・横浜駅からは横浜市営バスで「本牧市民公園前」下車徒歩約5分、JR桜木町駅やみなとみらい線元町・中華街駅からも「本牧市民公園前」または「本牧車庫」行きのバスで下車徒歩約5分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」 |
| 主催・管理運営 | 公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団(横浜市八聖殿郷土資料館) |
| 会場 | 横浜市八聖殿郷土資料館 2階 |
| 日時 | 土曜日 14:00~15:00(開催日は下記スケジュール参照) |
| 定員・参加費 | 定員 各回50名(先着)・参加費 無料 |
| 申込方法 | ①インターネット(teket) ②電話(開館日・時間内) |
| 問い合わせ | 電話 045-622-2624 公式サイト https://hasseiden.yokohama-history.org/ |
本文では、講座の趣旨、下半期の開催日程と各回のテーマ・講師、申込方法(teketのURL含む)、会場となる横浜市八聖殿郷土資料館の所在地・開館時間・交通案内など、プレスリリースに含まれる全ての情報を整理してお伝えしました。参加を希望する場合は、表にある申込開始日(午前9時以降)に合わせてteketまたは電話で申し込みを行ってください。