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10月3日開始 本牧の記憶を60分でめぐる歴史講座

よこはま本牧歴史講座

開催期間:10月3日〜3月27日

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よこはま本牧歴史講座
申し込みはどうやってするの?
申込みはteketの各回ページ(申込開始日は午前9時)か、開館時間内の電話(045-622-2624)で受け付け。各回先着50名、参加無料で会員登録が求められる場合があります。
開催日はいつでどこでやるの?
会場は横浜市八聖殿郷土資料館2階。毎週土曜14:00〜15:00の回で、下半期は2026年10月3日から2027年3月27日までの全9回が予定されています。

本牧の記憶を60分でめぐる――講座の特徴と参加概要

「知る」と、いつもの街がもっと身近に感じられる――横浜市八聖殿郷土資料館が主催する歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」は、地域の歴史をやさしく、具体的に伝えることを目的とした連続講座です。各回とも参加無料で、歴史初心者でも理解しやすい構成になっています。

講座は図版や写真を用いて60分で解説され、単発の参加も可能です。場所は横浜市八聖殿郷土資料館の2階、開催時間は土曜の14:00~15:00、各回の定員は50名(先着順)です。申込は回ごとに受け付け、会員登録が求められる場合があります。

歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」の下半期の受付を開始します【横浜市八聖殿郷土資料館】 画像 2

講座の対象と進め方

対象は地域史に関心のある一般の方で、専門知識がない方でも参加しやすいよう配慮されています。講師は横浜市内の博物館や資料館の研究員・専門職が務め、写真や古文書、考古資料などを用いて工夫した解説が行われます。

1回完結型のプログラムで、途中参加や複数回の参加も可能です。会場は2階の講義室にて座席での受講となり、視覚資料の提示や質疑応答の時間が設けられる回もあります。

  • 会場:横浜市八聖殿郷土資料館 2階
  • 開催曜日・時間:土曜日 14:00~15:00
  • 定員:各回50人(先着順)
  • 参加費:無料

下半期のラインアップと開催スケジュール

下半期の講座は10月〜翌年3月にかけて開催される全9回のプログラムで、本牧・根岸の近現代史や民俗、古文書の読み解き、考古学的なトピックまで幅広く網羅しています。各回のテーマをクリックすると申込画面(teket)へ遷移し、申込開始日以降に申し込みが可能です。

以下の表は開催日、申込開始日、講座テーマ、講師(所属)および備考を示しています。申込開始日は午前9時からアクセス可能です。

開催日 申込開始日 講座テーマ 講師(所属・分野) 備考
10月3日(土) 9月3日(木) 市電が走ったまち・本牧 ―なつかしの「チンチン電車」が運んだもの 岡田 直(元横浜都市発展記念館・歴史地理)
10月10日(土) 9月10日(木) 昭和100年 レンズが捉えた戦後の本牧 ―貴重な写真で振り返る、私たちの街の一世紀 松本 和樹(横浜都市発展記念館・近現代史)
10月17日(土) 9月17日(木) 本牧銭湯物語 ―お風呂屋さんの文化史 吉田 律人(横浜都市発展記念館・近現代史)
10月31日(土) 9月30日(水) 本牧・根岸に「アメリカ」があった頃 ―米軍住宅ディペンデントハウスの記憶 青木 祐介(横浜開港資料館副館長・建築史)
11月7日(土) 10月7日(水) 八聖殿にある民具① ―身近な道具から知る、昔の知恵 小林 光一郎(横浜市歴史博物館・民俗学) ※当初ご案内の日程から変更となりました
3月13日(土) 2月13日(土) 根岸競馬場 ―なぜ、根岸に競馬場が作られたのか 白井 拓朗(横浜開港資料館・近代史) ※中止となった6月27日開催の振替分
3月20日(土) 2月20日(土) 本牧の古文書を読もう① ―古文書から読み解く、江戸時代の本牧のすがた 小林 紀子(横浜市歴史博物館・近世史)
3月27日(土) 2月27日(土) 平台貝塚 ―今より暑い!? 5000年以上前の暮らしと食べ物 浪形 早季子(埋蔵文化財センター・考古学)

申し込み方法と注意点(インターネット/電話)

申込みは①インターネットと②電話の2通りがあります。いずれも各回ごとの受付で、定員に達し次第締め切られます。インターネット申込みは24時間受け付けていますが、申込開始日は午前9時からアクセス可能です。

申込にあたっては会員登録が求められる場合があります。会員登録を行うと、登録メールアドレスへ今後の講座開催に関する案内や関連施設(横浜市歴史博物館、横浜開港資料館など)の講座情報が届きます。

インターネット申込み(teket)

イベント申込システム「teket」から希望回を選び、お申込みください。申込開始日の午前9時以降にアクセスできます。下記URLから直接申し込めます。

https://teket.jp/g/mxy7xxjk0f

  1. 上記URL、または年間予定表の講座テーマタイトルをクリックしてteketの該当ページへ移動
  2. 申込開始日時以降、希望回のチケットを選択して会員登録・決済(無料の場合でも登録)を行う
  3. 申し込み完了後、登録したメールアドレスに案内が届きます

電話申込み

電話での申し込みは開館日・開館時間内の受付です。表面に記載の開館日・開館時間内にお電話ください。話し中の場合は時間をあけておかけ直しください。

電話番号
☎ 045-622-2624(横浜市八聖殿郷土資料館)
受付
開館日・開館時間内にて対応。先着順につき定員に達し次第締切。

八聖殿郷土資料館の歴史とアクセス

八聖殿は法隆寺夢殿を模した三層楼八角形の建物で、安達謙蔵(元治元年〜昭和23年、逓信・内務大臣を務めた政治家)が建立し、昭和8年(1933)に完成しました。地域の歴史を伝える資料館として、昭和48年(1973)に横浜市八聖殿郷土資料館として開館しています。

館内では幕末から明治にかけての本牧・根岸の写真、かつて市内で用いられた農具や漁具などの民具を中心に展示し、自然と共に暮らしてきた先人たちの生活が紹介されています。入館料は無料です。

  • 住 所:〒231-0822 横浜市中区本牧元町76-1
  • 開館時間:9:30~16:00
  • 休館日:毎月第三水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始ほか
  • 入館料:無料
  • 駐車場:なし
  • 管理運営:公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
  • 公式サイト:https://hasseiden.yokohama-history.org/

交通アクセスは公共交通機関が便利です。JR根岸駅・横浜駅からは横浜市営バスで「本牧市民公園前」下車徒歩約5分、JR桜木町駅やみなとみらい線元町・中華街駅からも「本牧市民公園前」または「本牧車庫」行きのバスで下車徒歩約5分です。

講座要点まとめ
項目 内容
イベント名 歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」
主催・管理運営 公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団(横浜市八聖殿郷土資料館)
会場 横浜市八聖殿郷土資料館 2階
日時 土曜日 14:00~15:00(開催日は下記スケジュール参照)
定員・参加費 定員 各回50名(先着)・参加費 無料
申込方法 ①インターネット(teket)
②電話(開館日・時間内)
問い合わせ 電話 045-622-2624
公式サイト https://hasseiden.yokohama-history.org/

本文では、講座の趣旨、下半期の開催日程と各回のテーマ・講師、申込方法(teketのURL含む)、会場となる横浜市八聖殿郷土資料館の所在地・開館時間・交通案内など、プレスリリースに含まれる全ての情報を整理してお伝えしました。参加を希望する場合は、表にある申込開始日(午前9時以降)に合わせてteketまたは電話で申し込みを行ってください。