9/12渋谷神南にMilkyShop日本初上陸 バターサンド2種販売

MilkyShop日本1号店開店 | 開催日:9月12日

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MilkyShop日本1号店開店
いつオープンするの?
MilkyShop TOKYOは2026年9月12日にグランドオープン。プレオープンは9月11日(関係者・招待者限定)で、営業時間は10:00〜20:00です。
何が買えるの?値段は?
販売はバターサンド2種のみ。クレームブリュレ(8個入り)が4,200円、抹茶(8個入り)が4,500円(税込)。いずれもテイクアウト向けの箱詰めです。

渋谷・神南に日本初上陸するMilkyShopの全容

株式会社MeDus(本社:東京都港区)が発表したプレスリリース(配信日時:2026年9月3日 17時40分)によると、韓国発のスイーツブランドMilkyShopが日本初の実店舗として「MilkyShop TOKYO」を2026年9月12日(土)に東京・渋谷の神南エリアでグランドオープンします。

同ブランドは韓国を起点に、香港・台湾・シンガポールでの期間限定POP-UPや展開を経て、アジア圏での認知を高めてきました。日本1号店は渋谷・神南に位置し、テイクアウト専門店として運営されます。グランドオープンに先立ち、2026年9月11日(金)10:00〜20:00に関係者・招待者限定のプレオープンを実施する予定です。

【9/12渋谷にOPEN!】韓国発のスイーツブランド「MilkyShop」が日本初上陸!香港・台湾・シンガポールでの展開を経て、東京・神南にオープン 画像 2

バターを“クリームにしない”製法──MilkyShopの特徴

MilkyShopが掲げる最大の特徴は、バターをクリーム状に加工せず、グルメバター(Gourmet Butter)をそのままクッキーにサンドする点にあります。バターをあえて加工しないことで、香りやコク、なめらかな口当たりをダイレクトに伝えることが狙いです。

クッキーは香ばしく焼き上げられ、食感としてのサクッとした歯切れを重視しています。クッキーとグルメバターの組み合わせにより、バター本来の風味が前面に出るよう設計されており、既存のバターサンドとは異なる体験を提供します。

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製法と味わいのポイント

バターを“クリームにしない”ことによる具体的な効果として、香りの保持、口溶けの質感、およびバターのコクの表現が挙げられます。加工による乳化や空気の混入がないため、風味が薄れにくく、バター本来の重厚感が感じられます。

クッキー側面にはキャラメリゼや特定フレーバーの配合といった処理を施すことで、テクスチャーと味の対比を際立たせています。こうした作り方により、食べた瞬間の食感と余韻の両方が設計されています。

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販売商品詳細:クレームブリュレと抹茶の2種類

MilkyShop TOKYOでの販売は、「クレームブリュレ バターサンド」と「抹茶 バターサンド」の2種類に絞られます。どちらも8個入りのセット販売となり、価格はそれぞれ4,200円(税込)と4,500円(税込)です。

商品ごとに特徴的な仕立てが施されており、テイクアウトのギフトや手土産としての利用を想定しています。以下に各商品について詳細に説明します。

クレームブリュレ バターサンド(8個入り 4,200円・税込)

看板商品。クッキーの片面をキャラメリゼすることで、クレームブリュレの表面のようなパリッとした食感を再現しています。焦がしたカラメルのほろ苦い甘さと香ばしく焼き上げたクッキー、濃厚なグルメバターの深いコクが相まって、層ごとの味わいが経験できます。

キャラメリゼ処理は食感のコントラストを意図しており、バターのまろやかさとカラメルのほろ苦さがバランスする設計です。8個入りは個包装または箱詰めの形態での提供が想定されます。

抹茶 バターサンド(8個入り 4,500円・税込)

抹茶の豊かな香りとほろ苦さを活かしたフレーバーです。濃厚なグルメバターのコクと抹茶特有の奥行きある風味を組み合わせることで、和のテイストを前面に出しつつもバターのリッチさを損なわない作りになっています。

抹茶は香りの強さと苦味の調整が重要な要素であり、配合比率やクッキーとの相性を調整して、バターと抹茶のハーモニーが感じられる仕上がりを目指しています。

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パッケージと利用シーン

販売はテイクアウト専門店として行われるため、箱詰めや個包装を活用した商品の受け渡しが基本です。自分用の購入だけでなく、手土産やギフトとしての用途も想定されています。

価格帯は8個入りで4,200円(税込)/4,500円(税込)とされ、贈答用にも適したサイズと価格帯の設定です。商品説明や成分表示、保存方法などは現地店舗での告知に従います。

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店舗情報とオープンスケジュール、ブランドの歩み

MilkyShopは韓国でスタートしたブランドで、香港・台湾・シンガポールでのPOP-UP展開を含め海外での認知を拡大してきました。2026年9月12日には日本初店舗を渋谷に開設し、アジア各地での展開から東京市場への進出を進めます。

日本1号店は渋谷・神南エリアに位置し、テイクアウト専門店として運営されます。営業時間や所在地など店舗概要は以下のとおりです。

  • 店舗名:MilkyShop TOKYO
  • プレオープン:2026年9月11日(金)10:00〜20:00(関係者・招待者限定)
  • グランドオープン:2026年9月12日(土)10:00〜
  • 所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-21 ファウンテンビル1F
  • 営業時間:10:00〜20:00(年末年始は除く)
  • 店舗形態:テイクアウト専門店
  • 販売商品:クレームブリュレ バターサンド(8個入り 4,200円・税込)、抹茶 バターサンド(8個入り 4,500円・税込)

公式情報は以下の公式WebサイトおよびInstagramアカウントで案内されます。最新の営業情報や商品在庫、キャンペーンなどは公式媒体で確認が必要です。

公式Webサイト:https://milkyshop.jp/
公式Instagram:@milkyshop_tokyo

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プレスリリース情報と主要事項の整理

以下の表は、本記事で取り上げたプレスリリースの主要事項を整理したものです。開店日、プレオープン、商品名と価格、所在地、営業時間、運営企業情報などを一覧にまとめてあります。

項目 内容
発表企業 株式会社MeDus(本社:東京都港区)
プレスリリース配信日時 2026年9月3日 17時40分
ブランド MilkyShop(韓国発、香港・台湾・シンガポールでの展開歴あり)
店舗名 MilkyShop TOKYO
プレオープン 2026年9月11日(金)10:00〜20:00(関係者・招待者限定)
グランドオープン 2026年9月12日(土)10:00〜
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-21 ファウンテンビル1F
営業時間 10:00〜20:00(年末年始は除く)
店舗形態 テイクアウト専門店
販売商品と価格 クレームブリュレ バターサンド(8個入り)4,200円(税込)/抹茶 バターサンド(8個入り)4,500円(税込)
特徴 グルメバターをクリーム状にせずそのままサンド。クッキーは香ばしく焼き上げ、一部にキャラメリゼ処理などを施す
公式情報 Webサイト:https://milkyshop.jp//Instagram:@milkyshop_tokyo

上表は本プレスリリースの内容を分かりやすく整理したもので、店舗オープン日や価格、所在地、商品構成、運営企業などの基本情報を網羅しています。販売や運営に関する詳細は公式媒体での告知に従ってください。

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