アセンダンス新映像公開 雲居の遺跡と新古龍を確認
ベストカレンダー編集部
2026年9月4日 07:52
アセンダンス映像公開
開催期間:9月3日〜9月15日
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禁足地のその先――雲居の遺跡群と新たな物語
株式会社カプコンは、2026年9月3日23時17分付で、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の最新情報を公開し、プロモーション映像①を解禁しました。本作は『モンスターハンターワイルズ』に追加される超大型拡張コンテンツで、2027年発売を予定しています。プレスリリースでは、トレーラーで示された初登場モンスターの続報や、新たな舞台、登場人物の変化などが明らかにされています。
物語の舞台はゲーム本編のクリア後。突如禁足地に姿を現した超大型古龍・ラオシャンロンの襲来と、その後に築かれた防衛拠点「マドイ」、そして上空に浮かぶ「雲居の遺跡群」が中心となります。プロモーション映像から確認できるのは、かつての物語から数年を経た世界と、そこに再び揺らぎ始めた禁足地の状況です。
プロモーション映像①で示された主要要素
映像では、禁足地に現れた古龍の影響を受けて新たに築かれた拠点や、雲をまとう遺跡群という新舞台、そして複数のモンスターと調査隊のやり取りが描かれています。映像は『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』公式SNSで公開されており、続報は9月15日まで毎日更新の動画で紹介される予定です。
プロモーション映像①は、物語の導入部分と今回追加される要素の予告編としての役割を果たすもので、映像内の画面は開発中のものである旨の注記があります。映像から得られた情報としては、新古龍の登場や、空中に浮かぶ遺跡での狩猟、拠点「マドイ」での防衛体制の構築などが確認できます。
人物相関と防衛拠点「マドイ」の役割
本拡張では、本編で馴染みのある人物たちの成長が描かれます。登場人物はそれぞれ専門分野や立場を持ち、調査隊やギルドとの関わりの中で再び禁足地の調査に関わっていきます。人物描写は物語の中心要素のひとつです。
拠点「マドイ」は、ギルドと禁足地周辺に住む人々、東西二つの民が協力して築いた防衛拠点です。ラオシャンロンの再来の可能性を踏まえ、調査と防衛を両立させるための拠点として機能します。拠点と登場人物の関係性は、ストーリー展開に直接影響する要素です。
- ハンター
- プレイヤーが操作する主人公。禁足地調査隊に任命され、ギルドの指令で未踏の地の調査に向かう。
- アルマとオトモアイルー
- アルマは編纂者としてクエスト管理や狩猟支援を行い、考古学や文化人類学に精通している。オトモアイルーはハンターの調査同行と狩猟サポートを担う。
- ナタ
- 東地域で「守人」と呼ばれる一族の青年。かつて行き倒れているところを発見され、成長して現在は調査隊のサポートを行いながらハンターを目指している。
- サキガケ(モリバー)
- ナタの傍らにいる相棒のような存在。映像では数年を経て懐いた姿が確認できる。
- エリック
- 「星の隊」に所属する編纂者で専門は生物学。学術院でも名の知られた存在として紹介される。
- ナディア
- ハンターズギルドにおける特殊任務を担当する筆頭グループの一員。神眼のナディアとも称される。
- テツザン
- 交わりの峰スージャに住まう竜人族の老翁。ラオシャンロン再来の可能性を指摘し、防衛拠点を「マドイ」と名付けた。
- ノノとマキ
- 本編で登場したクナファの少女ノノや火窯の里アズズで出会った少女マキの成長した姿も映像から確認できる。
新たな脅威と進化する狩猟アクション
拡張コンテンツでは複数の新規モンスターや既存モンスターの新要素が導入されます。雲居の遺跡群に群れで生息する鳥竜種「アラケータ」、雲を伴って轟く古龍「グンドラージャ」など、環境や生態系の変化とともに生息域を拡大する護竜(ガーディアン)たちも確認されています。
また、映像では嵐を呼ぶ古龍としてクシャルダオラや、巨大古龍ラオシャンロンの脅威も改めて示されています。これらの存在は禁足地の環境を大きく揺るがし、調査隊の行動に直接的な影響を与えます。
登場モンスターの詳細
- アラケータ(噴衝鳥)
- 雲居の遺跡群に群れで存在する大型の鳥竜種。翼に空気を蓄える特殊器官を持ち、そこから空気を噴出して高速飛行を行う。ボス個体を中心に統率の取れた行動をとる点が特徴。
- クシャルダオラ(鋼龍)
- 高硬度の金属質で外殻を覆う古龍。風をまとい、嵐を引き起こして周囲を寄せ付けない性質を持つ。
- ラオシャンロン(老山龍)
- 巨大な体躯を持ち、徘徊するだけで天災に匹敵する被害を与える古龍。劇中ではその出現が物語の大きな契機となる。
- グンドラージャ(雷霆龍)
- 雲居の遺跡群に現れ、霆(いかずち)を伴って姿を現す新古龍。雷雲を操る性質が示唆されている。
さらに、生態系の変化とともに護竜(ガーディアン)たちが生息域を拡大していることが示されており、禁足地は再び大きな変動期に入っているとされています。
狩猟面では新規アクション「ブーストアクション」が導入されます。これは“ブーストブレイサー”を活用することで、14武器種それぞれの特徴をさらに伸ばす要素で、プロモーション映像や紹介動画で具体的な挙動が紹介されています。武器紹介動画としては大剣と弓の動画が公開されており、これらを含む関連動画は9月15日まで毎日更新される予定です。
商品情報、体験版、公式情報へのアクセス
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、Steamで、発売時期は2027年予定です。価格は未定で、CEROは審査予定とされています。なお、本作のプレイには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要です。
本編側に関する必要条件としては、『モンスターハンターワイルズ』本編で★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアしていることが必要です。また、画面表示は開発中のものであることが明記されています。
- 対応機種: PlayStation®5 / XBOX Series X|S / Steam
- 発売時期: 2027年予定
- 価格: 未定
- CERO: 審査予定
- 必要条件: 『モンスターハンターワイルズ』本編と、Chapter6-1「夢から覚めて」クリアが必要
また、『モンスターハンターワイルズ』本編の序盤体験版は各デジタルストアで配信中です。体験版は製品版と同じ内容でキャラクター作成やプロローグからChapter1-3「森へ」までを無料でプレイ可能で、製品版へのセーブデータ引き継ぎにも対応しています。
公式の情報発信先として以下が案内されています。最新情報や動画は公式サイトや公式X(旧Twitter)で順次公開されるため、詳細を確認する際は公式ページを参照してください。
なお、本リリースは発表時点の日本国内向け情報であり、記載の内容は予告なく変更される場合がある旨の注記があります。画面は開発中のもの、また正式な価格やCERO評価は今後の発表を待つ必要があります。
要点まとめ
以下の表に、本プレスリリースで示された主要な情報を整理します。発表の日時、主要モンスター、対応機種、必要条件、関連URLなどを一目で確認できるようにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元・日時 | 株式会社カプコン / 2026年9月3日 23:17 |
| コンテンツ名 | 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』(超大型拡張コンテンツ) |
| 発売時期 | 2027年予定 |
| 対応機種 | PlayStation®5 / XBOX Series X|S / Steam |
| 価格 / CERO | 価格: 未定 / CERO: 審査予定 |
| 必要条件 | 『モンスターハンターワイルズ』本編が必要。★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)クリアが前提。 |
| 主要モンスター | アラケータ(鳥竜種)、クシャルダオラ、ラオシャンロン、グンドラージャ(雷霆龍)ほか護竜(ガーディアン)の生息域拡大 |
| 新要素 | 防衛拠点「マドイ」、雲居の遺跡群、新古龍、ブーストアクション(ブーストブレイサー)等 |
| プロモーション映像 | プロモーション映像①を解禁。関連動画は9月15日まで毎日更新予定(武器紹介動画:大剣、弓 等) |
| 公式情報 | 公式サイト / 公式X |
| 備考 | 画面は開発中のもの。本リリースは発表時点の日本国内向け情報で変更の可能性あり。 |
上記はプレスリリースに記載されたすべての主要情報を整理したものです。拡張コンテンツの発売までは追加情報や仕様変更が生じる可能性があるため、正式な価格やCERO評価、詳細なゲーム内要件については公式発表を確認する必要があります。