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ライスフォース バイタリンクワン、10/1発売 塗る美容マスク級

バイタリンクワン新発売

開催日:10月1日

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バイタリンクワン新発売
これ、他のオールインワンと何が違うの?
オールインワンの手軽さを残しつつ、米発酵エキス(ライスパワーNo.11α)や複数の発酵エキス、形状記憶ジェルを配合。角質層までうるおいを届けて密着するトリートメント効果を目指す点が特徴です。
いつ発売でどこで買えるの?
発売は2026年10月1日。容量50g、価格5,478円(税込)。通信販売を中心に公式サイトのほかAmazonや楽天などの通販モールでも順次取り扱われる予定です。

ライスフォースが目指した「トリートメント」型オールインワンとは

第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社は、スキンケアブランド「ライスフォース」から新製品「ライスフォース バイタリンクワン」を2026年10月1日(木)に発売すると発表しました。本プレスリリースは2026年9月4日 10時10分に公開されており、同社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:八重樫宏志)の通信販売チャネルを中心に販売が行われます。

同社が今回掲げるコンセプトは、オールインワンの手軽さを残しつつも「本格的なトリートメント効果」を付与することです。時間や手間が限られる現代の生活環境下で、簡便さと高機能性を両立させる製品を求める声に応える形で開発された点が特徴です。製品はジェル状の美容液・クリームとして、1品で複数の機能を果たすよう設計されています。

オールインワンの先へ。「スキントリートメント美容ジェルクリーム」誕生。ライスフォースから米と植物の発酵エナジーで美容マスク級のハリ・ツヤ肌へ導く「バイタリンクワン」新発売。 画像 2

発売背景と狙い

近年のデジタルワーカーの増加や多忙なライフスタイルにより、スキンケアの時間確保が難しいと感じる消費者が増えています。一方で「短時間でも妥協したくない」「夕方の乾燥やくすみ、ハリ不足に本格的に対処したい」といったニーズも高まっており、単なる時短志向の製品だけでは対応しきれない側面がありました。

ライスフォースはこれらのニーズに応え、保湿成分を角質層までしっかり浸透※2させる処方と、クリームのように肌表面で密封する機能を併せ持たせた「スキントリートメント美容ジェルクリーム」として、バイタリンクワンを位置付けています。普段使いの1品ケアとしても、既存のスキンケアに重ねるスペシャルケアとしても利用できる仕様です。

成分と技術:米発酵の力と形状記憶ジェルによる密着トリートメント

本製品の中核をなすのは、日本生まれの米発酵エキス「ライスパワー®No.11α(コメ発酵液)※3」と、3種の植物発酵エキス(アロエベラ葉汁発酵液、豆乳発酵液、セイヨウナシ果汁発酵液)です。これらは整肌成分として配合され、発酵由来の有機成分が角質層まで浸透※2してうるおいを与えることがうたわれています。

加えて、体温付近でとろけるテクスチャーと、塗布後に均一な膜を形成する「形状記憶ジェル※4」により、べたつかずに高い抱水性で水分を保持する処方が採用されています。これにより“塗る美容マスク”としての持続的なトリートメント効果が期待できる設計です。

配合成分の具体的な役割

ライスパワー®は発酵により生まれる成分群が特徴で、有機酸、アミノ酸、ペプチド、糖質、ビタミン類、核酸類、エステル類、脂肪酸類など多様な有機成分を含むと説明されています。これらが肌にうるおいを届け、肌の保水力をサポートすることを目指します。

また、フラーレン(整肌成分)やクラゲコラーゲン(水溶性コラーゲン/保湿成分)も配合され、乾燥によるくすみやキメの乱れ、ハリ不足に対し多角的にアプローチする処方です。製品は無香料・無着色、石油系界面活性剤不使用、弱酸性で、パッチテスト・アレルギーテスト済みである点も明記されています(すべての方に皮膚刺激・アレルギーが起きないわけではありません)。

主な配合成分
ライスパワー®No.11α(コメ発酵液)※3、アロエベラ葉汁発酵液、豆乳発酵液、セイヨウナシ果汁発酵液(すべて整肌成分)、フラーレン(整肌成分)、クラゲコラーゲン(水溶性コラーゲン/保湿成分)
製品特性
無香料・無着色、石油系界面活性剤不使用、弱酸性、パッチテスト・アレルギーテスト済
成分 目的
ライスパワー®No.11α(コメ発酵液) 保湿、角質層までのうるおい補給(保湿成分)
アロエベラ葉汁発酵液、豆乳発酵液、セイヨウナシ果汁発酵液 整肌(肌環境を整える発酵エキス)
フラーレン 年齢肌のケア(整肌成分)
クラゲコラーゲン(保湿) 豊かな保水力でうるおいを保持

用途別の使い方と1品7役の実用性

「ライスフォース バイタリンクワン」は、化粧水・美容液・乳液・クリーム・マッサージクリーム・ネッククリーム・ナイトパックの7つの機能を1本に凝縮したマルチな処方です。日常的なスキンケアの省力化だけでなく、既存のケアに足して使う“仕上げのトリートメント”としての活用も想定されています。

使用時の推奨量は直径1.5〜2cm程度。洗顔後すぐに手のひらで顔全体になじませる基本ケアのほか、用途や時間帯に応じて使い分けることができます。各用途ごとの具体的な手順が明記されているため、日常の導入がしやすい点も特徴です。

具体的な使用例と手順

基本の使い方は、洗顔後すぐに適量(直径1.5〜2cm)を手に取り、両手で顔全体になじませる方法です。これだけでトリートメント級のケアが完了する設計です。

用途ごとの応用例は下記の通りです。量や塗布時間を変えることで、日常ケアから集中トリートメントまで対応します。

  • 1品でシンプルに:洗顔後すぐに適量をなじませるだけで、化粧水〜クリーム相当のケアを完了。
  • 仕上げのトリートメント:化粧水や美容液の後に重ねづけして保湿と密封を強化。
  • 塗る美容マスク:やや多めにのばして2〜3分置き、なじませることで集中トリートメント効果を促す。
  • 目もと・口もとへのポイントケア:指の腹で下から上へやさしく引き上げる「アイロン塗り」を推奨。

製品仕様、販売チャネルと企業情報

製品名は「ライスフォース バイタリンクワン〈ジェル状美容液・クリーム〉」。容量は50g(約1ヵ月分、レフィルは用意されていません)、価格は5,478円(税込)です。発売日は2026年10月1日(木)で、通信販売を中心に展開されます。販売チャネルとしては公式サイトに加え、Amazonや楽天市場などの通販モールサイトが予定されています。

第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社は第一三共ヘルスケアグループの一員として、医薬品・化粧品・機能性表示食品の通信販売事業を展開しています。スローガンは「美しさと健やかさをもっと近くに、ずっと未来に。」で、機能性スキンケアブランドとして「ブライトエイジ」「ライスフォース」などを提供しています。

問い合わせ先と注意事項

本件に関する問い合わせは、第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社 PR担当(im_pr@daiichisankyo-hcdr.com)へ連絡するよう案内されています。製品に関する表示や成分、テスト結果についての詳細は、同社の公式サイト(https://www.riceforce.com/)で確認可能です。

製品の表示には以下のような付記があります:※1 乾燥によるもの、※2 角質層まで、※3 保湿成分、※4 製品の特性のこと、※5 乾燥・キメの乱れによる、※6 保湿による肌印象。パッチテスト・アレルギーテスト済みとする一方で、すべての方に皮膚刺激・アレルギーが起きないわけではない旨も明示されています。

項目 内容
製品名 ライスフォース バイタリンクワン(ジェル状美容液・クリーム)
容量 50g(約1ヵ月分)
価格 5,478円(税込)
発売日 2026年10月1日(木)
販売チャネル 通信販売(公式サイト、Amazon、楽天市場など)
主な配合成分 ライスパワー®No.11α、アロエベラ葉汁発酵液、豆乳発酵液、セイヨウナシ果汁発酵液、フラーレン、クラゲコラーゲン
製品特性 無香料・無着色、石油系界面活性剤不使用、弱酸性、パッチテスト・アレルギーテスト済
問い合わせ先 第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社 PR担当 im_pr@daiichisankyo-hcdr.com
公式サイト https://www.riceforce.com/

以上がプレスリリースに記載された「ライスフォース バイタリンクワン」の主な情報です。製品は発酵技術を活用した保湿成分と、体温でとろける形状記憶ジェルによる密着効果を組み合わせることで、オールインワンの利便性とトリートメント的な効能の両立を狙った処方となっています。販売開始日は2026年10月1日、販売は通信販売を中心に行われる予定です。