11月1日開催 あうるすぽっと バリアフリー上映会(すみっコ&吉沢亮)
ベストカレンダー編集部
2026年9月5日 12:07
バリアフリー上映会2026
開催日:11月1日
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舞台芸術交流センターで実施する「バリアフリー上映会」──開催の背景と開催日時
公益財団法人としま未来文化財団は、2026年11月1日(日)にあうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター]を会場に「あうるすぽっとバリアフリー上映会2026」を開催します。発表は2026年9月5日付のプレスリリースにて公表されており、本企画は誰もが安心して劇場で映画を鑑賞できる環境を継続的に提供する取り組みの一環です。
今回で第3回となる本上映会では、子どもから大人まで楽しめる人気アニメ作品と、家族のあり方や当事者の感情を丁寧に描いた話題作の2本立てで実施されます。両作品ともに劇場での共体験を重視し、障害の有無や世代を超えて同じ瞬間に笑い、涙することを目指す内容となっています。
開催日時・会場の基本情報
開催日:令和8年(2026年)11月1日(日)
会場:あうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター](東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)
主催:公益財団法人としま未来文化財団。協力:合同会社Chupki。令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業の事業の一部として実施されます。
上映作品の紹介と上映スケジュール
本上映会は2作品を上映します。午前は子どもから大人まで楽しめるアニメーション、午後は家族の関係性を描いた実写作品です。各回ともアクセシビリティ対応(字幕・音声ガイド等)を行い、誰もが同じ場で作品を体験できるように配慮されています。
以下に作品ごとの詳細(作品情報、上映時間、あらすじ、制作クレジット)を示します。作品情報はプレスリリースの記載内容をそのまま反映しています。
作品①『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』
上映時間:10:30~11:38(68分)
クレジット:原作:サンエックス/監督:イワタナオミ/ナレーション:井ノ原快彦、本上まなみ/2025年製作/G/日本/配給:アスミック・エース
- あらすじ
- すみっコの町は長く雨が続く。ある日、くもり空の上から何かが落ちてきて、すみっコたちが駆け寄ると、それは空の王国からやってきた〈おうじ〉と〈おつきのコ〉だった。王国は深刻な水不足にあり、おうじはひとりで解決しようと奮闘するが、おつきのコは心配している。水不足を解決するヒントが「みずのしんでん」にあることを知り、すみっコたちも加わって雲の上の大冒険に出発する。
作品②『ぼくが生きてる、ふたつの世界』
上映時間:14:00~15:45(105分)
クレジット:監督:呉美保/脚本:港岳彦/主演:吉沢亮/出演:忍足亜希子、今井彰人、ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでん 他/2024年製作/G/日本/配給:ギャガ
- あらすじ
- 宮城県の小さな港町、五十嵐家に男の子が誕生する。祖父母や両親は“大”と名付けて喜ぶが、両親の耳が聞こえないという点で他の家庭と少し違っていた。幼い大は母の“通訳”をすることが当たり前の楽しい日常を過ごすが、次第に周囲から特別視されることに戸惑いを覚え、やがて母への感情に複雑さを抱えるようになる。心を抱えたまま20歳になった大は逃げるように東京へ旅立つが、その後の歩みが物語られる。
アクセシビリティ設備と当日の鑑賞サポート
本上映会は、視覚・聴覚に配慮した設備とスタッフのサポートを用意しています。劇場での鑑賞が障害の有無にかかわらず可能となるよう、下記の支援機器や対応が整備されます。
アクセシビリティの提供は、当日の来場者の実際の利用ニーズに応じて運用されます。車椅子利用者や盲導犬同伴者、その他支援が必要な来場者は事前にあうるすぽっとへ問い合わせることで、座席案内や機器の準備が可能です。
- バリアフリー字幕:スクリーン表示による字幕対応を行います。
- 視覚障害者向け音声ガイド機器:目の不自由な方へ音声で場面説明を行う機器を配布します。
- 難聴者支援装置(赤外線):赤外線式の聴覚補助装置を利用可能にします。
- 手話通訳:受付等での手話通訳対応を実施します。
- 盲導犬:盲導犬同伴可。足元の広い座席へ案内します。
| 支援内容 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|
| バリアフリー字幕 | 難聴者、聴覚に不安のある方、聴覚に頼る方 | スクリーン上に表示 |
| 音声ガイド機器 | 視覚障害者 | 機器貸出あり。事前申告で確実に用意 |
| 赤外線難聴者支援装置 | 補聴器使用者、難聴の方 | 受信機貸出あり |
| 手話通訳(受付等) | ろう者、手話利用者 | 受付での対応を実施 |
その他、車椅子利用の方や特別な配慮が必要な場合は、あうるすぽっとまで直接連絡し調整を行う旨が案内されています。
問い合わせ先(鑑賞サポート):あうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター]TEL:03-5391-0751(9:00~19:00、臨時休業あり)
会場案内・チケット情報・申し込み方法
席は全席指定で、各回の鑑賞料金は一律500円(ワンコイン)です。対象年齢や同伴者の取り扱いなど、チケット利用に関する条件も明確にされています。
チケットは2026年9月19日(土)10:00より発売開始。窓口・電話・WEBの各手段で購入が可能で、取扱窓口の営業時間や連絡先が明記されています。
| 回 | 作品 | 開始–終了 |
|---|---|---|
| 第1回 | 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』 | 10:30~11:38(68分) |
| 第2回 | 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 | 14:00~15:45(105分) |
- 料金(各回・全席指定)
- 一般 500円。3歳以上有料。2歳以下は膝上鑑賞に限り無料。障害者手帳をお持ちで来場に介助が必要な場合は介助者1名まで無料(要手帳提示)。
- 発売日
- 2026年9月19日(土)10:00発売開始。
- チケット取扱い
-
- としまチケットセンター 電話:0570-056-777(10:00~17:00/臨時休業あり)
- WEB:https://www.s2.e-get.jp/tsm-mirai/pt/(24時間受付)
- 窓口:としま区民センター1F(10:00~19:00/臨時休業あり) 住所:豊島区東池袋1-20-10
チケット購入や座席指定に関する詳細、当日の入場や機器貸出の流れについてはとしまチケットセンターおよびあうるすぽっとの案内に従う必要があります。
チケットに関する問い合わせはとしまチケットセンターへ、鑑賞に関する支援・会場の問い合わせはあうるすぽっとへ連絡してください。
主催・協力・問い合わせ先と記事の要点整理
主催は公益財団法人としま未来文化財団。協力に合同会社Chupkiが名を連ね、令和8年度文化庁の文化芸術創造拠点形成事業の助成により実施されます。開催の趣旨は、映画館という空間での「共体験」を通じ、障害の有無にかかわらず同じ作品を同じ瞬間に体験する機会を提供することです。
以下の表は、本記事で示した主要情報を整理したものです。開催日、会場、上映作品、上映時間、料金、発売日、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | あうるすぽっとバリアフリー上映会2026 |
| 主催 | 公益財団法人としま未来文化財団 |
| 協力 | 合同会社Chupki/令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 |
| 開催日 | 2026年11月1日(日) |
| 会場 | あうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター](東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F) |
| 作品・時間 | 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』 10:30~11:38(68分)/『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 14:00~15:45(105分) |
| 料金 | 各回 一般 500円(全席指定)/3歳以上有料、2歳以下膝上無料。障害者手帳保有で介助者1名まで無料 |
| 発売日 | 2026年9月19日(土)10:00 |
| チケット取扱 | としまチケットセンター(電話:0570-056-777、WEB:https://www.s2.e-get.jp/tsm-mirai/pt/、窓口:としま区民センター1F) |
| 鑑賞支援 | バリアフリー字幕、視覚障害者向け音声ガイド機器、赤外線難聴者支援装置、手話通訳(受付等)、盲導犬同伴可 |
| 会場問い合わせ | あうるすぽっと TEL:03-5391-0751(9:00~19:00 臨時休業あり) |
以上がプレスリリースに基づく上映会の全体像と詳細です。参加を検討する場合は、チケット発売開始日や各種サポート機器の利用条件、問い合わせ先の案内を確認のうえ手続きを行ってください。