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9月下旬オープン ハコリノベ東京、実住戸体験ショールーム

ハコリノベ東京開店

開催日:9月21日

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ハコリノベ東京開店
いつオープンするの?
公式発表は2026年9月5日で、オープンは「2026年9月下旬」を予定。具体的な開業日はまだ公表されておらず、正式日程は公式サイトやSNSで後日案内されます。
ここで具体的にどんな体験ができるの?
実際のマンション一室を靴を脱いで歩き、座り、素材に触れて体感できる体験型ショールーム。長いフルオーダーキッチンや床材、自然光の入り方やZEH基準の断熱性能まで確かめられます。

マンション一室を“住まいとして体験する”新しいショールームが世田谷に誕生

2026年9月5日17時30分、株式会社サンリフォーム(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大西 健夫)は、デザインリノベーションブランド「ハコリノベ」の東京店舗を東京都世田谷区上馬に開設することを発表しました。東京での初展開となるこの店舗は、2026年9月下旬オープンを予定しています。

ハコリノベ東京は従来のショールームのように商品を並べて見せるだけの空間ではなく、実際のマンションの一室をリノベーションした「暮らしを体験する」場として設計されています。広さや間取り、素材の質感、自然光の入り方、空間の距離感に至るまで、図面や写真だけでは伝わりにくい生活の実感を体感できることを目的としています。

【新店舗】デザインリノベーションを提案する「ハコリノベ」、東京・世田谷に初�出店。マンションの一室をリノベーションした”暮らしを体験するショールーム”を9月オープン。 画像 2

実際に歩いて、座って、触れて確かめる体験型ショールーム

ショールーム内では靴を脱ぎ、椅子に腰かけ、長いカウンターキッチンや床の素材に直接触れられます。ポータブルな展示ではなく、実際に生活するスケールでの体験を重視しています。

そのため、キッチンは壁面の端から端まで連続するフルオーダー仕様を採用。タイル床やカーペット床など、足裏や温度感まで含めて確かめられる構成です。これにより「ここで暮らしたらどう感じるか」を具体的に想像できることが特徴です。

発表日時
2026年9月5日 17:30(株式会社サンリフォームのリリースより)
オープン予定
2026年9月下旬
【新店舗】デザインリノベーションを提案する「ハコリノベ」、東京・世田谷に初�出店。マンションの一室をリノベーションした”暮らしを体験するショールーム”を9月オープン。 画像 3

空間コンセプト「見えすぎない豊かさ」と6つの特徴

ハコリノベ東京が掲げる空間コンセプトは「見えすぎない豊かさ」です。すべてを一度に見渡せる大空間を作るのではなく、壁や開口、光の入り方を工夫して複数の居場所を緩やかにつなげる設計です。

視線の抜けを調整し、見える・見えすぎない・見えないのあいだに生まれる余白を意識することで、空間に奥行きと多様な居場所を生み出しています。

【新店舗】デザインリノベーションを提案する「ハコリノベ」、東京・世田谷に初�出店。マンションの一室をリノベーションした”暮らしを体験するショールーム”を9月オープン。 画像 4

6つの特徴(詳細)

ハコリノベ東京の特徴は次の6点に集約されます。以下はそれぞれの意図と体験要素の解説です。

  • マンションの一室を実際の暮らしのスケールで体験:展示を見るだけでなく、歩き、座り、素材を触れて体感できる点を重視しています。
  • 「見える・見えすぎない・見えない」でつくる複数の居場所:ワンルーム的な一体空間ではなく、視線の抜けや開口部を使い分けることで複数の居場所を緩やかに接続しています。
  • 自然光がつくる複数の居場所:窓からの光を単に室内を明るくするために使うのではなく、光の種類(直接光・反射光・陰影)を空間構成要素として扱い、時間帯に応じて居場所が変化する設計です。
  • 素材がつくる空気感:PORTER’S PAINTSによる塗装壁、木部、タイル、ステンレス等を組み合わせ、素材同士の距離感や光の当たり方を含めて空気感を作り出しています。
  • 触れることで分かる住まいの質感:長いキッチンカウンターや床材を実際に体感できるため、写真では伝わりにくい素材感やサイズ感、温度感を確かめることができます。
  • デザインだけではない、ZEH基準の断熱性能:目に見える空間設計に加え、実際の住戸としてZEH基準の高断熱仕様を採用。室温の保ちやすさや冷暖房への依存度低減といった日常の快適さを体感できます。

空間の意図と日常での効用

ハコリノベは「広いLDK=豊かさ」という既成概念に対して距離を置き、光や仕切りによって居場所を作ることが豊かさにつながるという考え方を示しています。家族と一緒に過ごす場所と一人で静かに過ごす場所を同一空間内で成立させるための設計思想が随所に反映されています。

断熱性能の導入により、温熱環境の差が日々の暮らしに与える影響も体感できるため、デザインと機能の両面から住まいの選択肢を検討できます。

三軒茶屋エリアを拠点にする理由と店舗概要

ハコリノベ東京が位置するのは東京都世田谷区上馬。東急田園都市線「三軒茶屋駅」南口Bより徒歩16分、「駒沢大学駅」東口より徒歩13分の住宅地に近い場所です。

三軒茶屋や駒沢の街歩きと相性のよい立地を選定しており、住宅のショールームだけを目的に訪れるのではなく、街の時間や周辺環境と合わせて暮らしを考えることができる点が意図されています。

店舗情報(詳細)

営業時間は平日と土曜日が10:00〜18:00。住所は〒154-0011 東京都世田谷区上馬1丁目1-24 上馬パインヒルズ102号室です。オープンは2026年9月下旬を予定しています。

サービス内容としては、マンション・戸建のリノベーション設計・施工だけでなく、中古物件探しからのリノベーション提案までをワンストップで行います。関東での対応エリアを拡大し、東京・神奈川中心に展開していく計画です。

所在地
〒154-0011 東京都世田谷区上馬1丁目1-24 上馬パインヒルズ102号室
アクセス
東急田園都市線「三軒茶屋駅」南口Bより徒歩16分、同線「駒沢大学駅」東口より徒歩13分
営業時間
10:00〜18:00(平日・土曜日)
オープン時期
2026年9月下旬(予定)

ハコリノベを運営するサンリフォームの取り組みと連絡先

ハコリノベは株式会社サンリフォームによるデザインリノベーションブランドで、大阪・横浜に拠点を置き、住まう人との対話からその人ならではの暮らしを読み解く設計・施工を行っています。代表取締役は大西 健夫氏です。

同ブランドは美しさにとどまらず、光、素材、動線、余白、機能性といった要素を一つひとつ理由を持って空間に落とし込むことを重視しています。東京店の開設により、関東圏での対応領域を拡大します。

問い合わせ先・公式情報

公式ウェブサイトとSNSで情報発信を行っています。詳細や最新情報は以下の公式リンクを確認してください。

事業内容としてはリノベーションの設計・施工に加え、中古物件探しからのリノベーション提案を手掛けています。物件探しから引き渡し後の暮らしまで一貫したサポートを提供する体制です。

内部のディテールと素材についての補足

内部ディテールとしては、入口にtatemaパネルを用いた落ち着きあるエントランス、赤茶のタイルと塗装壁で統一した静謐な洗面室などが挙げられます。塗装はPORTER’S PAINTSを採用し、光の当たり方によって表情を変える仕上げとしています。

木部は経年変化を見込んだ温かみのある素材選定、タイルとステンレスの併用で都会的な緊張感を持たせる設計です。これらは単体の素材を見せるのではなく、質感の重なりから生まれる空気感を重要視する姿勢に基づきます。

要点の整理

以下に本記事で触れたハコリノベ東京の主要情報を表にまとめます。店舗の性格やアクセス、サービス内容といった基本項目を整理して記載しています。

項目 内容
店舗名 ハコリノベ東京
発表日 2026年9月5日 17:30(株式会社サンリフォームのリリース)
オープン予定 2026年9月下旬
所在地 〒154-0011 東京都世田谷区上馬1丁目1-24 上馬パインヒルズ102号室
アクセス 東急田園都市線「三軒茶屋駅」南口Bより徒歩16分、同線「駒沢大学駅」東口より徒歩13分
営業時間 10:00〜18:00(平日・土曜日)
主なサービス マンション・戸建のリノベーション設計・施工、中古物件探しからのリノベーション提案
空間コンセプト 「見えすぎない豊かさ」 — 視線・光・素材で複数の居場所をつくる設計
主な特徴 実住戸スケールの体験、素材の質感体験、ZEH基準の高断熱仕様など(6つの特徴)
公式リンク HP/Instagram/YouTube(記事内リンク参照)

本稿では、ハコリノベ東京が目指すコンセプト、ショールームの体験設計、採用素材や断熱性能、アクセス・運営情報までを整理しました。従来の製品展示型ショールームとは異なり、実際の住まいとしての感覚を確かめられる場として設計された点が最大の特徴です。